◆11月19日(日)◆日出6:26日入15:49
時々 午後から
[並み]最低気温-3℃ 最高気温 1℃(平年-6℃ 6℃)
【美留和】気圧の谷や寒気の影響で雲が広がりやすい。 寒気の吹き抜ける所では雪が降る。
【全般】
◆北海道付近の低気圧はさらに発達しながら,18日夜にはサハリン付近,朝にはオホーツク海北部へ進む。
◆寒冷前線が千島近海から三陸沖へ進む。
◆別の低気圧も急速に発達しながら,18日夕方に伊豆諸島南部付近を通過し,千島近海へ進む。
◆急速に発達するふたつの低気圧は,夜にはオホーツク海北部で一体化する。
◆低気圧からのびる寒冷前線の通過後は平年より5〜10℃低い1月並の強い寒気(上空約5,500mで-36℃以下,上空約1,500mで-12℃以下)寒気が流入する。
◆後半,華北からは高気圧が張り出す。
◆冬型の気圧配置は西から緩む。
◆11月18日(土)◆日出6:25日入15:50
のち
[並み]最低気温-6℃ 最高気温 7℃(平年-6℃ 6℃)
【美留和】雨 または みぞれ⇒雪
夜は雪に変わる
【全般】
◆気圧の谷が寒気(上空約5,500mで-36℃以下)を伴い,日本海から北日本に進む。
◆また,別の気圧の谷が日本の南岸を東進する。
◆低気圧は急速に発達しながら,朝には北海道付近へ,夜にはサハリン付近へ進む。
◆低気圧からのびる寒冷前線が西日本から北日本を通過する。
◆一方,別の低気圧は急速に発達しながら,日本の南を東北東進し,夕方に伊豆諸島南部付近を通過する。
◆寒冷前線が南西諸島を通過する。
◆急速に発達するふたつの低気圧の影響や,低気圧通過後の西高東低の気圧配置の強まりに伴い,19 日にかけて全国的に気圧の傾きの大きい状態となる。
◆夜は下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が東北から北陸付近まで南下するため,雨は北日本から雪に変わる。
◆11月17日(金)◆日出6:23日入15:51
のち 時々
[やや低い]最低気温-7℃ 最高気温 4℃(平年-5℃ 6℃)
【美留和】はじめ高気圧に覆われて晴れるが,次第に雲が広がる。
【全般】
◆前半にかけて北日本を中心に西高東低の気圧配置が続く。
◆北日本の上空を中心に寒気が(上空約5,500m で-30℃以下,上空約1,500m で-6℃以下)流入する。
◆下層から上層にわたって,平年に比べ5℃以上低い状態となる。
◆高気圧が、東日本に移動して本州付近を覆うが、午後には中心を日本の東へ移す。
◆朝,遼東半島付近の低気圧に前線が発生。
◆低気圧は日本海に進んだ後 急速に発達しながら18日朝には北海道の西海上へ進む。
◆夜には別の低気圧が東シナ海この前線上に発生し,発達しながら東北東進。18日朝には紀伊半島付近へ進む。
◆11月16日(木)◆日出6:22日入15:52
のち 一時
[並み]最低気温-4℃ 最高気温 5℃(平年-5℃ 7℃)
【美留和】おおむね晴れ,冬型の気圧配置は次第に緩み,高気圧に覆われる。
【全般】
◆低気圧はオホーツク海をゆっくりと進む。
◆はじめ冬型の気圧配置が残るが次第に緩む。
◆西日本は次第に移動性高気圧に覆われる。
◆11月15日(水)◆日出6:21日入15:53
時々
[やや高い]最低気温 0℃ 最高気温 8℃(平年-5℃ 7℃)
【美留和】晴れ間もあるが寒気の影響で雲が広がりやすい。
【全般】
◆発達した低気圧がサハリンからオホーツク海を北北東進。。
◆別の低気圧が日本の東から千島近海へ進む。
◆高気圧が黄海付近に東進してくる。
◆低気圧や前線通過後は日本付近は西高東低の気圧配置となる。北日本の上空には寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が流入。下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)移流も強まり,北陸東部へ南下する。
◆11月14日(火)◆日出6:19日入15:54
時々 一時
[かなり高い]最低気温 3℃ 最高気温14℃(平年-4℃ 7℃)
【美留和】低気圧や前線により雨が降りやすい。夜,雪が混じる。
【全般】
◆低気圧は発達しながら,沿海州の沿岸を北東へ進み,夜には日本海北部,15日朝にはサハリンに達する。
◆低気圧からのびる寒冷前線がは西日本から北日本を通過する。
◆低気圧や前線の近傍では大気の状態が不安定となるため,落雷や竜巻などの
◆激しい突風,短時間強雨に注意。また,強風に注意。
◆朝,西日本の太平洋沿岸部に前線が発生。夜には伊豆諸島に進む。
◆大陸には次の高気圧が東進してくるため,日本付近は気圧の谷となる。
◆美留和お天気日記◆
◆11月13日(月)◆日出6:18日入15:55
のち 時々 夕方 一時
[並み]最低気温-5℃ 最高気温 6℃(平年-4℃ 8℃)
【美留和】はじめ高気圧圏内で晴れるが,高気圧の後面に入って次第に雲が広がりやすくなる。
【全般】
◆冬型の気圧配置は緩む。
◆優勢な移動性高気圧は,午前にかけて,西・東日本で勢力を強め,晴天域を広げる。
◆昼前には高気圧の中心が日本の東へ移るため,午後からは次第に天気は下り坂となる。
◆華北からボッ海付近に前線が発生する。
◆夜には日本海で前線を伴った低気圧が発生し,この低気圧は発達しながら14日には低気圧は日本海北部へ進む。
◆低気圧からのびる寒冷前線が西日本から北日本を通過。
◆低気圧や前線に向かって,下層暖湿気が流入し,午後から大気の状態が不安定となる。落雷や突風、短時間強雨に注意。
◆11月12日(日)◆日出6:16日入15:56
一時
[並み]最低気温 2℃ 最高気温 5℃(平年-4℃ 8℃)
【美留和】高気圧に覆われて晴れるが,一時的に雪か雨
【全般】
◆発達した低気圧は,オホーツク海をゆっくり北東進する。
◆低気圧の後面にあたる北日本には,寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が流入する。
◆一方,華北の高気圧が黄海に進む。
◆前線が華北から日本海で発生。
◆11月11日(土)◆日出6:15日入15:57
のち 夜は
[かなり高い]最低気温 5℃ 最高気温14℃(平年-4℃ 8℃)
【美留和】にわか雨,または,より強い突風降雨の可能性あり
昼前からは晴れるが南風が強い。
低気圧と寒気の影響で大荒れとなる。
夜は雪が降る。
【全般】
◆低気圧は,急速に発達しながら日本海北部を北東に進み,夜には宗谷海峡付近に達する。
◆この低気圧は,偏西風から切り離されてできる寒冷低気圧となり,大気が非常に不安定となる。また動きが遅いために悪天候を持続させる。
◆寒冷低気圧中心に非常に冷たい寒気を保持し,上層の寒気は大気を不安定になるので,積乱雲が発達し,この結果,雹(ひょう)や雷雨,突風といったシビアな現象が発生する。
◆また,この低気圧から切離された前線は,日中,北日本〜西日本を通過する。
◆一方,西日本には高気圧が進み,大陸の高気圧が次第に張り出す。
◆11月10日(金)◆日出6:14日入15:58
のち
[並み]最低気温-2℃ 最高気温 7℃(平年-3℃ 9℃)
【美留和】天気は下り坂
はじめ,本州付近を東へ進む高気圧の圏内で晴れる
午後には高気圧が日本の東へ抜け,高気圧の縁辺を回る湿った空気が流入しやすくなり、次第に雲が広がりやすくなる。
夜には大荒れとなるおそれもある。
【全般】
◆寒気(上空約5,500mで-30℃以下)を伴った気圧の谷が中国東北区・朝鮮半島付近へ進む。
◆高気圧は日本の東に移動し,次の高気圧が大陸に進んでくる。
◆日本付近はこれらの高気圧の間で気圧の谷となる。
◆前線を伴った低気圧が中国東北区から日本海中部へ進む。
◆低気圧からのびる寒冷前線が夜には西日本へ進む。
◆前線が本州付近を通過して冬型の気圧配置になる。
◆11月9日(木)◆日出6:12日入15:59
時々 一時
[やや高い]最低気温 3℃ 最高気温 8℃(平年-3℃ 9℃)
【美留和】寒気の影響で雲が多い。大気の状態が不安定で,にわか雨も
【全般】
◆低気圧は発達しながら東北東進し,朝にはオホーツク海へ進み,その後さらに発達しながらオホーツク海を北東へ進む。
◆低気圧からのびる寒冷前線が,はじめにかけて,西日本から北日本を通過する。
◆前線の近傍やその前面では大気の状態が不安定となっており,非常に不安定となる場合もある。
◆前線上には,朝までに別の低気圧が発生し,日本の東を発達しながら東北東へ進む。
◆低気圧や前線通過後,北日本中心の冬型の気圧配置になり,寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が流入する。
◆11月8日(水)◆日出6:11日入16:01
一時
[高い]最低気温 2℃ 最高気温14℃(平年-3℃ 9℃)
【美留和】低気圧や前線の影響で,曇りで雨が降る。荒れた天気となる可能性も
【全般】
◆低気圧が,日本海を急速に発達しながら,夜には宗谷海峡付近に進む。
◆低気圧から南に寒冷前線がのびる。
◆前線が通過するため大気の状態が不安定となる。
◆ また,気圧の谷が西日本・東日本を東進し,前線が東シナ海から日本の南岸付近を東進する。
◆大陸から次の移動性高気圧が黄海付近に進む。
◆11月7日(火)◆日出6:09日入16:02
時々
[高い]最低気温 0℃ 最高気温16℃(平年-3℃ 10℃)
【美留和】おおむね晴れ,北端にあたる北海道では,下層の湿りの影響で雲が広がりやすい。
【全般】
◆高気圧の中心は日本のはるか東に移動するが,日本付近に勢力を残す。
◆オホーツク海〜日本海は気圧の谷となる。
◆中国東北区付近に低気圧が進む。
◆11月6日(月)◆日出6:08日入16:03
時々
[並み]最低気温-5℃ 最高気温13℃(平年-3℃ 10℃)
【美留和】高気圧に覆われて広く晴れる。
【全般】
◆優勢な移動性高気圧が日本付近を東進し,午後は日本のはるか東へ移動する。
◆優勢な高気圧が7日にかけて北緯35°帯を東西に広がる。
◆高気圧は日本の東海上に進みが,勢力を日本付近に残し,高気圧の圏内。
◆一方,低気圧が夜には中国東北区付近へ進み,黄海から東シナ海も次第に気圧の谷となり,東シナ海には前線が形成される。
◆11月5日(日)◆日出6:07日入16:05
のち
[低い]最低気温-6℃ 最高気温 4℃(平年-2℃ 10℃)
【美留和】寒気移流が残るため,はじめ曇りや雨または雪,次第に晴れ間が広がる。
【全般】
◆午前,北海道には寒気(上空約5,500mで-30℃以下,上空約1,500mで-6℃以下)が流入する。
◆下層にも寒気が流れ込んでおり,大気の状態は不安定化しにくいが,上空の寒気の流入による局地的な対流雲の発達に留意。
◆大陸の高気圧が移動性となって、西日本から日本付近に張り出す。
◆西高東低の冬型の気圧配置で寒気の影響が残るが,冬型の気圧配置は長続きしない。
◆午後には下層寒気移流も弱まり,高気圧に覆われて全国的に晴れる。
◆11月4日(土)◆日出6:05日入16:06
のち
[やや低い]最低気温 0℃ 最高気温 2℃(平年-2℃ 10℃)
【美留和】断続的な雪
【全般】
◆低気圧や前線が4日朝にかけて西日本から北日本を通過する。
◆日本海の低気圧は,北日本を通過後4 日朝には不明瞭となる。
◆低気圧や前線近傍では,大気の状態が非常に不安定となる。
◆低気圧や前線の通過後,西高東低の気圧配置となり,下層寒気移流が強まって,西日本から北日本には,日本海から寒気移流に伴う筋状雲が流入する。

◆前線の通過後,北海道には夜にかけて,寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が流入する。上空の気温が10℃前後下降する。
◆華北の高気圧が東に張り出し,この高気圧と発達した低気圧との間で日本付近は冬型の気圧配置となる。
◆11月3日(金)◆日出6:04日入16:07
のち 一時
[やや高い]最低気温 3℃ 最高気温12℃(平年-2℃ 11℃)
【美留和】小雨,気圧の谷の影響で
【全般】
◆日本付近は深い気圧の谷となる。
◆日本海にスケールの小さい低気圧は,北日本に進んで不明瞭となる。
◆代わって,後続の低気圧が発達しながら日本海を東北東進する。
◆また,日本の東に中心を持つ高気圧の縁辺で暖湿気が北上する。
◆さらに日本の南に低気圧が発生し,伊豆諸島南部付近を北東進する。
◆11月2日(木)◆日出6:02日入16:09
時々
[やや高い]最低気温 3℃ 最高気温13℃(平年-2℃ 11℃)
【美留和】おおむね晴れるが,高気圧後面となるため,上・中層雲が広がりやすい。
【全般】
◆低気圧が元山沖の日本海西部に進み,低気圧は前線を伴い、日本海を東北東進する。
◆11月1日(水)◆日出6:01日入16:10
時々
[並み]最低気温-4℃ 最高気温12℃(平年-2℃ 11℃)
【美留和】移動性高気圧に覆われるが,中層の湿りの影響を受け曇りがち。より暖かい,
【全般】
◆日本付近は,引き続き北緯35近°付近を東西に広がる高気圧に覆われる。
◆前線が沿海州から日本海に発生し,夜にかけて北日本を通過する。
◆前線の南側では下層暖湿気が流入して,大気の状態が不安定となる
◆夜には前線上に低気圧が発生する。
◆寒気(上空約5,500mで-30℃以下)を伴った気圧の谷が中国東北区から日本海北部へ進む。
◆10月31日(火)◆日出6:00日入16:12
のち 時々
[やや低い]最低気温-1℃ 最高気温 6℃(平年-1℃ 11℃)
【美留和】はじめ寒気の影響が残り,雲が広がる。
その後は高気圧に覆われて晴れる。
【全般】
◆低気圧は,11月1日にかけてオホーツク海を北上する。
◆冬型の気圧配置は弱まる。
◆高気圧が北緯35°付近を帯状に連なる。
◆北〜西日本は移動性高気圧に広く覆われる。
◆10月30日(月)◆日出5:58日入16:13
一時
[やや低い]最低気温 0℃ 最高気温 7℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】雪または雨,寒気移流が強まるため激しいにわか雨も,
北寄りの風が強い。
【全般】
◆台風22号は,本州の南海上を東北東進し,29日夜には伊豆諸島を通過する。
◆台風は,温帯低気圧の性質を帯びながら東北東へ進み,30日未明には関東の東で温帯低気圧に変わる。
◆その後,30日朝には千島近海へ達し,30日夜にかけて千島近海を北東へ進む。
◆温帯低気圧に変わっても,勢力を維持する。
◆なお,関東の東には低気圧は北北東進するが,三陸沖で台風から変わった低気圧に取り込まれ不明瞭となる。
◆寒気(上空約5,500mで-27℃以下)を伴った気圧の谷が北日本を通過し,北海道地方には寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が流入。
◆西高東低の気圧配置が強まり,日本海から寒気移流に伴う筋状雲が流入しやすくなる。
◆10月29日(日)◆日出5:57日入16:15
時々
[高い]最低気温 8℃ 最高気温14℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】断続的な雨,高気圧後面の湿った空気と,気圧の谷や寒気の影響で雨が降る。
【全般】
◆台風22号は,勢力を維持したまま速度を上げつつ,次第に東よりに進路を変え,西日本・東日本の南海上を東北東進し,夜には伊豆諸島付近を通過する。
◆高気圧は千島の南に東進する。
◆日本付近は気圧の谷となる。
◆アムール川中流からオホーツク海に低気圧が進み,低気圧からのびる気圧の谷が日本付近を通過する。
◆前線が台風の北に位置する日本の南岸付近にのびる。
◆午後には三陸沖で低気圧が発生し,発達しながら北上する。
◆また,午後から30日明け方にかけて北日本を寒冷前線が通過する。
◆10月28日(土)◆日出5:55日入16:16
時々
[並み]最低気温-4℃ 最高気温12℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】晴れるが,次第に高気圧後面となり東寄りの風の影響を受けて気圧の谷前面の中・上層雲主体の雲域が広がる。
【全般】
◆移動性高気圧が北日本をゆっくり東進する。
◆台風22号が南西諸島にかなり接近する。
◆日本の南の前線が北上し,前線の活動が次第に活発になる。
◆10月27日(金)◆日出5:54日入16:18

[並み]最低気温-4℃ 最高気温13℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】高気圧に覆われて晴れる,が,午後から気圧の谷前面の中・上層雲主体の雲域が広がりやすくなる。
【全般】
◆日本付近は北緯40°付近を帯状に連なる高気圧に覆われる。
◆高気圧は北海道付近を東進し,日本付近は北日本を中心に高気圧に覆われる
◆台風22号は,フィリピンの東を北上している。
◆台風からの暖湿気の影響で,西・東日本の南海上で前線が顕在化する。
◆10月26日(木)◆日出5:53日入16:19

[並み]最低気温-1℃ 最高気温11℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】高気圧に覆われて晴れる。
【全般】
◆日本付近は北緯37〜40°付近を東西に帯状に連なる高気圧に覆われる。
◆10月25日(水)◆日出5:51日入16:21

[並み]最低気温-5℃ 最高気温17℃(平年0℃ 12℃)
【美留和】晴れ,
【全般】
◆黄海から日本の東海上にかけて,北緯37〜40°を中心に東西に広がる高気圧に覆われる。
◆台風由来の温帯低気圧は,次第に日本付近から離れる。
◆動きの遅い寒気を伴う気圧の谷が朝鮮半島付近から日本付近を通過する。
◆10月24日(火)◆日出5:50日入16:22

[並み]最低気温 2℃ 最高気温11℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】台風一過の青空が広がる。
【全般】
◆一時的な冬型の気圧配置となり,北海道には,低気圧の西側の下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が南下する。
◆北緯37°度付近を帯状に連なる高気圧に覆われる。
◆東海から近畿付近で気圧の谷が顕在化する。
◆10月23日(月)◆日出5:49日入16:24
朝のうち のち 暴風
非常に強い北寄りの風が吹く。
[低い]最低気温 0℃ 最高気温 4℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】朝のうち雨から日中は雪に,台風が引き込む下層北風により雪となる。
昼から夜にかけて台風21号が接近する。暴風・大雪に注意
【全般】
◆台風21 号は,23 日午前3時に静岡県御前崎付近に上陸。
◆日中さらに速度を上げながら東日本・東北地方を北東に進み,夜,北海道の 東海上で温帯低気圧に変わる。
◆台風は上陸によってやや勢力を弱めるが,次第に温帯低気圧の性質を帯びるため暴風域や強風域の広さに大きな変化はなく,超大型を保ったまま温帯低気圧に変わる。
◆北〜西日本の広い範囲で大荒れや大雨となる。
◆台風が引き込む下層北風により,寒気(上空約1,500mで-3℃以下)が北海道に南下する。北海道の山沿いでは雪となり,平地でも降雪の所がある。大雪のおそれもあり。
◆高暖湿気の流入により前線の活動が活発な状態が続く
◆10月22日(日)◆日出5:47日入16:26
時々
[高い]最低気温10℃ 最高気温13℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】断続的な雨,台風接近
【全般】
◆台風21号は,日本の南の海上を北北東進している。
◆海水温の高い海域を進んでおり,北緯30°度付近までは現在の勢力を維持したまま北上する。
◆北緯30°を超えたのち速度を速める。
◆寒冷前線が北海道を通過する。
◆前線は東日本の太平洋側沿岸付近に停滞する。
◆台風を回る湿った空気の影響で,台風北側の本州付近の前線の活動が活発となる。
◆10月23日(月)◆日出5:49日入16:24
朝のうち のち 暴風
非常に強い北寄りの風が吹く。
[低い]最低気温 1℃ 最高気温 4℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】朝のうち雨から日中は雪に,台風が引き込む下層北風により雪となる。
昼から夜にかけて台風21号が接近する。暴風・大雪に注意
【全般】
◆台風21 号は,23 日午前3時に静岡県御前崎付近に上陸。
◆日中さらに速度を上げながら東日本・東北地方を北東に進み,夜,北海道の 東海上で温帯低気圧に変わる。
◆台風は上陸によってやや勢力を弱めるが,次第に温帯低気圧の性質を帯びるため暴風域や強風域の広さに大きな変化はなく,超大型を保ったまま温帯低気圧に変わる。
◆北〜西日本の広い範囲で大荒れや大雨となる。
◆台風が引き込む下層北風により,寒気(上空約1,500mで-3℃以下)が北海道に南下する。北海道の山沿いでは雪となり,平地でも降雪の所がある。大雪のおそれもあり。
◆高暖湿気の流入により前線の活動が活発な状態が続く
◆10月21日(土)◆日出5:46日入16:27
時々
[やや高い]最低気温 6℃ 最高気温12℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】雲が多いものの晴れ間も出る,高気圧の後面の暖湿気が流れ込む
【全般】
◆台風21号が日本の南を北上する。
◆高気圧が千島近海にあって北日本から日本海へ張り出す。
◆前線上の低気圧は東海上を北東へ進む。
◆前線はゆっくり北上しする。
◆現在前線の活動は不活発となっているが,台風周辺の下層の暖湿気が前線に向かって流れ込むため,西日本から前線の活動が次第に活発になる。
◆10月20日(金)◆日出5:44日入16:29
時々
[並み]最低気温-3℃ 最高気温14℃(平年1℃ 13℃)
【美留和】高気圧に覆われて晴れる
【全般】
◆北海道の東の海上の高気圧は,勢力を強めながらゆっくりと北東進し,千島付近に移動して北日本を覆う。
◆前線上の低気圧は東海上を北東へ進む。
◆前線が南下して天気は回復する。
◆台風21号は,おおむね東経130°線に沿って北上し,夜には北緯20°付近に進む。
◆10月19日(木)◆日出5:43日入16:31

[低い]最低気温-5℃ 最高気温10℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】 移動性高気圧に覆われ,晴れる
【全般】
◆高気圧が北日本を通過する。
◆本州南岸の前線上の波動が夜には東海道沖へ進み,20日明け方には伊豆諸島付近を通過する。
◆日本の南に停滞している前線は,やや北上し活動は活発となる。
◆10月18日(水)◆日出5:42日入16:32
一時
[やや低い]最低気温 1℃ 最高気温 8℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】高気圧に覆われて晴れるが,寒気の影響で一時的に時雨れる。西高東低の冬型。
【全般】
◆低気圧はカムチャツカ半島の南に進む。
◆一方 中国東北区の高気圧が日本海に進み,北日本へ張り出す。
◆北日本では前半中心に下層寒気移流が強まる。
◆北海道には寒気(上空約1,500mで-6℃前後)が流入する。
◆日本の南の前線は,活動を活発化し,気圧の谷の接近により西から北上する。
◆前線上に低気圧が発生し,西日本から東日本太平洋側を東進する。
◆10月17日(火)◆日出5:40日入16:34
のち 時々
[やや低い]最低気温-3℃ 最高気温11℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】雲が広がりやすく昼前後から霧雨か氷晶雨。寒気も南下するため雪の混じるおそれもある。
【全般】
◆気圧の谷が,朝には沿海州,夜にはサハリン・北海道付近へ進む。
日本海北部で前線が発生し,夜にかけて北日本を通過する。
◆前線の前面には下層暖湿気,後面には寒気(上空約5,500mで-36℃以下)が流入するため,前線近傍では大気の状態が不安定となる。
◆午後は下層寒気移流が強まり,北海道の上空約1,500mには -6℃以下の寒気が流入。
◆一方,高気圧が北緯40°付近で東西に勢力を広げる。
◆前線に伴う西日本から東日本の雨域は次第に南下し,雨は小康状態となる。
◆10月16日(月)◆日出5:39日入16:36
時々
[やや低い]最低気温-2℃ 最高気温11℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】おおむね晴れる,日本海から北日本へ進む高気圧圏内で
【全般】
◆北緯40°付近に軸を持つ高気圧が東西にのびる。
◆高気圧の中心は,には日本の東へ移動する
◆その南の前線が西日本・東日本の南海上に停滞する。
◆気圧の谷が日本の東に進む。
◆気圧の谷の接近に伴い雨域は広く北に広がり,東北地方から西日本にかけて広い範囲で雨となる。
◆北日本へ寒気が南下する。
◆10月15日(日)◆日出5:38日入16:38
時々
[やや低い]最低気温 0℃ 最高気温13℃(平年2℃ 15℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】
◆移動性高気圧の中心は,夜日本海,16日夜には日本の東へ移る。
◆日本付近は大陸の高気圧との間の気圧の谷に入る。
◆前線が日本の南海上にもほとんど同じ所に停滞する。
◆北海道地方の下層には,16 日にかけて平年より6-9℃低い寒気(上空約1500mで -6℃程度)が流入する。
◆10月14日(土)◆日出5:36日入16:39
時々 夜は img src=ame.jpg width=15>
[やや低い]最低気温-2℃ 最高気温13℃(平年2℃ 15℃)

【美留和】おおむね晴れ,移動性高気圧におおわれて 夕方から15日朝にかけて,落雷や突風、短時間強雨に注意。
【全般】
◆夜には,日本海北部で低気圧が発生する。
◆この低気圧は南にのびる前線とともに,15 日朝にかけてオホーツク海へ進み,15日夜には千島近海へ進む。
◆華北の高気圧が15日夜には日本海へ進む。
◆高気圧が北日本付近を通過する。
◆北海道地方は,緩く高気圧に覆われる。
◆日本の南海上に前線が停滞。
◆この前線帯は熱帯低気圧北東側に広がる暖湿気の影響も加わり、次第に活動を強める。
◆10月13日(金)◆日出5:35日入16:41
時々
[並み]最低気温 2℃ 最高気温12℃(平年2℃ 15℃)
【美留和】
おおむね晴れ,緩い高気圧圏内となる。
【全般】
◆前線は,日本の南海上には前線が停滞する。
◆日本海や三陸沖に中心を持つ高気圧に覆われる。
◆10月12日(木)◆日出5:34日入16:43
一時
[やや低い]最低気温 4℃ 最高気温 8℃(平年2℃ 15℃)
【美留和】明け方に雪まじりの雨,雨は次第に弱まるが,雲が広がりやすい,湿った空気の影響で,
【全般】
◆高気圧は日本の東に進み,日本付近は大陸の高気圧との鞍部となる。
◆朝までに日本海北部に低気圧が発生して東北東進し,夜にはオホーツク海へ進む。
◆10月11日(水)◆日出5:32日入16:45
時々
[やや低い]最低気温 4℃ 最高気温 8℃(平年3℃ 15℃)
【美留和】雲が広がりやすくなる。前線や低気圧の影響で
【全般】
◆移動性高気圧が日本の東に進み,日本付近は次第に気圧の谷となる。
◆朝鮮半島付近から日本海に前線がのびる。
◆前線上の朝鮮半島付近に低気圧が発生する。
◆この低気圧は日本海を発達しながら東北東進し,12日未明から朝にかけて東北北部を通過する。
◆低気圧の東側には暖湿気が流入し,大気の状態が不安定となる。
◆今夜から12日にかけて,低気圧と,オホーツク海から千島近海へ移動する高気圧との間で気圧の傾きが大きくなるため南東からの強風に注意。
◆10月10日(火)◆日出5:31日入16:47
一時
[並み]最低気温 9℃ 最高気温13℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】曇りがち,前線近傍の美留和は雲が多く雨が降る。
【全般】
◆移動性高気圧が衰弱しながら日本の東に進む。
◆低気圧は,朝以降,発達しながら東北東進し,千島の東海上へ進む。
◆低気圧からのびる前線は,日朝には東北地方へ南下し停滞する。
◆前線の北側となる北海道地方には下層寒気が流入し,気温は11 日にかけて平年より5℃程度低い状態となる。
◆夜,ボッ海に前線上に低気圧が発生。 る。
◆10月9日(月)◆日出5:30日入16:49
時々
[高い]最低気温12℃ 最高気温16℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】曇りがちで,午後から天気が崩れる。
【全般】
◆日本海に中心を持つ高気圧が10日にかけてほとんど停滞する。
◆日本付近は東西にのびる高気圧に広く覆われる。
◆朝には日本海北部の前線上に低気圧が発生する。
◆この低気圧は夜には千島近海へ進み,10日にかけて前線が北日本を南下する。
◆前線の活動は比較的不活発。
◆10月8日(日)◆日出5:29日入16:50
のち
[高い]最低気温10℃ 最高気温22℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】
◆低気圧が日本の東を東北東進する。
◆山陰沖の低気圧は夜までには不明瞭となる。
◆前線がはじめ伊豆諸島付近にのびるが、次第に東へ進む。
◆チベット高気圧や太平洋高気圧の強まりに対応するように,日本海の背の高い高気圧が勢力を強め,日本付近を広く覆う。
◆西日本から次第に高気圧に覆われ,東・西日本の天気は回復傾向。 夜,華北から中国東北区にのびる前線が発生する。

◆10月7日(土)◆日出5:27日入16:52
のち 時々
[高い]最低気温11℃ 最高気温17℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】気圧の谷となり雲が広がりやすく,次第に低気圧の接近により,一過性のにわか雨が降る。
南風が強い。
【全般】
◆高気圧がはるか日本の東に進み,北日本は次第に高気圧後面となる。
◆前線上の波動は東海道沖に進む。
◆関東地方の沿岸部には別の波動が発生し,朝,この波動上に低気圧が発生。
◆前線や低気圧に向かって暖湿気が流入するため,近傍では大気の状態が非常に不安定となる。
◆日本の東で高気圧が強まるため,等圧線の間隔が狭まり,前線の活動が活発化し,低気圧や前線の影響で東日本を中心に大雨となるおそれがある。
◆この低気圧は,発達しながら夜は三陸沖に達する。
◆10月6日(金)◆日出5:26日入16:54
時々
[並み]最低気温-1℃ 最高気温18℃(平年4℃ 16℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧圏内で晴れる
【全般】
◆高気圧が夜は日本の東海上へと中心を移すが,優勢な勢力を本州付近に残す。
◆低気圧が黄海から対馬海峡に進む。
◆10月5日(木)◆日出5:25日入16:56
時々
[低い]最低気温-1℃ 最高気温13℃(平年4℃ 17℃)
【美留和】高気圧に覆われて,おおむね晴れる。
寒気の影響が残り,雲が広がるときもある。
【全般】
◆気圧の谷が千島近海に進む。
◆高気圧が日本海から三陸沖へ移動する。
◆高気圧の南縁にあたる日本の南には前線が停滞し,東シナ海には前線がのびる。
◆黄海に低気圧が発生する。
◆10月4日(水)◆日出5:23日入16:58 中秋の名月
一時
[やや低い]最低気温 1℃ 最高気温13℃(平年4℃ 17℃)
【美留和】高気圧圏内で晴れるが,寒気の影響で通り雨も
北西の風が強い。
【全般】
◆先週南下した寒気よりも一段強めの寒気(上空約5,500mで-27℃以下)が南下する。
◆気圧の谷が4日朝にかけて北日本を通過する。
◆一時的に北日本中心の冬型の気圧配置になる。
◆日本海から北日本に高気圧が進み,冬型の気圧配置は西から緩む。
◆高気圧の中心が北緯40°付近で東・西日本からは北偏し,南海上には前線が停滞する。
◆前線が日本の南に南下する。
◆北日本から西日本は、大陸から移動してくる高気圧に覆われる。
◆10月3日(火)◆日出5:22日入17:00
一時 のち
[並み]最低気温 8℃ 最高気温15℃(平年4℃ 17℃)
【美留和】前線の影響が弱まり,夕方から晴れてくる
夕方以降,北西の風が強くなる。
【全般】
◆@低気圧は,オホーツク海を東北東に進み,夜にはカムチャッカ半島付近へ進む。
◆低気圧からのびる前線が前半にかけて北日本を通過。
◆前線近傍では大気の状態が不安定となるため,落雷や突風・降ひょう・短時間強雨に注意。
◆前線近傍では気圧の傾きが大きくなるため,強風に注意。

◆A一方,日本の南の前線上の波動が関東地方南部に進み,前線は西日本から東日本の太平洋側沿岸部に進む。
◆前線の近傍や南側では局地的に暖湿気が流入し,大気の状態が不安定となる。

◆@やAの前線の通過後,北海道の上空には下層寒気(上空約5,500mで500hPa で-24℃以下)が流入。
◆勢力の強い華北の高気圧が日本海に張り出す。
◆北日本の上空では,気温が平年に比べ3〜10℃程度低くなる。
◆10月2日(月)◆日出5:21日入17:02
のち 一時
[高い]最低気温13℃ 最高気温22℃(平年5℃ 17℃)
【美留和】朝のうち晴れるが,曇りがちとなり,午後から雨が降る,低気圧や前線の通過により
南西の風がやや強い。
夜は,荒れた天気となるおそれがある。
【全般】
◆低気圧が発達しながらオホーツク海を北東へ進み,低気圧からのびる寒冷前線が夜にかけて北海道を通過する。
◆前線の前面には暖湿気が流入し,大気の状態が不安定となる。
◆高気圧の中心は高気圧が東日本付近から日本の東へ進むが,高気圧が日本付近に勢力を残す。
◆北〜西日本は次第に高気圧後面となる。
◆一方,次の気圧の谷が中国東北区付近に進む。
◆前線が黄海から朝鮮半島付近を通って日本海にのびる。
◆夜には前線上の低気圧が日本海に進む。
◆10月1日(日)◆日出5:20日入17:04
時々
[並み]最低気温 1℃ 最高気温19℃(平年5℃ 17℃)
【美留和】おおむね晴れ,日本の東に中心を持つ高気圧に広く覆われて
強い南寄りの風が吹く。
【全般】
◆帯状の高気圧に覆われる。高気圧の中心は西日本から東日本へ移り,午後には中心を日本の東へ移す。
◆前線が朝には華中・華北で発生し,夜には前線上に低気圧が発生して黄海へ進む。
◆低気圧が夜にはアムール川下流へ進み,寒冷前線が朝鮮半島北部へのびる。
◆9月30日(土)◆日出5:18日入17:05
時々
[並み]最低気温 1℃ 最高気温19℃(平年5℃ 17℃)
【美留和】晴れたり曇ったり,寒気の影響が残るため,雲が広がりやすい。
南よりの風がやや強い。
【全般】
◆この時期としては強い寒気(上空約5,500mで-24℃〜-27℃)を伴う寒冷渦が北日本付近まで南下し,北日本中心に冬型の気圧配置となる。
◆一方,帯状の移動性高気圧が夜には東日本に進み,東日本から南西諸島を広く覆う。
◆9月29日(金)◆日出5:17日入17:07
のち 一時
[やや低い]最低気温 0℃ 最高気温17℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】おおむね晴れ,冬型気圧配置
【全般】
◆今季初めて,この時期としては強い寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が北海道を中心に南下して,冬型の気圧配置となる。
◆低気圧は,発達しながら日本の東を北東進し,朝には千島近海に進む。
◆一方,大陸の高気圧が黄海に移動し,西・東日本へ張り出す。
◆下層にも平年より5℃程度低い寒気が流入しているため,美留和では大気の状態が不安定とはならない。
◆日本の南に前線がのびる。
◆高気圧が黄海付近と三陸沖に移動する。
◆北日本日本海側では時雨れる。
◆標高の高い所では雪の混じる可能性がある
◆9月28日(木)◆日出5:16日入17:09
朝のうち のち 夕方には
[並み]最低気温 9℃ 最高気温16℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】前線や低気圧の影響で前半中心に雨が降る。天気の回復は遅い。
【全般】
◆低気圧はシベリア付近にほとんど停滞。
◆この低気圧に伴う寒冷前線が朝にかけて北日本を通過。
◆前線に向かって下層暖湿気が流入し,前線近傍では大気の状態が不安定とな
◆昼前にかけて,局地的に雷を伴った激しい雨の降るおそれがある。
◆また,別の低気圧が西日本から東進し,前半にかけて東日本を通過する。その後,発達しながら三陸沖を北東に進み,29日朝には千島近海へ進む。
◆これら低気圧や前線に向かって下層暖湿気が流入し,大気の状態が非常に不安定となる。
◆また,地上シアーラインが28日夜から29日朝にかけて日本海を東進し,北日本に接近。この近傍では大気の状態が不安定となる。
◆一方,高気圧が日本海へ移動し,日本付近へ張り出す。
◆9月27日(水)◆日出5:15日入17:11
のち 一時
[並み]最低気温 4℃ 最高気温21℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】朝のうち晴れるが,前線の影響で雲が広がり,午後から夜,一時的に強い雨が降る。
【全般】
◆高気圧の中心は次第に日本の東に遠ざかる。
◆アムール川下流の低気圧に伴う寒冷前線が午後から28日朝にかけて北日本を通過する。
◆この前線の東側には暖湿気が流入するため,寒冷前線近傍では大気の状態が不安定となる。
◆午後から落雷や突風・短時間強雨に注意。また,寒冷前線の近傍では局地的に気圧の傾きが急となるので,強風にも注意。
◆気圧の谷が西・東日本付近へ進む。
◆東シナ海の低気圧は東進し,28日昼頃にかけて西日本・東日本を通過し,その後は三陸沖で急速に発達する
◆9月26日(火)◆日出5:13日入17:13

[並み]最低気温 4℃ 最高気温21℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】おおむね晴れ,十分な日の光,高気圧に覆われて,
【全般】
◆気圧の谷が昼過ぎにかけて北日本を通過し,昼前には日本の東に抜ける。
◆移動性高気圧が日本付近を通過する。
◆前線が日本の南から前線はやや北上する。
◆前線上の低気圧が黄海付近を東進する。
◆9月25日(月)◆日出5:12日入17:15
時々
[やや高い]最低気温10℃ 最高気温19℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】晴れ間も出るが,午後から大気の状態が不安定。天気の急な変化,落雷や突風に注意。
【全般】
◆高気圧が日本の東へ進む。
◆前線が華中から日本の南に停滞する。
◆低気圧が夜にはサハリン付近へ進む。
◆低気圧から南にのびるシアーラインが,午後に北海道付近を通過する。 昼前から北海道を中心に大気の状態が不安定となる。落雷や突風に注意。
◆9月24日(日)◆日出5:11日入17:17
のち
[やや高い]最低気温13℃ 最高気温19℃(平年7℃ 18℃)
【美留和】前半は,気圧の谷の通過で雲が広がりやすい。
【全般】
◆サハリン付近を低気圧が東進する。
◆午前中,北海道付近を寒気(上空約5,500mで-18℃前後)を伴った気圧の谷が通過し,東へ抜ける。
◆本州南岸を進んだ低気圧は日本の東へ進むが,前線が南西諸島から日本の南にのびる。
◆高気圧が日本海を進む。
◆夜,華中で下層南風による暖湿気移流が強まり、前線が発生する。
◆9月23日(土)◆日出5:10日入17:19 秋分の日
時々 夜は
[並み]最低気温 7℃ 最高気温20℃(平年7℃ 18℃)
【美留和】曇りがち,低気圧やシアーラインの接近の影響で
【全般】
◆寒気(上空約5,500mで-18℃前後)を伴った気圧の谷が,夜から24日朝にかけて,中国東北区から北日本を通過する。
◆気圧の谷の接近に伴い,午後 日本海北部に南北走向の地上シアーラインが発生し,24日にかけて北日本を通過する。
◆シアーライン前面(東側)には下層暖湿気が移流し,大気の状態が不安定となるため,落雷や突風に注意。
◆北日本では昼ころから24日明け方にかけて,雷を伴った激しい雨が降る。
◆四国沖の低気圧やシアーライン通過後は、大陸の高気圧が日本海に進む。
◆低気圧が,朝までに前線上に発生し,発達しながら本州南岸を東北東進し,朝には伊豆諸島付近を通過する。
◆南西諸島の前線は午後から次第に不明瞭化する。
◆9月22日(金)◆日出5:08日入17:21

[並み]最低気温 5℃ 最高気温23℃(平年7℃ 19℃)
【美留和】晴れ。本州付近を進む移動性高気圧に覆われ,比較的空気も乾燥し、安定した天気となる。
【全般】
◆移動性高気圧が日本海から三陸沖に進み,北日本に張り出す。
◆東シナ海の前線上に低気圧が発生し,夜には九州に接近する。
◆9月21日(木)◆日出5:07日入17:23
朝のうち のち
[並み]最低気温12℃ 最高気温18℃(平年7℃ 19℃)
【美留和】朝のうち一時的に激しい雨が降る。その後は高気圧に覆われて晴れる。
【全般】
◆北海道太平洋側の沿岸を低気圧が未明から朝にかけて東進し,夜には千島近海へ進む。
◆北日本では,北海道を中心に、21 日昼前にかけて大気の不安定な状態が続く。
◆高気圧が日本海へ移動する。
◆東シナ海で前線が顕在化し,前線上に低気圧が発生し,東進する。
◆代わって気圧の尾根が沿海州に進む。
◆9月20日(水)◆日出5:06日入17:25彼岸の入り・新月
のち 一時
[高い]最低気温10℃ 最高気温26℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】曇りで午後から,にわか雨が降る。台風周辺の湿り・低気圧の接近により,
【全般】
◆寒気(上空約5,500mで-21℃以下,平年より3〜6℃低い)を伴った低気圧が日本海を東進し,夜から21日朝にかけて北日本を通過する。
◆低気圧からのびる寒冷前線性の下層シアーライン(風の境目)が,夕方から夜にかけて,北日本から東日本に接近・通過する。
◆低気圧の南東には暖湿気が流入し,寒気が流入するため,低気圧の近傍では大気の状態が非常に不安定となる。
◆低気圧の西側では大陸から乾燥空気が流れ込む。
◆移動性高気圧が大陸から日本付近に進む。
◆東シナ海で前線が明瞭となる。
◆9月19日(火)◆日出5:05日入17:27
のち 一時
[やや高い]最低気温10℃ 最高気温23℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】大陸から乾燥した空気が流入するため,晴れる。西寄りの風でフェーン現象で気温が上がる。
午後からは,にわか雨が降る。上空寒気や台風周辺の湿りの影響により,
【全般】
◆台風18号から変わった温帯低気圧がオホーツク海をゆっくり北上する。
◆北日本の上空には寒気(上空約5,500mで-15℃以下)が流入し,日本海から下層暖湿気が流入する。
◆北日本では大気の状態が非常に不安定となる。
◆高気圧が東シナ海から日本付近に張り出す。
◆高気圧圏内となって概ね晴れるが、低気圧に向かって西よりの風が吹き付ける。
◆移動性高気圧が黄海から〜東シナ海付近に進み西日本を覆う。
◆日本付近は西から天気が回復してくる。
◆9月18日(月)◆日出5:03日入17:29
暴風
[やや高い]最低気温12℃ 最高気温20℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】大荒れの天気。南東の暴風に要警戒。
台風の影響で,風雨ともに強い。湿った空気の影響で雲が広がりやすい。
【全般】
◆強い台風18号は,再発達,次第に速度を速め,かつ,温帯低気圧の性質を帯びながら,東北地方の日本海沿いを北東に進み,午後に960-980hPa程度で北海道の日本海側(函館市〜札幌市〜稚内市付近)を通過し,夜にはサハリン付近に達する。
◆暴風域や強風域が広がり、台風の中心から離れた地域でも暴風や強風となるおそれがある。
◆猛烈な風や非常に強い風が吹く。
◆夜にはサハリン付近で温帯低気圧に変わる見込み。
◆前線は,台風の北上に伴い,西日本から北日本を北上する。
◆前線に向かって下層暖湿気が流入し,大気の状態が非常に不安定となる。
◆台風や前線の周辺では雷を伴った非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨の降るおそれがある。
◆台風の西側には大陸から乾燥した空気が流入するため,台風の通過後は急速に晴れる。
◆9月17日(日)◆日出5:02日入17:31
時々
[やや低い]最低気温 4℃ 最高気温19℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】おおむね晴れ,千島近海の高気圧に覆われるが台風接近前
【全般】
◆高気圧が千島近海を東に進み遠ざかる。南風が次第に強くなる。
◆強い台風18号は,朝には鹿児島県に上陸,九州南部を横断して,四国〜関西〜北陸付近に進む。
◆台風の北上に伴い,18日にかけて西日本から北日本を北上する。
◆前線の南側では,かなり強い暖湿気が広い範囲に流入し,大気の状態が不安定となる。
◆台風や前線の周辺では雷を伴った非常に激しい雨が降り,台風の進路にあたる地域や台風接近前から前線により雨量の多くなる太平洋側では,総雨量が多くなる所もある。 る。
◆台風の進路にあたる地域では,台風周辺の非常に発達した雨雲により,猛烈な雨が降るおそれがある。
◆9月16日(土)◆日出5:01日入17:33

[やや低い]最低気温 6℃ 最高気温18℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】晴れ,高気圧に覆われる。朝は冷え込む。
【全般】
◆北海道の低気圧はようやく北海道の南東に移動する。
◆北日本は高気圧に覆われる。
◆大型で非常に強い台風18号は,次第に進路を東よりに変え,東シナ海を東北東へ進む。
◆引き続き海面水温の高い海域を進むため,勢力を維持して大型で非常に強い勢力のまま,夕方以降,速度を次第に速めて九州に接近する。
◆17 日朝から昼前には上陸するおそれがある。
◆一方,前線が九州南部から本州の南海上に停滞している。
◆この前線の影響で,西日本や東日本の太平洋側を中心に,雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降る
◆9月15日(金)◆日出5:00日入17:34
一時 午後から
[やや低い]最低気温11℃ 最高気温13℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】曇りで期間前半を中心ににわか雨が降る。
午後からは日本海の高気圧に覆われ天気は回復するが,湿った空気の影響で雲が広がりやすい。
【全般】
◆北海道付近の低気圧は南東へ進み,朝には北海道の南に達し,その後不明瞭となる。
◆昼ころまで東西走向の前線がのびる。
◆日本付近は緩く高気圧に覆われるが,北日本は,終日,気圧の谷の中。
◆北日本の上空に寒気(上空約5,500mで-21℃以下)が流入する。
◆強い台風18号は,進路を東よりに変え,東シナ海をゆっくり東進。
◆九州南部に停滞する前線は,台風の北上に伴い,活動を強めながらゆっくりと北上する。

一時
[並み]最低気温12℃ 最高気温16℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】雲,時雨れも。初め,北海道の低気圧の影響で雨が降る。
【全般】
◆寒気(上空約5,500mで-21℃以下)を伴った低気圧がゆっくりと南東に進み,15日朝には北海道の南東海上に抜け,その後不明瞭となる。 低気圧の周辺では大気の状態が不安定となるた
◆気圧の谷の影響で北海道地方を中心に雲が広がりやすい。
◆日本海に中心を持つ高気圧に覆われる。
◆西高東低の冬型の気圧配置となり,寒気が流れ込み,大気の状態は,昨日よりも不安定となる。
◆非常に強い台風18号は,勢力を維持し東シナ海を北上する。
◆9月13日(水)◆日出4:57日入17:38
一時
[並み]最低気温14℃ 最高気温17℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】曇りがちでにわか雨が降る。気圧の谷の影響で。
【全般】
◆低気圧は発達しながら,朝には千島近海へ進む。
◆北海道の西海上で別の低気圧が発生する。
◆この低気圧は14日夜にかけてゆっくりと南東(札幌付近から帯広付近)に進む。
◆低気圧の近傍では相対的な下層暖湿気が滞留し,さらに,北海道の上空に寒気(上空約5,500mで-15℃以下,14日は-18℃以下)が流入するため,再び,大気の状態が不安定となる。
◆14日にかけて落雷や突風・短時間強雨に注意。
◆強い台風18号は,海面水温の高い海域を発達しながら西北西進。昼過ぎから夕方にかけて先島諸島に最も接近。その後は14日夜にかけて東シナ海を北へ進む。
◆高気圧が大陸から東北地方,西日本に張り出す。
◆9月12日(火)◆日出4:56日入17:40

[並み]最低気温12℃ 最高気温16℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】朝に雨が降り始め,終日,雨が降る。
【全般】
◆低気圧は,発達しながら秋田沖から北海道の太平洋側沿岸部を通り,13日朝には千島近海に進み,その後閉塞しながら東北東に進む。
◆この低気圧からのびる寒冷前線が昼過ぎにかけて西日本を南下し,夜にかけて北日本から東日本を通過する。
◆低気圧の周辺や前線の南側には,強い暖湿気が流入するため,大気の状態が不安定となる。
◆低気圧や前線近傍では,局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる可能性がある。
◆13日朝にかけて、土砂災害や低い土地の浸水,河川の増水や氾濫 に警戒・注意し,落雷や竜巻などの激しい突風に注意。
◆台風18号は,高気圧の南側の海面水温の高い海域を西北西に進むため,発達し,夜には非常に強い勢力となって先島諸島の南海上に進む。
◆9月11日(月)◆日出4:55日入17:42
時々
[やや低い]最低気温 5℃ 最高気温21℃(平年10℃ 21℃)
【美留和】高層雲からの晴れ間,高気圧後面となり,高気圧の縁辺を回る湿った空気が南から流入し,後半は雲が広がりやすい。
【全般】
◆高気圧が日本の東に進む。
◆黄海にある低気圧が前線を伴って,発達しながら東北東進。
夜,日本海西部に進んだのち,朝には秋田沖に進む。
◆寒冷前線が西日本にのびる。
◆9月10日(日)◆日出4:54日入17:44
のち 午後から
[並み]最低気温12℃ 最高気温20℃(平年10℃ 21℃)
【美留和】
前半は雨,気圧の谷通過の影響で。
後半はおおむね晴れ。移動性高気圧に覆われて。
【全般】
◆気圧の谷は,明け方から昼過ぎにかけて,北日本を通過する。
◆北海道には寒気(上空約5,500mで-18℃以下,平年より6〜9℃低い)が流入し,大気の状態が不安定となる。
◆また,前線が昼前にかけて津軽海峡付近を通過し,朝までに前線上に低気圧が発生して北海道東岸に進み,その後,東北東進する。
◆ 日本の東海上に進んだ移動性高気圧が西に張り出し,東北地方から西日本を広く覆う。
◆前線はゆっくり南下して東・西日本太平洋側から次第に離れる。
◆本州付近を東進する移動性高気圧に覆われて,全国的に晴れる
◆9月9日(土)◆日出4:52日入17:46 のち 一時
[並み]最低気温12℃ 最高気温20℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】曇りがち,夜,雨,寒冷前線が通過する。
上空の寒気や前線の影響により落雷や突風、短時間強雨に注意。
【全般】
◆気圧の谷が8日夜サハリン付近に達し,北海道には(上空約5,500mで-15℃以下)の寒気が流入して大気の状態が不安定となる。
◆朝には,別の気圧の谷が寒気(上空約5,500mで-18℃以下)を伴って,サハリン付近に進み,夜は北海道に達し,10日朝には千島近海へ進む。寒気流入により大気の状態が不安定となる。
◆気圧の谷の接近により,低気圧や前線が顕在化し,日夜には寒冷前線が北海道に達し,10日朝には前線は不明瞭化する
◆西日本から東北地方は,北緯35-40°度付近を東西に連なる高気圧に覆われて晴れる
◆秋雨前線は日本の南(北緯30°付近)へ南下し,停滞する。
◆9月8日(金)◆日出4:51日入17:48 一時
[並み]最低気温14℃ 最高気温20℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】前半を中心に雨となる。前線や低気圧,湿った空気の影響を受けて,
【全般】
◆寒気(上空約5,500mで-15℃)を伴う寒冷渦が北海道付近を通過するため、大気の状態が不安定となる。
◆低気圧が,華北から夜には間宮海峡付近に進む。
◆この低気圧から寒冷前線が日本海にのびる。
◆一方,秋雨前線が九州南部・奄美地方・沖縄地方を南下する。
◆次第に西から高気圧に覆われてくる。
◆9月7日(木)◆日出4:50日入17:50
時々 昼過ぎから夜 にわか
[高い]最低気温16℃ 最高気温25℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】雲が広がる。高気圧後面の暖湿気の影響を受けやすくなる。
午後を中心に大気の状態が不安定となる。
【全般】
◆前線は,夜にかけて西日本や東日本を南下する。
◆前線上の波動が東日本を通過する。
◆前線の活動が活発となる。
◆西日本では前線の影響で大雨のおそれがある。
◆東海沖の低気圧は,朝には消滅する。
◆夜には寒気(上空約5,500mで-15℃以下)を伴った気圧の谷が北日本に接近する。
◆9月6日(水)◆日出4:49日入17:52
時々 午後から夜 にわか
[並み]最低気温 9℃ 最高気温24℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】晴れたり曇ったり,高気圧に覆われて晴れる。
午後からは,大気の状態が不安定となる。
【全般】
◆日本付近を移動性高気圧が東進する。
◆日本のはるか東の太平洋高気圧が日本の南へ張り出す。
◆前線上の低気圧は西日本・東日本の太平洋沿岸を東北東進。夕方には伊豆諸島付近を通過する。
◆前線上の波動が夜から7日にかけて西日本・東日本を通過する。
◆寒気(上空約5,500mで-12℃以下)を伴った気圧の谷が中国東北区を東進し,夜から朝にかけてサハリン・北海道付近を通過。午後を中心に大気の状態が不安定となる。
◆9月5日(火)◆日出4:48日入17:54

[並み]最低気温 7℃ 最高気温26℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】十分な日の光,移動性高気圧に覆われて
【全般】
◆日本の東に中心を持つ高気圧に広く覆われる。
◆前線が黄河下流から東シナ海で顕在化し,夜には西日本にのびだしてくる。
◆9月4日(月)◆日出4:46日入17:55

[並み]最低気温 9℃ 最高気温22℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】晴れ。台風一過の青空が広がる。
【全般】
◆台風15号から変わった温帯低気圧は,カムチャツカ半島付近に達し,東へ遠ざかる。
◆前線も次第に日本の東に遠ざかる。
◆大陸の移動性高気圧が日本付近に移動する。
◆9月3日(日)◆日出4:45日入17:57
のち 時々
[並み]最低気温14℃ 最高気温17℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】曇りがちで小雨,強い北風を伴う。前線や台風15号の影響により。
【全般】
◆台風15号は,次第に速度を速めながら日本の東を北上,夜には千島近海に進む。
◆台風15号は,偏西風帯の影響を受け,次第に温帯低気圧の性質を強めるため,強風域は広がる。
◆4日には千島の東で温帯低気圧に変わる。
◆北海道を中心に北日本では3日夜遅くにかけて強風が続き、
◆規模の大きな高気圧が黄海に進む。
◆西高東低の冬型の気圧配置となり,冷え込む。
◆9月2日(土)◆日出4:44日入17:59
時々 夕方から一時
[並み]最低気温11℃ 最高気温20℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】雲が広がり雨が降る。台風の北側に広がる雨域が美留和にかかる。北東の風がやや強くなる。
【全般】
◆台風15号は,後半は速度を上げながら日本の東を北上する。
◆台風の北上に伴って,前線は三陸沖をゆっくり北上する。
◆寒気(上空約5,500mで-9℃の)を伴う気圧の谷が北日本・東日本をやや暖化して不明瞭になりながら通過。
◆台風の北上に伴い東海上の前線の活動は活発化。前線に近い北日本や東日本では3日にかけて断続的に強い雨が降る。
◆台風16号は3日にかけて南シナ海を北西進。
◆9月1日(金)◆日出4:43日入18:01
時々
[並み]最低気温12℃ 最高気温20℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】晴れ間も出るが,前線に近く,寒気の影響で雲が多く肌寒い。
【全般】
◆気圧の谷が朝鮮半島付近から西日本へ進む。
◆台風15号が小笠原近海をゆっくり北上。
◆前線は,関東の東から日本の東にほとんど停滞する。前線上には低気圧が発生する。
◆前線周辺では気圧の傾きが大きく,北寄りの強い風が吹く。
◆8月31日(木)◆日出4:41日入18:03
[並み]最低気温11℃ 最高気温19℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】曇りがち,低気圧通過の影響で
【全般】
◆大陸から高気圧が黄海付近に進む。
◆太平洋高気圧が日本の東で強まる。
◆サハリン付近の低気圧は,北東に進み,オホーツク海へ達する。
◆前線が関東の沿岸から日本の東にのびている。1日にかけて,関東の沿岸に停滞する。
◆前線に向かって湿った空気が流れ込む。
◆台風15号が小笠原諸島の周辺でほとんど停滞し,今後,発達しながらおおよそゆっくりと北進する。
◆8月30日(水)◆日出4:40日入18:05
時々 夜一時
[並み]最低気温13℃ 最高気温20℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】上空寒気の影響で雲が多い。
【全般】
◆太平洋高気圧が東に後退する。
◆低気圧がサハリン付近を東進する。
◆北海道の上空に寒気(上空約5,500mで-15℃以下)が流入する。
◆昼頃、沿海州に低気圧が発生して北東に進み,夜には間宮海峡付近,日朝にはオホーツク海へ進む。
◆この低気圧からのびる前線が午後から31日未明にかけて,北海道付近を 通過する。
◆北海道地方では30日午後を中心に大気の状態が不安定となる。
◆西日本から三陸沖にのびている前線は,31日にかけて,西日本・東日本をゆっくりと通過する。
◆日本海から北日本に降水域がのびる。
◆台風15号は,今夜から31 日にかけて小笠原諸島にかなり接近する。
◆8月29日(火)◆日出4:39日入18:07
のち
[やや高い]最低気温18℃ 最高気温20℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】曇りで,前線通過の影響で断続的に雨が降る。
【全般】
◆高気圧の日本への張り出しは弱まる。
◆前線を伴った低気圧が30日夜にかけて北緯50°付近を東進する。
◆この低気圧からのびる寒冷前線が,朝から30日朝にかけて北日本や北陸地方を通過。 前線の南側には暖湿気が流入するため,大気の状態が不安定となる。
◆別の前線が日本海を東進し,30日にかけて本州付近を通過する。
◆日本海の前線は上層ほど明瞭な温度傾度・湿りを伴う前線のため,上中層雲が主体。
◆さらに別の前線が伊豆諸島付近から日本のはるか東に前線がのびているが,次第に不明瞭となる。
◆マリアナ諸島の台風15号は30日にかけて北上。
◆日本付近は太平洋高気圧の縁辺を回る暖湿気が入りやすくなる。
◆8月28日(月)◆日出4:38日入18:08


[並み]最低気温11℃ 最高気温23℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】雲が広がる。気圧の谷の接近の影響で。
【全般】
◆日本の東から広く高気圧に覆われる。
◆日本の南の前線は,次第に弱まり西から次第に不明瞭化し,影響は小さくなる。
◆朝,中国東北区に前線を伴った低気圧が発生し,東進する。
◆寒冷前線は後面に寒気(上空約1,500mで+6℃以下)を伴う。
◆午後,北海道に気圧の谷が接近してくる。
◆8月27日(日)◆日出4:37日入18:10

[並み]最低気温10℃ 最高気温26℃(平年13℃ 23℃)
【美留和】よく晴れる。十分な日の光。
日本海から三陸沖へ移動する高気圧に覆われて,大気の成層状態は安定化。
【全般】
◆次第に太平洋高気圧の中心は,日本のはるか東と華中付近に分かれる。
◆低気圧からのびる前線は九州南部から伊豆諸島付近にのび,西から次第に不明瞭となる
◆日本付近は日本海に中心を持つ高気圧と太平洋高気圧に挟まれた気圧の谷となり,湿った空気が入りやすい。。
◆8月26日(土)◆日出4:35日入18:12
一時
[並み]最低気温14℃ 最高気温27℃(平年13℃ 23℃)
【美留和】日本海に中心を持つ高気圧と太平洋高気圧に覆われて晴れるが,大気の状態が不安定となる。落雷や突風,短時間強雨に注意。
【全般】
◆気圧の谷が日中に北海道付近を通過。
◆北海道付近には寒気(上空約5,500mで-15℃以下)が流入し,大気の状態が不安定となる。
◆低気圧からのびる前線が,東日本・西日本をゆっくりと南下し,夜には,太平洋側の沿岸に達する。
◆太平洋高気圧が勢力を強いまま維持し,東北南部から北陸付近まで張り出す。
◆8月25日(金)◆日出4:34日入18:14
のち
[かなり高い]最低気温19℃ 最高気温30℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】朝のうち,前線の影響で雨が残るが,天候は急速に回復し晴れる。夏日。
【全般】
◆低気圧は発達しながら,宗谷海峡付近を通ってオホーツク海を北東に進むが,閉塞し,夜には閉塞点上に別の低気圧が発生する。
◆低気圧からのびる前線が26日にかけて東日本から西日本に停滞する。
◆低気圧や前線に向かって,暖湿気が流入し,大気の状態が非常に不安定となる。
◆8月24日(木)◆日出4:33日入18:16
のち 夕方から
[やや高い]最低気温16℃ 最高気温24℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】日中は曇りがちで薄日も。夕方から雨。前線やその南側に移流する下層暖湿気の影響で
【全般】
◆華北から日本海西部に前線が発生。東北東に進む。
◆朝,この前線上に低気圧が発生。低気圧は発達しながら日本海を北東に進み,25日は宗谷海峡付近を通ってオホーツク海に進む。
◆低気圧の発達に伴い気圧の傾きが急となる。
◆この低気圧からのびる前線が25日にかけて北日本や北陸地方を通過。
◆前線の南側では,暖湿気が前後の風により流入し,大気の状態が非常に不安定となる。
◆日本の南の太平洋高気圧が強まり,南西諸島から西日本・東日本に張り出す。
◆8月22日(火)◆日出4:30日入18:19
時々
[並み]最低気温18℃ 最高気温21℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】断続的な雨。低気圧の影響で。大気の状態が不安定となるため,一時的に雷を伴う雨が降る。
【全般】
◆気圧の谷は,寒気(上空約5,500mでー6℃前後)を伴い,日本海から本州付近 を東へ進み,夜から23日朝にかけて東日本、北日本を通過する。
日本海北部に低気圧が発生し,夜にかけて北海道を東進する。
◆下層暖湿気が日本の南の高気圧の縁をまわり,東シナ海から対馬海峡付近を通って日本海北部から北海道を進む低気圧に向かって流入する。
◆23日にかけて西日本から北日本で,大気の状態が非常に不安定となる。
◆沖縄の南を台風が西進し,夜には南シナ海へ進む。
◆8月21日(月)◆日出4:29日入18:21
時々
[並み]最低気温15℃ 最高気温25℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】おおむね晴れ。美留和は高気圧に覆われ,晴れて日中は気温が上昇する。
【全般】
◆オホーツク海の高気圧は,さらに南下し北海道の東海上に進む。
◆小笠原の北で高気圧が顕在化し西日本に張り出す。
◆日本海は東西走向の気圧の谷で,高気圧の縁辺を回る暖湿気が日本海に入る。
◆東日本・北日本の寒気(上空約5,500mで-6℃以下)が流入する。
◆沖縄の南を発達しながら西北西へ進む。
◆8月20日(日)◆日出4:28日入18:23
のち
[並み]最低気温12℃ 最高気温22℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】朝のうち霧がかかるが日中は晴れ,高気圧に覆われて。
【全般】
◆オホーツク海高気圧は,21日にかけて南下する。
◆北海道は晴れて,日中気温が上昇する所が多くなる。
◆オホーツク海高気圧は北日本から東日本に張り出すが,影響は次第に小さくなり,太平洋高気圧を回る南寄りの風系が卓越してくる。
◆気圧の尾根が沿海州付近に進む。太平洋高気圧は,沖縄奄美から西日本太平洋側に張り出す。
◆関東の東の低気圧は朝以降,日本の東で不明瞭となる
◆気圧の谷が朝鮮半島〜華中に進む。
◆フィリピンの東に熱帯低気圧があって西北西に進んでいる。
◆熱帯低気圧は21 日にかけて,沖縄の南を西に進む
◆8月18日(金)◆日出4:26日入18:26

[並み]最低気温14℃ 最高気温20℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】曇り。東からの湿った空気の影響を受けて,雲が広がりやすい。
【全般】
◆気圧配置に大きな変化がないため,日本付近の天気変化も小さい。
◆高気圧がオホーツク海からサハリン南部まで南下する。
◆オホーツク海と南西諸島の高気圧の間で、本州付近は気圧の谷の状態が継続する。
◆8月17日(木)◆日出4:24日入18:28

[やや低い]最低気温13℃ 最高気温19℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】晴れたり,曇ったり。東からの湿った空気の影響を受けて,雲が広がりやすい。
【全般】
◆サハリン付近からオホーツク海に低気圧,アムール川中流付近に気圧の尾根,華北から中国東北区付近に気圧の谷,日本の南に高気圧があって,それぞれの動きが遅いため,18日にかけて日本付近の気圧場の変化は小さい。
◆高気圧が沖縄付近をゆっくり北上。
◆本州付近は北日本に張り出す高気圧との間で気圧の谷となる。
◆また,低気圧が朝までに日本海中部に発生し,18日日中にかけてほとんど停滞する。
◆8月16日(水)◆日出4:23日入18:29
時々
[やや低い]最低気温11℃ 最高気温21℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】晴れたり,曇ったり。オホーツク海の高気圧と日本の東の低気圧との間で東寄りの風の影響を受け,雲が広がりやすい。
【全般】
◆北海道付近は気圧の尾根で,オホーツク海高気圧が張り出す。
◆寒さをもたらしていたオホーツク海の高気圧が南下を始める。
◆西・東日本付近には前線が停滞するが,弱いながら気圧の尾根のため,前線は構造を維持できずに不明瞭となる。
◆代わって伊豆諸島に低気圧が発生し,17日にかけてゆっくりと東へ進む。
◆別の低気圧が黄海を東進する。
◆8月15日(火)◆日出4:22日入18:31
時々 一時
[やや低い]最低気温14℃ 最高気温20℃(平年14℃ 24℃)
【美留和】晴れたり曇ったり,湿った空気や前線の影響で曇りや雨が降る。
【全般】
◆北海道付近は気圧の尾根となり,オホーツク海高気圧が張り出す。
◆午後は大気の状態が不安定となる。
◆オホーツク海高気圧の南縁に沿って,秋雨前線が西日本から東日本にのび, 夜には近畿・東海地方まで進む。
◆日本海には低気圧が残り,北日本から西日本は気圧の谷の中。
◆8月14日(月)◆日出4:21日入18:32
一時
[やや低い]最低気温14℃ 最高気温18℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】曇りがち。午後は大気の状態が不安定となる。
オホーツク海の高気圧と日本の東の低気圧との間で東寄りの風の影響を受け,雲が広がりやすい。
【全般】
◆寒気(上空約5,500mで-9℃以下)が日本海北部にあってゆっくり東進。
◆13日夜には北海道の西海上に低気圧が発生するが,夜以降,北海道の西海上の低気圧と秋田沖の低気圧は不明瞭となる。
◆北日本・東日本は15日前半にかけて気圧の谷となり,地上風が収束しやすく,降水が広がりやすい。
◆一方,高気圧が千島近海にほとんど停滞するため,北日本は気圧の傾きが大きく,東よりの風が海上中心にやや強い。
◆下層冷湿気の移流が続き,北海道や東北太平洋側を中心に低温傾向が続く。
◆8月13日(日)◆日出4:19日入18:34
時々
[低い]最低気温12℃ 最高気温16℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】断続的に雨が降る,肌寒い,オホーツク海高気圧の縁を回る東風の影響で雲が広がりやすい。
【全般】
◆オホーツク海高気圧の張り出しに伴い,湿った下層東風が吹きつける。
◆気圧配置に大きな変化がなくやや強い雨が長い時間続く。
◆秋田沖の低気圧は発達の要素がなくなるが,オホーツク海高気圧の張り出しに伴う下層東風の地形効果によって,夜にかけて存続する。
◆低気圧周辺では暖湿気が滞留するため,大気の状態が不安定。
◆華中で前線が発生。前線は東進するが,上空の流れが弱いため,前線の移動は比較的遅い。
◆8月12日(土)◆日出4:18日入18:36
時々
[低い]最低気温11℃ 最高気温15℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】断続的な雨。大気の状態が不安定となる。肌寒い。オホーツク海高気圧からの冷湿気と低気圧の影響で雨が降る
【全般】
◆気圧の谷が日本海から北日本に進む。佐渡島付近と三陸沖のふたつの低気圧がほとんど停滞する。
◆オホーツク海高気圧との間で等圧線の間隔が狭くなり,北日本には湿った空気が流れ込む。
◆気圧の谷は,午後には寒気(上空約5,500mで-6℃)を伴って北日本に進む。
◆湿った空気が持続的に流入して大雨となるおそれがある。
◆北陸付近の地上低気圧は,北陸から東北日本海側の沿岸付近を北東進し, 夜には秋田沖へ達し,13日にかけて停滞しする。
◆日本の東の低気圧は,13日にかけてほとんど停滞する。
◆この二つの低気圧の間に秋雨前線がかかる。
◆これらの低気圧とオホーツク海の高気圧の間は気圧の傾きの大きい状態が続く。
◆太平洋側の低温傾向もしばらく続く。
◆8月11日(金)◆日出4:17日入18:37
一時
[低い]最低気温14℃ 最高気温16℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】低く垂れこめた雲から小雨か霧雨,東よりの風が強く,肌寒い。
気圧の谷とオホーツク海高気圧からの冷湿な空気の影響で。
【全般】
◆高気圧がオホーツク海にほとんど停滞する。
◆三陸沖の低気圧も,ほとんど停滞する。
◆低気圧とオホーツク海の高気圧の間にあたる美留和では気圧の傾きの大きい状態が続く。
◆太平洋側の低温傾向もしばらく続く。
◆本州・四国・九州付近は低圧部となる。
◆一方,山陰沖の低気圧はを東に進み,低気圧自体も不明瞭となる。
◆低気圧や前線が不明瞭となっても,本州付近は気圧の谷の状態が続く。
◆夜には北陸付近に新たな低気圧が発生する。
◆8月10日(木)◆日出4:16日入18:39
のち
[やや低い]最低気温14℃ 最高気温18℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】曇りがちで小雨か霧雨,午後から本降りの雨,台風5号由来の雨雲の影響で
肌寒い。風向きが北寄りから東寄りに変わり,やや強くなる。
【全般】
◆三陸沖の低気圧がゆっくりと東に進む。
◆太平洋高気圧は,日本のはるか東からフィリピンの東へ張り出す。しかし,日本付近への張り出しは弱い。
◆大陸側で気圧が低く,日本のはるか東の太平洋高気圧の間で等圧線の間隔が狭くなり,日本付近には暖かく湿った空気が流れ込む。
◆前線を伴う低気圧が,朝,山陰沖に進み,その後低気圧は不明瞭となり,前線も11日は不明瞭となる。
◆8月9日(水)◆日出4:15日入18:40
一時
[やや低い]最低気温16℃ 最高気温19℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】垂れこめた雲から小雨か霧雨,台風から離れている美留和でも一時的に雨が降る。
【全般】
◆台風5号から変わった温帯低気圧は山形県沖から秋田県沖へとゆっくり北上する。
◆中部山岳の南側にも低圧部が形成され,朝に低気圧として関東の東へ進み,夜には日本の東に達する。
◆台風5号から変わった低気圧は,周辺に下層暖湿気を伴っており大気の状態が不安定。北陸や東北地方中心に,昼過ぎにかけて雷を伴って局地的に激しい雨が降る。
◆8月7日(月)◆日出4:12日入18:43
時々 朝のうち 一時
[並み]最低気温15℃ 最高気温21℃(平年15℃ 24℃)
曇りがちで,朝のうち小雨か霧雨が降る。オホーツク海高気圧からの東寄りの風や台風外側の東寄りの暖湿気の影響で雲が広がりやすい。
【全般】
◆気圧の尾根は北日本に進み停滞する。
◆気圧の谷が中国東北区付近に進む。
◆台風5号は,引き続き,比較的ゆっくりとした速度で北東へ進み,朝に四国にかなり接近する。その後,四国または近畿地方に上陸するおそれがある。
◆台風に近い四国や九州北部,今後台風が接近する近畿や中国地方・東海地方,また関東甲信や北陸地方では今日の後半から8日にかけて雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨、局地的に猛烈な雨が降る見込み
◆8月6日(日)◆日出4:11日入18:45
時々
[並み]最低気温16℃ 最高気温25℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】日中は,高気圧に覆われておおむね晴れる。朝晩は霧か雲に覆われる。風弱く穏やかな日和。
【全般】
◆気圧の尾根が北日本に進む。
◆気圧の谷が中国東北区付近に進む。
◆動きの遅い台風5号は,次第に進路を北よりに変えて,朝には九州にかなり接近し,九州南部に上陸するおそれがある。
台風が進む九州の南は海面水温が高いため,台風はやや発達する見込み。
◆台風が接近している九州南部・奄美地方や,今後接近する西日本では,7 日にかけて,雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り,局地的に猛烈な雨が降る見込み。
台風の動きが遅く,長時間,非常に激しい雨や猛烈な雨が降り,総雨量がかなり多くなり、記録的な大雨となるおそれがある。
◆8月5日(土)◆日出4:10日入18:46
一時
[並み]最低気温15℃ 最高気温21℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】曇りがち,オホーツク海高気圧からの東寄りの風や台風外側の東寄りの暖湿気の影響で雲が広がりやすい。
◆気圧の尾根が日本海に進み,オホーツク海高気圧が三陸沖に張り出す。
◆日本付近はオホーツク海から日本海に広がる高気圧の圏内となる。
◆強い台風5号は,台風を動かす上層の流れが弱いため,屋久島の南海上にほとんど停滞,もしくは,ゆっくりとした速度で北西に進む。
◆台風が接近する九州南部・奄美地方では,台風の動きが遅いため、6 日にかけて猛烈な風や猛烈なしけが続く見込み。
◆九州南部・奄美地方では,台風の動きが遅く,6日にかけての長時間,雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り,総雨量が多くなるおそれがある。
◆8月4日(金)◆日出4:09日入18:47
時々 一時
[並み]最低気温13℃ 最高気温23℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】雲が広がりやすいものの,薄日も差す。下層東よりの風や台風第5号からによって湿った空気が流入しやすいので。
【全般】
◆アリューシャンの南の高気圧が強いため,気圧の谷は千島付近に停滞し,次第に浅まる。
◆北日本にかかっていた前線帯も東の海上に進み,北日本から西日本では,高気圧に覆われる。
◆日本付近はオホーツク海から日本海に勢力をのばす高気圧圏内となる。
◆台風5号は,非常に強い勢力を維持して北西進し,奄美から種子島・屋久島付近で。西日本上空の高気圧性循環の影響で動きが遅くなり,その後,進行方向が東よりに転向し北上する。
◆台風5号は,夜には南西諸島や種子島・屋久島(九州南部)に近づき,九州南部・奄美地方では暴風となり,非常に激しい雨の降る所がある。
◆8月3日(木)◆日出4:07日入18:49
時々 一時
[やや低い]最低気温13℃ 最高気温22℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】雲の多い天気となる。朝晩は肌寒い。東の海上の低気圧とオホーツク海から日本海に張り出す高気圧の北東からの湿りの影響を受け雲が広がる。
【全般】
◆北日本を通過した気圧の谷が北海道の東の海上に進むが,アリューシャンの南の高気圧が強いため,カットオフして停滞気味となる
◆北日本では気圧の谷に伴う寒気(上空約5,500mで-9℃以下)が滞留。午後 山沿いを中心に大気の状態が不安定となる。
◆一方,日本付近はオホーツク海から日本海にのびる高気圧の圏内となる。
◆この高気圧と,日本の南の低圧部との間で,北〜西日本では東寄りの風による暖湿気の影響を受けやすい。
◆しかし,ここ数日と比較すると,中層が乾燥し,対流発生のトリガーとなる上層気圧の谷の接近・通過がないため,不安定現象の発現地域は限定される
◆東シナ海の高気圧循環は,盛衰を繰り返す。
◆台風5号は,上空の流れが弱く,日本の南を非常に強い勢力を維持して,引き続きゆくりと北西進する。
◆8月1日(火)◆日出4:05日入18:51
時々 一時
[並み]最低気温16℃ 最高気温24℃(平年14℃ 24℃)
【美留和】低く垂れこめた雲か,オホーツク海に中心を持つ高気圧からの東風の影響。さらに,台風5号からの湿った空気の影響も加わり雲が広がりやすい。
【全般】
◆気圧の谷がゆっくり東進し,北日本付近を通過する。このタイミングで北日本と東日本では降水域が広がる。
◆気圧の谷に対応する三陸沖の低気圧は,北海道の南海上をゆっくり東北東へ進む。
◆東日本付近には高気圧に挟まれた北東から南西方向にのびる前線帯が停滞する。
◆寒気(上空訳5,500mで-6℃以下)を伴った気圧の谷が本州付近を通過する。
◆日本の南海上が低圧部で,北にはオホーツク海高気圧という場が続く。
◆台風5号は,今後次第に進路を北よりに変え,日本の南をゆっくり北上する見込み。 上空の風が弱く,進路については不確実性がある。
◆7月31日(月)◆日出4:04日入18:53
時々
[並み]最低気温18℃ 最高気温21℃(平年14℃ 24℃)
【美留和】低く垂れこめた雲から断続的な雨。オホーツク海の高気圧からの湿った空気と前線の影響で雲が広がりやすい。
低気圧の影響で,局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降るおそれがある。
【全般】
◆寒気(上空訳5,500mで-12℃以下)を伴った気圧の谷が8月1日にかけて北日本に接近。北日本には気圧の谷の前面の降水域が広がる。
◆朝には三陸沖で低気圧が発生し,8月1日にかけてゆっくり東へ進む見込み。
◆オホーツク海高気圧の影響で前線が明瞭となり,日本海中部から三陸沖にのびる。
◆下層暖湿気が流入し,日中の気温上昇により午後を中心に大気の状態が不安 定となり,対流雲が発達する。
◆台風5号は,小笠原近海を南下して,海面水温の高い海域へ進み,中心付近の対流雲が増加し,発達を示唆いています。
◆台風9号は大陸に上陸して,華中をゆっくりと北上,衰弱傾向で直接的な影響は小さくなる。
◆台風10号は,バシー海峡を東北東進します。
◆7月30日(日)◆日出4:03日入18:54
時々
[並み]最低気温16℃ 最高気温24℃(平年14℃ 24℃)
【美留和】高気圧に覆われて晴れる時間帯もあるが,オホーツク海の高気圧からの下層湿潤気の影響を受けて曇りの時間が多い。
【全般】
◆オホーツク海付近の高気圧が日本海に勢力を伸ばし,日本の東にある高気圧との間に前線帯を形成する。
◆これら高気圧との間の前線が東北地方から千島近海にのびて停滞。
◆台風5号は,父島の南を南西進する。外側の湿りが東日本から東北地方にかかる。
◆台風9号は台湾付近を北西進する。外側の湿りが先島諸島を中心にかかる。
◆7月29日(土)◆日出4:02日入18:55
一時 のち
[並み]最低気温17℃ 最高気温24℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】低く垂れこめた雲から晴れ間がでる。午後,前線による不安定降水がある。 【全般】
◆前線は北海道の南東海上にやや南下する。前線近傍では大気の状態が不安定となる。
◆気圧の谷が沿海州付近にあって東進している。昼頃,北海道付近を通過する。
◆一方,オホーツク海高気圧が日本海に勢力を伸ばす。
また,アリューシャン近海に中心を持つ高気圧が日本の東に勢力を伸ばす。
◆これら二つの高気圧の狭間にある前線は,引き続き北海道の南東海上に停滞して雨域を広げる。千島近海から北日本付近に帯状の降水域がかかる。
◆台風5号が小笠原近海を西進する。外側の湿りが東日本から東北地方にかかる。
◆台風5号の縁辺を回る暖湿気が北日本まで流入する。
◆台風9号が沖縄の南をゆっくりと北上する。外側の湿りが先島諸島を中心にかかる。
◆7月28日(金)◆日出4:01日入18:56
のち
[やや低い]最低気温13℃ 最高気温18℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】昼前後から断続的な雨。
特に夕方から夜を中心に前線近傍では雷を伴い局地的に激しい雨が降る。
【全般】
◆前線は,ゆっくり西進し,朝から29 日はじめにかけて東北地方から北海道太平洋側 東部(釧路沖〜根室沖)にほとんど停滞する。
◆台風5号の縁辺を回る暖湿気が太平洋側から下層暖湿気が流入する。
◆気圧の谷が,北日本に接近し,29日前半に北海道付近を通過。
◆気圧の谷の接近に伴い,前線の活動が強化される。
◆その後,北日本から千島近海に前線が停滞する。
◆本州付近の前線は,夜には本州付近では不明瞭となる
◆台風第5号が小笠原諸島に近づく。
◆7月27日(木)◆日出3:59日入18:57
時々
[並み]最低気温11℃ 最高気温25℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】高層雲からの晴れ間,日本海に中心を持つ高気圧に覆われる。
下層湿りが流入しやすくなる。暖湿気や湿った東風の影響で雲が広がるときもある。
【全般】
◆前線は前線が九州の西から本州の南岸付近にのびている。伊豆諸島付近まで南下し,西日本では不明瞭となる。
◆日本付近の気圧の谷は浅くなり,大平洋高気圧が再び西日本へ張り出す。
◆日本付近は高気圧に緩やかに覆われる。
◆台風5号の西進に伴い,日本の東海上の前線もゆっくりと西進。
◆7月26日(水)◆日出3:58日入18:59
のち 一時
[やや高い]最低気温15℃ 最高気温26℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】晴れる
【全般】
◆北日本付近は高気圧に覆われる。
◆前線はゆっくりと南下。夜には西日本の前線が不明瞭となる。
◆夕方にかけて,寒気(上空約5,500mで-12℃以下)を伴う気圧の谷が北日本を通過するため大気の状態が不安定となる。
◆太平洋高気圧はやや後退するが、大陸から西日本方面へ張り出す。
◆7月25日(火)◆日出3:57日入19:00
時々
[やや高い]最低気温17℃ 最高気温24℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】おおむね晴れる。日本海の高気圧に覆われて。
夜は,大気の状態が不安定となり,にわか雨が降る。
【全般】
◆中国東北区の高気圧が日本海に進む。
◆夕方から26日にかけて,寒気(上空約5,500mで-12℃以下)を伴う気圧の谷が北日本を通過するため大気の状態が不安定となる。
◆前線は,北陸地方・東北南部付近から26日にかけてやや南下する。西から不明瞭化する。
◆太平洋高気圧はやや後退するが,大陸から西日本方面へ張り出す。
◆7月24日(月)◆日出3:56日入19:01
時々 のち 一時
[並み]最低気温15℃ 最高気温25℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】雲から晴れ間が広がる,夕方にわか雨も
【全般】
◆大陸と日本の東の気圧の尾根で北・東日本は気圧の谷が続く。
◆前線上の低気圧が世代交代しながら釧路沖から千島近海,オホーツク海へゆっくりと北東進する。
◆前線は,25日にかけて北陸地方・東北南部にほとんど停滞する。
◆一方,大平洋高気圧はやや後退するも,大陸から西日本方面へ張り出す。
◆7月23日(日)◆日出3:55日入19:02
一時
[並み]最低気温17℃ 最高気温22℃(平年14℃ 22℃)
【美留和】曇りや雨,前線や低気圧の影響で,局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る。
【全般】
◆次の気圧の谷が北日本に接近する。
◆前線が24日にかけて東北地方に停滞する。
◆日本海の前線上に低気圧が発生し,日中に東北地方を通過する。
◆高気圧との間で等圧線の間隔が狭くなり,風が強まる。
◆西日本は,大平洋高気圧に引き続き覆われる。
◆7月22日(土)◆日出3:54日入19:03
時々
[やや高い]最低気温17℃ 最高気温23℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】雨と雷雨。前線通過で下層暖湿気の流入の影響により
【全般】
◆気圧の谷は朝には北海道を通過する。
◆前線上の低気圧は,発達しながらオホーツク海を北東へ進む。
◆低気圧からのびる前線が,北海道地方の前線はやや南下し,23日にかけて東北地方から北海道東岸に停滞する。
◆前線に向かって下層暖湿気が流入し,前線の近傍では大気の状態が非常に不安定となる。
◆高気圧との間で等圧線の間隔が狭くなり,風が強まる。
◆一方,四国の南の低気圧は,ゆっくりと南下し,海面水温28〜30℃の海域へ進むため,夜以降,熱帯低気圧に変わる
◆7月21日(金)◆日出3:53日入19:04
時々 夕方から
[やや高い]最低気温16℃ 最高気温23℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】日中はおおむね晴れる。夕方から雨,気圧の谷の前面の下層暖湿気が流入で。
【全般】
◆朝には日本海北部の前線上に低気圧が発生し、その後オホーツク海を北東に進む。
◆低気圧からのびる前線が午後から22 日にかけて北日本を南下する。
◆前線に向かって下層暖湿気が流入し、前線の近傍では大気の状態が不安定となる。
◆夜には気圧の谷が日本海北部に進み,北海道には寒気(上空約5,500mで-9℃)が流入,これはこの時期の北海道の平年並の気温だが,美留和の下層は,平年より5℃前後高くなるため,さらに大気の状態が不安定となる。
◆一方,四国沖の低気圧は,22日にかけて日本の南をゆっくりと南下する。
◆7月20日(木)◆日出3:52日入19:05
時々 午後 にわか
[並み]最低気温13℃ 最高気温21℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】晴れたり,曇ったり。
【全般】
◆大陸の前線は21日夜にかけて沿海州を北東進。北海道には21日にかけて暖湿気が断続的に流入する。
◆低気圧がシベリアからオホーツク海に進む。
◆21日にかけて気圧の傾きが大きい状態が続く。強風に注意。
◆午後は,大気の状態が不安定となる。
◆日本付近は太平洋高気圧に覆われる。
朝までに四国沖で低気圧(熱帯低気圧の可能性もある)が発生し,21日夜にかけてゆっくりと東南東進する。
◆7月19日(水)◆日出3:51日入19:06
時々
[やや低い]最低気温11℃ 最高気温20℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】雲が広がりやすいが,時折,晴れ間も
【全般】
◆南高北低の気圧配置となり南から高気圧に覆われる。
◆後半,弱い気圧の谷が接近してくる。
◆梅雨前線も次第に不明瞭となるが,本州付近には潜在的な前線位相が残る。
◆本州付近から梅雨明けのたより。
◆7月18日(火)◆日出3:50日入19:06
一時
[低い]最低気温11℃ 最高気温15℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】低く垂れこめた雲から小雨がぱらつく,太平洋高気圧から湿った空気の流れ込みと日中の昇温,上空の寒気の影響で雲が広がりやすい。
【全般】
◆18日日中に寒気(上空約9,940mで-36℃以下,上空約5,500mで-12℃以下)を伴う気圧の谷が北日本を通過する。
◆低気圧が日本海にあって南東進し,北陸地方で不明瞭になる。
◆梅雨前線は,朝鮮半島から日本海西部に停滞。日本付近では,前線は次第に 不明瞭になる。
◆日中の気温上昇により,午後を中心に大気の状態が非常に不安定となる見込み。
◆7月17日(月)◆日出3:49日入19:07
一時
[やや低い]最低気温14℃ 最高気温16℃(平年13℃ 21℃)
【美留和】低く垂れこめた雲から小雨がぱらつく,気温は平年並みだが北風が肌寒く感じる。
【全般】
◆低気圧は,北海道を東へ進み,夜には不明瞭になる。
◆オホーツク海高気圧が南下,北から冷涼な空気が流れ込む。
◆寒気(上空約5.500mで-12℃)は,北日本と東日本を南下する。日中の気温上昇により、大気の不安定な状態となる。
◆梅雨前線は,東日本と近畿・中国地方をゆっくりと南下し,18日には本州付近では不明瞭となる。活動は活発ではない。
◆太平洋高気圧が南へ後退する。
◆7月16日(日)◆日出3:48日入19:08
のち
[高い]最低気温17℃ 最高気温29℃(平年13℃ 21℃)
【美留和】曇りから昼前後から断続的な雨,雷雨も,暑さも一服,低気圧と前線の接近と大平洋高気圧の縁辺を回る湿った空気の影響を受けて,
【全般】
◆朝には北海道の西海上で低気圧が発生し,その後,東に進み,17日夜には北海道付近で不明瞭となる。
◆梅雨前線が秋田沖にのびて停滞。
◆前線の南側には暖湿気が流入し,午後から17日にかけて寒気(上空約9,940mで-36℃以下,上空約5,500mで-9℃以下)が流入。
◆前線や低気圧に向かって下層暖湿気が流入し,上空の寒気の影響も受け,前線や低気圧の近傍では大気の状態が非常に不安定となる。
◆太平洋高気圧がやや北へ張り出す。
◆7月15日(土)◆日出3:47日入19:09

[かなり高い] 最低気温15℃ 最高気温34℃(平年12℃ 21℃)
【美留和】晴れ,真夏日,大平洋高気圧圏内
【全般】
◆午前に寒気(上空約10,000mで-33℃前後,5,500mで-6℃以下)を伴う気圧の谷が北日本を通過。大気の状態が不安定になる。
◆夜,オホーツク海から沿海州で前線が発生。前線は16日夜にかけてゆっくりと南東進。
◆大平洋高気圧が日本付近で勢力を強め,西日本から東日本ではやや北上する。16日にかけて,この高気圧の縁辺を回る下層暖湿気が流入しやすい気圧配置が続く。
◆梅雨前線は,熱帯低気圧の北上に伴い,太平洋高気圧の縁をまわる下層暖湿気が本州付近に流入しにくくなり,東北地方の前線は不明瞭となり本州付近で活動を一時弱め,不明瞭となるが,朝,華中・華北で新たに梅雨前線が発生する。
◆熱帯低気圧は,引き続き,日本の東を北上する。
◆7月14日(金)◆日出3:46日入19:10

[かなり高い] 最低気温14℃ 最高気温33℃(平年12℃ 21℃)
【美留和】晴れ,真夏日,大平洋高気圧圏内
【全般】
◆気圧の谷や低気圧は東へ抜けていくが,日本付近には暖かく湿った空気が流れ込む。
◆大平洋高気圧がやや北へ張り出して西・東日本は緩やかに覆われる。
◆一方,梅雨前線は,九州や四国付近では次第に不明瞭となり,不活発ながら東北地方にほとんど停滞する。
◆華中・華北で夜には前線が発生する。
◆熱帯低気圧は,小笠原諸島を北上する。
◆7月13日(木)◆日出3:45日入19:10

[かなり高い] 最低気温16℃ 最高気温32℃(平年12℃ 21℃)
【美留和】スカッと晴れる,真夏日,日本のはるか東の大平洋高気圧に覆われる
【全般】
◆低気圧がオホーツク海に発生する。日本の東の高気圧との間で14日にかけて気圧の傾きが大きくなる。強風に注意。
◆梅雨前線は,14日にかけて、東日本付近にほとんど停滞する。次第に不活発となり,九州や四国付近では次第に不明瞭となる。
◆7月12日(水)◆日出3:44日入19:11
[かなり高い] 最低気温18℃ 最高気温31℃(平年12℃ 21℃)
時々 のち 一時
【美留和】薄雲から時折晴れ間が広がる,蒸し暑くなる。 午後は日射の影響で気温が上昇し,大気の状態が不安定となり,にわか雨が降る。
【全般】
◆朝にはサハリン付近で低気圧が発生し,その後,東北東進し,13日にかけてオホーツク海へ進む。
気圧の傾きが大きくなるため,南からの強風に注意。
◆梅雨前線は,西日本では南下し,北日本では東に進んで次第に前線の北側となるが,東日本では13日にかけてほとんど停滞する。
◆一方,日本の南と日本の東に中心を持つ高気圧は,西日本への張り出しをやや弱めながらほとんど停滞。
高気圧の縁辺を前線に向かって下層暖湿気が流入し,午後を中心に大気の状態が不安定となる。
◆7月11日(火)◆日出3:44日入19:12
のち 一時
[高い]最低気温16℃ 最高気温24℃(平年12℃ 21℃)
【美留和】日中は曇りがち,午後からは,前線の接近に伴い激しい雨が降る,湿った空気が流れ込むため
【全般】大陸の深い気圧の谷が,夜にはアムール川中流域から日本海西部にのびる。
梅雨前線が北上し,夜には北海道付近に達する。夜は,前線の接近に伴い激しい雨の降る所がある。落雷や突風,短時間強雨に注意。
一方,小笠原付近に熱帯低気圧を発生するが,発達しない見込み。
◆7月10日(月)◆日出3:43日入19:12
[かなり高い] 最低気温16℃ 最高気温30℃(平年11℃ 21℃)
のち
【美留和】曇りがちで雷を伴うにわか雨,弱い気圧の谷となり,上空には,寒気(上空約10,000mで-30℃以下)が残る。
また,日中の昇温に伴い,午後に大気の状態が不安定となる見込み。落雷や突風、短時間強雨に注意。
【全般】日本の東の高気圧が,東日本・東北地方を覆うが,北海道は,オホーツク海の高気圧との間で弱い気圧の谷となる。
朝には黄海の梅雨前線上に低気圧が発生し,11日朝にかけて中国東北区を北東に進む見込み。前線に向かって、日本の南の高気圧の縁辺を回る下層暖湿気が流入し,西日本では前半にかけて、大気の非常に不安定な状態が続き,雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降るおそれがある。
一方,高気圧が日本の南にほとんど停滞する。
◆7月9日(日)◆日出3:42日入19:13

[かなり高い] 最低気温15℃ 最高気温31℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】晴れたり曇ったり,高気圧の後面となるが下層の湿りの影響を受けにくい。
【全般】大陸の気圧の谷が近づき、日本付近は気圧の尾根の後面となる。
梅雨前線は,10日にかけて西日本に停滞する。大平洋高気圧の西縁をまわり北東進する下層暖湿気,および長江河口方面から東北東進する下層暖湿気が流入するため,西日本では九州を中心に大気の非常に不安定な状態が続く。また,寒気(上空約10,000mで-30℃以下)が西日本日本海側に接近し,大気不安定はさらに強まる。九州を中心とした西日本では上記の下層暖湿気が収束する地域を中心に局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る。
◆7月8日(土)◆日出3:41日入19:13

[かなり高い] 最低気温17℃ 最高気温33℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】晴れ間が広がる,高気圧圏内,真夏日,しかし気温の上昇する午後は,落雷や突風・短時間強雨に注意。上空寒気の影響で
【全般】気圧の尾根が北・東日本付近に進み,北日本を中心に高気圧に覆われる。ただし,上空には,寒気(上空約5,500mで-6℃程度)が残る。
梅雨前線がて西日本に停滞する。一方,大平洋高気圧が日本の南にほとんど停滞しており,その縁辺を暖湿気が,引き続き9日にかけて九州付近を指向し,前線に向かって流入する。
西日本では下層の暖湿気の影響で大気の状態が非常に不安定となっており,前線近傍や前線の南側を中心に引き続き対流雲が発達しやすい状態が続く。西日本では九州を中心に,9日にかけて断続的に激しい雨や局地的には非常に激しい雨が降る。
◆7月7日(金)◆日出3:40日入19:14

[かなり高い] 最低気温14℃ 最高気温34℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】晴れ,高気圧圏内,真夏日
【全般】気圧の尾根が北日本付近へゆっくり進む。
梅雨前線は,引き続き,西日本から伊豆諸島付近にほとんど停滞する。
大平洋高気圧は小笠原諸島をゆっくり西へ移動。
九州付近を中心に、大気の非常に不安定な状態が続き、また福岡県,山口県を中心に線状降水帯が形成されやすい状態が続く。
◆7月6日(木)◆日出3:40日入19:14
時々 一時
[高い]最低気温15℃ 最高気温26℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】午前中は曇りがちで,9時から11時ころにかけて,にわか雨も。その後,次第に日本海に中心を持つ高気圧の圏内に入り,晴れる。
【全般】はじめ,寒気(上空約5500mで-9℃以下)を伴う気圧の谷が北日本を通過。沿海州付近に優勢な気圧の尾根が進む。
梅雨前線は,7日にかけて西日本から東日本の沿岸に停滞する。
さらに,寒気(上空約9,960mで-33℃以下)を伴う気圧の谷が,7日夜にかけて,西日本・東日本を通過する。西日本を中心に,下層暖湿気が7日にかけて流入するため,大気の非常に不安定な状態が続く。
沖縄の南に進む熱帯低気圧は,その後不明瞭化する。
甲信地方に熱的低気圧(水域と陸地の温度差によって主に陸地に発生する)が形成される。
◆7月5日(水)◆日出3:39日入19:14
時々 一時
[やや高い]最低気温13℃ 最高気温24℃(平年10℃ 21℃)
【美留和】上層寒気の影響で,曇りや晴れだが,にわか雨や雷雨が降る可能性もある。
【全般】寒気(上空約5,500mで-9℃以下)を伴う気圧の谷が6日朝にかけて北日本を通過。北日本では大気の状態が不安定となる。落雷や突風・短時間強雨に注意。
台風3号は,勢力を弱めながら朝には日本の東に進み,日本の東海上で温帯低気圧に変わる。
梅雨前線は,6日にかけて西日本に停滞。東日本では太平洋沿岸部まで南下する。大陸からの下層暖湿気の流入がないため広い範囲で見ると前線活動は比較的不活発な状態が続く。
◆7月4日(火)◆日出3:38日入19:15
時々 一時
[並み]最低気温12℃ 最高気温20℃(平年10℃ 21℃)
【美留和】雲が広がりやすく,にわか雨や雷雨が降る可能性もある。気圧の谷の通過の影響で
【全般】北日本を次の気圧の谷が通過する。
太平洋高気圧の勢力はやや弱まる。
台風3号は,朝,九州北部付近に進み,西日本を進む。北緯30°以北は海水温が低いため衰弱に向かう。
梅雨前線が再び南下し,朝以降,北陸地方から東北南部付近に停滞。前線に向かって下層暖湿気が流入し,明け方以降 活動は再び活発となる。
西日本や東日本では台風の接近に伴い非常に激しい雨が降る。
◆7月3日(月)◆日出3:38日入19:15
一時
[並み]最低気温11℃ 最高気温19℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】低く垂れこめた雲,オホーツク海を南下する高気圧からの冷涼な空気の流れ込みと前線や太平洋高気圧をまわる暖かく湿った空気の影響で
【全般】北海道地方を寒気(上空約5,500mで-12℃以下)を伴った気圧の谷が通過。
太平洋高気圧は,勢力が強い状況が続き,西日本に張り出す。
梅雨前線上の日本海に前線波動が発生し,夜には東北北部付近へ進むため,前線は一時的に北上するが,4日にかけて北陸から東北地方南部付近にほとんど停滞する。
4日にかけて下層暖湿気の流入が強まり,前線の活動が活発化する。
台風3号が先島諸島付近から東シナ海を北上する。
◆7月2日(日)◆日出3:37日入19:15 一時
[高い]最低気温15℃ 最高気温26℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】朝のうち晴れるが,曇りや強弱を繰り返す雨,北海道を通過する低気圧や梅雨前線,太平洋高気圧をまわる暖かく湿った空気の影響で
【全般】気圧の谷が北海道付近を通過する。
気圧の谷に対応する低気圧が北海道付近を通過する。
気圧の谷の接近・通過に伴い,美留和には寒気(上空約5,500mで-9℃以下)が流入するため,大気の状態が不安定となる。

太平洋高気圧は,勢力が強い状況が続き,日本の南海上から西日本付近に張り出す。
梅雨前線は,3日にかけて北陸・東北地方に停滞する。日中は活動はやや弱まる時間帯もあるが,夜から3日にかけては下層暖湿気の流入が強まり,活動が再び活発化する。
フィリピンの東の熱帯低気圧は,中心付近で対流活動が活発となり,台風となり,3 日にかけて先島諸島周辺を進む。
◆7月1日(土)◆日出3:37日入19:15
のち のち 一時
[高い]最低気温10℃ 最高気温29℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】太平洋高気圧に覆われて晴れるが,午後から雲が広がりやすく,夕方から雷を伴うにわか雨も,夏日で暑くなる,
美留和は,低気圧の前面に入り,下層には太平洋高気圧をまわる暖湿気が流入。さらに上層には寒気が流入。日中の昇温と相まって大気の状態が不安定となる。
【全般】低気圧が沿海州からオホーツク海に進む。
日本海に寒気(上空約5,500mで-9℃以下)を伴う気圧の谷があって東進,日中に北日本を通過する。
別の低気圧が夜に日本海北部で発生し,2日にかけて北海道付近を通過する。

一方,気圧の谷が中国東北区から沿海州付近に進むのをきっかけに,太平洋高気圧が東経130°付近で北に強まり始めて,西日本付近に張り出す。
梅雨前線2日にかけて山陰沖から北陸・関東地方北部に停滞する。雨の範囲は日本海側に移り,前線の活動は活発となる。
熱帯低気圧は朝には四国沖に進み、その後不明瞭となる
◆6月30日(金)◆日出3:36日入19:16
時々
[やや高い] 最低気温11℃ 最高気温26℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】おおむね晴れ,夏日で暑くなる,太平洋高気圧(亜熱帯性高気圧)に覆われて,
高気圧とアムール下流に進む低気圧との間で気圧の傾きが大きくなるため,南よりの風が強まる。
【全般】低気圧がアムール川下流に進みます。
一方,優勢な太平洋高気圧が日本の南から西日本,東シナ海で勢力を強めます。
梅雨前線は,夜にかけて活発化しながら北上し,山陰沖から北陸・関東北部にのびて,7月1日にかけて停滞します。前線上の波動は夜,北陸地方付近に進みます。前線の近傍や南側では暖湿気が流入し,大気の状態が非常に不安定となります。
熱帯低気圧は,沖縄本島の北の東シナ海で不明瞭化します。不明瞭となった後も低気圧が運んだ下層の暖湿な気塊は北上を続け,1日日中には九州に進みます。
◆6月29日(木)◆日出3:35日入19:16
のち 時々 夜 一時
[並み]最低気温 7℃ 最高気温23℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて晴れる
【全般】高気圧が本州の東を東進します。
一方,日本の南の太平洋高気圧の勢力がやや強まり,西日本に張り出しはじめます。
そのため,梅雨前線が本州南岸から徐々に東・西日本を北上します。
◆6月28日(水)◆日出3:35日入19:16
時々
[並み]最低気温 7℃ 最高気温19℃(平年 9℃ 20℃)
【美留和】曇りがち,上空の寒気の影響で雲が広がりやすい。
【全般】寒気(上空約5,500mで-15℃以下)を伴った気圧の谷が北海道付近を東南東に進みます。
美留和の上空にはその寒気が流入していますが,下層にも平年より5℃程度低い寒気が流れ込んでいるため,大気の不安定な状態にはなりません。しかし,地上気温が上昇する午後は対流雲が発達します。
一方,高気圧が本州の東と日本海にあってそれぞれゆっくりと東進します。また,太平洋高気圧が日本の南で強まります。
華中付近が気圧の谷となる場が続き,梅雨前線は,九州南部から伊豆諸島南部付近にほとんど停滞します。
◆6月27日(火)◆日出3:35日入19:16
のち 時々
[並み]最低気温 8℃ 最高気温19℃(平年 9℃ 20℃)
【美留和】晴れたり曇ったり,美留和の下層に寒気が流入します。そのため大気は安定な状態となりますが,地上気温が昇温する午後は,対流雲が発達します。
【全般】寒冷低気圧がオホーツク海南部から東進し,夜には千島近海へ進み,その後不明瞭になります。
代わって高気圧がサハリン南部から北海道東部へとゆっくり南東進します。また,日本海を移動性高気圧が東進します。これら高気圧が一体化し,北日本に進みます。一方,太平洋高気圧が沖縄地方に張り出します。
梅雨前線は,東シナ海から九州南部地方を通って伊豆諸島南部付近とほぼ同じ位置に停滞します。前線の波動が夜に九州南部,28日朝には東海の南へ進みます。
◆6月26日(月)◆日出3:34日入19:16
時々 一時
[低い]最低気温 7℃ 最高気温13℃(平年 9℃ 20℃)
【美留和】曇りがちで霧雨,寒冷低気圧の影響とオホーツク海高気圧からの上空の寒気の影響で冷湿気が流れ込む,雨が降るときもある。
【全般】寒冷低気圧がオホーツク海南部で動きが遅くなります。この低気圧は27日夜には千島近海へ進みます。
高気圧がオホーツク海中部にあって停滞します。また,日本海を移動性高気圧が南進します。
梅雨前線がは,九州から伊豆諸島付近に停滞します。九州では大雨となるおそれがあります。
◆6月25日(日)◆日出3:34日入19:16
時々
[並み]最低気温13℃ 最高気温19℃(平年 9℃ 20℃)
【美留和】断続的な雨,低気圧の接近・通過とオホーツク海高気圧から冷湿気が流れ込み,大気の状態が不安定。
【全般】動きの遅い低気圧が夜にはサハリン南部付近に南下します。 この低気圧の南側の北海道付近に低気圧が発生し,オホーツク海に北東進します。気圧の谷や低気圧の影響で、北海道地方では大気の状態が不安定となるため, 落雷や突風、短時間強雨に注意してください。
高気圧がオホーツク海中部にあって停滞します。
梅雨前線は,東シナ海から九州北部を通って,本州の南岸付近に停滞します。 前線上の並み動は,西日本を東進して,夜には関東の南岸付近を通過します。 西日本中心に,激しい雨が降ります。
◆6月24日(土)◆日出3:33日入19:16
のち 時々
[並み]最低気温11℃ 最高気温19℃(平年 9℃ 20℃)
【美留和】低く垂れこめた雲で,気圧の谷の接近する午後から降水域に入る。雷の可能性も,さらにオホーツク海高気圧から冷湿気が流れ込むため,大気が不安定に
【全般】オホーツク海の低気圧は,25日朝にはサハリン地方に南下します。
北日本では,この低気圧を回るスケールの小さな気圧の谷が断続的に通過するため,大気の状態が不安定となります。
高気圧がオホーツク海北部にあってゆっくりと南下します。
日本の南の太平洋高気圧は25日にかけてほぼ同じ勢力を維持します。
梅雨前線は,南北方向の振動が小さく,九州をゆっくり北上します。華中の前線上に発生した波動は,夜には九州の西海上に進みます。
◆6月23日(金)◆日出3:33日入19:16
時々 のち 一時
[並み]最低気温12℃ 最高気温18℃(平年 9℃ 20℃)
【美留和】曇り,上空の寒気の影響で雲が広がりやすく,気圧の谷の通過で降水も。
【全般】低気圧は東北東に進み,千島の東に進みます。後続して,別の気圧の谷が寒気(上空約5,500mで-12℃以下)を伴って,昼過ぎにかけて北日本を通過します。対流雲の発達に留意してください。
一方,日本海を高気圧がゆっくり東進します。
梅雨前線は,九州南部から夜には九州北部まで北上します。伊豆諸島南部付近の前線上に低気圧が発生します。九州南部を中心に激しい雨が断続的に降ります。
◆6月22日(木)◆日出3:33日入19:16
[やや低い]最低気温12℃ 最高気温15℃(平年 9℃ 20℃)
【美留和】雨,雷をともなう,低気圧の谷の接近・通過で
【全般】低気圧や前線上の波動は,朝には襟裳岬の沖合い,夜には千島近海に達し,23日は千島の東に進みます。
低気圧や前線に向かって,強い下層暖湿気が流入し,大気の状態が不安定となります。
さらに,低気圧周辺では気圧の傾きが大きくなるため,強風に注意してください。
北日本から西日本は次第に日本海の高気圧に覆われます。
梅雨前線は,一時的に南下し,北緯30°帯に位置します。前線の活動は不活発になります。
◆6月21日(水)◆日出3:32日入19:15
時々 一時
[やや高い]最低気温 8℃ 最高気温22℃(平年 8℃ 19℃)
【美留和】晴れたり曇ったり,変わりやすい曇り空,朝晩は雲が多い。下層が湿っているため,午後,美留和では落雷や突風の可能性も
梅雨前線が西・東日本付近へのび,これまでよりも北上し,西・東日本太平洋沿岸に近づきます。
前線の北側の低気圧がやや深まりながら,九州を横断し、西日本・東日本の太平洋側を東北東進し,夜には東北南部の太平洋側進みます。その後、三陸沖を北上して閉塞過程に 入り,22日朝には襟裳岬沖へ進まで進みます。
午後は,北海道地方の上空の寒気(上空約5,500mで-12℃以下)が流入し,大気の状態が不安定となります。 ◆6月20日(火)◆日出3:32日入19:15
時々
[やや高い]最低気温 8℃ 最高気温23℃(平年 8℃ 19℃)
【美留和】おおむね晴れるが,朝晩は雲が多い。下層が湿っているため,
【全般】北日本〜西日本は,上層気圧の尾根場です。高気圧に広く覆われて晴れます。
昇温により大気の状態が不安定となりますが,不安定性降水は,ごく局地的です。
梅雨前線は,活動を強めながら、夜には九州南部付近まで北上します。
前線の北側の東シナ海に,低気圧が発生し,東シナ海を発達しながら東北東に進みます。日中 前線は閉塞し,閉塞点が再び前線上の波動となって,低気圧は世代交代をしながら,夜 には九州の西の海上に進みます。
◆6月19日(月)◆日出3:32日入19:15
のち 時々
[並み]最低気温10℃ 最高気温15℃(平年 8℃ 19℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
美留和は下層が湿っているため,朝晩は雲・霧が多い。
【全般】日本の東を低気圧が北東に進み,北〜西日本は高気圧に覆われます。
梅雨前線は,沖縄本島付近に北上し,前線上の低気圧が発達しながら北東に進み,朝には関東の東海上に進み,閉塞して発達のピークを迎えます。その後は,20 日にかけて日本の東を北東に進みます。
◆6月18日(日)◆日出3:32日入19:15

[並み]最低気温 6℃ 最高気温20℃(平年 8℃ 19℃)
【美留和】おおむね晴れ,運動会では熱中症に注意
【全般】気圧の谷は夜までには日本の東へ進み,日本海の気圧の尾根が次第に優勢となります。
千島の東付近の高気圧が黄海まで緩く覆います。新たな寒気移流は小さく,中上層は乾燥しているため,顕著な不安定はありません。
梅雨前線は,先島諸島付近に停滞し,前線上の低気圧が大東島地方の北にあって発達しながら東北東へ進みます。
◆6月17日(土)◆日出3:32日入19:14
時々
[並み]最低気温 9℃ 最高気温19℃(平年 8℃ 19℃)
【美留和】おおむね晴れ,日本海を東進する高気圧に覆われて,
美留和は下層が湿っているため,朝晩は雲が多い
【全般】高気圧の軸は北緯40°よりやや北に移ります。
日本海の高気圧は,次第に千島の東に中心を持つ高気圧と一体となって北から日本付近を覆います。
梅雨前線は18日にかけて沖縄地方に停滞し,気圧の谷が東シナ海から西日本へ進み,前線の活動が活発となり,夜には前線上に低気圧が発生します。
◆6月16日(金)◆日出3:32日入19:14
時々 一時
[並み]最低気温11℃ 最高気温19℃(平年 8℃ 19℃)
【美留和】晴れたり曇ったり,一時的な雨
【全般】寒気(上空約5,500mで-18℃以下)を伴う日本海の低気圧は,東北地方を通過し,夜以降,三陸沖で不明瞭となります。この低気圧の東側・南側には下層暖湿気が流入し,シアーラインが東北地方・東日本を通過します。
代わって高気圧が日本海に移動し,北緯40°帯の高気圧と一体となり黄海から沿海州に帯状となります。
梅雨前線が,17日にかけてやや北上し。沖縄地方に停滞します。
◆6月15日(木)◆日出3:32日入19:13
のち
[やや低い]最低気温 6℃ 最高気温17℃(平年 8℃ 19℃)
【美留和】雲が広がりやすく,通り雨も,気圧の谷と寒気の影響で。
【全般】二つの低気圧が北海道を中心に左回りに進みます。
低気圧が関東の東海上から三陸沖を北東進します。 上空には寒気(上空約5,500mで-15℃以下)が流入します。さらに美留和は気圧の谷で,湿った空気が流入しやすく,大気の不安定な状態が続きます。
また,別の低気圧が朝には日本海北部から南下し,16日朝には秋田沖へ進みます。この低気圧は寒気(上空約5,500mで-18℃以下)を伴っていて,さらに,前者低気圧の前面の下層暖湿気が流入するため,これら低気圧の周辺では大気の状態が不安定となります。
一方,高気圧が黄海から東シナ海へ移動します。
梅雨前線が16日にかけて沖縄地方付近でほとんど停滞します。前線活動は比較的不活発な状態が続きます。
◆6月14日(水)◆日出3:32日入19:13
のち 一時
[並み]最低気温 6℃ 最高気温22℃(平年 8℃ 19℃)
【美留和】晴れ間もでるが雲が多い,にわか雨も,上空寒気の影響で大気の状態が不安定に
【全般】高気圧は中心を日本の東へ移して不明瞭となり,別の高気圧が黄海付近で明瞭となります。
低気圧は,夜に秋田沖に進みます。低気圧は下層に相対的な暖湿気を伴い,低気圧の東象限を中心に大気の状態が不安定となります。午後は、低気圧が接近する北日本を中心に対流雲の発達に留意してください。
上空の気圧の谷は,夜には北日本から西日本へ進みます。上層に寒気(上空約5,500mで-18℃以下/平年より5℃以上低い)が日本海を南下します。
高気圧の後面流及び関東の東を北東へ進む低気圧周辺の下層湿潤気が流入するため,大気の状態が不安定になります。落雷や突風,短時間強雨に注意してください。
梅雨前線は本州の南に停滞します。大陸の前線上に低気圧が発生し,夜から15日朝にかけて南西諸島を通過します。
華南で不明瞭となった熱帯低気圧が伴っていた暖湿域が前線の南に流入するため前線の活動が活発となります。
伊豆諸島の低気圧は,関東の沿岸部をゆっくりと北東進し,夜には関東東海上に進みます。
◆6月13日(火)◆日出3:32日入19:12

[やや低い]最低気温 0℃ 最高気温19℃(平年 7℃ 19℃)
【美留和】おおむね晴れ,日本海〜日本の東にある高気圧に覆われて
【全般】高気圧の中心は黄海,日本海,日本の東にあって,北日本を中心に高気圧圏内に入ります。
夜には,上空の気圧の谷が南下し,日本海中部から朝鮮半島及び日本海北部へ進みます。気圧の谷の南下に伴い,上層に寒気(上空約5,500mで-18℃以下/平年より5℃以上低い)が流入します。
下層にも寒気が流入しているため,広範囲での不安定にはなりませんが,日中の昇温に伴い,大気の状態が不安定になります。局所的な対流雲の発達に留意してください。
一方,梅雨前線が南西諸島から日本の南の北緯30°線に沿って東西にのびて停滞し,前線上の低気圧が奄美地方から日本の南に進みます。前線の活動が活発となります。
◆6月12日(月)◆日出3:32日入19:12
一時 のち
[かなり低い] 最低気温 3℃ 最高気温 8℃(平年 7℃ 19℃)
【美留和】朝のうち一時的に雨も降るが,次第に高気圧に覆われて晴れる。
【全般】高気圧が中国東北区から日本海に進み,北日本から西日本を覆います。
一方,北海道を寒気(上空約5,500mで-21℃以下)を伴う気圧の谷が南下します。大気の不安定な状態が続くため,局地的な対流雲の発達による落雷や短時間強雨に注意してください。
梅雨前線は本州付近ではゆっくりと南下し,奄美地方・沖縄地方に停滞し,その上を低気圧が通過します。停滞している前線の活動が活発となります。
◆6月11日(日)◆日出3:33日入19:11
時々
[低い]最低気温 7℃ 最高気温 9℃(平年 7℃ 19℃)
【美留和】低く垂れこめた雲から,断続的な雨,一時的に強く降る,寒気の影響を受けて
【全般】低気圧が朝には北海道の南東海上に進み,夜までには、北海道の東海上で不明瞭となります。
別の低気圧が10日夜に日本の東に発生し,千島近海に進みます。
寒気(上空約5,500mで-24℃以下/平年より10℃以上低い)が流入し,下層暖湿気が流入するため,大気の状態が不安定となります。
梅雨前線は西・東日本沿岸にのび,前線上の低気圧が朝には九州南部付近へ,夜には日本の南へ進みます。前線活動が活発になり,九州では大雨となるおそれがあります。
◆6月10日(土)◆日出3:33日入19:11 <
時々 br> のち 時々
[やや高い]最低気温11℃ 最高気温20℃(平年 7℃ 18℃)
【美留和】一時的な雨ののち次第に降り続く雨になり,降水時間が長くなる。低気圧の接近に伴い,
【全般】寒気(上空約5,500mで-24℃以下/平年より10℃以上低い)を伴う低気圧が日本海を進み,発達しながら東北北部付近を通過します。この低気圧からのびる前線が東日本・北日本を通過します。
低気圧の前面には下層暖湿気が流入し,前線の近傍では大気の状態が不安定となります。11日朝にかけて落雷や突風、短時間強雨に注意してください。
一方,高気圧は日本の南に移動し,次の気圧の大陸に谷が進み, 梅雨前線は,顕在化しながら華中から東シナ海で次第に活動を強め,北上しながら九州付近へのびてきます。
◆6月9日(金)◆日出3:33日入19:10
のち 時々
[やや高い]最低気温 8℃ 最高気温23℃(平年 7℃ 18℃)
【美留和】晴れるが雲が多くなる,気圧の谷の接近で,南西からの風がやや強い
【全般】低気圧は間宮海峡を北上します。その後気圧は沿海州付近で停滞します。
低気圧や前線に対応する雨域が抜けて,南高北低の気圧配置となります。
一方,東シナ海の弱い高気圧が東に進みます。これに伴い本州南岸の梅雨前線上の波動(キンク)は東海上に抜けて,前線は不明瞭化します。
夜に沿海州南部付近に低気圧が発生し,10日朝には発達しながら北海道の西海上に進みます。この低気圧は10日美留和の天気を崩します。
◆6月8日(木)◆日出3:33日入19:10
時々
[並み]最低気温11℃ 最高気温15℃(平年 7℃ 18℃)
【美留和】断続的に雨が降る。気圧の谷に入る。
【全般】低気圧は発達しながら北海道西海上の日本海北部を前線を伴って北東へ進み,夜には間宮海峡付近に達し,夜には発達のピークは過ぎます。
寒冷前線の前面には下層暖湿気が流入するとともに,上層の気温も低下するため,大気の状態が不安定になります。寒冷前線が通過する午後を中心に落雷や突風、短時間強雨に注意してください。また,この低気圧と日本の東の高気圧との間で気圧の傾きが大きいため,9日にかけて強風に注意してください。
一方,梅雨前線上の波動(キンク)が弱まりながら西日本・東日本の太平洋側を動きがさらに遅くなりながら日本の南を東へ進み,消滅します。
低気圧や前線の通過後は南から高気圧に覆われます。
◆6月7日(水)◆日出3:34日入19:09
のち
[並み]最低気温 4℃ 最高気温22℃(平年 7℃ 18℃)
【美留和】高層雲からの晴れ間,低気圧接近の影響で
【全般】日本の東に中心を持つ高気圧は,日本付近から次第に遠ざかります。
低気圧が,朝に朝鮮半島付近に進み,日本海の大陸沿岸を沿うように,やや発達しながら北東へ進みます。
東シナ海の梅雨前線上の波動が北東進し,朝九州に達して東進し,夜四国沖に進むとともに前線は九州から本州太平洋沿岸を東日本付近までのびます。
亜熱帯性高気圧がさらに強まります。九州では前線の活動が活発となり大雨となる所があります。
◆6月6日(火)◆日出3:34日入19:08

[並み]最低気温 2℃ 最高気温23℃(平年 6℃ 18℃)
【美留和】日本海の高気圧に覆われて晴れる,朝は遅霜に注意。
【全般】気圧の尾根が日本付近を通過し,大陸で気圧の谷が深まります。
日本海の高気圧は、夜には日本の東に移動します。
一方,亜熱帯性高気圧(夏の高気圧)が強まり,梅雨前線が,沖縄地方から日本の南にのび,南西諸島付近では次第に北上します。前線の活動は活発ではありません。
また,華中に低気圧が発生し,夜には黄海に進みます。低気圧からのびる前線が東シナ海から南西諸島を北上します。この低気圧は8日(木)以降,美留和の天気をぐずつきさせます。
◆6月5日(月)◆日出3:34日入19:07
のち
[やや低い]最低気温 3℃ 最高気温15℃(平年 6℃ 18℃)
【美留和】次第に晴れる,美留和は,日本海に中心を持つ移動性高気圧に覆われ,気温の低い状態も次第に解消に向かう。
【全般】5日前半にかけてオホーツク海高気圧をまわる下層寒気が流入します。
5日後半から6日にかけて中国東北区の高気圧が勢力を強めながら日本海に進みます。
一方,梅雨前線は6日にかけて沖縄付近に停滞します。
◆6月4日(日)◆日出3:35日入19:07
時々
[かなり低い] 最低気温 3℃ 最高気温 6℃(平年 6℃ 18℃)
【美留和】一時雨ののち次第に降り続く雨になる,気温の低い状態が続く。
【全般】低気圧は,朝 三陸沖に進み,日中に不明瞭となりますが,5日はじめにかけて地上の気圧の谷が北日本に残ります。
低気圧通過後はオホーツク海の高気圧が南下。美留和には,5日はじめにかけて高気圧をまわる下層寒気が流入します。
梅雨前線は,夜にかけて沖縄地方にほとんど停滞します。
◆6月3日(土)◆日出3:35日入19:06
時々
[かなり低い] 最低気温 4℃ 最高気温 6℃(平年 6℃ 18℃)
【美留和】断続的な雨と霧雨,低気圧の影響でオホーツク海から寒気が流れ込む。
【全般】日本の東の低気圧は,このあと発達はなく,千島近海を動きが遅くなりながら東北東へ進みます。
津軽沖の低気圧は,浅まりながら午後,東北北部を通過し,夜には三陸沖へ進みます。
梅雨前線が沖縄地方に停滞します。
◆6月2日(金)◆日出3:36日入19:05

[並み]最低気温 9℃ 最高気温11℃(平年 5℃ 17℃)
【美留和】終日,雨で雷も,低気圧通過の影響で,北風が強い。
【全般】日本の東の低気圧は北上して,夜には北海道の東へ進み,その後は3日にかけて千島近海でほとんど停滞します。
また,日本海の低気圧は,動きが遅く,朝能登半島沖,夕方東北地方に達し,夜には東海上に抜け,3日は千島近海に達し,その後は不明瞭となります。
低気圧を回り込む下層暖湿気が,東日本・北日本に流入します。さらに上空に寒気(上空約5,500mで-18℃以下)が流入し,大気の状態が不安定になります。落雷や突風,降ひょう,短時間強雨に注意してください。
一方,梅雨前線が3 日にかけて沖縄地方に停滞します。
◆6月1日(木)◆日出3:36日入19:04
のち
[並み]最低気温 7℃ 最高気温18℃(平年 5℃ 17℃)
【美留和】曇りがちで次第に雨が降り出す。雷も,日本海と太平洋の低気圧接近の影響で
【全般】低気圧が伊豆諸島付近に発生し,日本の東を北東に進み,夜には三陸沖へ,2日夜には北海道の東海上へ進みます。
別の低気圧が2日夜には東北日本海側に達します。
これらの低気圧は3日にかけて一体となり千島近海に進みます。
これら低気圧を回り込み,西日本から北日本に下層暖湿気が流入します。 さらに西日本から北日本の上空に寒気(上空約5,500mで-12℃以下)が流入します。
西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定となります。落雷や突風、降ひょう、短時間強雨に注意いてください。。
また,前線は,1日にかけて沖縄地方に停滞し,前線の活動が活発となります。
◆5月31日(水)◆日出3:37日入19:03
のち
[高い]最低気温 7℃ 最高気温25℃(平年 5℃ 17℃)
【美留和】広がる高層雲からの晴れ間,高気圧の勢力が残るものの,暖湿気の影響を受けやすくなる。夜は大気の状態が不安定となる。落雷や突風、短時間強雨に注意。
【全般】朝には気圧の尾根が日本の東に抜け,気圧の谷が深まりながら東進して,夜には西日本に進みます。
気圧の谷前面では気温が下降(上昇流による)し,西日本から北日本の上空に寒気(上空約5,500mで-15℃以下)(平年より3℃前後低い)が流入し,さらに,高気圧の西縁を回る下層暖湿気が流入するため,広い範囲で大気の状態が不安定となります。
気圧の谷の接近に伴い,夜には四国の南で前線上の波動が明瞭となります。 また,夜には日本海で低気圧が発生し,その後,東に進みます。
沖縄の南の梅雨前線はゆっくり北上し,その後ほとんど停滞します。
◆5月30日(火)◆日出3:38日入19:02
時々
[かなり高い] 最低気温10℃ 最高気温25℃(平年 5℃ 17℃)
【美留和】朝のうち霧(雲海の中),日中はおおむね晴れ,東西にのびる高気圧に覆われて
【全般】日本の南・東海上の高気圧に覆われます。北緯30〜35度が東西に連なる高気圧帯となります。
◆5月29日(月)◆日出3:38日入19:01
時々
[かなり高い]最低気温 9℃ 最高気温25℃(平年 4℃ 17℃)
【美留和】東西にのびる高気圧に覆われてるおおむね晴れるが,上空の寒気の影響で雲が広がるときもあるが,地上付近は乾燥しており,大気は不安定状態にはならない。
【全般】日本の南に中心を持つ高気圧があり,前線は次第に南下します。
◆5月28日(日)◆日出3:39日入19:00
時々 夕方から夜 一時
[並み]最低気温 6℃ 最高気温16℃(平年 4℃ 17℃)
【美留和】低気圧の影響により曇りがちで,午後から夜にかけて雨が降る。
【全般】寒気(上空約5,500mで-21℃以下)を伴う低気圧が,夜にかけてオホーツク海を北東に進み,不明瞭となります。
別の低気圧が東シナ海に進みます。
東シナ海の高気圧は四国の南に移動します。
◆5月27日(土)◆日出3:40日入19:00
のち
[並み]最低気温 7℃ 最高気温14℃(平年 4℃ 17℃)
【美留和】強いにわか雨,気圧の谷の接近・通過と寒気の影響で大気の状態不安定に
夜にかけて,落雷や突風,降ひょう,短時間強雨に注意してください。局地的な激しい雨による大雨にも注意が必要です,
【全般】寒気(上空約5,500mで-21℃以下)を伴う日本海の低気圧が,夜には渡島半島の南西海上へ,28日朝には北海道オホーツク海側へ進みます。
また,別の低気圧が関東の東から日本の東を北東進しますが,次第に影響が少なくなります。
これら,気圧の谷は浅まりながら日本海付近から北日本付近を通過します。
高気圧が東シナ海や日本海にゆっくりと移動し,日本海の低気圧の南には,次第に乾燥した空気が流れ込みます。
一方,高気圧の南側では前線が停滞し,日本の南を低気圧が弱まりながら進みます。
◆5月26日(金)◆日出3:41日入18:59
時々
[やや低い]最低気温 6℃ 最高気温10℃(平年 4℃ 16℃)
【美留和】曇りがち,低く垂れこめた雲の合間から時折晴れ間も
【全般】低気圧は27日にかけて日本海を東進します。また,別の低気圧が西日本・東日本の太平洋側を東北東進し,夜には伊豆諸島の東に進みます。
低気圧と、ふたつの低気圧を結ぶシアーライン(気圧の谷)に対応する降水域が東日本から北日本へと進みます。また,寒気(上空約5,500mで-21℃以下)が接近するため,上層温度場が低下し,大気の状態も不安定となります。
一方,高気圧が華中から東シナ海へ移動します。この高気圧の南側では気圧の谷の接近に伴い前線が次第に顕在化します。
◆5月25日(木)◆日出3:41日入18:58

[やや高い]最低気温 9℃ 最高気温15℃(平年 4℃ 16℃)
【美留和】曇りがち,気圧の谷や湿った気流の影響を受けて
【全般】大陸からスケールの大きい(深い)気圧の谷が沿海州付近から日本海にゆっくり進みます。大きな気圧の谷の中で,夜には,日本の東に低気圧が発生し北東へ進みます。また,別の低気圧が日本海西部から日本海をゆっくり東進します。
東シナ海の低気圧は発達しながら東北東進し,種子島・屋久島付近,26日朝には東海道沖に進み,低気圧から延びる寒冷前線は,夜,南西諸島を通過します。
◆5月24日(水)◆日出3:42日入18:56
一時
[並み]最低気温 8℃ 最高気温14℃(平年 3℃ 16℃)
【美留和】南からの湿った空気の影響で,終日,霧雨が降る,一時的に雷も
【全般】スケールの大きな気圧の谷が朝鮮半島付近に進みますが,日本の東で気圧の尾根が強く気圧の谷の動きは遅くなります。
低気圧が日本海北部からオホーツク海を発達することなく北東へ進み,25 日夜までに消滅します。この低気圧から南にのびるシアーラインが通過します。
朝鮮半島から華北には寒気(上空約5,500mで-18℃以下)を伴う気圧の谷があって浅まりながら南東進し,夜には日本海中部から黄海付近へ進み,25日朝には本州から九州付近で不明瞭になります。
午後は,この気圧の谷接近に伴い,大気の状態が不安定になるため,局地的な落雷や突風、短時間強雨に注意してください。
◆5月23日(火)◆日出3:43日入18:55

[並み]最低気温 8℃ 最高気温14℃(平年 3℃ 16℃)
【美留和】気圧の谷の接近により終日雲が多く,にわか雨も
【全般】スケールの大きな気圧の谷が気圧の谷が朝には深まりながら中国東北区・朝鮮半島付近に進み,日本海で低気圧が発生し,夜には日本海北部へ進みます。
北海道では気圧の傾きが大きくなるため,強風に注意してください。
◆5月22日(月)◆日出3:44日入18:54
一時
[やや高い]最低気温10℃ 最高気温13℃(平年 3℃ 16℃)
【美留和】曇りがちで残余的なにわか雨も,上空寒気流入と南からの暖湿気が入りやすくなるため大気の状態が不安定になる,落雷や突風、降ひょうに注意。
【全般】高気圧は日本の東へ進みますが,本州付近に勢力を残します。
一方,サハリン付近を気圧の谷が通過します。
北日本に寒気(上空約5,500mで-15℃以下)が流入します。一方,下層の気温は平年より5℃以上高くなり,上空と下層の温度差が大きくなるため大気の状態が不安定になるため,対流雲が発達します。
日本の南には前線がのび,前線上の低気圧が沖縄の南東海上を北東北進します。
◆5月21日(日)◆日出3:45日入18:53
のち 一時
[やや高い]最低気温5℃ 最高気温23℃(平年 3℃ 16℃)
【美留和】朝のうち晴れるが,高気圧の縁にあたるため次第に曇が広がりやすくなる。午後を中心に大気の状態が不安定となりにわか雨が降る。
【全般】引き続き日本の東に中心を持つ高気圧に広く覆われます。
北海道・東北北部にはこの高気圧の縁辺を回る下層暖湿気が流入し,大気の状態が不安定となります。
◆5月20日(土)◆日出3:46日入18:52

[かなり高い] 最低気温5℃ 最高気温26℃(平年 3℃ 16℃)
【美留和】晴れる。
【全般】日本の南の高気圧と日本の東の海上の高気圧に覆われ,広く晴れます。
下層には大陸からの暖気が流入します。
夜は,中国東北区から沿海州南部に前線が発生します。
◆5月19日(金)◆日出3:47日入18:51

[かなり高い] 最低気温7℃ 最高気温26℃(平年 3℃ 16℃)
【美留和】晴れる,夏日になる。
【全般】日本付近は引き続き高気圧に覆われます。地上付近が乾燥するため大気の状態は安定します。
◆5月18日(木)◆日出3:48日入18:50

[高い]最低気温2℃ 最高気温25℃(平年 2℃ 16℃)
【美留和】晴れる,日中は暖かくなる。
【全般】日本付近は東シナ海と日本海の高気圧に広く覆われます。
◆5月17日(水)◆日出3:49日入18:49
のち
[やや高い]最低気温5℃ 最高気温19℃(平年 2℃ 16℃)
【美留和】午前中は雲が多い,午後は高気圧圏内に入り晴れる。
【全般】東シナ海や日本海中部,三陸沖に上空の高気圧があり,日本付近は北西から緩く高圧部に覆われます。
前線が日本の南に伸び,前線上の低気圧が本州の南海上をゆっくり東進します。
◆5月16日(火)◆日出3:50日入18:48
時々
[やや低い]最低気温4℃ 最高気温8℃(平年 2℃ 16℃)
【美留和】低気圧など気圧の谷の影響で雨が降る
【全般】低気圧が日本海北部から北海道へ進み,内陸部で不明瞭になります。 代わって朝には北海道の南東海上に低気圧が発生し,発達しながら夜には千島近海に進みます。
寒気(上空約5,500mで-24℃以下)が北海道付近を通過します。下層にも寒気が流入しているので,大気の状態の不安定度は強くありません。
梅雨前線が南西諸島から日本の南で活動をやや強めます。
◆5月15日(月)◆日出3:51日入18:46
のち 一時
[低い]最低気温2℃ 最高気温 8℃(平年 2℃ 15℃)
【美留和】太平洋側から下層の湿りが流入し,一時的に雨が降る見込み。
低気圧の動きが遅く,雲の多い天気が続く
【全般】低気圧が日本海北部をゆっくりと東進し,北海道に接近します。この低気圧前面の南風により暖湿気が流入します。
さらに北日本には寒気(上空約5,500mで-21℃以下)が流入します。
このため、低気圧の南東から東を中心に大気の状態が不安定となります。 16日朝にかけて落雷や突風に注意してください。
◆5月14日(日)◆日出3:53日入18:45
のち
[やや低い]最低気温0℃ 最高気温10℃(平年 2℃ 15℃)
【美留和】湿った東風の影響で雲が広がりやすく,にわか雨も
【全般】オホーツク海に高気圧があって,一方低気圧が日本海中部を東進します。
高気圧と低気圧との間で気圧の傾きが大きくなるため,強風に注意してください。
寒気(上空約5,500mで-18℃以下)が日本海中部から午後は北日本に流入します。 そのため大気の状態が不安定となります。落雷や突風,短時間強雨にも注意してください。
日本付近は気圧の谷となります。北・東日本では東から湿った空気が流入します。
一方で,西日本付近は黄海付近の高気圧に緩やかに覆われます。
◆5月13日(土)◆日出3:54日入18:44
のち 時々
[並み]最低気温2℃ 最高気温13℃(平年 2℃ 15℃)
【美留和】中国東北区低気圧をまわる南風により,下層の湿りが流入するため,雲が広がりやすい。
【全般】前線上の九州の西海上に低気圧が発生し,発達しながら朝には紀伊水道付近へ,夜には房総半島付近へと進みます。
西日本では前線通過後 天気回復します。
西日本から東日本へ進む低気圧や前線と日本の東およびオホーツク海の高気圧とにより,気圧の傾きが大きくなるため,強風に注意してください。
◆5月12日(金)◆日出3:55日入18:43
のち
[並み]最低気温4℃ 最高気温10℃(平年 1℃ 15℃)
【美留和】曇りがち,気圧の谷の影響で
【全般】北海道付近の低気圧は朝までには不明瞭となります。
気圧の谷が今夜には東シナ海へ,明日夜には西日本の太平洋側へ進みます。
前線は夜には西日本へのびだし,九州の西海上で前線上に低気圧が発生します。
前線や低気圧に向かって下層暖湿気が流入し,大気の状態が不安定となります。西日本では今日の後半から明日前半を中心に,南西諸島や東日本では明日に,局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り,大雨となる所があります。
◆5月11日(木)◆日出3:56日入18:42
時々
[やや高い]最低気温8℃ 最高気温12℃(平年 1℃ 15℃)
【美留和】"日本海または北海道付近の低気圧"と"三陸沖の低気圧"により気圧の谷となり曇り,一時的に雨も
【全般】日本海中部へ進んだ低気圧は次第に不明瞭になりますが,浅まりつつも低気圧が北海道付近に進んだあと,オホーツク海の気圧の尾根に阻まれて動きが遅くなり,残ります。
低気圧が三陸沖で一時的に発達して北東進します。
寒気(上空1,500mで-15℃以下)が流入し,局地的に大気の状態が不安定となるため落雷や突風、短時間強雨に注意してください。
一方,日本付近は南から高気圧に覆われます。
◆5月10日(水)◆日出3:58日入18:40
のち
[並み]最低気温0℃ 最高気温19℃(平年 1℃ 15℃)
【美留和】天気は下り坂で曇りがちに,気圧の谷の接近の影響で
南風が強くなる,中心に気圧の傾きが大きい
【全般】10日から11日にかけて二つの気圧の谷(日本海,本州の南)に注目してください。
低気圧が前線から切離され日本海を東進します。夜には北日本に接近し,11日は浅まりながら北海道付近を進みます。
北日本や北陸地方には寒気(上空1,500mで-15℃以下)が流入し,大気の状態が不安定となります。
一方,前線上の波動は,昼頃にかけて東日本の南海上を東北東進し,夜には日本の東海上へ進みます。夜には,低気圧が関東の東に発生し,11日は三陸沖を北東へ進みます。
この前線の近傍や南側には暖湿気が流入し,大気の状態が不安定となります。
東日本と東北地方を中心に雨となります。
◆5月9日(火)◆日出3:59日入18:39

[やや高い]最低気温1℃ 最高気温18℃(平年 1℃ 14℃)
【美留和】晴れ,高気圧圏内
【全般】日本海の高気圧が日本の東へ移動します。
華中にある気圧の谷は,動きが遅く,朝に朝鮮半島付近,夜に日本海中部から四国付近へとゆっくり東進します。また,低気圧は,夜に朝鮮半島南部の西岸,10 日夜には日本海中部へ進みます。
西日本付近から次第に気圧の谷となり,西日本中心に天気が崩れます。
◆5月8日(月)◆日出4:00日入18:38
一時
[やや高い]最低気温6℃ 最高気温13℃(平年 1℃ 14℃)
【美留和】朝のうち晴れるが,急変して一時的にやや強い雨が降る,気圧の谷が北海道の上空を通過の影響で。
気圧の傾きが大きい状態が続く。
【全般】低気圧が朝にはオホーツク海へ進み,夜にはカムチャツカ付近と千島近海へ達します。
明け方から昼過ぎにかけて,寒冷渦を回る気圧の谷が北海道の上空を通過します。
寒冷渦は,オホーツク海をゆっくり東進します。北日本の上空に寒気(上空約5,500mで-24℃)が流入します。
また,明け方から昼過ぎにかけて,寒気(上空約5,500mで-30℃以下)を伴う気圧の谷が北海道を通過します。気圧の谷通過の際には大気の状態が不安定となります。
落雷や突風、急な強い雨に注意してください。
一方,移動性高気圧が日本の南海上を東に進みます。
朝には華中で前線が発生し,夜までに前線上に低気圧が発生し,東シナ海へ進みます。
◆5月7日(日)◆日出4:02日入18:37
時々
[やや高い]最低気温1℃ 最高気温18℃(平年 1℃ 14℃)
【美留和】高気圧や乾燥した空気の影響で概ね晴れるが,低気圧に近いので雲が広がりやすい時間帯もある。
【全般】寒気(上空約5,500mで-33℃)の伴った寒冷渦が,アムール川下流にあって東北東進しています。この低気圧は,世代交代しながら東に進み,夜にはサハリン付近,8日朝にはオホーツク海に進みます。8日にかけて,傾きが大きくなるため,強風に注意してください。
寒冷渦は,夜にはサハリン付近に,8日夜にはオホーツク海に進み,8日にかけて北日本の上空に寒気(上空約5,500mで-24℃)が流入します。明け方から昼過ぎ,および8日明け方から昼過ぎにかけて,寒冷渦を回る気圧の谷が北海道の上空を通過します。
気圧の谷通過の際には大気の状態が不安定となります。落雷や突風,短時間強雨に注意してください。
黄砂が予想されます。視程悪化に伴う交通障害に注意してください。
◆5月6日(土)◆日出4:03日入18:36
のち 一時
[高い]最低気温4℃ 最高気温19℃(平年 0℃ 14℃)
【美留和】朝のうち晴れるが,前線の通過の影響で一過性の雨が降る,
気圧傾度が増大するため,南よりの強風に注意が必要。
【全般】中国東北区の低気圧は発達しながら東進し,夜には間宮海峡に進みます。低気圧の発達に伴い,気圧の傾きが急となります。強風に注意してください。
日本海の寒冷前線は夜にかけて西日本から北日本を通過します。前線近傍では,既に下層に暖気が流入している西日本や北陸地方を中心に大気の状態が不安定となります。
一方,東シナ海の前線は,日中,西日本の太平洋沿海部を東に進み,夜には東日本で日本海から南下する前線と一体となります。
前線の南側では暖湿気が流入し、大気の状態が不安定となります。 また,寒冷前線の西側に黄砂を伴う可能性があります。
◆5月5日(金)◆日出4:04日入18:34
のち
[かなり高い]最低気温2℃ 最高気温25℃(平年 0℃ 14℃)
【美留和】晴れて気温が上昇する
【全般】日本付近は夕方にかけて日本の東海上から張り出す高気圧に覆われます。
高気圧の北の縁にあたる北海道では,大陸の低気圧との間で気圧の傾きの急な状態が続きます。夕方にかけて強風に注意してくさい。
低気圧がアムール川下流付近を進みます。
一方,東シナ海の低気圧は次第に不明瞭となりますが,午後は下層暖湿気が流入して,東シナ海に前線が発生します。
◆5月4日(木)◆日出4:06日入18:33

[かなり高い]最低気温1℃ 最高気温26℃(平年 0℃ 14℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】気圧の尾根が西日本・東日本の太平洋側を東進します。日本付近は,日本の東に中心を持つ勢力の強い高気圧に覆われます。
◆5月3日(水)◆日出4:07日入18:32

[やや高い]最低気温-2℃ 最高気温26℃(平年 0℃ 13℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】気圧の谷は日本の東に抜け,日本付近は,日本の東海上に進む高気圧に広く覆われます。
◆5月2日(火)◆日出4:09日入18:30
のち
[並み]最低気温 1℃ 最高気温11℃(平年 0℃ 13℃)
【美留和】朝は,曇り,午後からはおおむね晴れ
【全般】寒気(上空約5,500mで-27℃)を伴った気圧の谷は,未明には日本付近を通過します。後続の優勢な気圧の尾根が日本海に進みます。
本州付近を東進する高気圧に広く覆われてます。
◆5月1日(月)◆日出4:10日入18:29
のち 一時
[やや高い]最低気温3℃ 最高気温16℃(平年 0℃ 13℃)
【美留和】気圧の谷の影響で雲が広がりやすい,大気の状態が不安定となる。
【全般】低気圧は北海道から次第に遠ざかります。
次の気圧の谷が日本海を東進し,夜には北海道〜東海付近へ進みます。
日本付近を広い範囲で見ると,2日にかけて下層から上層まで比較的乾燥した状態が続きます。
◆4月30日(日)◆日出4:12日入18:28
のち 一時
[並み]最低気温-1℃ 最高気温+16℃(平年-1℃ 13℃)
【美留和】晴れるが時間は短い。低気圧の影響で雲が広がりやすくなる,
【全般】低気圧が日本海北部へ進みます。
一方,高気圧が足早に日本の南を進みます。しかし夜には高気圧後面となり,低気圧が、夜サハリン付近に達します。
日本付近は、南高北低の気圧配置となります。
◆4月29日(土)◆日出4:13日入18:27
一時
[並み]最低気温 0℃ 最高気温+16℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】気圧の谷や上層寒気の影響で雲が広がりやすい。前線通過時に雨が降る
【全般】低気圧が未明には日本海北部で発生し,夜にはオホーツク海に進み,低気圧から南にのびる前線が東日本から北日本を通過します。
◆4月28日(金)◆日出4:15日入18:25
一時
[並み]最低気温-1℃ 最高気温+12℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】おおむね晴れるが,日本海に進む気圧の谷および寒気の影響で,午後,雲の多いまたは雨が降る時間帯がある。
【全般】 明け方,気圧の谷が通過し,日本付近は弱いながら気圧の尾根場となります。
しかし,天気遷移は速く,寒気(上空約5,500mで-30℃以下)を伴った 気圧の谷が中国東北区から日本海に進みます。
上空には平年より7℃程度低い寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が残ります。午後は,日中の昇温も加わり大気の状態が不安定となります。落雷や突風,短時間強雨に注意してください。。
日本海は気圧の谷となり,夜には南北走向の前線が形成される見込みです。前線近傍では大気の状態が不安定となります。
◆4月27日(木)◆日出4:17日入18:24
のち 夜は
[並み]最低気温+2℃ 最高気温+13℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】午前中は晴れるが,午後からは,寒気の影響で大気の状態が不安定。
【全般】寒気(上空約5,500mで-33℃以下)を伴った寒冷低が沿海州から東進しますが動きが遅く,27日午後から28日にかけて北日本を通過します。
北日本の上空には寒気(上空約5,500mで-27℃以下ないしは-30℃以下)の寒気が流入し,平年に比べて5〜10℃程度,気温が低い状態となります。
大気の状態が不安定となるため,27日午後および28 日午後は落雷や突風に注意してください。
千島近海の低気圧から伸びる前線は本州付近では不明瞭ですが,本州の南海上に伸びる前線上の低気圧が,朝にかけて伊豆諸島付近を通過します。
◆4月26日(水)◆日出4:18日入18:23
時々 一時
[やや高い]最低気温+3℃ 最高気温+12℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】曇りがち,低気圧の北日本付近を通過する影響で,南西の風が強い
【全般】低気圧は朝には沿海州に進みます。寒冷前線は北日本を通過し,夜には千島近海から紀伊半島付近へ南下します。
東シナ海の前線上に低気圧が発生し,夜には九州の南へ進みます。前線や低気圧近傍の九州南部では1時間に50ミリ前後の雨の降るおそれがあります。
寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が北海道へ入り,北海道では大気の状態が不安定となります。雷や突風などの不安定現象の可能性があります。
◆4月25日(火)◆日出4:20日入18:22
時々
[やや高い]最低気温-1℃ 最高気温+16℃(平年-1℃ 11℃)
【美留和】雲が広がりやすく霧がかった晴れ、夜には雨が降りだす
【全般】日本の東を高気圧がゆっくりと東進し,低気圧は夜にはアムール川下流へ,また,日本海で前線が発生します。前線は26日にかけて北日本・東日本を通過します。
日本の東へ移動した高気圧後面及び寒冷前線前面の下層南西風により,暖湿気が移流して大気の状態が不安定になるため,対流雲の発達や不安定現象に留意してください。
寒冷前線通過後は,低気圧の接近により上空に寒気(上空訳5,500mで-30℃以下)が流入し,大気の状態が不安定となります。25日昼ころから26日にかけて,落雷や突風に注意してください。
寒冷前線前面では,日本の東海上に進む高気圧との間で気圧の傾きが大きくなります。25日昼ころから26日にかけて,強風にも注意してください。
また,前線が華中付近で次第に活動を強め,夜には東シナ海へのびます。
◆4月24日(月)◆日出4:21日入18:20
時々
[並み]最低気温-5℃ 最高気温+11℃(平年-2℃ 11℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】日本付近は高気圧に覆われます。
25日にかけて,晴れて日中は気温が上昇するため,融雪やなだれに注意してください。
◆4月23日(日)◆日出4:23日入18:19
一時 午後から
[低い]最低気温-1℃ 最高気温+1℃(平年-2℃ 11℃)
【美留和】曇りがち,天候の回復は早い
【全般】北海道付近の低気圧は,発達することなく南東に進み,夜以降は不明瞭となろます。 一方,日本付近は,24 日にかけて,日本海と東シナ海の優勢な地上高気圧に広く覆われます。
◆4月22日(土)◆日出4:25日入18:18
のち
[やや低い]最低気温-1℃ 最高気温+3℃(平年-2℃ 10℃)
【美留和】曇りがち,下層寒気移流の影響で、
【全般】北の低気圧が北日本から日本の東に進みます。この低気圧は北日本を通過し、北海道の南東で不明瞭化します。
上層寒気(上空約5,500mで-30℃)を伴った寒冷低が北海道付近を通過します。 さらに低気圧の影響で北海道には下層寒気(上空約1,500mで-3℃以下)が流れ込みます。
一方,南の低気圧が西・東日本の南を東進します。 東・西日本には下層寒気(上空約1,500mで-21℃以下)が流れ込みます。
これら気圧の谷は東海上に抜ますが,すっきり晴れる所は少ないでしょう。
◆4月21日(金)◆日出4:27日入18:16
時々
[やや低い]最低気温-1℃ 最高気温+7℃(平年-2℃ 10℃)
【美留和】曇りがち,低気圧の影響で曇りや雨,低気圧近傍では、大気の状態が不安定
【全般】北の低気圧が日本海をやや発達しながら東北東進し,夜には渡島半島付近へ達します。一方,南の低気圧が西・東日本の南を東進します。
全国的に雨の降る所が多いでしょう。
◆4月20日(木)◆日出4:28日入18:15
一時
[やや低い]最低気温-1℃ 最高気温+3℃(平年-2℃ 10℃)
【美留和】曇りがち
【全般】沿海州の低気圧が北海道付近を通ってオホーツク海に進みます。
北海道付近は気圧の谷が残り,中・上層の湿りが広がりやすくなります。 寒気(上空約1,500mで-6〜-9℃)が流れ込みます。
一方,前線上に発生した低気圧が西・東日本を通過します。
◆4月19日(水)◆日出4:30日入18:14
時々
[並み]最低気温 0℃ 最高気温+9℃(平年-2℃ 10℃)
【美留和】曇りがち,日本海を進む低気圧の影響で
【全般】低気圧が発達しながら北日本を通過します。低気圧近傍の北日本を中心に,局地的な暴風に留意してください。また,上空寒気(上空約5,500mで-24℃以下)により,大気の状態が不安定となります。落雷や突風に注意してください。
また,別の低気圧が日本海北部からオホーツク海に進みます。
一方,西・東日本を気圧の尾根が足早に通過します。
◆4月18日(火)◆日出4:32日入18:12
のち
[並み]最低気温-2℃ 最高気温+4℃(平年-2℃ 9℃)
【美留和】断続的な雨か雪,気圧の谷の通過の影響で
【全般】前線を伴った日本海の低気圧が発達しながら北東進し,北海道を北東に進みます。
低気圧近傍や寒冷前線の東側で気圧の傾きが大きく,夜にかけて非常に強い風 が吹きます。暴風や高波に警戒してください。
その南の別の前線が昼過ぎにかけて西日本・東日本の太平洋沿岸部を東進します。
間をおかず,沿海州付近には次の気圧の谷に伴う低気圧が進みます。
全国的に雨となりますが天気の回復は速く,西日本から晴れ間が広がります。
◆4月17日(月)◆日出4:33日入18:11
時々
[やや高い]最低気温-1℃ 最高気温+11℃(平年-3℃ 9℃) ?
【美留和】概ね晴れ
【全般】寒気(上空約5,500mで-33℃以下)を伴う寒冷渦がオホーツク海を東進し,北日本は気圧の尾根場となります。
低気圧は,朝には前線を伴って黄海に進んだあと急速に発達し,夜には日本海を北東に進みます。東シナ海では下層暖湿気が強まり,夜には九州付近に前線が発生し,前線の南側には下層暖湿気が流れ込みます。
西日本中心に荒れた天気となります。低気圧や前線により,西日本は朝から雨で,南西諸島・東日本や東北でも午後は次第に雨となります。
西日本では,南風が強まり,局地風で暴風となるおそれがあります。また,18日にかけて太平洋側中心に大雨のおそれもあります。
◆4月16日(日)◆日出4:35日入18:10
時々 一時
[かなり高い]最低気温+2℃ 最高気温+20℃(平年-3℃ 9℃)
【美留和】前線や冬型の影響で大気の状態が不安定,一時的に雨。
【全般】寒気(上空約5,500mで-33℃以下)を伴う寒冷渦がアムール下流からオホーツク海へ進みます。対応する低気圧が発達しながら,アムール下流から夜にはオホーツク海へ東進し,寒冷前線が日中に北日本を通過します。
西日本〜東日本の高度・温度場は上昇します。
高気圧の軸(尾根)は,北緯30度以南ですが,本州付近へ勢力を広げます。
◆4月15日(土)◆日出4:37日入18:09
時々 一時
[かなり高い]最低気温+3℃ 最高気温+19℃(平年-3℃ 9℃)
【美留和】曇りがち。気圧の谷の影響で,大気の状態が不安定で一時的に雨
【全般】気圧の谷は,14日夜には日本海西部へ進み,その後日本海を東進し,朝に東北地方を通過します。
本州付近には寒気(上空約1,50mで-21℃以下)が流入しているなか,日本付近には日本のはるか東へ移動した高気圧の縁に沿うようにこの高気圧後面となり、南西走向の下層の湿りの入りやすい場となり下層暖湿気が移流します。
また,低気圧が日本海北部からオホーツク海を東進して千島近海へ進みます。
日本付近は,気圧の谷の通過や上層寒気,下層暖湿気の移流,低気圧の影響を受け,広い範囲で大気の状態が不安定になります。落雷や突風、急な強い雨に注意してください。
また,中国東北区で発生した低気圧がアムール川下流付近に進みます。
◆4月14日(金)◆日出4:39日入18:07
時々
[並み]最低気温-7℃ 最高気温+14℃(平年-3℃ 8℃)
【美留和】おおむね晴れ,上・中層雲が広がりやすく、日本海から湿った空気が流入しやすいため,高曇り
【全般】高気圧が日本の南を東進します。日本付近は高気圧に覆われます。
低気圧は東進し,夜にはカムチャツカの東へ進みます。
一方,高気圧は日本の南を東へ移動し,夜には日本の東へ,15日には日本のはるか東へ中心を移します。
下層寒気も抜け次第に昇温します。
北日本は高気圧の縁にあたり、気圧の傾きの大きい状態が続きます。 15日にかけて,強風や高波に注意してください。
◆4月13日(木)◆日出4:41日入18:06
時々
[低い]最低気温-3℃ 最高気温+3℃(平年-3℃ 8℃)
【美留和】曇りがち。暴風・暴風雪になる可能性がある,北西の風が強い。
【全般】シベリア付近が低圧部となり,日本の南の前線帯はゆっくりと南下して,日本付近は相対的に高気圧場となります。 千島近海の低気圧は,急速に発達し,14日朝にかけてオホーツク海をゆっくり北東に進みます。
日本付近は東シナ海の高気圧とこの低気圧とにより南高北低(西風系)の気圧配置となり,低気圧と高気圧との間で気圧の傾きが大きい状態が続くため,14日にかけて、強風や風雪に注意してください。また,低気圧が急速に発達するため,局地的に暴風となるおそれがあります。
寒気(上空約5,500mで-42℃以下,平年よりも15℃以上低い)が流れ込むため,大荒れとなるおそれがあります。
一方,高気圧が日本付近をゆっくり東進します。
◆4月12日(水)◆日出4:42日入18:05
一時
[並み]最低気温-2℃ 最高気温+4℃(平年-4℃ 8℃)
【美留和】曇りがち,寒気の影響で
【全般】低気圧は発達しながら東北東に進み,朝には三陸沖,夜は千島近海に進みます。13日は,12 日未明に日本海北部で発生した低気圧とオホーツク海でひとつにまとまり急速に発達するため,日本付近は気圧の傾きが大きな状態が続きます。
日本付近は一時的に冬型の気圧配置となります。
寒気(上空約5,500mで-42℃以下)を伴う寒冷渦がアムール川下流付近からオホーツク海にゆっくり進みます。
一方,西日本には次第に高気圧が張り出し,日本の南の前線はゆっくり南下します。
◆4月11日(火)◆日出4:44日入18:03
のち
[並み]最低気温-5℃ 最高気温+9℃(平年-4℃ 7℃)
【美留和】下り坂,高気圧に覆われ晴れるるが次第に雲が広がり,夜は雪が降りだす。
南風が強い。
【全般】高気圧が日本海から北日本付近を通過します。
一方,日本の南に前線帯が残り, 低気圧は、四国の南岸から本州の南岸沿いを東北東へ進み,夜には房総半島付近へ達します。
12日未明までに日本海北部で低気圧が発生します。この低気圧は12 日朝には宗谷海峡付近に進み,13 日にかけてオホーツク海で急速に発達すします。 上層寒気(上空約51,500mで-30℃以下)下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が流入します。
◆4月10日(月)◆日出4:46日入18:02
のち
[並み]最低気温-1℃ 最高気温+3℃(平年-4℃ 7℃)
【美留和】朝のうち雪が残る,その後はおおむね晴れ,高気圧圏内で,
【全般】寒気(上空約5,500mで-36℃以下)を伴う寒冷渦が前半に北海道を通過します。上層寒気通過後は北日本と東日本では高気圧の圏内にはいります。
一方,西日本には東シナ海から前線がのびて,東シナ海で発生した低気圧が,本州の南海上を東進し,その後発達します。
◆4月9日(日)◆日出4:48日入18:01
時々
[並み]最低気温-1℃ 最高気温+5℃(平年-4℃ 7℃)
【美留和】曇りがち,次第に晴れる。暖湿気に加えオホーツク海の低気圧からのびる前線通過により,その後大陸に中心を持つ高気圧に覆われる
【全般】気圧の谷が位相を合わせて日本付近を通過します。
朝にかけてオホーツク海に低気圧を発生します。また,三陸沖でも朝までには低気圧が発生します。
これらの低気圧は発達しながら北東へ進みます。
日本海へ移動する高気圧との間で気圧の傾きが大きくなるため,10日にかけて強 風に注意してください。
また,西日本太平洋沿岸では前線を伴った低気圧が進みます。
◆4月8日(土)◆日出4:50日入18:00

[並み]最低気温-5℃ 最高気温+4℃(平年-5℃ 7℃)
【美留和】高曇り,低気圧や気圧の谷の接近で,夜は小雨
【全般】日本のはるか東の高気圧が日本の南海上に張り出し,日本付近は高気圧縁辺にあたり,下層暖湿気の流入しやすい場となります。
一方,低気圧が夜にはサハリン南部に進みます。
また,夜に日本海北部に低気圧が発生します。
◆4月7日(金)◆日出4:52日入17:58
のち
[かなり高い]最低気温+4℃ 最高気温+12℃(平年-5℃ 7℃)
【美留和】雨から曇り。低気圧通過や日本の東の優勢な高気圧からの湿った空気の影響で曇りがち,夕方には晴れ間も
北の風が強い。
【全般】低気圧は,明け方から昼ころにかけて北海道を通過します。 低気圧は,北海道を通過中の7日朝には不明瞭化します。
代わって,北海道の北を東進する低気圧が主体となり,朝にはオホーツク海に,夜にはカムチャッカ半島付近に進みます。
昼頃にかけて低気圧からのびる前線が北日本を通過します。前線近傍では落雷や突風,短時間強雨に注意してください。
◆4月6日(木)◆日出4:53日入17:57
のち
[かなり高い]最低気温-3℃ 最高気温+19℃(平年-5℃ 6℃)
【美留和】おおむね晴れ,日本の東の高気圧に覆われて,夜は雨
かなりあたたかい,5月中旬並みの気温
【全般】高気圧の中心は日本のはるか東に移動します。この高気圧の縁を回る暖湿気が,朝鮮半島を経て日本海北部まで流入します。
黄海の低気圧が発達しながら日本海を北東に進み,7日朝には北海道付近へ進みます。
◆4月5日(水)◆日出4:55日入17:56

[高い]最低気温-4℃ 最高気温+13℃(平年-6℃ 6℃)
【美留和】晴れ,高気圧の前面に位置して広く晴れる。
あたたかい,5月上旬並みの気温
【全般】高気圧は,次第に関東の南東海上に進みます。西に張り出します。
平年よりも10℃以上高い暖気(上空約1,500mで+6℃以上)が流入します。
◆4月4日(火)◆日出4:57日入17:54
時々
[高い]最低気温 0℃ 最高気温+10℃(平年-6℃ 6℃)
【美留和】雲が広がりやすい。上空の寒気や、日本海から流入する湿った空気の影響で
【全般】低気圧が北日本を通過します。
一方,西日本から高気圧に覆われます。 日本付近には優勢な気圧の尾根が進み,移動性高気圧に広く覆われ安定した天気となり,広い範囲で空気が乾燥します。
◆4月3日(月)◆日出4:59日入17:53
のち 時々 一時
[やや高い]最低気温-3℃ 最高気温+7℃(平年-7℃ 5℃)
【美留和】はじめ,晴れるが,寒気の影響で雲が広がりやすい,午後には雪か雨
【全般】寒気(上空約5,500hmで-33℃以下)を伴った沿海州の寒冷渦が,夜には東北・北陸地方に接近・通過します。
一方,東シナ海の高気圧が南西諸島から東日本に張り出し,西・東日本は,冬型が解消します。
◆4月2日(日)◆日出5:01日入17:52

[並み]最低気温-8℃ 最高気温+4℃(平年-7℃ 5℃)
【美留和】晴れ,千島近海の高気圧に覆われて
【全般】低気圧が日本の東へ抜けて冬型の気圧配置になります。
千島近海と東シナ海には高気圧があり,日本海にも高気圧性の循環が予想されます。
スケールの大きな寒気(上空約5,500mで-30℃)が北陸〜関東北部まで南下します。
しかし,冬型の気圧配置は一時的で,大陸から高気圧が日本の南に東進してくるため西日本から緩みます。
◆4月1日(土)◆日出5:03日入17:50
時々
[並み]最低気温-5℃ 最高気温+4℃(平年-7℃ 5℃)
【美留和】雲が広がりやすい,湿った空気の影響で
【全般】低気圧が「東日本の南海上」から「日本の東」へ北東進するとともに,西・東日本の南岸には引き続き前線が停滞します。
北高型気味の冬型の気圧配置に移行します。
◆3月31日(金)◆日出5:05日入17:49
のち
[並み]最低気温-3℃ 最高気温 0℃(平年-7℃ 5℃)
【美留和】朝のうち曇るが,おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】北日本を浅い気圧の谷が断続的に通過し,低気圧は東南東進し北日本から離れます。
下層寒気(上空約1,500mでー6℃)が津軽海峡付近まで南下します。
一方,日本の南の前線上に低気圧が発生し,北緯30度付近を東進し,夜には九州の南海上に達します。
◆3月30日(木)◆日出5:07日入17:48
時々 一時
[並み]最低気温-3℃ 最高気温+3℃(平年-7℃ 4℃)
【美留和】雲が広がりやすい,低気圧の影響で
【全般】低気圧が日本海を東南東進しています。夜に北日本に進みます。
低気圧の近傍では大気の状態が不安定となります。
一方,南岸付近が気圧の谷となり,午前中に気圧の谷が東日本の南岸付近を通過し,午後は東シナ海で次第に前線が顕在化します。
全国的に気圧の谷場となります。
◆3月29日(水)◆日出5:08日入17:47
時々 一時
[並み]最低気温-7℃ 最高気温+6℃(平年-8℃ 4℃)
【美留和】前半を中心に,日本の南海上の高気圧に覆われて晴れるが,次第に曇りがちに
【全般】高気圧が日本の南を東進し,夜には日本の東に進みます
未明に黄海で発生する低気圧が,夜には西日本に進みます。
北・東日本は、上・下層ともに昇温場です。
美留和の上層寒気は,緩やかに昇温しますが,上層には平年より5℃程度低い-30℃以下の 寒気が30日にかけて残ります。
また,気圧の谷が午後と30日午後に北日本を通過し,30日は低気圧が接近します。
◆3月28日(火)◆日出5:10日入17:45
のち 一時
[並み]最低気温-8℃ 最高気温+4℃(平年-8℃ 4℃)
【美留和】上層寒気の影響で曇りがち,夕方には雪が
【全般】日本付近は一時的に冬型の気圧配置となります。
低気圧が北海道の北を東進するとともに上層寒気(上空約5,500mで-36℃以下)が北日本に流入します。
一方,東シナ海に中心を持つ高気圧が東への張り出しを強まるため,冬型の気圧配置が西日本から次第に緩みます。上層寒気(上空約5,500mで-30℃)が関東北部まで北上し,下層寒気(上空約1,500mで-3℃)はやや北上するものの関東付近にとどまります。
◆3月27日(月)◆日出5:12日入17:44
時々
[並み]最低気温-9℃ 最高気温+5℃(平年-8℃ 4℃)
【美留和】晴れ,気圧の谷の影響を受けにくい美留和は降水の可能性が低い,北海道の東に位置する高気圧に覆われる。黄砂飛来の可能性も。
【全般】低気圧は日本の南を東北東進し,26日夜には伊豆諸島の南東海上に進みます。また,26日夜までに,伊豆諸島付近で新たに低気圧が発生します。
その後,二つの低気圧は急速に発達し,午後には最大風速50kt[SW]級の勢力となります。さらに後者の低気圧に向かって,下層暖湿気が流入します。
低気圧が急速に発達しながら関東海域を北東進し,西高東低の気圧配置となります。また,日本海西部には気圧の谷が残り低気圧が発生します。
上層、下層ともにこの時期としては強い寒気が西日本中心に南下します。 寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が山陰〜関東南部まで南下して,北・東・西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になることに加え,本州の南の低気圧が発達しながら日本の東へ北東進します。
また,27日後半〜28日前半は一時的に冬型の気圧配置になって下層寒気が流れ込みます。
◆3月26日(日)◆日出5:14日入17:43

[並み]最低気温-9℃ 最高気温+4℃(平年-9℃ 4℃)
【美留和】高気圧に覆われ晴れる。
【全般】西・東日本の南海上には前線が停滞します。前線上(北緯30度線付近)を低気圧は,発達しないまま日本の南海上を東進し,夜には伊豆諸島の南に進みます。
夜以降は,急速に発達しながら北東進します。
低気圧の発達や大陸から張り出す高気圧により,夜以降,気圧の傾きが大きくなり風が強くなります。
◆3月25日(土)◆日出5:16日入17:41
のち
[やや高い]最低気温-3℃ 最高気温+2℃(平年-9℃ 3℃)
【美留和】朝のうちは曇るが,次第に高気圧に覆われて晴れる
【全般】朝に九州の南海上で低気圧が発生し,西日本から東日本の南海上に停滞する前線上(北緯30度線付近)を東進します。
一方,北偏した高気圧が北日本に張り出します。
◆3月24日(金)◆日出5:18日入17:40
一時
[並み]最低気温-7℃ 最高気温-1℃(平年-9℃ 3℃)
【美留和】曇りがち
【全般】高気圧が日本海へ進みます。北日本の寒気はピークを過ぎ、次第に弱まります。
東シナ海の前線上に低気圧が発生し,北緯30度線付近を東進します。
◆3月23日(木)◆日出5:20日入17:39

[やや高い]最低気温-4℃ 最高気温+1℃(平年-9℃ 3℃)
【美留和】曇りがち。前線から遠い美留和は降水の可能性は低い。
【全般】黄海や日本の南に中心を持つ高気圧が西日本から東日本を覆います。
一方,低気圧が北海道付近を通過します。
この低気圧や日本のはるか東の低気圧と高気圧との間で気圧の傾きが大きく,北日本を中心に下層寒気の流入が続きます。
◆3月22日(水)◆日出5:22日入17:37
時々
[やや高い]最低気温-2℃ 最高気温+2℃(平年-9℃ 3℃)
【美留和】断続的な雪,北海道付近の動きの遅い低気圧の影響で、雪が降りやすい。
【全般】低気圧が北海道の西にあってゆっくり東進しており,北日本は関東の東の低気圧との間で気圧の谷となっています。この低気圧は,23日にかけて,日本海北部から北海道付近をゆっくり南東進します。また,寒冷渦が23日にかけてアムール川下流から日本海北部へ南東進し,北日本には寒気(上空約5,500mで-33℃以下)が流入します。
低気圧が日本の東海上で発達し,一時的に冬型の気圧配置になります。
東北から西日本は,はじめ冬型の気圧配置ですが,西から次第に高気圧に覆われます。
◆3月21日(火)◆日出5:24日入17:36
一時
[並み]最低気温-11℃ 最高気温+3℃(平年-10℃ 3℃)
【美留和】曇りがち,低気圧ないし気圧の谷が接近
【全般】-36℃以下の寒気を伴った寒冷渦がアムール川中流を南東進していmす。20日21時には沿海州で低気圧が発生しました。
この低気圧は,22日にかけてゆっくりと東に進み北海道に接近します。低気圧に向かって平年よりおよそ4℃高い相対的な暖気が下層に流れ込むため,上空寒気との間で大気の状態が不安定となります。
北日本では,落雷や突風,局地的な降水の強まりに留意してください。
朝は日本海北部と西日本,夜は北日本と関東の東海上へと接近及び通過します。対応する地上低気圧や前線は,北日本付近に停滞し不明瞭化するものと,日本の南を発達しながら東進して夜日本の東海上に達するものがあります。
低気圧通過後は北日本中心の冬型の気圧配置へ移行します。
◆3月20日(月)◆日出5:26日入17:35
のち
[やや高い]最低気温-2℃ 最高気温+3℃(平年-10℃ 3℃)
【美留和】午後から晴れ,
【全般】日本付近を覆う日本海の高気圧は,夜には日本の東に抜け,大陸から東シナ海にのびる前線が西日本に近づきます。
バイカル湖の東を寒冷渦が南下しており,夜には日本海北部で低気圧が発生し,21日にかけて北海道を指向します。また,21日朝までに前線が顕在化し北・東日本に接近します。
昼前後には前線上に低気圧が発生して夜には九州付近に近づきます。
低気圧ないし気圧の谷が北日本を通過しますが,天気の大きな崩れはなく,東日本は,前半は中層の乾燥域に覆われるものの後半には消失し,天気は下り坂です。
◆3月19日(日)◆日出5:28日入17:33
時々
[やや高い]最低気温-3℃ 最高気温+2℃(平年-10℃ 2℃)
【美留和】曇りがち,北北西の風が強い
【全般】「日本の南の高気圧」と「大陸の高気圧」との間で南海上が潜在的な前線帯となります。
高度・温度場ともにゆっくり上昇します。
本州付近は高気圧に覆われますが,前線が華中〜東シナ海へ次第にのび,低気圧は北緯30度帯を弱まりながら東進します。
◆3月18日(土)◆日出5:29日入17:32
一時
[やや高い]最低気温-5℃ 最高気温+2℃(平年-10℃ 2℃)
【美留和】曇りがち
【全般】黄海に中心を持つ高気圧が日本付近を覆いますが,日本の南でも次第に高気圧性循環が明瞭となり,東シナ海から南西諸島付近に気圧の谷を形成します。
日本の南の高気圧と大陸の高気圧に挟まれて日本付近は弱い気圧の谷となります。高気圧が本州付近を覆います,低気圧が大陸からのびる前線上の奄美付近に発生します。
◆3月17日(金)◆日出5:31日入17:31
一時
[やや高い]最低気温-2℃ 最高気温+1℃(平年-11℃ 2℃)
【美留和】午前中は雪,「日本のはるか東で顕著に発達した低気圧」の影響で雪が降る
【全般】北日本は冬型の気圧配置が続きます。オホーツク海側では寒気(上空約1,500mで-9℃以下)移流が持続します。
しかし,冬型の気圧配置は西から解消して高気圧に覆われます。
上空の寒気はピークを過ぎ、次第に昇温します。
下層寒気も北陸地方付近まで北上します。
日本付近は黄海に中心を持つ高気圧に覆われてきます。
◆3月16日(木)◆日出5:33日入17:29
のち
[並み]最低気温-4℃ 最高気温-1℃(平年-11℃ 2℃)
【美留和】断続的な雪,気圧の谷の通過の影響で雪が降る,北北西の風が強い
【全般】北海道付近にはカットオフした気圧の谷が残り,北日本中心に断続的に気圧の谷が通過します。
日本の東の低気圧は,次第に不明瞭となりますが,その前面となる日本のはる か東で低気圧が発達します。
日本付近は、西高東低の気圧配置が続きます。上層寒気は低温ピークの15日からやや昇温しますが,前半は(上空約5,500mで-30℃以下)が北陸〜東海まで南下した状態です。
一方,下層寒気(上空約1,50nでー6℃)は16日前半が低温ピークで東・北日本では寒気が流れ込む状態が持続します。
日本付近はにかけて,北日本を中心に気圧傾度の大きな状態が続きます。北日本を中心に強風やふぶきによる交通障害に注意してください。
◆3月15日(水)◆日出5:35日入17:28
時々 夜から
[並み]最低気温-7℃ 最高気温-3℃(平年-12℃ 2℃)
【美留和】曇りがち
【全般】 日本海の低気圧は,朝には能登半島付近へ進み、その後、北陸地方で不明瞭になります。低気圧及びその周辺では大気の状態が不安定となります。
一方,関東の東の低気圧は,明け方以降は急速に発達します。
大陸から高気圧が張り出す一方,顕著に発達した低気圧が日本の東を東北東進して,日本付近は冬型の気圧配置となります。
寒冷渦が「北〜東日本」から「日本の東」へ進みます。 寒冷渦を回る強い寒気が北・東日本に南下し,上層寒気(上空約5,500mで-33℃以下) と平年よりおよそ10℃低い寒気が本州や四国に流入し,下層寒気(上空約1,50nでー6℃)が本州南岸付近まで南下します。
◆3月14日(火)◆日出5:37日入17:27
時々
[やや低い]最低気温-15℃ 最高気温 0℃(平年-12℃ 1℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】大陸の高気圧が北に偏って張り出し,また,沖縄の南の高気圧も強く,日本海中部と伊豆諸島付近に低気圧があり,低気圧に向かって下層暖湿気が流れ込んでいます。
このうち日本海中部の低気圧は,夜には寒冷渦に取り込まれ,その後次第に不明瞭となります。この低気圧の北側には下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)を伴っており,日本海側を中心に流れ込み,寒気(上空約1,500mで-6℃)が東北地方まで南下します。
伊豆諸島付近の低気圧は,日本の南(北緯30°付近帯)を東進して日本の東へ進みます。15日にかけて関東の東海上で発達します。低気圧に向かって,下層暖湿気が流れ込み,夜から15日昼頃にかけて大気の状態が不安定となります。
◆3月13日(月)◆日出5:39日入17:25
時々
[並み]最低気温-16℃ 最高気温+2℃(平年-13℃ 1℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】日本海西部に低気圧が発生し,低気圧は13日夜にかけて日本海をゆっくり東進します。上層寒気(上空約5,500mで-33℃以下)を伴い,北日本では大気の状態がやや不安定になります。
一方,東シナ海では本州南海上の前線上の奄美付近に前線上に低気圧が発生し,北緯30°沿いに東進します。
日本付近は北東風系の変則的な冬型の気圧配置になり,
◆3月12日(日)◆日出5:41日入17:24

【美留和】晴れ,引き続き高気圧圏内。地上は広く高気圧に覆われる
[並み]最低気温-9℃ 最高気温 0℃(平年-13℃ 1℃)
【全般】移動性高気圧はゆっくりと日本の東に進みます。
北〜西日本は移動性高気圧に覆われます。
東シナ海から西日本の南へ前線がのびてきて、日本付近は気圧の谷に入ります。
◆3月11日(土)◆日出5:43日入17:23
一時 のち
[高い]最低気温-4℃ 最高気温-1℃(平年-14℃ 1℃)
【美留和】朝のうち雪が散らt区が,日中は晴れ,高気圧圏内
【全般】北海道付近の寒冷渦が未明には東海上に抜け,午前中は弱い気圧の谷が残ります。
移動性高気圧が中心を本州に移します。高気圧に広く覆われます。。
◆3月10日(金)◆日出5:45日入17:21
一時
[やや高い]最低気温-10℃ 最高気温+1℃(平年-14℃ 0℃)
【美留和】曇りがち
【全般】北日本には上層寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が流入します。
低気圧が千島近海をゆっくり東に進みます。
気圧の谷が,日中,日本付近を通過します。
日本付近は冬型の気圧配置で,日本海から寒気移流に伴う筋状雲が流入する北日本から北陸では雪や雨の降る所があります。
◆3月9日(木)◆日出5:46日入17:20
時々 一時
[並み]最低気温-14℃ 最高気温+3℃(平年-14℃ 0℃)
【美留和】曇りがち
【全般】低気圧が日中,宗谷海峡付近を通過し,夜にはオホーツク海へ進みます。
一方,高気圧が大陸から東シナ海に進み,西日本は次第に高気圧に覆われます。
日本付近は,冬型の気圧配置が続き,下層寒気(上空約1,500mで-6℃)が,朝は西・東日本太平洋側まで南下します。午後は一旦昇温しますが,10日朝にかけて東日本太平洋側沿岸まで再び南下します。
また,中国東北区の気圧の谷が,上層寒気(上空約5,500mで-33℃以下)を伴って 夜から10日朝にかけて,北・東日本を通過します。
日本付近は,大陸から移動性となって張り出す高気圧と,日本の東や8日夜日本海北部で発生した低気圧との間で,気圧の傾きが大きい状態が10日にかけて続きます。強風や風雪,高波に注意してください。
◆3月8日(水)◆日出5:48日入17:19
時々 夜 一時
[並み]最低気温-15℃ 最高気温+1℃(平年-15℃ 0℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】日本付近は、9日にかけて冬型の気圧配置が続きます。
上層寒気(上空約5,500mで-36℃以下)が流れ込みます。
強い下層寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が北日本から東日本に,下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が9日前半にかけて西日本・東日本の太平洋側まで南下します。
低気圧が夜に日本海北部で発生し,9日日中,宗谷海峡付近を通過し,9日夜にはオホーツク海へ進みます。
◆3月7日(火)◆日出5:50日入17:17
のち
[やや高い]最低気温-6℃ 最高気温-2℃(平年-15℃ 0℃)
【美留和】朝まで雪,寒気を伴った気圧の谷の通過の影響で
【全般】 発達中の低気圧が午前3時現在,えりも岬沖を発雷を伴いながら北東進しています。今後,昼過ぎにかけて北海道の東海上を北東進,夕方には千島近海に達します。低気圧の周辺では強風に注意してください。低気圧に向かって下層暖湿気が流入し,上空には寒気(上空約5,500mで-27℃以下)が流入するため,低気圧周辺では大気の状態が不安定となります。昼ころにかけて落雷や突風に注意してください。
冬型の気圧配置が続き、寒気(上空約5,500mで-39℃以下)を伴った気圧の谷が北陸地方や北日本を通過します。
しかし,高気圧が大陸から次第に張り出してきて,西日本から冬型の気圧配置は緩みます。
◆3月6日(月)◆日出5:52日入17:16
> のち
[並み]最低気温-15℃ 最高気温+1℃(平年-15℃ 0℃)
【美留和】日中はおおむね晴れ,夜は雪,低気圧が接近・通過するため
【全般】低気圧や前線が,日本海と日本の南を東進します。
前者は,東北地方に上陸後次第に不明瞭となりますが,その後,低気圧が発達しながら東に進み,夜には北日本に進み,7日午後には千島近海に達します。 発達しながら夜には東北地方を通過します。
後者は,前線を伴い発達しながら日本の南海上を東北東進し,朝には四国沖に達し,関東の南東海上に進みます。
日本海西部には別の低気圧が発生します。
これらの低気圧通過後,日本付近は冬型の気圧配置となります。。
◆3月5日(日)◆日出5:54日入17:15
時々
[並み]最低気温-17℃ 最高気温+1℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】低気圧は,やや弱まりながらサハリン付近を反時計回りに進みます。このため,低気圧に近い北日本を中心に,気圧の傾きが大きい状態が続きます。
夜に低気圧が発生し東進し,6日夜に東北地方を通過します。 まら,南西諸島にのびる停滞前線上に低気圧が発生します。
◆3月4日(土)◆日出5:56日入17:13
のち
[やや高い]最低気温-13℃ 最高気温 0℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】午前中は晴れますが,午後から曇りがちに,夜は,落雷や突風に注意し、降雪の強まりに留意してください。
【全般】低気圧は,サハリン付近に進み,その後5 日にかけてほとんど停滞します。 千島近海には、発達した低気圧があって,北上中です,この低気圧は,発達のピークとなりましたが、今後はやや弱まりながら5 日にかけてサハリン付近を反時計回りに進みます。
夜には千島近海で低気圧が発生し,寒冷前線を伴います。寒冷前線の通過に伴い,北日本を中心に,一時的に大気の状態が不安定となります。 落雷や突風に注意し、降雪の強まりに留意。
一方,北日本を中心とした冬型が続きますが,高気圧が西日本付近を通過します。
西日本から冬型が緩みます。
◆3月3日(金)◆日出5:57日入17:12
一時
[かなり高い]最低気温-3℃ 最高気温0℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】断続的な雪,北北西の風が強い。「抜けつつある低気圧」の影響で
【全般】低気圧は千島近海へ進み,動きが遅くなります。
低気圧の発達のピークで,北日本を中心とした強い冬型の気圧配置となりますが,高気圧が西日本に接近します。
◆3月2日(木)◆日出5:59日入17:10
のち
[かなり高い]最低気温-4℃ 最高気温+2℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】曇りから雪へ,低気圧接近
【全般】南北に位相の揃った深い気圧の谷が北〜西日本を通過します。
南岸の低気圧と日本海低気圧が発達しながら三陸沖付近で一緒になります。
低気圧の通過後は西日本から冬型の気圧配置に移行します。
◆3月1日(水)◆日出6:01日入17:09
時々
[やや高い]最低気温-14℃ 最高気温+3℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】北日本から西日本は高気圧の後面に移行しますが,北日本の一部では高気圧に覆われます。
明け方,南西諸島付近で低気圧が発生し,発達しながら夜は東海道沖を東進します。
◆2月28日(火)◆日出6:03日入17:08

[並み]最低気温-18℃ 最高気温+1℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】晴れ,高気圧に覆われて,乾燥する
【全般】 北日本から西日本にかけて,日本の東に中心を持つ高気圧に覆われます。
◆2月27日(月)◆日出6:04日入17:06

[並み]最低気温-15℃ 最高気温-2℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】北日本を短い周期で気圧の谷が通過して,オホーツク海の低気圧は北上します。
移動性高気圧が北緯40°付近を東進します。日本付近は,やや北に偏ったこの高気圧に覆われます。北日本は冬型の気圧配置が解消します。
◆2月26日(日)◆日出6:06日入17:05
時々
[やや高い]最低気温-9℃ 最高気温-2℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ,前半は高気圧に覆われて晴れる。
【全般】高気圧が西日本付近を通過し,強いシャープな気圧の谷が北日本を通過します。
北・東日本日本海側には新たな寒気が補給され,北海道地方に上層寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が流入します。
また,後半は下層寒気(上空約1,500mで-9℃以下)も移流が強まり,下層寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が東北南部まで南下します。
後半は,東シナ海の前線上に低気圧が顕在化します。
◆2月25日(土)◆日出6:08日入17:03
時々 夜は
[やや高い]最低気温-14℃ 最高気温+1℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ,夜は雪,前線通過の影響で
【全般】北海道には,朝から夜にかけて,上層寒気(上空約5,500mで-42℃以下)が流入します。寒気に対応した低気圧が,朝から26日朝にかけて,間宮海峡付近からオホーツク海へゆっくり東進し,低気圧から南にのびる寒冷前線が,夜から26日朝にかけて,北日本・北陸地方を通過します。
下層寒気は東北地方南部付近にとどまります。
北・東日本は引き続き冬型ですが,大陸から高気圧が張り出し,西日本は上・下層とも昇温場です。冬型は次第に解消してに華中から東シナ海に進む高気圧に覆われます。
◆2月24日(金)◆日出6:10日入17:02
一時
[高い]最低気温-7℃ 最高気温0℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】曇りがち
【全般】北〜西日本は一時的に冬型の気圧配置が強まり,その中を上層寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が北日本を前半に通過します。
また,下層寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が関東付近まで南下します。
◆2月23日(木)◆日出6:11日入17:01
のち
[高い]最低気温-8℃ 最高気温+1℃(平年-17℃ -2℃)
【美留和】曇りから雪に,低気圧接近の影響で
【全般】低気圧が発達しながら日本海を東北東進し,北日本を通過して三陸沖に抜けます。
低気圧の通過後は西から冬型の気圧配置に移行します。
全国の広い範囲で雨や雪が降ります。西日本にはこの時期にしては強い暖湿気が流れ込む影響で,大雨のおそれもあります。
◆2月22日(水)◆日出6:13日入16:59
時々
[高い]最低気温-9℃ 最高気温-1℃(平年-17℃ -2℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】冬型の気圧配置は解消し,前半は高気圧が北〜西日本を広く覆います。午後は高気圧の中心が日本の東に移します。
しかし気圧系の移動は速く,朝には黄海に前線を伴った低気圧が発生し、発達しながら夜に対馬海峡付近,その後も日本海を発達しながら東進し、23 日夜には日本の東に進みます。
◆2月21日(火)◆日出6:15日入16:58
時々
[並み]最低気温-12℃ 最高気温-7℃(平年-17℃ -2℃)
【美留和】曇りがち,寒気の影響で,北北西の風が強い
【全般】低気圧が発達しながら東進します。低気圧通過後,一時的ですが前半は北日本中心の強い冬型の気圧配置になります。上層寒気(上空約1,500mで-36℃以下)が北日本に流入し,下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が西・東日本の南海上まで南下します。
夜には高気圧が西日本に中心を移し西日本から東日本を覆います。
◆2月20日(月)◆日出6:16日入16:56
のち
[やや低い]最低気温-20℃ 最高気温-3℃(平年-17℃ -2℃)
【美留和】晴れから曇り,夜は雪,低気圧接近の影響で
【全般】冬型は緩み,上・下層ともに昇温場となります。
低気圧に前線が発生。低気圧は発達しながら日本海を東進します。
低気圧は,その後さらに発達しながら北日本を通過し,夜には三陸沖に達します。
暖域では南西風が,前線通過後は北または西よりの風が強まり,荒れた天気となるおそれがあります。
これらの低気圧や気圧の谷通過後は,寒冷前線の通過後,日本付近は21日にかけて冬型の気圧配置となります。
◆2月19日(日)◆日出6:18日入16:55
時々
[並み]最低気温-19℃ 最高気温-4℃(平年-18℃ -2℃)
【美留和】曇りがち
【全般】低気圧が千島近海で顕著に発達します。
日本付近は,前半にかけて冬型の気圧配置が続き,上層寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が北日本に,下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が瀬戸内海〜東日本太平洋岸まで南下します。
しかし,気圧系の移動は速く,移動性高気圧が高気圧が日本の南に中心を移し,西日本から東日本を覆います。
夜には低気圧が朝鮮半島付近に進みます。
◆2月18日(土)◆日出6:20日入16:54
時々
[やや高い]最低気温-12℃ 最高気温-4℃(平年-18℃ -2℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】千島近海を北上している低気圧は動きが遅くなります。
19日にかけて,北日本中心に冬型の気圧配置が続きます。寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が瀬戸内海〜東日本太平洋岸まで南下します。
また,日本海西部から北陸にのびるシアーラインが明瞭となり,西・東日本南岸〜南海上には前線が停滞します。
◆2月17日(金)◆日出6:21日入16:52
のち
[かなり高い]最低気温-3℃ 最高気温+5℃(平年-18℃ -2℃)
【美留和】曇りがち,低気圧接近・通過の影響で
【全般】間宮海峡の低気圧が,発達しながらオホーツク海に進みます。
寒冷前線が夜にかけて北日本から南西諸島を通過し,通過後,日本付近は北日本中心の冬型気圧配置となります。
寒冷前線通過後,寒気(上空約1,500mで-3℃以下)が北陸地方まで南下します。
また,優勢な高気圧の北縁に位置する西・東日本南岸〜南海上には前線が顕在化します。
◆2月16日(木)◆日出6:23日入16:51
時々
[高い]最低気温-12℃ 最高気温0℃(平年-18℃ -3℃)
【美留和】おおむね晴れ,低気圧に向かって流れ込む湿った空気の影響で気温が上がる。
【全般】日本の南に中心を持つ高気圧が小笠原諸島近海に中心を移し,低気圧が日本海北部に進みます。
南高北低型の春型の気圧配置になります。
◆2月15日(水)◆日出6:24日入16:49
時々
[かなり高い]最低気温-6℃ 最高気温+1℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】雲の合間から晴れ間
【全般】北・東日本ははじめ冬型の気圧配置ですが,東シナ海から西日本に中心を移す高気圧が次第に全国を覆います。
◆2月14日(火)◆日出6:26日入16:48
時々
[かなり高い]最低気温-6℃ 最高気温-3℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】曇りがち
【全般】強い冬型の気圧配置は西から徐々に緩み,西〜東日本は上・下層とも昇温場に移行するとともに,気圧の尾根が本州付近を通過します。
◆2月13日(月)◆日出6:27日入16:46
一時
[かなり高い]最低気温-4℃ 最高気温-2℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】
【全般】上層寒気(上空約5,500mで-36℃以下)を伴う気圧の谷が,日本海→北陸〜東北南部へ進みます。
日本付近は冬型の気圧配置が続きますが,日本付近の高度場は次第に上昇して,地上の等圧線の間隔は次第に広がり,強い冬型はやや緩んできますが,強い下層寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が引き続き北陸地方付近にとどまります。
◆2月12日(日)◆日出6:29日入16:45
時々
[かなり高い]最低気温-3℃ 最高気温-2℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】断続的な雪と強い風,気圧の谷の影響で。
【全般】上空寒気はピークを過ぎてゆっくりと昇温に向かい,地上気圧傾度も西からゆっくりと緩み始めますが,平年より強い寒気に覆われた冬型気圧配置は継続します。
寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が本州の日本海側を引き続き覆います。
◆2月11日(土)◆日出6:30日入16:43
一時
[かなり高い]最低気温-6℃ 最高気温-2℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】次第に雪の降り方が強くなる,気圧の谷接近の影響で
【全般】アリューシャンの南では低気圧が顕著に発達します。
また,日本海の低気圧は,昼前後に東北地方に上陸し,午後には三陸沖に抜け,日本の東に抜けた,夜以降、不明瞭となります。
北日本は東西走向の気圧の谷が停滞し,日本付近では強い冬型の気圧配置が続きます。
西日本から北日本の上層には引き続き強い寒気(上空約5,500mで-36℃以下)が流入します。また,下層でも西日本から東日本の太平洋沿岸まで寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が流れ込みます。
◆2月10日(金)◆日出6:32日入16:42
のち 夜から
[やや高い]最低気温-12℃ 最高気温-5℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】曇りがち
【全般】日本の東で前線を伴った低気圧が発達し,別の低気圧が北日本付近で動きが遅くなります。全国的に強い寒気が西回りで日本へ流れ込みます。 上層寒気(上空約5,500mで-39℃以下)は西・東日本の日本海側まで南下,中層寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が西・東日本の太平洋沿岸まで南下します。
日本付近は11日にかけて強い冬型の気圧配置となります。
◆2月9日(木)◆日出6:33日入16:40
時々
[高い]最低気温-10℃ 最高気温0℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】曇りがち
【全般】強い寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が中国東北区から日本海へ進みます。, それに対応して朝には日本の本州の南岸に別の前線を伴った低気圧が発生し、発達しながら夜には関東の南東海上に達します。
上記低気圧と日本海の低気圧。この二つの低気圧や寒冷前線の通過後は,西日本から強い寒気が流れ込みます。
◆2月8日(水)◆日出6:34日入16:39
時々
[かなり高い]最低気温-6℃ 最高気温-3℃(平年-20℃ -3℃)
【美留和】曇りがち
【全般】低気圧が千島の東付近で停滞します。北日本や東日本中心の 冬型の気圧配置が続きますが,西から高気圧に覆われてきます。
低気圧が、夜には日本海、9日朝に紀伊半島沖にそれぞれ発生します。
◆2月7日(火)◆日出6:36日入16:38
時々 一時
[やや高い]最低気温-9℃ 最高気温-7℃(平年-20℃ -3℃)
【美留和】曇りがち,寒気の影響で,北から北西の風が強い
【全般】低気圧は日本の東の海上で次第に不明瞭となりますが,日本付近は等圧線が南北走向の強い冬型の気圧配置が続きます。
全国的に気圧の傾きが大きな状態が続きます。
北日本には寒気(上空約5,500mで-36℃以下)が流入します。
◆2月6日(月)◆日出6:37日入16:36
のち 一時
[かなり高い]最低気温-6℃ 最高気温-2℃(平年-20℃ -3℃)
【美留和】曇りがちで氷晶,寒気の影響で
【全般】日本海の低気圧は北日本で不明瞭となります。一方,日本の東に進む低気圧が急速に発達しながら千島の東に達します。日本付近は冬型の気圧配置が強まり 寒気(上空約5,500mで-36℃以下)が流入します。
◆2月5日(日)◆日出6:38日入16:35
時々
[並み]最低気温-19℃ 最高気温-1℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】おおむね晴れ,低気圧から遠い
【全般】黄海で低気圧が発生し,発達しながら日本海を東北東進し,6日朝には 秋田沖に進みます。
また,九州・四国付近で前線が発生し,その後東進し,夜には,東日本の太平洋沿岸で,前線上に低気圧が発生します。この低気圧は発達しながら東北東に進み,6日朝には三陸沖に進みます。
低気圧から遠い北海道を除き,西・東・北日本の広い範囲で降水となります。
◆2月4日(土)◆日出6:40日入16:33
時々
[並み]最低気温-19℃ 最高気温-3℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】おおむね晴れ,朝のうち霧が濃い
【全般】高気圧が東シナ海から本州の南をゆっくり東に進み,西日本・東日本を覆います。
一方,夜には黄海に気圧の谷が進み,低気圧が九州の西海上に接近し,東シナ海〜西日本で前線が顕在化します。
中層では,3日まで西・東日本を覆っていた乾燥域が消失して後半には湿域が西日本にかかります。
◆2月3日(金)◆日出6:41日入16:32
時々
[並み]最低気温-15℃ 最高気温-8℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】次第に晴れ間が広がる,西よりの風が続く。
【全般】北日本中心の冬型の気圧配置が続きます。北海道には寒気(上空約5,500mで-42℃以下)が流れ込みます。
一方,高気圧が黄海に進み、冬型の気圧配置は西から緩んできます。
◆2月2日(木)◆日出6:42日入16:30
時々 一時
[やや高い]最低気温-13℃ 最高気温-6℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】曇りがちでにわか雪,北風が強い。
【全般】低気圧が千島近海からカムチャツカの東へ北東進します。また,それからのびる前線が本州付近を通過します。
低気圧は太平洋側に進んでから明け方には千島の東で顕著に発達し,日本付近は冬型の気圧配置が強まります。
北日本を中心に強い冬型の気圧配置が続きます。北海道には寒気(上空約5,500mでー45℃以下)が流れ込みます。
◆2月1日(水)◆日出6:43日入16:29
のち 一時
[並み]最低気温-22℃ 最高気温-2℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】晴れるが,午後から一時的に雪も
【全般】寒気(上空約5,500mで-45℃以下)を伴う気圧の谷が朝には沿海州に進みます。
朝には日本海に低気圧が発生し,日中に発達しながら津軽海峡付近を通過して,その後千島近海に進みます。
低気圧とその南側となる北日本の日本海側から北陸地方にかけては,大気の状態も不安定となります。
低気圧通過後は,北日本を中心に再び冬型の気圧配置が強まります。
◆1月31日(火)◆日出6:45日入16:27
のち
[やや高い]最低気温-10℃ 最高気温-7℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】おおむね晴れます,高気圧圏内で、中層に明瞭な乾燥域が広がる
【全般】低気圧の東進に伴い,日本付近は次第に冬型の気圧配置となり,前半にかけて、全国的に気圧の傾きが大きい状態となります。
次第に下層寒気移流が強まります。
一方,気圧の谷が30日夜に北日本を通過し,北日本には30 日夜から31 日前半にかけて寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が流入します。
しかし日本付近の冬型の気圧配置は後半には緩み,上・下層ともに昇温場となります。
◆1月30日(月)◆日出6:46日入16:26
時々
[高い]最低気温-9℃ 最高気温-5℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】断続的な雪,風も強い,急速に発達する低気圧が接近・通過
【全般】前線を伴った低気圧が東海道沖を東進しており、また,別の低気圧が日本海中部を東に進んでいます。
前半のうちに低気圧や前線が日中北日本から南西諸島を通過し、西南西-東北東走向の寒冷前線が北・東・西日本を通過し,別の低気圧が午後には北海道の南東海上に進みます。
通過後は一時的に強い冬型気圧配置に移行します。
◆1月29日(日)◆日出6:47日入16:24
時々
[かなり高い]最低気温-8℃ 最高気温-2℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】晴れ間は長続きせず、次第に雲が広がりやすくなる。
【全般】移動性高気圧が足早に日本付近を通過します。
朝には低気圧が中国東北区に進みます。また,黄海で別の低気圧が発生します。 夜には,両者の気圧の谷が位相を合わせ中国東北区から華北に進み,低気圧はそれぞれ日本海中部と山陰沖に進みます。山陰沖の低気圧に前線が発生します。
◆1月28日(土)◆日出6:48日入16:23
時々
[高い]最低気温-8℃ 最高気温-3℃(平年-19℃ -4℃)
【美留和】曇りがち
【全般】サハリンからオホーツク海へ進む深い気圧の谷,最深部を切離して寒冷渦を形成します。
寒冷渦のほぼ直下では低気圧が顕著に発達し,北日本は前半を中心に強い冬型の気圧配置となります。
発達した低気圧は北海道から遠ざかり,本州付近には移動性高気圧が進み本州付近を覆います。
はじめ北日本中心の強い冬型気圧配置で,北海道には寒気(上空約5,5000mで-36℃以下)が流れ込みますが長続きしません。
また,中・下層ともに比較的乾く予想で,降雪の範囲は限定的です。
◆1月27日(金)◆日出6:49日入16:22
のち のち
[かなり高い]最低気温-14℃ 最高気温+5℃(平年-19℃ -4℃)
【美留和】曇りがちで暖気が入るため,降り始めは雨かみぞれ
【全般】低気圧は,発達しながら北海道の北からオホーツク海に進みます。
低気圧からのびる寒冷前線が北・東・西日本を通過します。
寒冷前線通過前までは暖気が入り気温が上昇します。 日本の東に中心を持つ高気圧との間で気圧の傾きが大きくなって南西風が強まります。
通過後は冬型の気圧配置となります。西よりの風が強まります。
◆1月26日(木)◆日出6:50日入16:20

[並み]最低気温-16℃ 最高気温-4℃(平年-19℃ -4℃)
【美留和】十分な日の光,高気圧に覆われて
【全般】移動性高気圧が朝鮮半島付近から本州付近に進み,北日本から西日本にかけて広く高気圧に覆われます。
その後,移動性高気圧は本州付近を通過し東海上に抜けますが,西に勢力を伸ばします。
◆1月25日(水)◆日出6:51日入16:19
時々
[やや高い]最低気温-13℃ 最高気温-7℃(平年-19℃ -4℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】日本付近の冬型を強めた寒冷渦は千島の東に進み,等圧線の間隔が西から緩み,冬型の気圧配置は緩み始め,上・下層ともに明瞭な昇温場となります。
黄海付近の高気圧に次第に覆われて,西から天気も回復します。26日にかけて, 日本付近は移動性高気圧に覆われます。
◆1月24日(火)◆日出6:52日入16:17
時々 一時
[並み]最低気温-13℃ 最高気温-10℃(平年-19℃ -4℃)
【美留和】曇りがち
【全般】気圧の谷は浅まりながら日本のはるか東へ進みます。中国東北区へは気圧の尾根が進みます。
冬型は西から弱まります。北日本では弱まりながらも冬型の気圧配置が続きます。美留和は引き続き強い寒気(上空約5,500mで-42℃以下)に覆われます。
◆1月23日(月)◆日出6:53日入16:16

[高い]最低気温-8℃ 最高気温-5℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】風雪とも強い,低気圧や強い寒気の影響で,午後には天気は回復
【全般】低気圧が発達しながら日本海から北海道,昼ころに千島近海へ進みます。この低気圧は22 日夜が発達のピークで,太平洋側に進んでからは衰弱傾向となります。 しかし,日本の東に別の低気圧が発生し,北上しながら発達します。そのため,全国的に気圧の傾きが大きくなります。
北日本を通過する深い気圧の谷は,千島近海で最深部を切離して寒冷渦を形成します。
寒冷渦のほぼ直下では低気圧が顕著に発達し,日本付近は等圧線が南北走行の強い冬型の気圧配置となります。
美留和は強い寒気(上空約5,500mで-42℃以下)に覆われます。
また、日本の南岸付近にも弱い気圧の谷が進みます。
低気圧の動きは比較的順調で,強い冬型の気圧配置はそれほど長続きしません。
◆1月22日(日)◆日出6:54日入16:14
のち
[並み]最低気温-17℃ 最高気温-4℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】曇りがち,午後から雪が降り始め,南東からの風も強くなる
【全般】日本海の低気圧が発達しながら北東進し,夜には北日本に進みます。
また,日本の南岸付近にも弱い気圧の谷が進みます。
日本付近は次第に冬型の気圧配置が強まり,北海道には寒気(上空約5,500mで-39℃)が流れ込みます。
次の低気圧が朝鮮半島付近に進んできます。
◆1月21日(土)◆日出6:54日入16:13
時々
[並み]最低気温-19℃ 最高気温-4℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】曇りがち
【全般】寒気(上空約5,500mで-39℃以下)を伴う深い気圧の谷が切離して本州付近から日本の東海上に進みオホーツク海で寒冷渦を形成します。寒冷渦のほぼ直下で低気圧が顕著に発達します。
低気圧が日本の東海上を東進します。日本付近ははじめ冬型の気圧配置ですが,低気圧が遠ざかるにつれて緩みます。
気圧の谷が日本の東にぬけて気圧の尾根が日本付近を進みます。
◆1月20日(金)◆日出6:55日入16:12
時々
[並み]最低気温-17℃ 最高気温-2℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】深い気圧の谷が寒気(上空約5,500mで-36℃以下)を伴って,中国東北区から日本海にカットオフ気味に南東進してきます。
朝,日本海で低気圧が発生し,発達しながら夜には北陸付近にに上陸して不明瞭化します。
また,同じく,朝,紀伊半島沖にも前線を伴った低気圧が発生し,夜には関東の東海上に進みます。この低気圧は,夜以降 急速に発達するため,日本付近は夜から21日昼ころにかけて冬型の気圧配置となります。
さらに,山陰付近で低気圧が発生する可能性もあり,西日本を中心に,短時間ながらも激しい現象のおそれがあります。
低気圧の発達によっては大荒れとなるおそれがあります。
◆1月19日(木)◆日出6:56日入16:10
一時 のち 時々
[やや高い]最低気温-14℃ 最高気温-5℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】曇りがち,低気圧が接近通過するする影響で
はじめ雪が降るがその後天気は回復する。
大気の状態が不安定となるため,局地的な雪の強まり,落雷、突風に注意。
【全般】日本海北部の低気圧は,強い風を伴い朝にかけて北日本を通過します。低気圧や前線付近では大気の状態が不安定となります。
また別の低気圧が西日本から東日本の太平洋側を東進して日本の東へ進み,西・東日本は後半には冬型へ移行します。
◆1月18日(水)◆日出6:57日入16:09
のち
[高い]最低気温-7℃ 最高気温-4℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】朝のうち曇りがち,次第に晴れ間が広がる。
【全般】本州付近を覆う高気圧が朝には日本の南海上に進み,日本付近は気圧の谷となります。
朝には,日本海中部に低気圧が発生し,夜には前線を伴い北日本に接近します。低気圧や前線近傍では、降雪の強まりや落雷・突風に注意。
また夜には,前線を伴った低気圧が九州の南海上に発生します。 いずれの低気圧には顕著な発達はありません。
◆1月17日(火)◆日出6:57日入16:08
時々 一時
[かなり高い]最低気温-4℃ 最高気温-3℃(平年-18℃ -3℃)
【美留和】曇りがち
【全般】寒気は,明け方には日本の東海上に抜け,上・下層ともに昇温場となります。11日から続いた日本付近の強い冬型の気圧配置は次第に解消します。
移動性高気圧が夜から18日朝にかけて,西日本を通過します。弱いながら高気圧の圏内となります。
◆1月16日(月)◆日出6:58日入16:06
のち 時々
[かなり高い]最低気温-5℃ 最高気温-1℃(平年-18℃ -3℃)
【美留和】断続的な雪
【全般】寒気(上空約5,500mで-42℃以下)は,全体にゆっくり昇温しながら17日にかけて南下し,17日朝には関東の南海上まで南下し,その後,日本付近の冬型気圧配置は解消に向かい,西から緩みます。
寒気のピークは過ぎるものの,北日本を中心に冬型の気圧配置が続き,はじめは下層の寒気移流が強いでしょう。
北海道と日本海北部の2つのシアーライン(風の境目,天気図に現れない前線)が南下し,夜にはそれぞれ関東の東海上、北陸地方に進みます。
また,北海道に小規模な低気圧が発生します。そのため,それらの近傍では,局地的な風や降雪の強まり、落雷、突風に注意してください。
◆1月15日(日)◆日出6:58日入16:05
時々
[並み]最低気温-17℃ 最高気温-2℃(平年-18℃ -3℃)
【美留和】朝のうち晴れ,次第に雲が厚くなり雪に,低気圧接近の影響で
【全般】日本付近は強い冬型の気圧配置が続きますが,美留和では昇温傾向に転じます。
今夜から16日にかけて,美留和付近をシアーライン(風の境目,天気図に現れない前線)が南下します。また,北海道に小規模な低気圧が発生します。そのため,それらの近傍では,局地的な風や降雪の強まり、落雷、突風に注意してください。
◆1月14日(土)◆日出6:59日入16:04
時々
[低い]最低気温-24℃ 最高気温-5℃(平年-18℃ -3℃)
【美留和】晴れたり曇ったり,美留和は日本海を南下する低気圧の影響を受けにくい
【全般】日本付近では,これから15日にかけて下層寒気がピークをむかえ,冬型気圧配置がさらに強まります。
15日にかけて上空への寒気流入が強まり,北日本から北陸は寒気(上空約5,500mで-42℃以下)におおわれます。北海道では寒気(上空約5,500mで-45℃以下)が北海道をゆっくり通過します。
寒気の南下に伴い降雪域は西日本ではさらに広がり,北日本や東日本に加えて,西日本でも大雪となるおそれがあります。
寒冷渦周辺を回るいくつかの低気圧のうち,北海道の西海上にある低気圧が日本海北部を南下して,夜には東北北部に進みます。この低気圧の影響で15日深夜から16日にかけて美留和に雪を降らせます。
◆1月13日(金)◆日出7:00日入16:03

[低い]最低気温-26℃ 最高気温-5℃(平年-18℃ -3℃)
【美留和】晴れ
【全般】日本付近は強い冬型の気圧配置が続きます。
低気圧の中心が沿海州をゆっくり南下し,北海道には,強い寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が再び南下します。
冬型の気圧配置が次第に強まり,14日から15日にかけて強まりのピークを迎えます。
オホーツク海の低気圧が不明瞭化し,日本海には前線が顕在化します。
◆1月12日(木)◆日出7:00日入16:01
時々
[かなり低い]最低気温-25℃ 最高気温-8℃(平年-17℃ -3℃)
【美留和】冬晴れ
【全般】日本付近は強い冬型の気圧配置が続きます。
引き続き,北海道には,強い寒気(上空約5,500mで-36℃以下)が流れ込みます。 気圧の谷が13日はじめにかけて断続的に北日本から西日本を通過します。騎亜tの谷通過時には,北日本や北陸地方を中心に,断続的に降雪が強まり降雪量が多くなります。下層風系が変わらないため,同じ所で降雪が続き,局地的に積雪量が多くなります。
サハリン付近で低気圧が盛衰を繰り返すため,13日にかけて,北日本を中心として全国的に気圧の傾きが大きくなり,強風に注意してください。
北陸地方の前線は13日にかけても停滞します。前線近傍では、大気の状態が不安定となります。
◆1月11日(水)◆日出7:00日入16:00
時々
[かなり低い]最低気温-24℃ 最高気温-8℃(平年-17℃ -3℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】沿海州にある低気圧は動きが遅く,12日夜にかけてほとんど停滞します。
日本付近では,12日にかけて北日本を中心とした寒気場が続き,北海道には,強い寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が滞留します。
一方,千島の東の低気圧が急速に発達しながら北西進し,夜にはサハリン北部に進みます。このため,夜から12日昼ころにかけて,気圧傾度はより大きくなるため,強風に注意してください。
これら,いくつかの低気圧が一体になってオホーツク海付近で顕著に発達し,強い冬型の気圧配置となります。
◆1月10日(火)◆日出7:01日入15:59
のち
[かなり高い]最低気温-6℃ 最高気温-2℃(平年-17℃ -3℃)
【美留和】朝のうち雪,昼前から晴れ間,上空寒気の影響で
【全般】明け方にかけて西日本から北日本を通過します。低気圧は発達しながら宗谷海峡付近から千島近海へ進み,気圧の谷通過後は上空に寒気が流入し、日本付近は冬型気圧配置となります。
また,別の低気圧が南東進し,夜には沿海州に進むため,日本の上空にはより強い寒気が流入します。
北海道には,強い寒気(上空約5,500mで-39℃以下,上空約1,500mで-18℃以下,平年より5℃前後低い)が流れ込みます。11日にかけて、日本付近では冬型の気圧配置がさらに強まります。
◆1月9日(月)◆日出7:01日入15:58)
一時
[並み]最低気温-16℃ 最高気温-2℃(平年-17℃ -3℃)
【美留和】曇りがち,気圧の谷の通過の影響で,にわか雪も
【全般】発達中の南岸低気圧が日本の東を東北東進します。さらに別の気圧の谷が夜に本州付近を通過します。この気圧の谷対応の低気圧が日本海を東進し,夜には不明瞭化しつつ北陸・東北南部に接近します。
夕方には日本海北部に低気圧が発生し,夜にはサハリン付近に進みます。
これら気圧の谷が通過後,北〜西日本は冬型の気圧配置に移行します。
◆1月8日(日)◆日出7:01日入15:57
一時 のち
[やや高い]最低気温-6℃ 最高気温-5℃(平年-17℃ -2℃)
【美留和】低気圧から遠い美留和では降雪の可能性は小さく,おおむね晴れで一時的に雪
【全般】北緯40°以北は高気圧に覆われます。
北緯30°帯では,東シナ海の前線上の波動に低気圧が発生し,この低気圧が太平洋沿岸を東進し,夜には伊豆諸島の南に進みます。広い範囲で天気が崩れます。
◆1月7日(土)◆日出7:02日入15:56
時々 夜 一時
[並み]最低気温-19℃ 最高気温-2℃(平年-17℃ -2℃)
【美留和】曇りがち,夕方から雪,気圧の谷の通過で
【全般】冬型の気圧配置が緩み,北・東日本は,前半は高気圧圏内です。後半はその後面に入って次第に雲に覆われます。
夜にかけて、高気圧が日本の東に中心を移し,気圧の谷がシベリアから沿海州に進み,夜遅くにかけて北日本を通過します。ほぼ平年並の寒気のため広い範囲の大雪はありませんが,夕方以降,局地的な降雪の強まりに留意してください。
また,前線上の東シナ海で低気圧が発生します。
◆1月6日(金)◆日出7:02日入15:54
のち
[やや高い]最低気温-9℃ 最高気温-5℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】朝のうち曇り,昼からはおおむね晴れ
【全般】前半は冬型の気圧配置ですが, 冬型気圧配置の解消後は7日昼ころにかけて,大陸の高気圧が日本海に進み日本付近を覆います。
一方,夜には華中〜九州付近で前線が顕在化します。
◆1月5日(木)◆日出7:02日入15:53
一時
[並み]最低気温-12℃ 最高気温-6℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】
【全般】5日午後にはの寒気(上空約5,5000mで-39℃以下)を伴った気圧の谷が北日本を通過します。冬型の気圧配置が強まります。
4日から5日かけて二つの気圧の谷の通過に伴い,北日本から西日本の広い範囲で平年よりも3〜5℃程度低い寒気が流れ込みます。
4日には日本海中部に収束帯の発生が予想されており,5日には北日本の日本海側にスケールの小さな低気圧が発生します。これらのスケールの小さな現象により,局地的に大気の状態が不安定となり,降雪や風を強めるおそれがあります。
◆1月4日(水)◆日出7:02日入15:52
時々
[やや高い]最低気温-10℃ 最高気温-2℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】曇りがち
【全般】寒気(上空約5,500mで-36℃以下)を伴う気圧の谷が昼前に北日本を通過します。
先の3日夜に北日本を通過した低気圧が東海上で発達し,日本付近は北日本・東日本を中心に冬型気圧配置に移行します。
しかし,低気圧が日本付近から離れながら発達するため,上・下層ともに強い寒気の補給はありません。
◆1月3日(火)◆日出7:02日入15:51
時々 一時
[やや高い]最低気温-13℃ 最高気温-1℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】曇りがち
【全般】北日本・東日本を中心に等圧線の走行が南北走向の冬型の気圧配置となりますが,すぐに緩んできます。
関東の東海上の低気圧が発達しながら北東に進みます。
◆1月2日(月)◆日出7:02日入15:50
時々
[並み]最低気温-16℃ 最高気温-2℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】おおむね晴れ,雪が降る可能性があります。
【全般】朝には日本海で低気圧が発生し,夜には低気圧がオホーツク海に進み、そこから南西方向にのびる気圧の谷が北日本を通過します。また,三陸沖で別の低気圧が発生します。 進む。
前線通過後は一時的に冬型がやや強まって寒気(上空約5,500mで-33℃以下,および,上空約1,500mでー6℃以下)が東北地方まで流れ込みます。
一方,高気圧が日本の南に中心を移します。
◆1月1日(日)◆日出7:02日入15:50
時々
[やや低い]最低気温-19℃ 最高気温-3℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】 高気圧が中心を黄海から西日本付近へ中心が進みます。広く高気圧に覆われます。
北〜西日本は緩い冬型の気圧配置が続きます。
◆12月31日(土)◆日出7:02日入15:49
時々
[並み]最低気温-17℃ 最高気温-4℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】冬型の気圧配置が緩み,西・東日本は高気圧に覆われて概ね晴れます。
一方,午前中には、30日バイカル湖の東にあった気圧の谷が北日本を通過するため,雲が広がり一時的に雪が降る可能性もあります。
◆12月30日(金)◆日出7:02日入15:48
時々
[やや低い]最低気温-18℃ 最高気温-4℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】晴れ
【全般】北日本中心の冬型の気圧配置です。北日本日本海側と北陸には平年より3〜5℃低い寒気(上空約1,500mで-15℃以下)が流れ込みます。これに伴う筋状の対流雲域が日本海から流入します。
午前中は,冬型の気圧配置が続きます。日本海側中心に降雪の強まるところがあります。
一方,黄海をゆっくり東進する高気圧に覆われてくるため,冬型の気圧配置は緩みます。
午後から31日にかけて上空の気温は昇温傾向となります。
◆12月29日(木)◆日出7:02日入15:47
時々 一時
[並み]最低気温-18℃ 最高気温-2℃(平年-15℃ -2℃)
【美留和】曇りがち
【全般】天気の移り変わりは早く,前半に移動性高気圧が西日本から東日本へ通過し日本の東に抜けたあと,間宮海峡からオホーツク海に進む低気圧からのびる寒冷前線が,夕方にかけて北日本から西日本を通過します。
前線通過後は一時的に冬型の気圧配置となります。
◆12月28日(水)◆日出7:02日入15:46
時々
[並み]最低気温-11℃ 最高気温-8℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】前半にかけて一時的に強い冬型の気圧配置となります。高気圧が本州付近に中心を移し,次第に移動性の高気圧におおわれるため,西日本から東日本では冬型の気圧配置は緩みます。
下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が瀬戸内海付近まで南下します。
◆12月27日(火)◆日出7:01日入15:45
のち
[やや高い]最低気温-8℃ 最高気温-1℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】断続的な雪から曇りがちに,低気圧通過の影響で
【全般】午前は,前線を伴った低気圧が西日本から東日本を東進します。また,別の低気圧がオホーツク海を東に進みます。
午後は,これらの低気圧が日本の東と千島の東で発達し,日本付近は冬型の気圧配置となります。
◆12月26日(月)◆日出7:01日入15:45
のち 一時
[並み]最低気温-18℃ 最高気温+2℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】曇りがち,北日本も気圧の谷の影響で
【全般】優勢な移動性高気圧は日本の東に進みます。高気圧後面となる西日本から雲が広がります。
朝,東シナ海で前線を伴った低気圧が発生し,夜に対馬海峡付近に進みます。この低気圧は,夜以降、急速に発達します。
一方,朝,日本海北部に前線を伴った別の低気圧が発生し,東進します。
高気圧が北緯30°付近で西に勢力を残すため,暖湿気は大回りし東シナ海北部から九州付近を指向します。
26日以降,西日本や北・東日本の日本海側で下層の湿りの影響を受けやすくなり,日本海西部や北海道付近には低気圧循環が予想されます。
◆12月25日(日)◆日出7:01日入15:44
時々
[やや低い]最低気温-17℃ 最高気温-3℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ,移動性高気圧に覆われ
【全般】冬型の気圧配置は長続きせず,高気圧の中心が東日本付近に進み,日本付近はこの高気圧に広く覆われます。
◆12月24日(土)◆日出7:00日入15:43
のち
[並み]最低気温-9℃ 最高気温-6℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】曇りがち,夕方からは晴れ間も。
【全般】北日本を通過している低気圧は23日夜以降に不明瞭となります。
低気圧が千島の東からカムチャッカの東に進みます。
日本付近は冬型の気圧配置になり,寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が流入しますが,朝以降 次第に温度場・高度場は上昇します。
午後には大陸から次第に高気圧が進んでくるため,日本付近の気圧の傾きは緩み,西日本から冬型の気圧配置が緩みます。
◆12月23日(金)◆日出7:00日入15:43

[高い]最低気温-4℃ 最高気温-2℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】終日,風・雪ともに強い
【全般】低気圧は、発達しながら日本海を東北東進し,昼ころには北海道付近に進むみます,朝には北海道の南東海上で別の低気圧が発生し千島近海を北東に進みます。
前線通過後は冬型の気圧配置となり,午後には低気圧に近い北日本では大荒れとなり,北海道を中心に大雪となるおそれもあります。
◆12月22日(木)◆日出6:59日入15:42
のち
[高い]最低気温-3℃ 最高気温-1℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】午後から湿った雪
【全般】低気圧は黄海・日本海を発達しながら北東進します。朝以降、日本海で閉塞過程に入ります。
23日朝には北海道の東海上の閉塞点付近に新たな低気圧が発生します。
23日にかけて,北日本から南西諸島の広い範囲で気圧の傾きが大きくなります。
また,低気圧からのびる寒冷前線が,23日にかけて西日本・東日本を通過します。低気圧や前線に向かって,南から下層暖湿気が流入します。特に前線の暖域側となる西日本・東日本の太平洋側には下層暖湿気が流入します。
23日にかけて,低気圧や前線の近傍では大気の状態が非常に不安定となります。
◆12月21日(水)◆日出6:59日入15:42
一時
[高い]最低気温-3℃ 最高気温 0℃(平年-14℃ -1℃)
【美留和】曇りがち,気圧の谷の通過と寒気の影響で
【全般】未明から朝にかけて,気圧の谷が北日本を通過し,北海道には寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が流入します。北海道では局地的な降雪の強まりに留意してください。
夜,気圧の谷が黄海に進み,黄海で前線を伴った低気圧が発生します。低気圧は発達しながら北東進し,22日朝には日本海西部に進みます。
南北に位相の揃った気圧の谷に対応して,日本海から北日本を低気圧が発達しながら東北東進するとともに,別の低気圧が西日本から東日本の南岸を進みます。
◆12月20日(火)◆日出6:58日入15:41

[並み]最低気温-13℃ 最高気温+2℃(平年-14℃ -1℃)
【美留和】晴れ,高気圧の圏内で晴れる
【全般】高気圧が日本の東に中心を移し,日本付近は気圧の谷に入ります。低気圧が日本海を東北東進します。東日本から北日本にも湿った空気が流れ込みます。
◆12月19日(月)◆日出6:58日入15:41
時々
[高い]最低気温-9℃ 最高気温+2℃(平年-14℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】高気圧が本州を覆います。
一方,夜には日本海西部に低気圧が発生し,20日夜には低気圧はしないまま東北地方の西海上に達します。
◆12月18日(日)◆日出6:57日入15:40
時々
[並み]最低気温-19℃ 最高気温+5℃(平年-14℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ,中層の明瞭な乾燥域に覆われる
【全般】帯状の高気圧が西日本をゆっくりと東に移動します。また,夕方以降,別の高気圧が日本の東で明瞭となります。
◆12月17日(土)◆日出6:57日入15:40
時々
[低い]最低気温-21℃ 最高気温-5℃(平年-14℃ 0℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】気圧の谷は日本の東に進み,高気圧が西日本に接近します。次第に冬型が緩んで移動性高気圧の圏内に入ります。上・下層とも昇温場です。寒気(上空1,500mで-6℃以下)は東北南部付近まで北上します。
◆12月16日(金)◆日出6:56日入15:40

[やや低い]最低気温-18℃ 最高気温-3℃(平年-14℃ 0℃)
【美留和】晴れ,朝は冷え込む
【全般】気圧の谷が西・東日本を通過し,冬型の気圧配置が続きます。強い寒気(上空約5,500mで-36℃以下)が東日本上空まで南下します。
◆12月15日(木)◆日出6:55日入15:40
時々
[並み]最低気温-12℃ 最高気温-5℃(平年-13℃ 0℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】気圧の谷が日本付近を通過し,16日にかけて,日本の東では低気圧がいくつかできるものの,日本付近は冬型の気圧配置が続きます。寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が北海道に流入します。
また,気圧の傾きが大きく,風の強い状況が続きます。
◆12月14日(水)◆日出6:54日入15:39
のち 時々
[並み]最低気温-5℃ 最高気温-4℃(平年-13℃ 0℃)
【美留和】午後から断続的に雪,上空強い南西の風によって雨域が北に広がるため
【全般】低気圧は,急速に発達しながら,朝には日本の東を北東に進みます。大陸からは高気圧が張り出し,日本付近の地上等圧線は南北走行で,発達した低気圧と大陸の高気圧との間で,日本付近は気圧の傾きが大きくなり,15 日にかけて全国的に風が強くなります。
この低気圧による雨域の北への広がりが顕著です。 低気圧前面では南よりの風が強まります。また,低気圧通過後は,15 日前半にかけて冬型の気圧配置となります。
一方,日本海西部および津軽檜山沖に寒気を伴う前線が発生し,夜には北日本を通過するため,落雷や突風にも注意してください。
◆12月13日(火)◆日出6:54日入15:39
時々
[やや低い]最低気温-16℃ 最高気温-1℃(平年-13℃ 0℃)
【美留和】断続的な雪,低気圧の影響で,
【全般】高気圧の中心は日本の東海上へ抜け,前線を伴った低気圧が日本海を東北東進し,昼頃にかけて発達しながら北海道付近に進み,午後,北海道を通過します。
また,夜,東シナ海に低気圧が発生し,14 日朝にかけて前線を伴い急速に発達しながら西・東日本の南岸を東進、関東の東海上に進みます。
◆12月12日(月)◆日出6:53日入15:39
一時 のち
[並み]最低気温-6℃ 最高気温-3℃(平年-12℃ +1℃)
【美留和】はじめは曇りがち,午後からはおおむね晴れ,移動性高気圧に覆われて
【全般】 はじめ冬型の気圧配置ですが,高気圧が日本海から日本の東に進み,冬型の気圧配置は緩みます。
◆12月10日(土)◆日出6:51日入15:39
のち
[やや高い]最低気温-6℃ 最高気温-1℃(平年-12℃ +1℃)
【美留和】断続的な雪,北西の風が強い。低気圧や寒気の影響で
【全般】北海道を通過した低気圧がさらに発達しながらオホーツク海を北東進し,冬型の気圧配置が強まります。寒気(上空約1,500mで-15℃以下)が流れこみます。
◆12月9日(金)◆日出6:50日入15:39
のち
[やや低い]最低気温-15℃ 最高気温-2℃(平年-11℃ +1℃)
【美留和】午前中は曇り,昼前から断続的な雪,低気圧の接近に伴い下層の気温は昇温するが,滞留寒気の影響を受け雪主体。
低気圧の通過後は急速に寒気移流が始まり雪に変わる。また風も強まり,ふぶく可能性がある。
【全般】気圧系の移動は速く,後半は高気圧が日本の東へ抜けて 低気圧は,朝には発達しながら渡島半島付近に達し,日夜にかけて北海道を閉塞しながら通過します。
北日本を中心に寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が流入し,低気圧や前線に向かって下層暖湿気が流入するため,大気の状態が不安定となります。
◆12月8日(木)◆日出6:49日入15:39

[低い]最低気温-19℃ 最高気温-2℃(平年-11℃ +2℃)
【美留和】晴れる,下層は昇温場で中層には乾燥域が広がるため,
【全般】低気圧が前半に弱まりながら昼前にかけて東北地方を通過し,後半は冬型の気圧配置に移行します。その後,高気圧が本州付近を覆ってきます。
上層寒気(上空約5,500mで-24℃以下)および下層寒気(上空約1,500mで-3℃以下)が中国〜関東まで南下します。
◆12月7日(水)◆日出6:48日入15:39
時々
[やや低い]最低気温-11℃ 最高気温-5℃(平年-11℃ +2℃)
【美留和】曇りがち
【全般】高気圧が西・東日本に次第に張り出してきます。日本海を低気圧が東進し,日本海が袋状の低圧部となります。この低気圧は8日朝には三陸沖に抜けます。
北日本と東日本は,はじめ冬型の気圧配置ですが,高気圧が本州付近から日本の東で次第に明瞭化し,冬型の気圧配置は緩み,下層は昇温場となります。
◆12月6日(火)◆日出6:47日入15:39
時々
[高い]最低気温-1℃ 最高気温 0℃(平年-10℃ +2℃)
【美留和】断続的な雪,午後からは強い北北西の風を伴う雪に,釧路沖を低気圧が北東進するため。
【全般】前線を伴った低気圧が急速に発達しながら,朝には北海道付近,夜には千島近海に進みます。また,この低気圧からのびる前線が北日本を通過します。
低気圧の通過後,日本付近はしっかりとした強い冬型の気圧配置となります。 寒気(上空約5,500mで-36℃以下)が流れ込み,7日にかけて冬型の気圧配置となります。
寒気は,上空ほど先行して流入するため,大気の状態が非常に不安定となります。
◆12月5日(月)◆日出6:46日入15:40
のち 夕方から
[かなり高い]最低気温+2℃ 最高気温+6℃(平年-10℃ +2℃)
【美留和】雨から雪に
【全般】前線を伴う低気圧が東海道沖から東北東進し,夜には日本の東に進みます。
北日本から日本海にかけては気圧の谷となり,昼頃には北海道付近に低気圧が発生し,夜には千島近海に進みます。
午後には日本海でも低気圧が発生し,夜にかけて北日本に接近します。
低気圧や前線に流れ込む下層暖湿気は,南側の低気圧や前線に阻まれるため、低気圧や前線の活動は活発となりません。
これらの低気圧通過後は,次第に冬型の気圧配置となります。

◆12月4日(日)◆日出6:45日入15:40
時々
[高い]最低気温-8℃ 最高気温+9℃(平年-10℃ +2℃)
【美留和】はじめ晴れるが次第に上中層雲が広がる。
【全般】高気圧が日本付近を通過し,西から高気圧後面となり,冬型の気圧配置が崩れます。
一方,九州西海上で発生する低気圧が,西日本・東日本の太平洋沿岸部を発達せずに足早に進みます。
また,シベリアの低気圧がオホーツク海に進み,夜には日本海中部に低気圧が発生し,前線を伴って日本海北部に進みます。
◆12月3日(土)◆日出6:44日入15:40

[やや高い]最低気温-3℃ 最高気温+4℃(平年-9℃ +3℃)
【美留和】晴れ,高気圧に覆われて
【全般】はじめ北日本で冬型の気圧配置が残りますが,日中にかけて日本付近は広く移動性の高気圧に覆われます。
◆12月2日(金)◆日出6:43日入15:40
時々
[高い]最低気温 0℃ 最高気温+4℃(平年-9℃ +3℃)
【美留和】曇りがち
【全般】発達した低気圧がオホーツク海に停滞します。そのため,北日本を中心に西風成分の強い冬型の気圧配置が強まります。北日本を除き冬型は長続きせず西日本から緩みます。
寒気(上空約5,500mで-30℃以下および上空約1,500mで-9℃以下)が東北北部まで南下します。
◆12月1日(木)◆日出6:42日入15:41
のち
[高い]最低気温-6℃ 最高気温+7℃(平年-9℃ +3℃)
【美留和】温度場が0℃以上となるため,雪から雨に
【全般】低気圧は,発達しながら日本海を北東に進み,夜には北海道の北西海上に進みます。
日本の東の高気圧後面の暖湿気がこの低気圧に向かって流れ込みます。
低気圧からのびる前線が西日本から通過し,次第に強い冬型の気圧配置に流れ込むため,前線が通過する夜にかけて大気の状態が非常に不安定となります。
寒気(上空約5,500mで-36℃以下)が沿海州をゆっくり東進し,夜には北海道西岸に達します。
◆11月30日(水)◆日出6:40日入15:41

[やや低い]最低気温-11℃ 最高気温-1℃(平年-8℃ +3℃)
【美留和】晴れるものの先行する上中層雲で雲が広がってくる。
【全般】大陸から移動してきた高気圧が日本海から日本の東へと中心を移します。 日本付近はこの高気圧に広く覆われます。
そのあと日本付近は気圧の谷に移行します。日本付近は南から湿った空気が流れ込み始めます。
気圧の谷が黄海・東シナ海から西日本に近づき,夜には日本海西部で低気圧が発生し, 低気圧は,12月1日にかけて前線を伴い日本海を北東に進み,その後12月2日にかけて発達しながら北海道付近を通過します。
また,この低気圧からのびる寒冷前線が夜には九州付近へ進みます。
◆11月29日(火)◆日出6:39日入15:42
のち 時々
[並み]最低気温-6℃ 最高気温-1℃(平年-8℃ +4℃)
【美留和】東風により雲が広がりやすい
【全般】大陸方面の高気圧が日本海に張り出し,日本付近は北日本中心の冬型の気圧配置となり,寒気(上空約5,500mで-36℃以下)が北日本を通過します。
東・西日本では冬型の気圧配置が次第に緩みます。
◆11月28日(月)◆日出6:38日入15:42
一時
[やや高い]最低気温-1℃ 最高気温+2℃(平年-8℃ +4℃)
【美留和】 冬型の気圧配置が強まるため,終日,雲が多く湿った雪が降る。
【全般】気圧の谷が,日本の東へ抜けます。強い冬型の気圧配置となります。
寒気(上空約5,500mで-33℃以下)が流れ込みます。さらに新たに西日本から東日本に寒気(上空約5,500mで-21℃以下)が流入します。
◆11月27日(日)◆日出6:37日入15:43
一時
[並み]最低気温-5℃ 最高気温+1℃(平年-8℃ +4℃)
【美留和】湿った雪か雨
【全般】2つの気圧の谷が位相をあわせて日本付近を通過します。
そのうち日本海の低気圧は,【衰弱しながら】夜にかけて北海道を横断・通過します。 今後の発達はありません。
別の低気圧が,前線を伴いながら本州の南岸を東進します。
これらの低気圧により、北〜西日本の広い範囲で雨や雪が降ります。下層は暖気移流で湿った雪または雨となって降雪量が増えるおそれがあります。
◆11月26日(土)◆日出6:36日入15:43
時々
[かなり低い]最低気温-15℃ 最高気温-1℃(平年-7℃ +4℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】高気圧が北日本付近を通過し,前線が東シナ海で活発化します。北日本は寒気が残りますが次第に冬型が解消します。 日本海西部に低気圧が発生し,強い風を伴い27日朝にかけて北海道西岸に進みます。
◆11月25日(金)◆日出6:34日入15:44

[かなり低い]最低気温-16℃ 最高気温-1℃(平年-7℃ +5℃)
【美留和】晴れ,高気圧圏内で
【全般】北日本を中心に冬型の気圧配置となります。朝までに日本海で低気圧が発生し,夜には北陸へ接近します。
◆11月24日(木)◆日出6:33日入15:45
時々
[かなり低い]最低気温-17℃ 最高気温-3℃(平年-7℃ +5℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】冬型の気圧配置は崩れ,北偏した高気圧が日本付近を通過します。
北・東・西日本は、この時期としては強い寒気(上空約5,500mで−24℃以下および上空約1,500mで-3℃以下)が中国〜関東まで南下します。
◆11月23日(水)◆日出6:32日入15:45
一時
[低い]最低気温-10℃ 最高気温-4℃(平年-7℃ +5℃)
【美留和】雲が広がりやすい
【全般】冬型の気圧配置が続き,全国的に気圧の傾きが大きい状態が続きます。
さらに朝にはオホーツク海で新たに低気圧が発生し,夜には千島近海へ進み不明瞭となります。北海道では暴風雪に警戒してください。 広い範囲で強風や高波に注意。日本付近では強い寒気は中国〜北陸〜関東北部までさらに南下します。
下層寒気(上空約1,500mで-12℃以下)の流入が強まり,平年より10℃前後かそれ以上低い状態となります。
一方,前線は日本の南岸に南下します。
◆11月22日(火)◆日出6:30日入15:46
時々
[並み]最低気温-3℃ 最高気温 0℃(平年-6℃ +5℃)
【美留和】雲が広がり雪が降る。これらの前線や低気圧の影響で,突風の可能性も
【全般】東西の流れは速く三陸沖と関東の東に前線を伴った低気圧があって,ともに発達しながら北東に進みます。23日にかけ日本付近は冬型の気圧配置となります。
日本付近には下層寒気(上空約1,500m-6℃線が北陸,-12℃線が東北北部)が南下し,北日本・北陸では平年より10℃前後かそれ以上低くなります。
◆11月20日(日)◆日出6:28日入15:48
時々
[高い]最低気温+1℃ 最高気温+9℃(平年-6℃ +6℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】未明から明け方にかけて北海道付近を低気圧が発達せずに通過,前線を伴う別の低気圧が三陸沖を東北東に進み,日本付近は次第に冬型の気圧配置に移行します。
東シナ海から南西諸島には潜在的な前線帯が停滞します。
◆11月19日(土)◆日出6:26日入15:48
時々
[やや高い]最低気温-1℃ 最高気温+10℃(平年-6℃ +6℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】低気圧は,朝には山陰沖,夜には三陸沖に進み,その後も発達しながら北東に進みます。低気圧や前線には,暖湿気が流れ込みます。
また,寒気(上空約1,500mでー15℃以下)を伴っています。
一方,朝には別の低気圧が日本海西部に発生し,夜には前線を伴って北海道の西海上に進み,20 日北海道付近を通過します。この低気圧の発達もないことから,風や降水(降雪)の顕著な強まりはないでしょう,寒冷前線通過後の20日午後は,冬型の気圧配置が強まります。
◆11月18日(金)◆日出6:25日入15:49
時々
[並み]最低気温-9℃ 最高気温+7℃(平年-6℃ +6℃)
【美留和】高気圧の圏内でおおむね晴れるが,冬型の気圧配置や弱い気圧の谷の影響で朝晩を中心に雲が多い
【全般】はじめ北日本では冬型の気圧配置が残りますが,日中にかけて高気圧の中心が日本付近に移動し,北日本から南西諸島の広い範囲がその圏内となります。
夜には,高気圧の中心が日本の東に移動し,黄海から東シナ海に前線や低気圧が進んで来ます。また,弱い気圧の谷が北海道に接近します。
◆11月17日(木)◆日出6:24日入15:50
のち
[やや低い]最低気温-9℃ 最高気温+3℃(平年-5℃ +6℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧におおわれて
【全般】北日本中心の冬型気圧配置は緩みますが,寒気(上空約1,500mで-12℃,平年よりも5〜8℃程度低い)が流れ込む状態は続きます。
高気圧が日本の東に中心を移します。
◆11月16日(水)◆日出6:22日入15:51
時々 一時
[並み]最低気温-2℃ 最高気温+3℃(平年-5℃ +7℃)
【美留和】曇りがち,寒気の影響で,北西の風が強い
【全般】低気圧は北日本を通過し,北日本は冬型の気圧配置が強まります。
北海道に寒気(上空約1,500mで-12℃以下,平年よりも5℃以上低い)が流れこみます。
西日本〜東日本は大陸の高気圧が移動性となって覆われてきます。冬型の気圧配置は長続きしません。
◆11月15日(火)◆日出6:21日入15:52
一時
[かなり高い]最低気温+6℃ 最高気温+9℃(平年-5℃ +7℃)
【美留和】低気圧や前線の通過に伴い大気の状態が不安定となり,風も強く荒れ模様,
【全般】低気圧はオホーツク海を北東に進み,寒冷前線は,午後にかけて北日本や東日本を通過し,その後は16 日にかけて冬型の気圧配置が強まります。
◆11月14日(月)◆日出6:20日入15:53
のち
[並み]最低気温 0℃ 最高気温+5℃(平年-4℃ +7℃)
【美留和】午後から曇りがちに,低気圧接近の影響で
【全般】午後には,前線を伴う低気圧が日本海で明瞭となり,発達しながら北海道に接近します。
この低気圧は寒気(上空約5,500mで-27℃以下)を伴っています。低気圧に向かって下層暖湿気が流入します。低気圧や前線の近傍では大気の状態が不安定となります。落雷や突風、短時間強雨に注意。
低気圧の接近に伴い,中心に気圧の傾きが大きくなるため,強風にも注意。
また,東シナ海の低気圧が夜には西日本付近に進み,日本付近は大きな気圧の谷となります。
◆11月13日(日)◆日出6:18日入15:54
時々
[並み]最低気温-3℃ 最高気温+7℃(平年-4℃ +8℃)
【美留和】小雨,低気圧通過の影響で
【全般】低気圧が日中,北海道付近を通過します。上空には寒気が流入し,低気圧に向かって下層暖湿気が流入するため,低気圧の周辺,および低気圧から南西にのびる前線近傍では,大気の状態が不安定となります。
一方,浅い気圧の谷が日中にかけて西日本から東日本を通過します。さらに,夜には次の気圧の谷が東シナ海に進みます。
日本付近は,本州から日本の東に中心を移す高気圧に広くおおわれます。
◆11月12日(土)◆日出6:17日入15:56
夕方から
[並み]最低気温-1℃ 最高気温+4℃(平年-4℃ +8℃)
【美留和】低気圧が接近する午前中を中心に雪や雨となり,風を伴い一時的に強く降るおそれもある。
午後からは高気圧におおわれ晴れてくる
【全般】低気圧が北海道付近を通過します。また,日本の南岸の前線上を低気圧が西日本の南海上から日本の東へ進みます。
◆11月11日(金)◆日出6:15日入15:57

[低い]最低気温-7℃ 最高気温+3℃(平年-4℃ +8℃)
【美留和】晴れ,朝は冷え込む
【全般】日本付近の流れは速く,低気圧が日本海へ進みます。また,朝までに東海道沖で新たに前線を伴った低気圧が明瞭となり,発達しながら東北東に進みます。
◆11月10日(木)◆日出6:14日入15:58
時々
[やや低い]最低気温-2℃ 最高気温+3℃(平年-3℃ +9℃)
【美留和】おおむね晴れ,移動性高気圧に覆われて,北西の風が強い
【全般】低気圧が千島近海を東進し,足早に移動性高気圧が東北付近に進みます。
はじめ北日本中心に冬型の気圧配置が残りますが,西から移動性高気圧に覆われ,次第に緩みます
上・下層とも昇温のステージへ移行し,寒気による降水の範囲は限定的となります。
夜には,対馬海峡と日本の南に低気圧が発生し,11日にかけて,低気圧はそれぞれ日本海と日本の南を東に進み,日本付近に降水域を広げます。
◆11月9日(水)◆日出6:13日入15:59
のち 時々 一時 [やや低い]最低気温-2℃ 最高気温+4℃(平年-3℃ +9℃)
【美留和】晴れるが次第に雲が多くなり一時的に雪が降る
【全般】前線を伴った低気圧が発達しながら朝にはの宗谷岬付近を通過し,オホーツク海を北東進します。
日本付近は強い冬型の気圧配置となり,この時期としては強い寒気(上空約5,500mでー30℃以下および上空約1,5000mでー12℃以下)が南下します。上層は低いものの下層も低いため大気の状態は比較的安定しているでしょう。
◆11月8日(火)◆日出6:11日入16:00
のち [低い]最低気温-7℃ 最高気温+4℃(平年-3℃ +9℃)
【美留和】雲が広がりやすく,雪混じりの雨に,気圧の谷の接近で
【全般】高気圧は日本のはるか東に進み,南北に連なる深いトラフが大陸から日本海に進みます。広い範囲で天気が崩れます。
前線を伴い急速に発達しながら日本海を北東に進みます。これからのびる前線が西日本と東海を通過します。
◆11月7日(月)◆日出6:10日入16:02
[かなり低い]最低気温-7℃ 最高気温 0℃(平年-3℃ +10℃)
【美留和】晴れる,移動性高気圧におおわれて
【全般】 北日本付近の低気圧は夜にはカムチャツカの東に進み,大陸の高気圧が沿海州から北海道の東に移動し,冬型の気圧配置は解消します。
日本付近はこの高気圧に広く覆われます。
◆11月6日(日)◆日出6:08日入16:03
時々
[低い]最低気温-2℃ 最高気温+1℃(平年-3℃ +10℃)
【美留和】冬型の気圧配置が残り雪や雨が降る
【全般】低気圧は,急速に発達しながら夜にはカムチャッカ半島に進みます。日本付近は,中国東北区の高気圧が張り出し,寒気(上空約5,500mで-39℃)が流入して冬型の気圧配置と配置となります。
さらに下層寒気(上空約1,500mで-12℃以下)の移流も強いでしょう。
◆11月5日(土)◆日出6:07日入16:04
時々
[かなり低い]最低気温-9℃ 最高気温 0℃(平年-2℃ +10℃)
【美留和】朝はかなり冷え込む,寒気や低気圧の影響で,雪が断続的に降る,
【全般】朝には前線を伴った低気圧が日本海で発生し,6日明け方にかけて発達しながら北日本付近を通過します。
低気圧や前線近傍では大気の状態が不安定となります。
寒冷前線通過後は北海道に下層寒気(上空約1,500mで-12℃以下)が流れ込みます。
◆11月4日(金)◆日出6:06日入16:06
時々
[低い]最低気温-5℃ 最高気温+2℃(平年-2℃ +10℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】気圧配置の変化は早く,前半は,一時的に北日本中心の冬型の気圧配置になり,下層寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が流入しますが,黄海の高気圧が東進して後半には東日本に移動しまするため,すぐに緩みます。
西日本から本州付近を広くこの高気圧に覆われます。
◆11月3日(木)◆日出6:04日入16:07

[低い]最低気温-6℃ 最高気温+2℃(平年-2℃ 11℃)
【美留和】気圧の谷の影響で雲が広がりやすく雪が降る
【全般】南北に連なる深い気圧の谷が通過し,夜には日本の東へ進み,北日本は新たな寒気が補給されます。
日本海の低気圧が急発達しながら東北東に進み,北日本を通過し,夜には北海道太平洋側の沿岸部に進みます。
また,伊豆諸島の南東海上で前線上に低気圧が発生し,発達しながら北東に進みます。
一方,大陸の高気圧が東への張り出しを強め,日本付近は冬型の気圧配置となります。
◆11月2日(水)◆日出6:03日入16:08
時々
[やや低い]最低気温-3℃ 最高気温+5℃(平年-2℃ +11℃)
【美留和】おおむね晴れる
【全般】はじめ冬型の気圧配置ですが,夜には北日本付近と華中に高気圧が進み、冬型の気圧配置は次第に緩みますが北〜西日本にかけて下層寒気が残ります。
一方,日本海に低気圧が発生。この低気圧は日本海を北東に進みます。
◆11月1日(火)◆日出6:01日入16:10
一時
[低い]最低気温-5℃ 最高気温+3℃(平年-2℃ +11℃)
【美留和】下層寒気と気圧の谷の通過の影響のため,雲が広がりやすく,雪か雨が降る
【全般】 移動性高気圧が日本の東へ進み,気圧の谷が接近・通過します。このタイミングで三陸沖に低気圧が発生します。
日本海に地上シアーラインが形成されます。
北日本中心の西高東低の気圧配置となります。北海道にはこの時期としては強い寒気(上空約5,500mで-30℃以下,上空約1,500mで-9℃以下)が流れ込みます。
◆10月31日(月)◆日出6:00日入16:11
時々
[低い]最低気温-8℃ 最高気温 9℃(平年-1℃ 11℃)
【美留和】朝のうち晴れるが,天候は急変し荒れ模様に,
下層寒気と気圧の谷の通過の影響のため,雪か雨が降る
【全般】低気圧は,発達しながら日本海を東北東進し,朝には北海道付近に達し,夜には千島近海みます。また,低気圧からのびる寒冷前線が北日本を通過し,1 日にかけて日本付近は次第に冬型の気圧配置となります。
低気圧接近時,風が強まります。また,北海道の山沿いや内陸では,大雪となるおそれもあります。
低気圧や前線に向かって暖湿気が流れ込むため,低気圧や前線付近では大気の状態が不安定となります。落雷や突風,短時間強雨に注意してください。
低気圧通過後は,一時的に北日本中心の西高東低の気圧配置となります。北海道にはこの時期としては強い寒気(上空約5,500mで-30℃以下,上空約1,500mで-9℃以下)が流れ込みます。局地的には降雪量が多くなります。
◆10月30日(日)◆日出5:59日入16:13
時々
[低い]最低気温-7℃ 最高気温 5℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】降水の可能性は低く、高気圧に覆われて晴れる
【全般】朝にかけて、日本海から寒気移流に伴う筋状の対流雲が流入し,内陸や山沿いを中心に降雪となり,平地でも積雪になる可能性があります。
高気圧が華中から黄海に進みます。また別の日本海から日本の東海上に進み,本州付近に張り出します。一方,東・西日本太平洋側の南岸に前線が停滞します。
◆10月29日(土)◆日出5:57日入16:14
のち
[低い]最低気温-2℃ 最高気温 5℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】はじめ低気圧の雪か雨が残るが,大陸から高気圧が張り出し天気は回復傾向
【全般】前線を低気圧が朝には関東の東海上にあって発達しながら日本の東を東北東進します。日本付近は西高東低の気圧配置に移行し,この時期としては強い寒気(上空約5,500mで-30℃以下,上空約1,500mで-9℃以下,平年に比べ10℃ほど低く11月下旬並み)が北海道まで流れ込みます。
◆10月28日(金)◆日出5:56日入16:16
時々
[やや低い]最低気温-4℃ 最高気温 8℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】前線前面の南西風が入るため雲が広がりやすく,夜に雨が降る
【全般】朝までに,黄海・東シナ海の前線上に低気圧が発生し,発達しながら東進し,夜には瀬戸内海を通過して紀伊半島付近に進み,29 日朝までには日本の東に抜けます。
北日本では,優勢な高気圧の後面に入り,気圧の谷が沿海州に進み、対応する前線が日本海北部に形成されます。
◆10月27日(木)◆日出5:54日入16:17
一時
[やや低い]最低気温 2℃ 最高気温 4℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】断続的な降雪,局地的な降雪の強まりに留意。
【全般】寒気(上空約5,500mで-30℃以下)を伴う気圧の谷が明け方北日本を通過し,低気圧が日中にかけて北海道の東,オホーツク海からカムチャツカの東へ足早に進み,大陸の高気圧が張り出してきます。北日本中心に冬型の気圧配置となります。
下層では寒気移流が持続しまる。北海道上空には寒気(上空約1,500mで-6℃以下, 平年より5℃以上低い-6℃以下)が流れ込み,日中にかけても,内陸や山沿いを中心に断続的な降雪となります。
◆10月26日(水)◆日出5:53日入16:19
のち
[高い]最低気温 5℃ 最高気温17℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】気圧の谷の通過および寒気の影響で雲が広がりやすい。
【全般】高気圧が日本の東に離れて,日本付近は,寒気(上空約5,500mで-30℃以下)を伴う気圧の谷場となります。
低気圧が北海道太平洋側と日本海側にあって,それぞれ前線を伴って発達しながら接近・通過します。
このうち太平洋側の低気圧は発達しながら速い速度で三陸沖から千島の東へ北東進します。この低気圧や前線の影響による不安定な現象は次第に解消しますが,西よりの風の強い状況が続きます。
日本海側の低気圧は,夜に北海道付近まで進み,前線が午後に北日本を通過し,夜には前線の北端の千島近海で新たに低気圧が発生します。前線付近では気圧の傾きが大きくなり,午後には強い風が吹きます。強風に注意してください。
また,前線の通過前後は大気の状態が不安定となります。落雷や突風、短時間強雨に注意してください。 してください前線通過後は北海道を中心に24日と同程度の寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が流れ込みます。北海道の内陸や山沿いでは夜から27日にかけて大雪に留意してください。
◆10月25日(火)◆日出5:52日入16:20

[やや低い]最低気温-2℃ 最高気温10℃(平年0℃ 12℃)
【美留和】日本海の高気圧に覆われて晴れる
【全般】移動性高気圧が日本海から北日本を通過します。
◆10月24日(月)◆日出5:50日入16:22
時々 一時
[低い]最低気温-5℃ 最高気温 8℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】寒気の影響で終日雲が広がり,雪や雨が断続的に降る
【全般】低気圧がオホーツク海を発達しながら東に進み,25日には不明瞭となります。また,北日本を,気圧の谷が午後には別の気圧の谷が通過します。
北海道を中心に冬型の気圧配置が続き,北海道には,寒気(上空約5,500mで-30℃以下(平年に比べ3〜10℃低い),上空約1,500mで-9℃以下)が流れ込みます。海面水温の高い時期でもあり,海上で対流雲が発達し,発雷するおそれがあります。
落雷や突風、短時間強雨に注意し,局地的には降雪量が多くなり,平地でも積雪となる可能性があります。
一方,日本付近には大陸から移動性高気圧が南東進してきます。
◆10月23日(日)◆日出5:49日入16:24
一時
[やや低い]最低気温 1℃ 最高気温 7℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】雨か雪が降る,気圧の谷の通過と寒気の影響で
【全般】東シナ海から日本の南にのびる前線上を台風22号から変わった低気圧が東進します。一方,弱い気圧の谷が北海道を通過します。
気圧の谷通過後,再び寒気移流が強まります。 (上空約5,500mで-24℃以下(平年に比べ3〜10℃低い),上空約1,500mで-6℃以下)
中層に明瞭な乾燥域が見られる西・東日本を中心に天気の回復する所が多いですが,北日本日本海側と北陸は寒気の流入によりしぐれる所があります。
◆10月22日(土)◆日出5:47日入16:25
のち
[並み]最低気温 3℃ 最高気温 8℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】発達した低気圧も北海道付近から離れ,本州付近を移動性高気圧が進みます。
しかし,気圧系の移動は速く,別の低気圧がオホーツク海で発達します。このため23日にかけて,気圧傾度の大きな状態が続きます。
さらにシベリア方面から別の低気圧が進み,23日オホーツク海は再び大きな気圧の谷となります。
◆10月21日(金)◆日出5:46日入16:27
時々
[やや低い]最低気温 0℃ 最高気温 6℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】中層の乾燥域がおおわれ,おおむね晴れる。
【全般】オホーツク海の低気圧は急速に発達し,昼ころにかけて北緯50°以南のオホーツク海で動きが遅くなります。西高東低の気圧配置が続き,寒気移流が強まります。上層寒気(上空約5,500mで-24℃以下,平年に比べ5〜10℃低い)および下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が東北北部まで南下します。
一方,高気圧が本州付近へ進みます。しかし,気圧系の移動は速く,西日本は次第に高気圧の後面に入って天気は下り坂です。
◆10月20日(木)◆日出5:45日入16:29
のち 一時
[やや高い]最低気温 7℃ 最高気温14℃(平年1℃ 13℃)
【美留和】天候が急変,低気圧や寒気の影響により
*夜明け:晴れ
*午前中:曇が広がる
*昼前後:にわか雨(寒冷前線接近・通過による落雷や突風・短時間強雨に注意)
*夕方:晴れ間が広がる,気温が下がり北西の風が強くなる。
*夜:雪が降る可能性も
【全般】気圧の谷は,昼に,深まりながら北海道を通過し,21日にかけて,オホーツク海北部に停滞する寒冷渦を取り込んで千島近海でカットオフします。
低気圧は,オホーツク海北部の低気圧と一体化しながら急速に発達します。
この低気圧からのびる寒冷前線が北日本を通過します。前線の前面では大気の状態が非常に不安定となります
前線通過後は,西高東低の気圧配置となり,寒気移流が強まります。上層寒気(上空約5,500mで-24℃以下,平年に比べ5〜10℃低い)および下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が夜には東北北部まで南下します。
◆10月19日(水)◆日出5:43日入16:30

[並み]最低気温 0℃ 最高気温17℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】高気圧の圏内で晴れる,雲も少なく、安定した場が続く。
【全般】移動性高気圧が日本海中部に進み,日本付近を覆います。 夜には高気圧は次第に不明瞭となります。
低気圧が夜には日本海に進み,宗谷海峡付近を通過後,20日朝にはオホーツク海に進みます。
一方,午後には気圧の谷が西日本に進みます。
さらに華北に寒気(上空約1,500mで-12℃以下)を伴う気圧の谷があって東進しています。
◆10月18日(火)◆日出5:42日入16:32

[やや高い]最低気温 7℃ 最高気温15℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】はじめサハリン付近を北上する低気圧からのびる寒冷前線の影響が残るが,降水の可能性は低い。天気は回復し晴れる,昼過ぎにかけて、強風に注意。
【全般】アムール川下流の低気圧がオホーツク海で発達します。
一方,高気圧が中国東北区から日本海に進み,日本付近を広く覆います
気圧の谷通過後,北日本では一時的に北西風が強まる場となりますが,今回の活の谷は顕著な寒気は伴っていません。
◆10月17日(月)◆日出5:41日入16:34
一時
[やや高い]最低気温 5℃ 最高気温16℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】高気圧の後面となり曇りがち,下層暖湿気のタイミングで雨となる。
低い土地の浸水,土砂災害,河川の増水,強風,落雷・突風に注意。
【全般】高気圧は日本の東へ進みます。
気圧の谷が夜にかけて西日本から東日本を通過し,南から湿った風が流れ込みます。
別の低気圧が夜にはアムール川下流に進み,寒冷前線が18日朝にかけて北海道を通過 します。
下層は,日本の東の優勢な高気圧の後面の暖湿気が,午前は西日本中心,午後は東日本中心に流れ込み,北日本は夜接近する寒冷前線前面で暖気移流が強まります。
西日本中心に大気の状態が非常に不安定となり,雷を伴い激しい雨や局地的には非常に激しい雨のおそれがあります。
◆10月16日(日)◆日出5:39日入16:36
時々
[やや高い]最低気温 1℃ 最高気温22℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】地上シアーライン近傍の下層が広がりやすく曇り。
【全般】明瞭な気圧の尾根が日本付近を通過し,その後ろを次の気圧の谷が朝鮮半島へ進みます。
高気圧の中心は日本の東海上をゆっくり東進しますが,日本付近に勢力を残します。
日本付近の上空は前半気圧の尾根となりますが,朝に華北にある気圧の谷が,夜には西日本に進んできます。
西日本を中心に,日本の東に中心を持つ高気圧の縁辺を回る下層暖湿気が流入します。
さらに,秋雨前線が東シナ海を北上します。
◆10月15日(土)◆日出5:38日入16:37
時々
[やや低い]最低気温-2℃ 最高気温13℃(平年2℃ 15℃)
【美留和】上層雲は多いがおおむね晴れる。寒気の影響が残り,はじめ曇る,朝は冷えこむ,夜は風が強くなる
【全般】気圧の谷が抜け気圧の尾根場に移行します。日本海の高気圧の勢力が強いでしょう。本州付近に中層の顕著な乾燥域が広がります。
夜に,オホーツク海に低気圧が発生します。天気を崩すまでの影響はないでしょう。
◆10月14日(金)◆日出5:37日入16:39
時々
[やや低い]最低気温-1℃ 最高気温12℃(平年2℃ 15℃)
【美留和】高気圧に広く覆われて晴れるものの,寒気の影響もあり上層雲が多いが
【全般】気圧の谷が北日本を通過し,その南の気圧の谷が東日本付近を進みます。
一方,日本海に中心を持つ優勢な高気圧がゆっくりと東進します。
北海道の上空には寒気(上空約5,500mで-30℃以下,平地で降雪の目安)が流れ込みます。
◆10月13日(木)◆日出5:35日入16:41
時々
[やや低い]最低気温 1℃ 最高気温12℃(平年2℃ 15℃)
【美留和】高気圧に覆われて晴れる
【全般】大陸から北緯40°付近を軸とする東西にのびる高気圧に覆われます。
北日本は寒気(上空約5,500mで-30℃以下,平地で降雪の目安)移流が再び強まります。
◆10月12日(水)◆日出5:34日入16:43
時々 一時
[並み]最低気温 2℃最高気温10℃(平年2℃ 15℃)
【美留和】曇りがちで,にわか雨も,寒気の影響で
【全般】朝までに前線を伴った低気圧が北海道を通過します。この低気圧は寒気(上空約5,500mで-30℃)を伴っています。
また,東・西日本の南海上に停滞する秋雨前線は日本の南に停滞し衰弱傾向で,秋雨前線上にも低気圧が発生して東進します。
一方,大陸から高気圧が日本付近に張り出してきます。
◆10月11日(火)◆日出5:33日入16:44
のち 時々 夜 一時
[やや低い]最低気温 0℃ 最高気温14℃(平年3℃ 15℃)
【美留和】晴れ,午後から雲が出てくる。
【全般】高気圧が勢力を強めるながら日本海から日本の東に進みます。
夜には,前線を伴った低気圧が12日朝にかけて北海道付近を通過します。
上空の気圧の谷に対応した低気圧が中国東北区から日本海北部へと進み,東・西日本の南岸に停滞している秋雨前線はやや北上します。
◆10月10日(月)◆日出5:31日入16:46
時々
[やや低い]最低気温 2℃ 最高気温12℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】曇りがち,寒気の影響で
【全般】中国東北区の高気圧が日本海に進みます。この時期としては強い寒気(上空約5,500mで-18℃以下および上空約1500mで0℃以下)が東北北部まで南下します。
移動性高気圧の前面で中層には明瞭な乾燥域が広がります。
また,大陸の高気圧が北に偏って張り出し,秋雨前線が日本の南海上から南西諸島にのびますが影響は小さいでしょう。
◆10月9日(日)◆日出5:30日入16:48
のち 一時
[高い]最低気温10℃ 最高気温18℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】おおむね晴れるが,夕方から寒気の影響でにわか雨
【全般】低気圧が宗谷海峡からオホーツク海に進みます。また,千島近海の別の低気圧からのびる寒冷前線が9日昼過ぎにかけて西日本から北日本を通過します。
その後,西高東低の冬型気圧配置となります。この時期としては強い寒気(上空約5,500mで-21℃以下)が流れ込みます。
太平洋高気圧が強い状態が続くので,太平洋沿岸には前線位相が残ります。
◆10月8日(土)◆日出5:29日入16:50
のち
[やや低い]最低気温 0℃ 最高気温13℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】雲が広がり,午後から雨,日本海の低気圧に向かって流れ込む湿った空気が流れ込むため
【全般】 高気圧が三陸沖から日本のはるか東に東進します。
低気圧が大陸から夜には北海道の西海上,9 日朝にはオホーツク海に進みます。
一方,朝までに秋雨前線上の日本海に低気圧が発生し,夜には北日本を通過し,9日朝には千島近海に達します。
これら低気圧の発達に伴い、9 日にかけて気圧の傾きが大きくなるため,強風に注意してください。
前線に向かって下層暖湿気が流入し,低気圧や前線の近傍では大気の状態が非常に不安定となります。
前線近傍では、雷を伴った激しい雨や,局地的には非常に激しい雨の降るおそれがあります。9日にかけて大雨に警戒・注意。落雷や竜巻などの激しい突風に注意。
また,大陸の低気圧は,夜には日本海北部に進みます。気圧傾度が大きくなるため,9日にかけて強風にも注意してください。
◆10月7日(金)◆日出5:28日入16:52
のち 時々
[やや低い]最低気温 3℃ 最高気温12℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】前半は,日本海の高気圧および中層の乾燥域に覆われて晴れる。
後半は,やや強い寒気移流のため次第に雲が広がる。
【全般】高気圧が勢力を強めながら大陸から日本海へと移動します。中層に乾燥域とともに寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が流れ込みます。
また,気圧の傾きが大きくなり、局地的に非常に強い風が吹きます。
◆10月6日(木)◆日出5:26日入16:54
一時
[並み]最低気温 8℃ 最高気温14℃(平年4℃ 16℃)
【美留和】朝のうち雨が残る。日中は晴れるもしぐれも,中層に乾燥域がかかってくるため回復傾向で
【全般】台風18号は日本海で温帯低気圧に変わり,6日はじめにかけて東北地方を通過し,速度を上げながら日本の東を東北東進します。
また,オホーツク海でも別の低気圧が発達します。
一方,大陸から高気圧が張り出し,午後から西高東低の気圧配置となります。
大陸の高気圧が強まり,中層に乾燥域に覆われるとともに次第に寒気(上空約5,500mで-30℃以下)移流が強まります。
◆10月5日(水)◆日出5:25日入16:56
時々
[並み]最低気温 7℃ 最高気温14℃(平年4℃ 17℃)
【美留和】雲が多いながらも晴れ間も,次第に高気圧に覆われ
【全般】台風18号は,海面水温が27℃以下となる海域に進んで,明け方には強い勢力となり,北東に進路を変えて進み,朝には強い勢力で対馬海峡付近に達します。
日中は、温帯低気圧の性質を帯びつつ,山陰沖を暴風域を伴って速度を早めながら東北東に進み,後半から6 日はじめにかけて,北陸地方から東北地方にかなり接近・上陸します。
秋雨前線は,引き続き,西・東日本に停滞するものの降水に至るところは限定的です。西・北日本では高気圧の鞍部で,中層に乾燥域が見られます。
一方,次の気圧の谷に伴う低気圧が日本海まで進みます。
◆10月4日(火)◆日出5:24日入16:57
時々
[高い]最低気温13℃ 最高気温20℃(平年4℃ 17℃)
【美留和】おおむね晴れ。日本海に中心を持つ高気圧におおわれる
【全般】南と北の気圧の谷が位相を合わせ,朝には日本の東に進みます。日本付近は気圧の尾根となり,日本海に中心を持つ高気圧と日本の南に張り出す太平洋高気圧におおわれます。
台風18号は,引き続き海面水温の高い海域を進むため,朝にかけて非常に強い勢力を維持して東シナ海を北上します。目先,沖縄本島地方では,久米島を中心に猛烈な風が吹き,海は猛烈なしけとなります。夜には強い勢力となって九州の西海上に進みます。
気圧の谷が浅まりながら北〜東日本を通過したあとも,日本海の秋雨前線は西・東日本付近に南下して停滞します。 台風18号の湿りが流れ込み,東日本を中心に雨が降りやすいでしょう。
◆10月3日(月)◆日出5:22日入16:59
のち
[やや高い]最低気温 8℃ 最高気温17℃(平年4℃ 17℃)
【美留和】天気は下り坂,急速に発達しながら低気圧が接近,さらに台風18号を回る湿った空気が流れ込みやすくなるため
【全般】日本海の低気圧は,4日にかけて発達しながら北東進します。夕方以降は,一段北の流れである気圧の谷の前面に入り,急速に発達しながら4日明け方にかけて北海道を通過します。低気圧や前線に向かって暖湿気が入るため,非常に不安定となります。
台風18号を回る湿った空気が流れ込みやすい西日本を中心に,前線の活動が活発となり大雨になるおそれがあります。
◆10月2日(日)◆日出5:21日入17:01
のち 時々
[やや高い]最低気温 7℃ 最高気温22℃(平年5℃ 17℃)
【美留和】晴れるものの,次第に雲が広がる,天気は下り坂
【全般】北〜西日本では前半は気圧の尾根ですが,後半は気圧の谷が黄海から日本海へ進みます。
秋雨前線は,日本の南東の太平洋高気圧の強まりで,日本付近では次第に不明瞭となり 関東の東に弱い低気圧が残ります。一方,大陸側では,上記,気圧の谷の接近で,朝には前線上に低気圧が発生し、黄海を東北東進します。
◆10月1日(土)◆日出5:20日入17:03

[並み]最低気温 4℃ 最高気温21℃(平年5℃ 17℃)
【美留和】晴れ,明瞭に前線の北側に位置し,高気圧圏内
【全般】日本海を高気圧が東進し,夜には日本の東に抜けます。
一方,秋雨前線が西日本から東日本にかけて停滞します。前線に向かって台風17号を起源とする暖湿気が流れ込み,前線の活動が活発になります。
◆9月30日(金)◆日出5:19日入17:05

[並み]最低気温 5℃ 最高気温19℃(平年5℃ 17℃)
【美留和】おおむね晴れ,美留和は前線から遠く,日本海を東進する高気圧に覆われる
【全般】日本海西部の高気圧が,夜には東北地方の東海上に移動します。
秋雨前線が西日本から東日本の南海上に停滞し,活動が弱めていますが,後半から前線の活動が活発となります。また,熱帯低気圧由来の暖湿気が,午後は西日本まで東進し,大気の状態が非常に不安定となります。
◆9月29日(木)◆日出5:17日入17:07
のち 一時
[やや高い]最低気温10℃ 最高気温16℃(平年6℃ 16℃)
【美留和】曇りがち,シアーや低気圧の影響で対流雲の発達や動向に留意。
【全般】気圧の谷が北日本を通過し,気圧の尾根が日本海に進みます。対応して,大陸の高気圧が日本海に中心を移し,北から日本付近をおおいます。
しかし,寒冷前線通過後も北西-南東走向の地上シアー(風の境目)が残ります。午後には気圧の谷の接近により,シアー上の釧路沖で低気圧が発生します。シアー近傍には下層暖湿気が残っており,上空には寒気(上空約5,500mで-21℃程度)が流入するため,シアーや低気圧近傍では大気の状態が不安定となります。
一方,西日本から東日本に停滞する秋雨前線は,夜にかけて南海上まで南下し活動が弱まります。
◆9月28日(水)◆日出5:16日入17:09
のち 一時
[高い]最低気温12℃ 最高気温22℃(平年6℃ 17℃)
【美留和】雲が広がり,午後にわか雨,すぐに晴れ間も。寒冷前線通過の影響で,
午後から夜にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、短時間強雨に注意。
寒冷前線の通過に伴い各層で気温が5〜10℃下降する。
【全般】太平洋高気圧は,ゆっくり後退し,本州の南岸まで南下します。
低気圧が日本海北部からサハリンを通過し,伴う寒冷前線が北日本を通過します。また,寒気がオホーツク海へ東進します。寒冷前線の南側では暖湿気が流入し,大気の状態が不安定となります。
一方,秋雨前線が黄海から東北地方にのびています。本州を南下します。
台風17号は台湾海峡から華南に進みますが,前半を中心に沖縄地方では台風の影響が残る可能性があります。
◆9月27日(火)◆日出5:15日入17:11
時々
[やや高い]最低気温 8℃ 最高気温21℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】晴れたり曇ったり,変わりやすい天気
【全般】日本の南で太平洋高気圧が強まるピークとなり,勢力は,日本海中部にとどまります。
一方,停滞していた秋雨前線は活動が弱まりますが,シベリア付近に顕著な気圧の谷が南下して,オホーツク海北部を低気圧が東進します。
日本付近は,日本のはるか東の高気圧と大陸の高気圧との鞍部に入ります。
秋雨前線は日本海から東北地方にかけて停滞しますが衰弱傾向となりますが,朝鮮半島付近で秋雨前線が明瞭となります。
◆9月26日(月)◆日出5:14日入17:13
時々
[かなり高い]最低気温10℃ 最高気温25℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】太平洋高気圧の勢力が日本海中部まで北上します。また,気圧の尾根がサハリン付近を通過します。
一方,浅い気圧の谷が後半に北日本を通過し,西日本の日本海側沿岸〜東日本・東北地方にかけて,秋雨前線が顕在化します。日本のはるか東に中心を持つ高気圧の縁辺を回る下層暖湿気が南から流入しやすい気圧配置となります。
◆9月25日(日)◆日出5:12日入17:15
のち 時々
[かなり高い]最低気温15℃ 最高気温22℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】晴れ,東から高気圧に覆われて,午後からは南から下層暖湿気が入るため雲が多くなる。
【全般】気圧の尾根が日本海から千島近海へ進みます。太平洋高気圧の勢力が北陸まで北上し,秋雨前線は本州付近に停滞し,次第に不明瞭となります。
日本付近は高気圧に広く覆われますが,東・西日本太平洋岸が気圧の谷となります。
夜には低気圧がサハリン付近に達し,低気圧からのびる寒冷前線が日本海北部に進みます。北海道を中心に気圧の傾きが大きくなり,風が強くなります。
◆9月24日(土)◆日出5:11日入17:17)
時々
[高い]最低気温13℃ 最高気温22℃(平年7℃ 18℃)
【美留和】おおむね晴れ,日本海の高気圧に覆われて
【全般】北日本から西日本の広い範囲が太平洋高気圧の圏内となり,秋雨前線は西・東日本の太平洋沿岸まで南下し活動が弱まります。
中層の乾燥域が広がり,西・東・北日本の各地方とも雨の降る可能性は次第に小さくなります。
一方,別の気圧の谷が北日本を指向し,午後には東日本から北日本上空への寒気流入が強まります。
◆9月23日(金)◆日出5:10日入17:18
時々
[並み]最低気温11℃ 最高気温17℃(平年7℃ 18℃)
【美留和】 雲が広がりやすく,断続的な雨,低気圧や前線の影響で
【全般】福島沖と日本海に低気圧があって,それぞれ北東進します。
福島沖の低気圧は,前線を伴い,24日にかけて発達しながら北東進し,夜には北海道の南東海上に進みます。低気圧の発達に伴い,風が強まります。
日本海低気圧や前線に向かって下層の暖かく湿った空気が入るため,東日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定となります。
雨の範囲は北・東日本が中心となります。前線が南下する西日本は天気は回復し,東シナ海の高気圧に覆われます。
◆9月22日(木)◆日出5:09日入17:20
時々
[やや低い]最低気温 4℃ 最高気温17℃(平年7℃ 19℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧圏内
【全般】移動性高気圧が千島の東を東進します。
秋雨前線はやや北上して東・西日本付近に前線が停滞します。
◆9月21日(水)◆日出5:07日入17:22

[並み]最低気温 6℃ 最高気温17℃(平年7℃ 19℃)
【美留和】晴れ,高気圧圏内
【全般】東西に帯状に長い高圧帯のうち,東側の高気圧がオホーツク海から千島の東に進みます。
台風16号から変わった温帯低気圧は,朝には関東の東海上から日本の東へと遠ざかります。
秋雨前線は,日本の東から,東日本付近をとおり,南西諸島付近に停滞します。
◆9月20日(火)◆日出5:06日入17:24
時々
[並み]最低気温 4℃ 最高気温19℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】おおむね晴れ,朝は冷え込む,沿海州からやや北偏した高気圧から冷湿気が流れ込む影響で雲が広がりやすい。
【全般】日本海に高気圧があり,秋雨前線が東〜西日本の太平洋沿岸に停滞します。
台風や暖湿気の影響で前線の活動は活発で,西日本と東日本の広い範囲で雷を伴った非常に激しい雨や,局地的には猛烈な雨が降り,大雨となるおそれがあります。
台風16号が未明に強い勢力で九州(大隅半島)に上陸し,九州の地形の影響を受け衰弱傾向となり,朝には強い勢力ではなくなり四国の南海上に進みます。
その後は,温帯低気圧の性質を帯びながら、西・東日本の太平洋側を東進します。
◆9月19日(月)◆日出5:05日入17:26
時々 のち 夕方から 一時
[並み]最低気温10℃ 最高気温17℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】気圧の谷や低気圧の影響ではじめ曇りがちだが,大陸の高気圧におおわれる後半は晴れる。
【全般】西日本から東日本には秋雨前線が停滞し,前線上の低気圧が三陸沖を東北東に進みます。代わって大陸から高気圧がはりだしてきます。
強い台風16号が東シナ海を北東に進みます。再び海面水温の高い海域を進むため,やや発達をしながら速度を上げます。
◆9月18日(日)◆日出5:04日入17:28
時々 夕方から一時
[やや低い]最低気温 8℃ 最高気温14℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】雲が広がりやすい。高気圧後面の湿った空気が流れ込みやすい。
【全般】高気圧がオホーツク海から千島の東に進みます。
一方,太平洋高気圧は日本の南で(北緯30°帯まで)南下します。
一方,日本海西部の低気圧は、山陰から北陸の沿岸や東日本をとおり、,夜には日本の東海上に進みます。伴う秋雨前線は,19日にかけて西日本から東日本に停滞します。低気圧は台風14号を起源とする湿りを伴っており,低気圧や前線に向かって南から暖湿気が流入するため,低気圧や前線付近で大気の状態が非常に不安定となります。
非常に強い台風16号が東シナ海は次第に進路を東よりに変えます。南西諸島でははじめ台風16号の影響が残る所があるでしょう。
◆9月17日(土)◆日出5:03日入17:30
時々 一時
[やや高い]最低気温15℃ 最高気温18℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】曇りがちで,ときおり,晴れ間が出るが,千島近海を東進する低気圧からのびる寒冷前線の影響を受けて,一時的に雷を伴った激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨となる
【全般】沿海州から北海道にのびる前線上に低気圧が発生し,低気圧や前線が 北海道を通過します。前線の暖域側では,暖湿気が流入するとともに,北海道上空は寒気(平年より5℃程度低い気温)があり,北海道では前線の接近に伴い大気の状態が非常に不安定となります。
太平洋高気圧は後退傾向で,東〜西日本は秋雨前線がやや北上してきます。 華中の熱帯低気圧が本州に停滞している秋雨前線上に進み,温帯低気圧となります。低気圧は18日にかけて東進し,朝には日本海に進みます。この低気圧は台風14 号を起源とする湿りを伴っており,また低気圧や前線に向かって南から暖湿気が流入するため,低気圧や前線の近傍では大気の状態が不安定となります。
台風16号が午前中にかけて海面水温の高い海域を進むため,発達しながら東シナ海を北上し,朝には先島諸島(石垣島付近)にかなり接近します。
◆9月16日(金)◆日出5:01日入17:32

[並み]最低気温13℃ 最高気温17℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】雲が広がりやすい,オホーツク海に中心を持つ高気圧から流れ込む冷湿気によって
【全般】夜には日本海北部に前線を伴った低気圧が発生し,17日にかけて低気圧からのびる寒冷前線が北海道付近を通過します。
秋雨前線は,17日にかけて西日本から東日本の太平洋側に停滞しますが,17日にかけて,日本海に中心を持つ高気圧や日本の南海上に張り出す高気圧の勢力が増し,東日本で次第に不明瞭となります。
一方,西日本には17日にかけて前線秋雨が停滞し,太平洋高気圧の縁辺の湿った空気が流れ込みます。また,夜には華中の前線上に低気圧が発生します。西日本では気圧の谷の接近により前線の活動が活発になります。
台風16号は,17 日にかけて非常に強い勢力となり沖縄地方にかなり接近します。
◆9月15日(木)◆日出5:00日入17:34
のち 時々 一時
[やや高い]最低気温11℃ 最高気温23℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】朝のうち晴れるが,上空に寒気が残るため,午後は大気の状態が不安定となる
【全般】寒気(上空約5,500mで-12℃以下)を伴う低気圧が朝には北海道の南東海上に抜けます。午前中を中心に,この低気圧周辺では下層暖湿気が流入し,大気の状態が不安定となります。
一方,日本海の高気圧が南東方向に勢力を強めます。秋雨前線は,西日本から東日本の太平洋側に停滞します。前線に向かって下層暖湿気が流れ込み,前線近傍及び暖域側では大気の状態が不安定となります。
台風14号は,衰弱しながら北西に進み,朝には華南に上陸します。
強い台風16号がフィリピンの東を西北西に進みます。
◆9月14日(水)◆日出4:59日入17:36
のち
[並み]最低気温8℃ 最高気温20℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】前半,千島の東の高気圧におおわれて晴れるが,低気圧の接近によって曇りがちに,,下層暖湿気が流れ込みやすくなり大気が不安定に,夜は一時的に雨が降る。
【全般】移動性高気圧の中心が千島近海をゆっくりと東進します。
寒気(上空約5,500mで-12℃以下)を伴う低気圧が秋田沖にあって夜には津軽海峡付近に北上し,15 日朝には北海道の南東海上に抜けます。
この低気圧周辺では下層暖湿気が流入し,大気の状態が不安定となります。
一方,秋雨前線が引き続き,西日本から東日本の太平洋側に停滞し,前線に向かって下層暖湿気が西日本を中心に流れ込み,前線の活動が活発化し,大気の状態が非常に不安定となります。
一方,台風14号が「猛烈な」勢力を維持し台湾の南東海上を西北西進し,午後は南シナ海に進みます。眼が健在で発達のピークをむかえています。
強い台風16号がフィリピンの東を西に進みます。
◆9月13日(火)◆日出4:58日入17:38
時々
[並み]最低気温10℃ 最高気温20℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】おおむね晴れ,秋雨前線の北側に位置し,北海道付近の高気圧や太平洋高気圧におおわれる
【全般】高気圧が北海道付近の海上を東進します。
引き続き,秋雨前線が 前線は,14日にかけて西日本から東日本に停滞し,前線上の波動が西日本・東日本を通過し,夜には日本の東に抜けて,前線上に低気圧が発生します。
下層暖湿気が前線に向かって流入する状態が続き,前線の活動が活発化します。14 日にかけて,西日本から東日本の広い範囲で大気の状態が不安定となり,激しい雨や局地的には非常に激しい雨が降り,大雨となるおそれがあります。
一方,台風14号がフィリピンの東から沖縄の南を西に進みます。
◆9月12日(月)◆日出4:56日入17:40
のち 時々
[並み]最低気温 8℃ 最高気温18℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】おおむね晴れ,秋雨前線の北側に位置し,移動性高気圧に覆われて
【全般】移動性高気圧の中心が北海道付近をゆっくりと東進します。
千島近海の低気圧からのびる前線と南西諸島付近の前線,二つの前線はゆっくり北上しながら一体化し,活動が活発化します。前線は13日にかけて西日本から東日本の太平洋沿岸に停滞するため,西日本から東日本では13日にかけて大雨となるおそれがあります。
◆9月11日(日)◆日出4:55日入17:42
時々
[並み]最低気温12℃ 最高気温18℃(平年10℃ 21℃)
【美留和】おおむね晴れ。日本海北部に中心を持つ高気圧圏内
【全般】オホーツク海の低気圧からのびる前線が停滞してしています。 また,南西諸島付近にも前線が停滞しています。
北海道は日本海北部に中心を持つ高気圧に覆われてきます。
◆9月10日(土)◆日出4:54日入17:44
時々
[並み]最低気温13℃ 最高気温18℃(平年10℃ 21℃)
【美留和】やや雲は多いものの晴れ間も出る。台風による降水の可能性は低いが,オホーツク海高気圧からの北東からの冷湿気が流れ込むため
【全般】台風13号から変わった低気圧は,朝にはオホーツク海に進みます。 北海道付近では低気圧の北上と共に影響は少なくなるでしょう。
前線は,一旦南下し,日本の南岸に停滞します。
北日本から西日本は日本海から張り出す高気圧におおわれます。
◆9月9日(金)◆日出4:53日入17:46

[並み]最低気温12℃ 最高気温17℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】終日雨。午前を中心に強い雨が降る。台風13号から変わった低気圧の接近とオホーツク海高気圧からの冷湿気が流れ込む影響のため
【全般】台風13号から変わった低気圧は,北日本の沿岸を通って夜には北海道の根室半島付近に進みます。
オホーツク海に高気圧があり,別の高気圧が西から張り出します。
低気圧の西側では東シナ海の高気圧からの乾いた空気が流れ込みます。
◆9月8日(木)◆日出4:52日入17:47
のち
[並み]最低気温13℃ 最高気温16℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】日中は前線から遠く,曇りがち。夕方から雨,低気圧接近で。 涼しくなる。
【全般】オホーツク海に気圧の尾根があり,台風13 号は,午前3時東海道沖で温帯低気圧に変わりました。低気圧は前線を伴い,東日本・北日本の太平洋側を北東進します。
本州付近に停滞している前線にこの低気圧が接近し,夜には三陸沖に進みます。
低気圧の東進とともに西日本から北日本に雨域が移動します。 前線は,弱まりながら本州付近をゆっくり南下します。
寒気が流れ込みます。
◆9月7日(水)◆日出4:50日入17:49
時々
[高い]最低気温18℃ 最高気温23℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】曇りがち,低気圧の影響が残る
【全般】低気圧は,サハリン付近をゆっくり東進しますが,閉塞点が千島近海に進み,北日本の前線は通過します。
台風13 号は,今後次第に中心付近でも対流雲が組織化し,やや発達しながら屋久島付近から室戸岬付近に北東進します。
◆9月6日(火)◆日出4:49日入17:51
のち
[やや高い]最低気温18℃ 最高気温21℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】雨,一時的に激しく降る,寒気と台風12号由来の下層暖湿気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるため
【全般】台風12号から変わった熱帯低気圧は,朝には北陸沖に達します。
一方,日本海北部を東北東に進む低気圧からのびる寒冷前線が顕在化します。
熱帯低気圧は,夜には,この前線に取り込まれ不明瞭となります。
さらに,寒気(上空約5,500mで-6℃以下)が北日本・日本海へ流入します。そのうえ,夜には,低気圧の南にのびる前線には,台風12号由来の下層暖湿気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となります。
また,沖縄の南に熱帯低気圧が発生,急速に発達し,台風13号となりその後は,沖縄の南を北東に進みます。
◆9月5日(月)◆日出4:48日入17:53
時々
[高い]最低気温16℃ 最高気温21℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】雲が広がりやすい,オホーツク海の高気圧から吹き込む冷湿気流の影響で
後半は,低気圧の接近により雨が降りだす。
【全般】オホーツク海に中心を持つ高気圧があります。
台風12号は,未明に九州北部地方に上陸しました。その後北東に進路を変え,夜までには熱帯低気圧となって山陰に達します。
◆9月4日(日)◆日出4:47日入17:55
時々
[やや高い]最低気温16℃ 最高気温22℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】晴れ間もでるが雲が広がりやすい,千島近海の高気圧に覆われるが,高気圧から吹き込む【冷】湿気が流れこむ影響で
【全般】北日本が気圧の尾根,朝鮮半島付近が気圧の谷となり,日本付近は等圧線が大きく蛇行します。
台風12号は,暴風域を伴って九州西岸を北上します。
西〜東日本には下層の暖湿気が旺盛に流れ込むため雨が降り,西日本では大雨・大荒れ・大しけとなる所もあるでしょう。
◆9月3日(土)◆日出4:45日入17:57

[やや高い]最低気温16℃ 最高気温23℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】雲が多い,オホーツク海の高気圧が北から張り出し,この高気圧から吹き込む【冷】湿気が流れこむ影響で
【全般】オホーツク海の高気圧に覆われます。
台風12号は,おおむね東経130°線に沿って北上し,暴風域を伴って奄美・屋久島地方に接近します。4日にかけては九州に接近し上陸するおそれがあります。
◆9月2日(金)◆日出4:44日入17:59
時々
[やや高い]最低気温16℃ 最高気温23℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】雲が広がりやすい,オホーツク海の高気圧からの【冷】湿気が流れ込む影響で,ただし,上層寒気が抜けて大気が安定する。
【全般】日本付近は,サハリン付近の高気圧に広く覆われます。この高気圧は徐々に南に勢力を広げます。
台風12号は,水平スケールが小さく,コンパクトな台風です。およそ東経130°線に沿って南西諸島の東を北上します。
目先,台風は,海面水温の高い海域を発達しながら北上します。およそ北緯30°から北では上層の風が強く,陸地の影響を受けるため,次第に示度を浅めながら、やや速度を上げて東よりに進路を変え北上します。
◆9月1日(木)◆日出4:43日入18:01
朝のうち 一時
日中は 時々
[かなり高い]最低気温21℃ 最高気温 26℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】朝のうちにわか雨,午後からは曇りがちながらも晴れ間が,暑くなる
【全般】寒冷渦が中国東北区に停滞します。低気圧もほとんど停滞します。
日本付近は,サハリン付近の高気圧に覆われます。
沖縄の南の熱帯低気圧が台風12号になります。
◆8月31日(水)◆日出4:42日入18:02
のち
[高い]最低気温21℃ 最高気温 26℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】はじめは雨・風ともに強いが,次第に弱くなり,午後からは晴れ間も,
【全般】日本の東から気圧の尾根が張り出します。
そのため,台風10号から変わった温帯低気圧は速い速度で日本海北部から中国東北区へ進み,中国東北区の寒冷渦と一体化します。
◆8月30日(火)◆日出4:41日入18:04
夕方から激しく降る
[やや高い]最低気温20℃ 最高気温21℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】朝のうち雨,昼前にいったん雨は止むが,夕方から再び雨。
夕方から31日朝にかけて,台風が日本海に抜け,大陸に上陸したあとも下層暖湿気の流入が続くため,31日前半にかけて非常に激しい雨が降る。雨とともに南東の風も強い。
【全般】台風10号が日本の東を北上し,午後には関東や北日本に接近し, 夕方強い勢力で暴風域を伴って岩手県大船渡市に上陸し,夜には日本海側の青森県付近へと縦断し,日本海で南北にのびるの寒冷渦(上空約5,500mで-9℃以下)と一体化しそうです。
そのため,次第に温帯低気圧としての性質を帯びながら北上するため,中心付近の最大風速が弱まっても,暴風域・強風域が広がります
台風が日本海に抜け,大陸に上陸したあとも台風周辺の暖湿気と,下層風の吹き付けにより非常に激しい雨が続き大雨となる。
また,南東の風も強くなる。
◆8月29日(月)◆日出4:39日入18:06
時々
[並み]最低気温16℃ 最高気温22℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】曇りがち,台風や高気圧からの下層暖湿気が東から流入するため
【全般】深い気圧の谷がカットオフしながら日本付近に接近して,前線は弱まりながら日本海から西日本に停滞します。
一方, 台風10号が夜にかけて日本の南から日本の東を北東に進みます。その後は速度を上げながら進路を北北西に変えます。
◆8月28日(日)◆日出4:38日入18:08

[やや低い]最低気温14℃ 最高気温17℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】曇りがち,前線の影響が残ることや,高気圧の縁辺を周る暖湿気や台風からの暖湿気が流れ込むため
【全般】千島近海の気圧の尾根に遮られて気圧の谷の動きは遅く,朝鮮半島付近でさらに深まりカットオフします。
気圧の谷は北日本を抜けますが,変わって寒気(上空約5,500mで-6℃以下)が朝鮮半島を南下し,夜,九州にかかります。
停滞していた前線は,日本海に北上します。この前線に向かって強い暖湿気が流れ込みます。
一方,台風10号は,発達のピークを向かえ,日本の南を北東に進み速度を早めるステージとなります。次第に大東島地方から離れ,夜から29日朝にかけて伊豆諸島と小笠原諸島の間を通って日本の東に進みます。
◆8月27日(土)◆日出4:37日入18:10
のち
[並み]最低気温14℃ 最高気温20℃(平年13℃ 23℃)
【美留和】雲が広がりやすい。前線通過と湿った空気の影響も相まって
【全般】寒気(上空約5,500mで-6℃以下)を伴う気圧の谷が深まりながら朝鮮半島付近に接近し, 低気圧からのびる寒冷前線は,この前線は東側の高気圧が強いため, 28日にかけて活動を弱めながら北海道の東海上に停滞します。
台風10号は,「猛烈な台風」となり,進行方向を変え,南大東島近海をゆっくりと北東に進みます。28日にかけて海面水温の高い海域を北東進するため、さらに発達します。
◆8月26日(金)◆日出4:36日入18:12
時々
[やや高い]最低気温21℃ 最高気温22℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】特に夕方,非常に激しい雨,気圧の谷の影響で,大雨となるおそれがある。寒冷沿線通過後気温が下がる。
【全般】総観規模の大きな気圧の谷が深まりながら中国東北区から朝鮮半島付近に進みます。気圧の谷の前面で前線が顕在化します。
寒冷前線は,朝には北海道に達し,日中北日本を南下,27日には北日本から西日本付近に停滞します。
前線の南側には,下層暖湿気が流れ込み,午後から27日朝にかけて寒気(上空約5,500mで-6℃以下)を伴って北日本を通過します。大気の状態が非常に不安定となって、激しい雨が降り、局地的に非常に激しい雨が降ります。
一方,台風10 号は,26日は,南大東島の南海上にほとんど停滞します。今後も海水温の高い海域に留まり,発達を続けます。
◆8月25日(木)◆日出4:34日入18:13
時々
[やや高い]最低気温18℃ 最高気温 26℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】:雲が広がりやすい,太平洋高気圧の西縁に位置し,高気圧縁辺を周る暖湿気の影響を受けやすい,
【全般】日本のはるか東に中心を持つ高気圧におおわれます。しかし,気圧の谷に対応する前線が,夜には北海道に近づきます。
一方,台風10号は日本の南をゆっくりと西進し,南西諸島に接近します。
◆8月24日(水)◆日出4:33日入18:15
時々
[高い]最低気16℃ 最高気温 28℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】概ね晴れて、気温が上昇する。
【全般】 北日本から西日本まで日本のはるか東の高気圧に緩やかに覆われます。 また,北日本は,前線の北側に位置するようになって中層の明瞭な乾燥域に覆われます。
台風10号は,海面水温の高い海域を進むため,25 日にかけて発達しながら大東島の東海上をゆっくりと南西に進みます。
◆8月23日(火)◆日出4:32日入18:17
昼前まで 午後から 時々
[高い]最低気温19℃ 最高気温 27℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】朝まで雨,一時的に強い雨も,台風9号に伴う高暖湿気が流入し,大気の状態が不安定,荒れた天気になる。
午後,台風通過後は台風一過の晴れ,台風や気圧の谷が抜けて中層の明瞭な乾燥域に覆われる。暑くなる。
【全般】台風9号が北海道に再上陸し,夕方ないし夜には温帯低気圧に変わります。
午後には寒気(上空約5,500mで‐6℃程度)が北日本から東日本に流れ込みます。 一方,太平洋高気圧の勢力は引き続き強く,その縁辺を回り暖湿な空気が北日本から東日本に流れ込むため,24日にかけて,気温が上がる午後を中心に大気の状態が非常に不安定となります。
台風10号は,24日にかけて海面水温の高い海域に留まるため,今後さらに発達しゆっくりと南西諸島に接近します。
◆8月22日(月)◆日出4:31日入18:19
のち
[やや高い]最低気温20℃ 最高気温24℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】
台風11号通過後は晴れる時間帯もあるが,日本の東海上から湿った空気が入りやすい状況が続くため,夕方から断続的な雨
気圧の谷に向かって台風や日本のはるか東の高気圧の縁辺を回る暖かく湿った空気が流れ込むためと台風9号接近の影響で
【全般】台風11号は,朝にはオホーツク海で温帯低気圧に変わります。
台風9号は,東日本にかなり接近し,上陸のおそれもあります。
低気圧がサハリン付近を北東進するとともに日本海の気圧の谷はゆっくりと北日本へ進み,前線が集中度を増しながらゆっくり南下し,降水域は東日本にも広がります。
台風10号は,日本の南でほとんど停滞します。
◆8月21日(日)◆日出4:30日入18:20

[やや高い]最低気温20℃ 最高気温23℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】断続的な雨,一時的に雷雨,台風11号の接近・通過と千島の東の高気圧の縁辺を回る暖湿気が流れ込む影響で
【全般】台風11号は,現在の勢力の まま朝には東北地方の太平洋側の沿岸部にかなり接近し,午後6時ころ襟裳岬付近に上陸後,北海道を縦断し,深夜にはオホーツク海に抜けます。台風の北上に伴い,北海道付近にかかっている前線の活動が活発となります。
台風9号は,発達しながら北上し,午前中に小笠原諸島に接近し,夜から22日朝にかけて伊豆諸島に接近します。
台風10号は,海水温の高い海域を発達しながら南西進し、南西諸島付近で動きが遅くなります。
一方,千島の東の高気圧の勢力が強い状態が続き,台風および前線に旺盛な暖湿流が流れ込みます。
◆8月20日(土)◆日出4:28日入18:22
のち
[やや高い]最低気温21℃ 最高気温 25℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】雨,午後からは雷を伴った非常に激しい雨で,大雨となるおそれがある。
【全般】前線が北日本に停滞し,日本のはるか東の高気圧の縁辺の湿りが引き続き前線に向かって流れ込むことに加え,熱帯低気圧は,20日夜までには発達して台風11号となり,北日本の太平洋側に近づき,21日夜には北海道付近に達します。
そのため,前線の活動も活発となります。
一方,日本のはるか東から張り出す高気圧の南縁に沿って,2つの熱帯じょう乱(台風8号と台風11号)を含めた下層暖湿気が西進および北西進し,北日本や東日本の広い範囲に暖湿気が流入します。
◆8月19日(金)◆日出4:27日入18:24
一時
[高い]最低気温20℃ 最高気温 26℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】曇りがちで,時折,雨も,日本のはるか東のの高気圧縁辺をまわる暖湿気の流入しやすい場が続き,雲が広がりやすい
【全般】気圧の谷が中国東北区から日本海へゆっくりと進みます。
一方,日本のはるか東の高気圧の勢力を増します。
それら高気圧に挟まれる北・東日本は気圧の谷となり,前線が北日本の太平洋側から関東地方に停滞します。
また,上層寒気が北日本に残るため全国的に大気の状態が不安定となります。
◆8月18日(木)◆日出4:26日入18:25
のち 一時
[やや高い]最低気温18℃ 最高気温24℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】台風一過の晴れ間,始め台風の影響が残るが次第に回復。
【全般】台風7号は朝にはオホーツク海で温帯低気圧に変わります。
アリューシャンの南の高気圧と日本海の高気圧の間の気圧の谷となり,大気の不安定な状況が続きます。
◆8月17日(水)◆日出4:25日入18:27

[やや高い]最低気温21℃ 最高気温23℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】台風7号は,夜,美留和に最接近します。
一時的に激しい雨または雷雨,気圧の谷,台風7号接近・通過や日本のはるか東の高気圧からの湿った空気の流入と上層寒気の影響でで
台風7号の進路によっては荒れた天気の可能性も
【全般】台風7号が未明には関東東海上に進み,その後は温帯低気圧の性質を帯びながら三陸沖を北上し,夕方から夜にかけて北海道にかなり接近し,上陸するおそれがあります。
北緯35°以北では移動速度が45km/hと速くなり,また東から高気圧の張り出す海域を北上するため,未明以降の最大風速は,25m/sとなります。
台風7号の北上に伴い,前線は北日本では北上し,本州付近では東進します。前線に向かって湿った空気が流れ込むため大気の状態が非常に不安定となります。
◆8月16日(火)◆日出4:23日入18:29
時々
[やや高い]最低気温19℃ 最高気温23℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】にわか雨,雷の可能性も,前線と南からの暖湿気,さらに上層寒気の影響で,大気の状態が不安定
【全般】台風6号から変わった温帯低気圧がオホーツク海を北上し,前線が北海道付近に顕在化します。
太平洋高気圧は日本付近で東西に分断されます。東経130°付近を中心に深い気圧の谷となり,南もしくは南西から下層暖湿気が入りやすい場となります。さらに上層寒気を伴っており,これが北日本を中心に流入します。
台風7号がこの気圧の谷をめがけて夜には伊豆諸島の東海上へと北上します。最大風速は,夜まで23m/sを維持します。
◆8月15日(月)◆日出4:22日入18:30
時々
[並み]最低気温18℃ 最高気温22℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】台風の影響で前半は荒れた天気,台風通過後も断続的な雨,
【全般】台風6号は,低い海面水温の領域に入りゆっくりと衰弱しながら,北上して,朝に根室市付近を通過した後,午後,オホーツク海で温帯低気圧に変わります。
大陸の高気圧は西に後退し,日本のはるか東の高気圧が西に張り出します。 太平洋高気圧は日本付近で東西に分断されます。日本付近はこの東西の高気圧に挟まれて気圧の谷となります。
一方,台風7号は,高い海面水温の領域を北上しながら発達(985hPa),後半以降に暴風域を伴いながら小笠原諸島に接近します。
◆8月14日(日)◆日出4:21日入18:32
時々 夜から
[並み]最低気温16℃ 最高気温25℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】曇りがち。台風6号の接近によって,午後から雲が広がり夜には雨が降りだし,南東の風が強まる。
【全般】引き続き,太平洋高気圧に覆われます。大陸の高気圧は西に後退傾向ですがその勢力は日本付近に残り,千島近海から黄海にかけて気圧の尾根となります。
一方,台風6号が日本の東の海上を北上します。また,13日夜に日本海西部に発生した低気圧が日本海を東に進みます。低気圧に向かって下層暖湿気が流入します。
◆8月13日(土)◆日出4:20日入18:34
時々
[並み]最低気温17℃ 最高気温23℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】若干曇りも,日本のはるか東の高気圧縁辺の湿りの影響を受け
【全般】日本のはるか東から張り出す高気圧と,東シナ海の高気圧に覆われ, 北日本から西日本は晴れる所が多いでしょう。
◆8月12日(金)◆日出4:19日入18:35

[並み]最低気温16℃ 最高気温 25℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】十分な日の光ですが,千島近海の高気圧から湿った空気が流れ込みやすく、若干,もやぁーっと
【全般】黄海や千島近海に中心をもつ高気圧に広く覆われます。
◆8月11日(木)◆日出4:17日入18:37
時々
[並み]最低気温13℃ 最高気温 26℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】朝のうち霧,日中はおおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】台風5号から変わった温帯低気圧は,千島近海を北東進します。
日本付近は,日本海に中心を持つ高気圧と日本のはるか東に中心を持つ太平洋高気圧に帯状に覆われ広く晴天となります。
◆8月10日(水)◆日出4:16日入18:38
のち
[並み低い]最低気温15℃ 最高気温21℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】朝のうちうす曇り,昼前から台風一過の青空が広がる。天気の回復は早い,中層乾燥域に覆われる
【全般】台風5号はから変わった温帯低気圧は,千島近海を北東進します。
一方,日本のはるか東に中心を持つ勢力の強い太平洋高気圧が西から西日本まで張り出します。
◆8月9日(火)◆日出4:15日入18:40
[並み]最低気温17℃ 最高気温23℃(平年15℃ 24℃)

【美留和】雨,北東〜北〜北西の風が次第に強くなる
台風5号の北上と前線通過の影響で,
特に昼前から夕方,非常に激しい雨が降り大雨のおそれ。土砂災害,低い土地の浸水,河川の増水,落雷や竜巻などの激しい突風に警戒・注意。
【全般】台風5号は,朝に三陸沖,夜には北海道の東海上に進み、その後速度を早めて北上します。 さらに,サハリンから日本海北部にかけて前線があって,夜にかけて北海道を東進します。北海道には,台風の北側を回る湿った空気が流れ込み,前線の活動が活発となります。
一方,日本のはるか東に中心を持つ勢力の強い太平洋高気圧に広く覆われます。 西日本から東日本では台風の西側の乾燥した空気が流入するためよく晴れます。
◆8月8日(月)◆日出4:14日入18:41
[やや高い]最低気温20℃ 最高気温 27℃(平年15℃ 24℃)
のち
【美留和】午前中,美留和北部は晴れ,美留和南部は霧。サハリン付近からオホーツク海に進む低気圧に向かって暖湿気が流入する影響で
前線通過の8日夜から9日朝にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、短時間強雨に注意が必要。
【全般】 8日夜から9日にかけて,前線を伴った低気圧がオホーツク海に進み,寒冷前線が北海道を通過します。前線付近やその南側では大気の状態が非常に不安定となります。
台風5号は,夜には関東の東海上まで北上します。
一方,日本のはるか東に中心を持つ太平洋高気圧の勢力が更に強まり,北・東日本に加えて西日本日本海側も広く覆われます。
◆8月7日(日)◆日出4:12日入18:43
[並み]最低気温13℃ 最高気温 27℃(平年15℃ 24℃)
時々
【美留和】おおむね晴れ,太平洋高気圧の圏内で
【全般】日本のはるか東に中心を持つ太平洋高気圧の勢力が強まり,北〜西日本はこの気圧の鞍部となり,気圧の尾根に覆われるため概ね晴れます。
台風5号が小笠原近海をゆっくりと北上します。
◆8月6日(土)◆日出4:11日入18:44
[並み]最低気温12℃ 最高気温 27℃(平年15℃ 24℃)
時々
【美留和】おおむね晴れ,太平洋高気圧の圏内で
【全般】日本のはるか東に中心を持つ太平洋高気圧の勢力が強まり,北〜西日本はこの気圧の鞍部となり,気圧の尾根に覆われるため概ね晴れます。
◆8月5日(金)◆日出4:10日入18:46
[やや高い]最低気温18℃ 最高気温 27℃(平年15℃ 24℃)
時々
【美留和】雲が多い,
【全般】上層寒気は東の海上に抜けますが,次の寒気が北日本から西日本を覆います。
日本のはるか東に中心を持つ太平洋高気圧の圏内へ次第に入り,覆われます。
8月4日(木)天候のターニングポイントのようです。太平洋高気圧の張り出し方向が変わりました。 7月中旬以降,風向きが南東〜南方向でしたが,南西から西方向基調に変わり,これまでぐずつき模様だった天候から晴れベースの天候になります。
◆8月4日(木)◆日出4:09日入18:47
[高い]最低気温19℃ 最高気温 30℃(平年15℃ 24℃)
のち 時々
【美留和】晴れ,かなり暑くなる,太平洋高気圧の圏内で,
【全般】日本のはるか東に中心を持つ太平洋高気圧が日本付近へ勢力を伸ばします。
明け方に北日本を寒気が通過し,日本のはるか東の太平洋高気圧の張り出し位置が変わり,下層の湿った空気が流入しにくくなり,大気の不安定な状態が徐々に解消します。
7月14日(木)以降,日本のはるか東〜アリューシャンの南で気圧の尾根が顕著に強まって後続の流れをブロックしています。日本付近では気圧系の東進が遅くなっています。美留和は強い暖湿気流に晒される状態(じり)が続いています。  カムチャツカ付近〜アリューシャンの南にあるブロッキング高気圧が7月31日ころまで居座り,後続の流れをブロックするため,日本付近での気圧系の移動は遅くなります。そのため,美留和もしばらくは「じり」の日が続きそうです。  梅雨の時期,ジェット気流はヒマラヤ山脈西側で北回りルートと南回りルートの二つの流れに分断されます。それらがオホーツク海からその東方で合流すれば下降気流が発生します。  それがブロッキング高気圧となりそれがオホーツク海高気圧となります。 この高気圧から吹き出す風はオホーツク海の海面で冷やされ,水蒸気が凝結し霧や低い層雲を発生させます。  美留和ではこの時期,オホーツク海高気圧が勢力を増すとぐずつき模様の日が続きます。オホーツク海高気圧から吹き出す寒冷で湿潤な空気と,太平洋高気圧がから吹き出す温暖で湿潤な空気とがぶつかりあうところが梅雨前線となり,本州付近で大雨をもたらします。  オホーツク海高気圧は常に存在していません。梅雨の間,出現・消滅を繰り返します。年によっても強弱があります。オホーツク海高気圧が現れない年もあります。そうなると空梅雨です。反面,オホーツク海高気圧の勢力が強すぎると冷夏です。  気まぐれなオホーツク海高気圧で日本の天気が左右されます。  やがてジェット気流は北上し,分断されていた流れは北回りだけになります。 オホーツク海高気圧は姿を消し日本の梅雨が明けます。  しばらくは天気図のオホーツク海〜カムチャツカ付近〜アリューシャンに居座る高気圧の動向に注目してください。
◆8月3日(水)◆日出4:08日入18:48
[やや高い]最低気温19℃ 最高気温 26℃(平年15℃ 24℃)
時々 午後
【美留和】曇りがち,晴れ間もあり,蒸し暑い,午後は雨と雷雨,上空寒気の影響で大気の状態が不安定
【全般】4日にかけて,日本付近の気圧配置には大きな変化はありません。 北・東日本は気圧の谷が継続し,上空の寒気(上空約5,500mで-6℃)が三陸沖を北上します。北日本を中心に上層への寒気流入が強まっています。
日本のはるか東に中心を持つ太平洋高気圧縁辺の暖湿気が旺盛に流れ込みます。
気温が上昇する午後を中心に、北日本から西日本の広い範囲で大気の状態が不安定となります。
◆8月2日(火)◆日出4:07日入18:50
[やや高い]最低気温20℃ 最高気温 27℃(平年15℃ 24℃)
時々 午後
【美留和】曇りがち,晴れ間もあり,蒸し暑い,午後は雨と雷雨,さらに降水が強化される可能性もあり,上空寒気の影響で大気の状態が不安定,
【全般】3日にかけて、日本付近の気圧配置には大きな変化はありません。気圧の谷は,日本海で停滞します。
北日本や東日本の上空には上層寒冷低気圧(上空約5,500mで-6℃)がの寒気が残り,下層には日本の東海上および南海上から湿った空気が流入します。
日中は,1日と同様に気温が上昇するため,午後には全国的に大気の状態が不安定となり,山沿いを中心に雷を伴った激しい雨,局地的には非常に激しい雨となります。
なお,3 日にかけて全国的に中層の風が弱いため,発生した対流雲が移動せず局地的な大雨となりやすいでしょう。
◆8月1日(月)◆日出4:05日入18:51
[やや高い]最低気温21℃ 最高気温24℃(平年14℃ 24℃)
時々 一時
【美留和】曇りがちで一時的に激しい雨も。日本の東海上から下層の湿りが入る影響で雲が広がりやすい,
【全般】千島の東にに中心を持つ強大な高気圧と太平洋高気圧が一体化し,北・東・西日本を広く覆います。各地方とも晴れて暑くなります。
上層寒冷低気圧(上空約5,500mで-6℃)が関東付近まで南下し,伊豆諸島付近に停滞します。また別の寒気(上空約5,500mで-6℃)が朝鮮半島付近へゆっくり東進します。
◆7月31日(日)◆日出4:04日入18:52
[やや高い]最低気温20℃ 最高気温24℃(平年14℃ 24℃)
一時
【美留和】にわか雨,蒸し暑くなる。上空の気圧の谷の影響で
【全般】前線は,夜には不明瞭となりますが,下層暖湿気の流入が続 き,気圧の谷が8月1日にかけて北海道付近を通過します。
気圧の谷は,日本の東の高気圧に乗り上げて消滅しますが,別の気圧の谷が日本海へゆっくり進み停滞します。
千島の東に中心を持つ強大な高気圧と太平洋高気圧と一体化しはじめます。また太平洋高気圧の一部として朝鮮半島付近で高気圧が明瞭となり西日本から南西諸島を覆います。
一方,熱帯低気圧が関東の南東海上に進みます。
◆7月30日(土)◆日出4:03日入18:54
一時
[やや高い]最低気温19℃ 最高気温24℃(平年14℃ 24℃)
【美留和】にわか雨,雷も,湿った空気の影響で、雲が広がりやすく雨が降りやすい,前線の影響で
【全般】オホーツク海から日本海の前線は,31日にかけて北海道を通過します。前線に向かって日本海,および日本の東の海上から下層の暖湿気が流入するため,前線近傍では大気の状態が不安定な状態が続き、激しい雨の降る所があります。
日本付近は日本のはるか東の高気圧の張り出しの圏内となります。
父島の東海上の低圧部は今後北上し,朝には熱帯低気圧が発生し,31日朝には伊豆諸島の東海上に達します。
◆7月29日(金)◆日出4:02日入18:55
のち
[やや高い]最低気温18℃ 最高気温22℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】午前中は雨,午後から曇り。低気圧や前線の影響で
【全般】低気圧は,サハリンの東海上から今後もオホーツク海を北東に進み,30日にはカムチャツカ半島付近に達します。
また,前線が朝鮮半島付近からオホーツク海にかけて停滞します。
この前線や低気圧に向かって日本海から下層暖湿気が流れ込んでおり,また,日本のはるか東の高気圧の縁辺を回り太平洋側にも暖湿な空気が流入しています。 暖湿気の北上に伴い強雨域も徐々に北へ移ります。これらの空気が合流する北日本では,北海道を中心に強い雨が断続します。
一方,千島の東には強大な高気圧があり,中心が不明瞭な太平洋高気圧がさらに強まって,東・西日本や南西諸島は,日本のはるか東から高気圧に覆われ晴れます。
◆7月28日(木)◆日出4:01日入18:56

[並み]最低気温17℃ 最高気温21℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】終日,雨。大気の状態が不安定となり,局地的に雷を伴って非常に激しい雨の降るおそれがある。
【全般】千島の東には強大な高気圧があって,かたや中心が不明瞭な太平洋高気圧も次第に強まります。

この二つ高気圧に挟まれる形で,前線を伴った低気圧が発達しながら日本海を東北東にゆっくり進み,夜には宗谷海峡付近に達します。
29日にかけて,千島の東の高気圧の縁辺をまわる湿った空気が北海道に流れ込みます。 さらに前線が夜には宗谷海峡付近までのびて29日にかけて停滞し,前線に沿って日本海からも暖湿気が流れ込むため,大気の状態が不安定となります。北海道では29日にかけて激しい雨が降ります。
また,低気圧と千島の東の高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり,低気圧や前線の南側にある下層暖湿気が流れ込み,荒れた天気となります。
◆7月27日(水)◆日出4:00日入18:57

[並み]最低気温15℃ 最高気温21℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】曇り,南から湿った空気が入るため
【全般】千島の東の強大な高気圧と中心が不明瞭な太平洋高気圧の二つの高気圧に挟まれる形で,華北にある低気圧に伴う前線が北日本へとのびだし,夜にはこの低気圧自体も日本海へと進みます。
◆7月26日(火)◆日出3:59日入18:58
一時
[やや低い]最低気温14℃ 最高気温18℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】曇りがち,高気圧を回る冷たく湿った空気が流れ込みやすい,
【全般】千島の東には強大な高気圧が居座ります。かたや,日本の東海上の中心が不明瞭な太平洋高気圧が次第に勢力が増し,日本付近に張り出してきます。
一方,低気圧は,能登半島付近の日本海を北東進し,夜までには不明瞭となります。 また,大陸から前線が日本海へのびだしてきます。また,台風2号から変わった温帯低気圧がオホーツク海に達し不明瞭となります。
◆7月25日(月)◆日出3:57日入18:59
のち 時々
[やや低い]最低気温13℃ 最高気温20℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】曇りがち,午後から晴れ間も,千島近海の高気圧の圏内で湿った空気が流れ込みやすい。
【全般】日本付近は千島近海の高気圧の張り出しの圏内が続きます。
一方,台風2号が温帯低気圧に変わり日本の東の海上を北上します。また,朝までに日本海西部で低気圧が発生し,26日にかけて日本海を東進します。
◆7月24日(日)◆日出3:56日入19:00

[低い]最低気温12℃ 最高気温16℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】曇りがち,千島近海の高気圧の圏内だが下層雲におおわれ曇る
【全般】25日にかけて,日本付近の気圧配置に大きな変化はありません。千島の東に中心を持つ高気圧が停滞したまま勢力を増し,北日本から西日本を広く覆います。引き続き太平洋側に下層の湿りが流入しますが,高気圧の勢力が強まり湿りは減少傾向です。
◆7月23日(土)◆日出3:55日入19:02
時々
[やや低い]最低気温12℃ 最高気温18℃(平年14℃ 22℃)
【美留和】曇りがち,美留和の天気が大きく崩れる可能性は小さい。
引き続き,太平洋高気圧縁辺の暖湿気流や千島近海の高気圧の縁辺を回る冷湿な空気が流れ込んで
【全般】24日にかけて日本付近の気圧配置に大きな変化はありませんが,日本海から北日本にかけて気圧の尾根が優勢となり千島の東の高気圧がさらに勢力を強めます。日本付近は千島近海の高気圧に北から覆われる形となります。
一方,寒気(上空約5,500mで-12℃以下)が三陸沖に停滞します。
◆7月22日(金)◆日出3:54日入19:03

[やや低い]最低気温12℃ 最高気温18℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】雲が多く気温の上昇が抑えられる。千島近海に中心を持つ高気圧から湿った東風の影響で
【全般】千島近海の高気圧は,23日にかけてほとんど動きがなく,日本付近の気圧配置は大きな変化はありません。北日本から西日本は,この千島近海の高気圧に覆われ,南西諸島は日本の南の太平洋高気圧に覆われます。
太平洋高気圧の日本付近への張り出しがやや弱まって中層の乾燥域が見られなくなります。
◆7月21日(木)◆日出3:53日入19:04
時々
[並み]最低気温13℃ 最高気温21℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】広く雲に覆われる,千島近海に中心を持つ高気圧からの東寄りの冷湿な空気の影響を受ける。
【全般】北日本・東日本は千島近海に中心を持つ高気圧に緩やかに覆われます。 日本の東の海上から湿った下層寒気が流入します。
また,北日本から東日本の上空には寒気(上空約5,500mで-9℃以下)が流れ込みますが,下層も冷たい気流であるため,広範囲の対流雲の発達はないでしょう。
北日本や東日本の太平洋側は曇りや雨となり気温が低くなります。
一方,夏の主役,太平洋高気圧が北へ勢力を拡大します。日本付近は北日本にかけて連なる優勢な気圧の尾根圏内となります。
◆7月20日(水)◆日出3:52日入19:04
のち 時々
[並み]最低気温13℃ 最高気温20℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】引き続き雲が広がりやすい。オホーツク海高気圧からの冷湿な東風と西からの暖湿気流の影響で
【全般】オホーツク海高気圧が勢力を強めながら北から張り出します。
西・東日本付近では,太平洋高気圧の北への張り出しが再び強まります。 北・東・西日本は中層に乾燥域が予想されます。 東日本から南西諸島の広い範囲で真夏日となり,猛暑日となるところもあります。
◆7月19日(火)◆日出3:51日入19:05
のち
[やや低い]最低気温14℃ 最高気温16℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】午前中は雨,下層の湿りや気圧の谷の影響で大気の状態が不安定。短時間強雨、落雷や突風に注意。
【全般】オホーツク海高気圧がゆっくりと西進します。
一方,津軽海峡付近を低気圧が東進しており,この低気圧が引き込む下層暖湿気や北海道付近に形成される気圧の谷や寒気(上空約5,500mで-9℃以下)の影響により,大気の状態が不安定となります。 このため,北海道を中心に雷を伴った激しい雨が降り,風の収束域などでは局地的には非常 に激しい雨となるおそれもあります。低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害、落雷、突風に注意してください。
西日本は太平洋高気圧圏内に入り,梅雨前線は不明瞭になります。
◆7月18日(月)◆日出3:50日入19:06
一時
[並み]最低気温15℃ 最高気温19℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】曇りがち,にわか雨も,オホーツク海高気圧からの冷湿な東風とゆっくり東進する低気圧の影響で
【全般】オホーツク海高気圧がゆっくりと西進します。北日本はこの高気圧に覆われます。
一方,日本海の低気圧は,オホーツク海高気圧の勢力が強いため動きが遅くなり,19日にかけて北海道の南部をゆくりと東進します。当面,上層も暖気のため,顕著な雨は降りにくいですが,19日は寒気(上空約5,500mで-9℃以下)が接近・通過するため,大気の状態が不安定となります。
前線上の波動は,東進しますが,下層の暖湿気移流が弱まるため,日本付近の梅雨前線は午後には不明瞭化します。梅雨明けの便りが入るでしょう。しかし,華中から九州にのびる前線は継続します。
◆7月17日(日)◆日出3:49日入19:07

[並み]最低気温14℃ 最高気温21℃(平年13℃ 21℃)
【美留和】概ね曇り,下層・中層の湿りが多く,またオホーツク海高気圧からの東風を受けるため
【全般】オホーツク海高気圧が,次第に南に勢力を広げます。
一方,日本海に低気圧が発生し,18日は東北地方を東進します
能登半島付近の低気圧は,朝までには不明瞭となります。
また,梅雨前線上の波動は,西日本から東日本の沿岸を東進します。
西日本・東日本の前線周辺で大気の状態が不安定となります。
◆7月16日(土)◆日出3:48日入19:08
のち 時々
[並み]最低気温13℃ 最高気温21℃(平年13℃ 21℃)
【美留和】低く垂れこめた雲,降水の可能性は低いが雲が広がりやすい,
【全般】北日本は北の高気圧からの覆われますが,冷湿気が流れ込みます。
一方,黄海の低気圧は夜以降,朝鮮半島付近で不明瞭となります。
梅雨前線上の波動が17日にかけて,西日本から東海地方へと進みます。梅雨前線は,西日本を北上します。
西日本の前線周辺で大気の状態が不安定となります。
◆7月15日(金)◆日出3:47日入19:09
一時
[並み]最低気温13℃ 最高気温22℃(平年12℃ 21℃)
【美留和】気圧の谷が残り雨(じり)が降る
【全般】日本海の低気圧は衰弱しながら北陸地方の沿岸部に近づきます。
梅雨前線は九州南部に停滞し,東日本では伊豆諸島の南まで南下します。九州南部では下層暖湿気の流入が続き,雷を伴った非常に激しい雨の降るおそれがあります。
◆7月14日(木)◆日出3:46日入19:09
一時
[並み]最低気温12℃ 最高気温17℃(平年12℃ 21℃)
【美留和】にわか雨か雷雨,強い暖湿気流にさらされるため
【全般】日本海中部に寒気(上空約5,500mで-6℃以下)を伴う低気圧があって,ゆっくりと東進します。この低気圧が引き込む下層暖湿気が東北地方からさらに北海道まで北上します。大気の状態が不安定となります。
一方,梅雨前線は15日にかけて,東日本で伊豆諸島の南まで南下し,陸域から離れます。九州付近では南北動が小さく九州南部に停滞します。
◆7月13日(水)◆日出3:45日入19:10
時々
[並み]最低気温11℃ 最高気温22℃(平年12℃ 21℃)
【美留和】曇りがち
【全般】北日本での中層の乾燥域は見られなくなります。
梅雨前線は,夜にかけて西日本ではゆっくり南下します。これに伴い,西日本の強雨域は次第に南下します。
その中,台風1号を起源とする低気圧が発達しながら14日にかけて日本海中部をゆっくり南東進します。また,夜には関東地方付近の梅雨前線上に低気圧が発生します。
下層暖湿気が断続的に流れ込む九州・中国地方を中心に非常に激しい雨が降り,前線に近い九州北部・山口県では局地的に猛烈な雨が降るおそれもあります。
下層暖湿気は14日にかけて東日本から北日本を指向します。 13日夜から14日は美留和でも大気の状態が非常に不安定となります。
◆7月12日(火)◆日出3:45日入19:11
時々
[並み]最低気温11℃ 最高気温22℃(平年12℃ 21℃)
【美留和】晴れたり曇ったり,
【全般】北日本から東日本は次第に気圧の尾根となり,太平洋高気圧の西・北への張り出しが,再び強まります。
一方,梅雨前線は13日にかけて九州付近ではほとんど位置が変わらず停滞し ます。
強い暖湿気が引き続き予想されており、雨量が多くなる可能性もあります。
西日本の広い範囲で,雷を伴った激しい雨や,局地的には非常に激しい雨が降り,大雨となるおそれがあります。
◆7月11日(月)◆日出3:44日入19:11
時々
[並み]最低気温13℃ 最高気温17℃(平年12℃ 21℃)
【美留和】曇りがち,暖湿気が滞留しているため雲が広がりやすい
【全般】北海道付近の寒気を伴った低気圧は,カットオフしてほぼ停滞し,12日朝には北海道の南東海上に進み、その後不明瞭となります。
別の気圧の谷が華北付近で,台風1号起源の渦を取り込みます。 梅雨前線は 12 日にかけて西日本に停滞。前線に向かって下層暖湿気の流入が続き,九州を中心に雷を伴った激しい雨や、局地的には非常に激しい雨が降り,大雨となるおそれがあります。
一方,日本付近はこれら気圧の谷の間の気圧の尾根場となり,高気圧が日本海に中心を移します。
太平洋高気圧の日本付近への張り出しは引き続き弱いでしょう。
◆7月10日(日)◆日出3:43日入19:12
のち
[やや高い]最低気温14℃ 最高気温24℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】午前中は薄日はさすものの雲が広がりやすく,午後からは,気圧の谷と下層湿潤気と上空寒気の影響で大気の状態が不安定,竜巻などの激しい突風・落雷・ひょう・大雨による低い土地の浸水や土砂災害に注意
【全般】低気圧が稚内付近から襟裳岬付近に南に縦断します。この低気圧に向かって下層湿潤気が北日本に流れ込み,上空には寒気(上空約5,500mで-9℃以下)が流入するため,大気の状態が非常に不安定となります。
一方,台風1号は,朝までには熱帯低気圧に変わります。太平洋高気圧は日本の南で北緯30°付近まで後退します。太平洋高気圧の縁をまわる暖湿気が南西諸島から東日本の太平洋側に流れ込みます。
◆7月9日(土)◆日出3:42日入19:12

[やや高い]最低気温12℃ 最高気温27℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】暖湿気流の影響で雲に覆われる時間帯が支配的。下層の湿りの影
【全般】北日本は高気圧の後面となり,アムール川河口付近にある低気圧が10日にかけて北海道に接近します。この低気圧が引き込む下層湿潤気が北海道を中心とした北日本に流れ込みます。さらに,この低気圧は上層寒気(上空約5,500maで-9℃以下)を伴っています。
一方,台風1号は,日中に華南に上陸し,10日夜には華中で熱帯低気圧となります。
太平洋高気圧は,日本の南で北緯30°付近まで南下し,梅雨前線上の低気圧が夜にかけて西日本から東日本を通過し,10日未明には関東の東海上に達します。低気圧が引き込む暖湿気の影響で,西日本から東日本で大気の状態が非常に不安定となり,太平洋側を中心に非常に激しい雨が降る見込みです。特に前線が停滞する西日本では,九州南部を中心に雨量が多くなるおそれがあります。
◆7月8日(金)◆日出3:41日入19:13
時々
[並み]最低気温11℃ 最高気温19℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】曇りがち,南からの暖湿気により。
【全般】気圧の谷が北日本を通過します。
台風1号は朝には台湾付近に達し,9日午後には大陸に上陸します。台風の大きさが比較的小さいことから,今後は台湾の地形の影響や大陸に上陸することで急速に衰弱します。
朝までに九州の西で低気圧が発生し,低気圧の発達や接近に伴って,西日本では暖湿気の流入が強まります。西日本では広い範囲で雷を伴って非常に激しい雨が降り,九州南部では猛烈な雨のおそれがあります。低気圧の東進が遅いため,強雨の時間も長く,総雨量が多くなります。
◆7月7日(木)◆日出3:41日入19:13

[並み]最低気温 8℃ 最高気温23℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】晴れ,千島の東の海上の高気圧におおわれて
【全般】 梅雨前線は,東北地方から北陸地方に停滞し,前線上を低気圧が東進します。前線の南側では、対流雲の組織化しやすい環境場が続きます。
猛烈な台風1号は,沖縄の南の乾燥域の影響を受けて,発達傾向はなくなり発達のピークを迎え,沖縄の南を猛烈な勢力を維持したまま西北西に進みます。
◆7月6日(水)◆日出3:40日入19:14
のち
[やや低い]最低気温 8℃ 最高気温17℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】朝のうち霧,午後から晴れ間が広がる,日本の南の高気圧におおわれて
【全般】日本の南の高気圧は勢力を強め,北日本から西日本の広い範囲がこ の影響下に入ります。
一方,梅雨前線は,東北地方付近に停滞し,前線上の低気圧が通過します。 夜以降、前線上の低気圧は三陸沖を東北東進し,低気圧からのびる前線は,関東甲信・北陸まで南下します。
北陸から東北地方日本海側を中心に,激しい雨が降り,局地的に非常に激しい雨が降って大雨となるおそれがあります。
◆7月5日(火)◆日出3:39日入19:14
のち
[並み]最低気温 8℃ 最高気温21℃(平年10℃ 21℃)
【美留和】低い雲がかかりやすい,気温上昇も抑えられ肌寒い,オホーツク海高気圧からの冷湿な空気が流れ込むため。水蒸気が集中しやすい美留和(山沿い)では対流活動が活発化する可能性がある。
【全般】オホーツク海高気圧が南へ勢力を広げ,下層で比較的冷湿な空気が流入します。
一方。伊豆諸島の東に太平洋高気圧があり,日本海には前線を伴った低気圧がゆっくり東北東進します。
太平洋高気圧の北への張り出しのピークは過ぎやや南下しますが,関東〜山陰付近に張り出します。また,梅雨前線は日本海南部に停滞します。
◆7月4日(月)◆日出3:38日入19:15
一時
[低い]最低気温 9℃ 最高気温12℃(平年10℃ 21℃)
【美留和】雲が広がりやすく雨の可能性も,次第にオホーツク海からの湿潤・冷涼な空気が入りやすくなる。
【全般】低気圧は、千島の東の海上をゆっくりと東進し,オホーツク海高気圧が南下し北海道に近づきます。
一方,日本の南海上の高気圧が勢力を強めます。日本付近の梅雨前線は東日本を中心に一旦不明瞭化します。
黄海では前線上に低気圧が発生します。低気圧や前線は,東進速度が遅く朝鮮半島付近の緯度に位置します。
◆7月3日(日)◆日出3:38日入19:15
のち 時々
[高い]最低気温17℃ 最高気温23℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】天気は回復傾向
【全般】低気圧は発達のピークを超え閉塞過程に入り,北海道付近をゆっくりと東北東に進みます。上空寒気は弱まりながら流入しますが,低気圧や前線に向かって下層暖湿気が流れ込み,低気圧や前線近傍では大気の状態が非常に不安定となります。
一方,太平洋高気圧の勢力は引き続き強く,大陸から東北に停滞する梅雨前線の活動が活発となり,対流雲が組織化しやすい環境場となります。
◆7月2日(土)◆日出3:37日入19:15
のち
[高い]最低気温16℃ 最高気温22℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】朝のうち霧,日中は雲が広がりやすい,夕方から雨で夜は雷雨も,低気圧の接近にあわせて上層の寒気や太平洋高気圧縁辺を周る湿りおよび梅雨前線の影響で,
【全般】低気圧が日本海を発達しながら東北東に進みます。 暖湿気が流入するため,低気圧や前線の周辺では大気の状態が不安定となります。特に,低気圧の東側では、対流雲が組織化しやすい環境場となります。
太平洋高気圧は西日本付近で勢力を強め,梅雨前線が気圧の谷の接近に伴って東北地方北部まで,じわりと北上します。
◆7月1日(金)◆日出3:37日入19:15
のち 一時
[かなり高い]最低気温15℃ 最高気温27℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】朝のうち霧,日中は晴れる。午後から局地的な対流雲の発達に留意。雷雨の可能性も
【全般】北海道の上空に寒気が接近・通過します。暖湿気の上に寒気が流入するため、大気の状態が不安定となります。
一方,太平洋高気圧が勢力を強め,西日本から東日本に停滞する梅雨前線は暖湿気の流入が弱くなり活動を弱めますが,華中から東シナ海で次第に前線活動が活発となり,夜には,黄海の前線上に低気圧が発生します。
◆6月30日(木)◆日出3:36日入19:16

[やや高い]最低気温12℃ 最高気温24℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】朝のうち霧,日中は晴れ
【全般】北日本では,夕方から1日昼前にかけて,寒気(上空約5,500mで-12℃以下)が接近します。下層暖湿気も流入するため、大気の状態が不安定となります。
一方,小笠原諸島付近と日本の東に中心を持つ高気圧が勢力を拡大します。 梅雨前線が停滞する西日本では,日本の南の高気圧の縁辺を回り込む下層暖湿気の流入が続き,前線の活動が活発になります。
◆6月29日(水)◆日出3:36日入19:16

[高い]最低気温12℃ 最高気温27℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】朝のうち霧,日中は晴れる,高気圧におおわれて,下層の湿りの影響を受けるので蒸し暑くなる,
【全般】北日本では、東から高気圧に覆われます。上空への寒気流入も弱まり大気の状態は安定に向かいます。
一方,小笠原高気圧が西への張り出しを強めます。 梅雨前線は日本の東で次第に活動を弱めますが,九州を中心に西日本で下層暖湿気の流入が強まり,また,勢力を強める小笠原高気圧の縁辺を回り,暖湿な空気が流れ込むため,これらの空気が合流する九州付近では断続的に非常に激しい雨が降り大雨となるおそれがあります。
◆6月28日(火)◆日出3:35日入19:16
のち 一時
[並み]最低気温 8℃ 最高気温25℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】晴れるが,午後を中心に対流雲発達の可能性がある。落雷や突風、短時間強雨に注意。
【全般】北日本は高気圧の圏内となりますが,午後から北日本では,上空に寒気が流入し,下層暖湿気の流入が強まり大気の状態が不安定になります。
一方,梅雨前線は,29日にかけて西日本から東日本に停滞し,西からゆっくりと北上します。前線上の低気圧が朝には東日本付近,夜には日本の東に進みます。
また,29日にかけて,太平洋高気圧の西への張り出しが強まり,前線の南側ではその西縁を回り下層暖湿気が流入します。このため28日から29日にかけては西日本から東日本の広い範囲で雷を伴った激しい雨が降り,局地的に非常に激しい雨の降るおそれもあります。
◆6月27日(月)◆日出3:35日入19:16
のち
[並み]最低気温 8℃ 最高気温20℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】晴れ間がでる,高気圧に覆われてくるため天気は回復傾向
【全般】低気圧は東へ去り,日本海の高気圧が午後には三陸沖に移動し,北日本から西日本に張り出します。上層寒気もやや北上します。
一方,日本の南に南下していた梅雨前線は,やや衰弱しながら西から北上し,大陸から東にのび,夜には九州付近に達します。
◆6月26日(日)◆日出3:34日入19:16
時々
[やや低い]最低気温 9℃ 最高気温16℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】雨か霧雨, 低気圧の影響で,はじめ曇りや雨暖湿気の影響で曇りや雨
【全般】低気圧は衰弱しながら北海道を通過します。低気圧と太平洋高気圧との間で気圧の傾きが大きくなって荒れた天気の所もあります。
梅雨前線は,東日本では伊豆諸島の南まで南下し本州付近への影響は小さくなりますが,西日本では九州南部付近に留まります。
大気の状態が不安定となりますが,下層から上層まで比較的乾燥しているため対流雲の発達する可能性は低いでしょう。
◆6月25日(土)◆日出3:34日入19:16
のち
[やや低い]最低気温 8℃ 最高気温15℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】雷雨の可能性も,大気の状態が非常に不安定
【全般】低気圧が急速に発達しながら日本海を北東進し,昼ころに北海道西海上に達します。その後は切離低気圧に捕捉されて動きが遅くなります。この低気圧に伴う寒冷前線は, 朝には西日本,昼過ぎには東日本を通過します。
また,朝以降,三陸沖に別の低気圧が新たに発生し,日本の東を北東に進みます。
一方,寒気(上空約5,500mで-12℃以下)が北日本へ流れ込み覆われます。この「上層の寒気」と,引き続き強い太平洋高気圧の縁辺を回る「下層の暖湿気」により西・東・北日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となります。
◆6月24日(金)◆日出3:34日入19:16
時々
[やや低い]最低気温 5℃ 最高気温19℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】梅雨前線は西・東日本におおむね停滞していましたが西からゆっく りと北上します。
西日本〜東日本と東北では,下層暖湿気が流れ込み,梅雨前線の活動が朝から再び活発となり、広く雨となります。
強い暖湿気が24日にかけてくさび状に西・東日本へ貫入します。その影響で,西・東日本にかけて,対流雲が組織化して,激しい雨が降り、局地的に非常に激しい雨が降り大雨となる見込みです。さらに九州西海上では線状降水帯が形成されそうです。
◆6月23日(木)◆日出3:33日入19:16
時々
[やや低い]最低気温11℃ 最高気温13℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】曇りがち,湿った東よりの風が吹き付けるため
【全般】梅雨前線は,24日にかけて西日本から東日本におおむね停滞します。西日本を中心に南北動が小さく,九州では西海上からの下層暖湿気の流入が続きます。
また,朝には、関東の東海上で前線上に低気圧が発生し,発達しながら東に進みます。
◆6月22日(水)◆日出3:33日入19:16
一時
[並み]最低気温11℃ 最高気温16℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】曇りや雨,暖湿気の影響を受けやすく,
【全般】千島の東に中心を持つ強大な高気圧の西に位置する北日本に低気圧が接近します。
一方,日本の南では熱帯性高気圧が再び強まります。高気圧縁辺の暖湿気は,強まる高気圧に押し上げられる形で,日本海側を指向します。
梅雨前線は,23日にかけて停滞します。西日本では,前線の南北の変化が少なく、強い暖湿気が24日にかけてくさび状に西・東日本へ貫入する状態が続きます。
この影響で,西日本を中心に激しい雨が降り、局地的に非常に激しい雨が降り大雨となります。
◆6月21日(火)◆日出3:33日入19:16
一時
[並み]最低気温13℃ 最高気温18℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】曇りがち,低気圧の影響が残るので雲が広がりやすい
【全般】北海道付近の低気圧は次第に不明瞭となります。
一方,梅雨前線は,西・東日本に位置します。 太平洋高気圧は強い勢力を維持したまま沖縄付近〜日本の南に張り出します。
◆6月20日(月)◆日出3:33日入19:15
のち 一時
[並み]最低気温12℃ 最高気温16℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】曇りがち,気圧の谷が通過する影響で雲が広がり雨が降りやすい。
一時的に激しい雨が降り,大雨となるおそれがある。低い土地の浸水や河川の増水、落雷・突風に注意。
【全般】気圧の谷(もしくは低気圧)が北日本を通過します。下層には暖かく湿った空気 が入るため,大気の状態が不安定となります。
一方,梅雨前線は,西・東日本に位置します。
ゆっくり後退しつつある熱帯性高気圧縁辺の暖湿気が梅雨前線に向かって流れ込みます。
◆6月19日(日)◆日出3:32日入19:15
時々
[並み]最低気温 9℃ 最高気温15℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】次第に雲に覆われる,気圧の谷の接近で
【全般】千島の東に中心を持つ強大な高気圧の西に位置するとともに,後半には浅い気圧の谷が接近します。
一方,日本の南に中心を持つ熱帯性高気圧が一時的に強まりますがピークは過ぎます。 17-18日の西・東日本に見られる中層の乾燥域は次第に消失し,高気圧縁辺の下層暖湿気が西日本から東日本にかけて流入します。 西・東日本付近には梅雨前線が顕在化します。
◆6月18日(土)◆日出3:32日入19:15
一時
[やや低い]最低気温 9℃ 最高気温14℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】前半にかけて通過する低気圧の影響が残る
また,千島近海の高気圧との間で気圧の傾きが大きくなるため,強風にも注意。
【全般】千島近海に優勢な高気圧があり,低気圧の東進をブロックするかのように停滞します。動きの遅い低気圧が北海道付近をゆっくりと東に進みます。 低気圧は次第に不明瞭となり降水も弱まります。
一方,梅雨前線は南に離れて北緯30°付近に位置し,日本の南では熱帯性高気圧が更に強まります。梅雨前線は九州の南、種子屋久〜奄美付近に残ります。 西日本と東日本太平洋側には中層に明瞭な乾燥域が見られることから,西・東日本では晴れる時間が長い見込みです。
◆6月17日(金)◆日出3:32日入19:14

[やや低い]最低気温 9℃ 最高気温11℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】低気圧の接近により雨が降りやすい。下層では暖気が残る中、上空に寒気が入るため、雨量が多くなるおそれがある。
土砂災害,河川の増水,低い土地の浸水に警戒・注意し、落雷や突風,強風に注意。特に南東斜面。
【全般】低気圧は,ゆっくり日本海を北東に進み,夜には北海道の西海上に進みますが,千島の東の高気圧はほとんど動かないため,北海道の太平洋側を中心に南から暖湿気が流れ込みやすい状況となり,風向(南東)もほとんど変わらないので,地形の影響などで同じ場所に長時間強い雨や激しい雨が続く可能性があります。
一方,日本の南海上で高気圧が発達し,南西諸島方面に張り出します。
関東付近の前線上に低気圧が発生し北東進します。梅雨前線は日本の南海上の高気圧の張り出しにより、西日本から東日本の南海上では活動が不活発となります。
◆6月16日(木)◆日出3:32日入19:14
のち 方から
[やや低い]最低気温 7℃ 最高気温16℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】天気は下り坂,日本海の低気圧の北東進とともに雲が広がりやすく,
夜からは,激しい雨の降る可能性がある。土砂災害,低い土地の浸水,河川の増水,落雷や突風に注意。
また,千島近海の高気圧と日本海の低気圧との間で気圧の傾きが大きくなるため、強風にも注意。
【全般】高気圧は千島近海に進みます。低気圧は日本海を北東進し,17日夜には北海道の西海上に進みます。低気圧の前面にあたる北日本には下層暖湿気が流入し,大気の状態が不安定となります。
16日午後から17日にかけて,北日本には気圧の谷前面の下層暖湿気が流入し,大気の状態が不安定となります。また,千島近海の高気圧の勢力が強いため,北日本では,日本海の低気圧の北東進とともに気圧の傾きが大きくなります。
一方,梅雨前線が日本の南から九州南部に停滞します。深い気圧の谷と強い熱帯性高気圧に挟まれる西日本付近では梅雨前線の活動が活発になり,西〜北日本の広い範囲で雨が降ります。
◆6月14日(火)◆日出3:32日入19:13
時々
[やや低い]最低気温 8℃ 最高気温15℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】気圧の谷の影響で曇りがちで通り雨
【全般】北日本は低気圧もしくは前線が通過します。本州付近は西日本から次第に高気圧に覆われます。
一方,梅雨前線は南海上に離れていき,西・東日本は太平洋側でも降水の可能性は小さくなります。
◆6月13日(月)◆日出3:32日入19:13
一時
[低い]最低気温 6℃ 最高気温11℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】小雨,低気圧通過による暖湿気が流れ込みの影響で
【全般】寒気を伴う低気圧が沿海州からサハリン付近に進みます。
一方,梅雨前線は西・東日本の太平洋岸付近まで北上し,前線上を低気圧が西日本から東日本へと進みます。西日本太平洋側には前線や低気圧に向かって強い暖湿気が流れ込むため,西日本を中心に大雨となるおそれがあります。
◆6月12日(日)◆日出3:32日入19:12
時々
[やや低い]最低気温6℃ 最高気温13℃(平年7℃ 19℃)
【美留和】曇りがち,高気圧後面に入り次第に雲に覆われる。
【全般】朝,気圧の尾根が北日本を通過し,北日本は高気圧の後面に入ります。夜には気圧の谷が北日本に接近します。
一方,梅雨前線は,夜には北緯30°を超えて九州付近まで北上します。
◆6月11日(土)◆日出3:33日入19:12
時々
[やや低い]最低気温9℃ 最高気温13℃(平年7℃ 19℃)
【美留和】曇りがち
【全般】低気圧が夜には日本のはるか東に進み,後面の気圧の尾根が日本付近に移動します。北日本から西日本は北から高気圧におおわれてきます。
一方,南西諸島付近に停滞する前線はやや活動が活発となりゆっくりと北上します。
◆6月10日(金)◆日出3:33日入19:11
のち
[やや低い]最低気温8℃ 最高気温11℃(平年7℃ 18℃)
【美留和】朝にかけて上空寒気により,大気の不安定な状態が続くが,次第に上中層が乾燥域にはいり晴れてくる。
【全般】低気圧が発達しながら東北東進し,夜には千島近海に達します。 北海道では昼過ぎまで寒気(上空約5,500mで-18℃以下)が残るため,大気の不安定な状態が続きます。
一方,高気圧が日本海に中心を移し広く日本付近を覆ってきます。
梅雨前線が南西諸島に停滞します。
◆6月9日(木)◆日出3:33日入19:10
のち
[高い]最低気温15℃ 最高気温19℃(平年7℃ 18℃)
【美留和】終日連続的な雨,午後から強い降り,落雷や突風・短時間強雨に注意,低気圧東側の湿りと低気圧通過の影響で,
【全般】日本のはるか東と黄海の高気圧の間で広い気圧の谷となり,北日本では夜まで下層暖湿気の入りやすい状況が続きます。 また,夜にはオホーツク海沿岸と三陸沖で低気圧が発生し,10日朝にかけて,寒気が上空に流入します。
このため10日朝にかけて大気の状態が不安定となります。
◆6月8日(水)◆日出3:33日入19:10
のち
[やや高い]最低気温7℃最高気温22℃(平年7℃ 18℃)
【美留和】朝のうち晴れるが次第に雲が広がり,夜から通り雨が降る,低気圧の東側を回り暖湿な空気が流れ込みやすいため大気の状態が不安定となる,落雷、突風、短時間強雨に注意。局地的に激しい雨 や非常に激しい雨となるおそれもある。
【全般】日本の東から日本のはるか東に移動する高気圧と黄海付近で停滞する高気圧に挟まれて気圧の谷となり,下層暖湿気の流入が強まります。
北日本では,低気圧を含む気圧の谷が明瞭となります。このため,北日本から西日本の広い範囲で大気の状態が不安定となり対流雲が発達しやすくなります。
一方,梅雨前線は,南西諸島から日本の南に停滞します。
◆6月7日(火)◆日出3:34日入19:09
のち 時々
[並み]最低気温3℃ 最高気温23℃(平年7℃ 18℃)
【美留和】曇りからやや晴れに移行,高気圧に覆われて
【全般】北日本は日本の東の高気圧に覆われます。
一方,南西諸島付近に梅雨前線が停滞します。
◆6月6日(月)◆日出3:34日入19:08

[やや低い]最低気温-1℃ 最高気温18℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】穏やかに晴れ,高気圧に覆われて
【全般】気圧の谷は日本の東に進み,高気圧の中心が日本の東に移動します。 上・下層ともようやく昇温場に移行するとともに不安定性降水の可能性は低くなります。
一方,華中付近の気圧の谷はカットオフしながら東シナ海まで進みます。四国の南の低気圧と九州の西の低気圧は,夜以降,次第に不明瞭となります。梅雨前線は,南西諸島付近まで南下します。
◆6月5日(日)◆日出3:34日入19:08
一時 のち 時々
[やや低い]最低気温5℃ 最高気温12℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】はじめ低気圧の影響で雨が降る。寒気移流の影響を受けやすく雲が広がりやすい,午後から晴天がもどる
【全般】この時期としては強い寒気(上空約5,500mで-21℃以下)を伴う低気圧が朝には北海道の東海上に,さらに千島の東へと進みます。 明け方まで,上空の寒気と,低気圧に向かって南から流入する下層暖湿気の影響をうけ,大気の状態が不安定となります。
夜にも寒気を伴った後続の気圧の谷が通過します。
一方,九州の西の前線を伴った低気圧は,次第に不明瞭となります。
◆6月4日(土)◆日出3:35日入19:07
のち
[かなり低い]最低気温-1℃ 最高気温7℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】断続的な雨,低気圧通過の影響で,5日朝にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、短時間強雨に注意。
【全般】東進する千島近海の寒気を作用中心とする気圧の谷が中国東北区を南下します。
朝には北海道西方海上で低気圧が発生し,ゆっくりと東に進み,5日にかけて北海道を通過します。低気圧に向かって流れ込む暖湿気により,大気の状態が不安定となります。
東日本は高気圧に覆われます。一方,前線を伴う低気圧が東シナ海から低気圧が夜には九州西岸に進みます。
◆6月3日(金)◆日出3:35日入19:06
一時
[低い]最低気温3℃ 最高気温9℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】雲が多い,寒気と気圧の谷の影響で
【全般】寒気や低気圧は,4日にかけて示度を浅めながら千島近海をゆっくりと北東進します。
低気圧や前線の通過後、高気圧の張り出しとともに日本付近には大陸から比較的乾いた空気が流れ込んでおり,西日本から東日本を中心に晴域が拡大します。
日本付近は広く高気圧に覆われますが,北海道・東北北部は気圧の谷となります。
一方,梅雨前線は南西諸島に位置します。
◆6月2日(木)◆日出3:36日入19:05
のち
[かなり低い]最低気温3℃ 最高気温5℃(平年5℃ 17℃)
【美留和】はじめ雨が残るが曇り主体,北北西の風が強い,不安定性の降水も,寒気の影響で
【全般】低気圧は,発達することなく,北海道の東をゆっくりと北東進します。西高東低の冬型気圧配置となります。
北日本に新たな寒気が流入し,寒気(上空約5,500mで-18℃以下)が関東北部まで南下します。
すでに下層も寒気場のため,天気への影響は小さいでしょう。
一方,梅雨前線が大陸から前線が九州の南海上までのびてきます。
◆6月1日(水)◆日出3:36日入19:04
のち
[並み]最低気温9℃ 最高気温13℃(平年5℃ 17℃)
【美留和】昼前から雨,低気圧と寒気の影響で,非常に激しい雨による低い土地の浸水,落雷や竜巻などの激しい突風に注意・警戒。
【全般】低気圧が北海道付近を通過し,低気圧に向かって下層には南から暖かく湿った空気が入ることと,強い寒気(上空約5,500mで-21℃以下)が上空に流入することから,大気の状態が非常に不安定となります。
一方,東シナ海から九州付近に高気圧が進み,日本の南の前線は一旦不明瞭化しますが,華中で再び前線が発生し,南西諸島にのびてきます。前線上の低気圧が南西諸島に近づきます。
◆5月31日(火)◆日出3:37日入19:03
のち
[やや低い]最低気温5℃ 最高気温12℃(平年5℃ 17℃)
【美留和】日中は雲が広がりやすい,夕方から雨,大気の状態が不安定となり落雷や竜巻などの激しい突風、局地的な激しい雨に注意。
【全般】朝,北海道西方海上で新たに低気圧が発生します。動きが遅いため,この低気圧は夜でも北海道西岸に留まります。
低気圧に向かって下層には南から暖かく湿った空気が入り,その後,強い寒気(上空約5,500mで-21℃以下)をが上空に流入します。さらに寒気は北日本に接近後動きが遅くなります。
6月1日にかけて大気の状態が非常に不安定ととなります。 落雷、突風、短時間強雨に注意してください。
一方,千島近海には高気圧が停滞し,東日本から南西諸島にかけてはこの高気圧に緩やかに覆われます。
夜には前線が大陸から九州付近にのびます。
◆5月30日(月)◆日出3:38日入19:03
のち
[並み]最低気温3℃ 最高気温17℃(平年5℃ 17℃)
【美留和】次第に曇りがちに,高気圧後面の湿りが入る
【全般】北日本には千島近海に中心を持つ高気圧後面の湿りが入ります。
また,前線は西日本から日本の南にのびており,前線上の低気圧が朝には東海道沖,夜には日本の東に達します。
一方,西から高気圧が張り出してくるため西日本から天気は回復してきます。
◆5月29日(日)◆日出3:38日入19:02
時々
[並み]最低気温6℃ 最高気温14℃(平年4℃ 17℃)
【美留和】おおむね晴れ,はじめ高気圧圏内だが、次第に暖湿気が入って雲が広がる
【全般】高気圧が日本の東海上に進みます。北日本は、高気圧に覆われます。しかし,西日本から次第に高気圧後面となります。
一方,前線がさらに西日本に伸び,前線上の低気圧が黄海から西日本へと進みます。
◆5月28日(土)◆日出3:39日入19:01
一時
[やや高い]最低気温5℃ 最高気温23℃(平年4℃ 17℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて,中層乾燥域に覆われるものの午後からは上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となる。落雷や突風、短時間強雨に注意。
【全般】低気圧は夜には千島近海に進みます。
日本付近は西日本から東日本へ進む高気圧に覆われます。一方,新たに大陸から前線が東シナ海〜九州付近に伸びます。
◆5月27日(金)◆日出3:40日入19:00
朝のうち のち 一時
[かなり高い]最低気温11℃ 最高気温24℃(平年4℃ 17℃)
【美留和】朝のうち雨,天気は急速に回復し晴れ間も見えるが,午後からは上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となる。落雷や突風、短時間強雨に注意。
【全般】 北日本から日本海にのびる前線は,活動が活発になりながら東進し,朝には北海道の南東海上で前線上に低気圧が発生します。この低気圧はその後,発達し,夜には千島近海に進み,28日には閉塞します。
また,北海道には,午後,この時期としては強い寒気(上空約5,500mで−21℃以下)が接近・通過するため,大気の状態が不安定となります。
さらに,朝には沿海州で新たに低気圧が発生し,夜にはサハリン付近に進みます。
別の低気圧が,本州の南岸をゆっくりと東進し,夜には関東の南東海上に進みます。
一方,黄海に弱い高気圧があって,その高気圧の圏内となります。
◆5月26日(木)◆日出3:40日入18:59
時々
[かなり高い]最低気温10℃ 最高気温22℃(平年4℃ 16℃)
【美留和】雲が広がる,前線や暖湿気の影響で
【全般】前線が明瞭化し,夜には華中から対馬海峡付近を通って日本海西部にのび,夜にかけて日本付近をゆっくり東に進みます。前線に向かって南から暖湿気が流れ込みます。
◆5月25日(水)◆日出3:41日入18:58
のち
[並み]最低気温7℃ 最高気温15℃(平年4℃ 16℃)
【美留和】曇天基調,午前中,気圧の谷の通過に伴い一時的な降水。降水は南から南西の斜面が主体
【全般】日本の東海上(東経150°付近)には南北に連なる高気圧があり,西に張り出しています。
一方,24日夜に沿海州付近で低気圧が発生し,25日夜にはサハリン付近に進みます。
日本の東に抜けた高気圧後面となり,南から南西走向の湿りが流入します。 しかし,下層暖湿気の強まりはないでしょう。低気圧と日本の東の高気圧の間では気圧の傾きが大きくなるため,強風に注意してください。
◆5月24日(火)◆日出3:42日入18:57
のち
[やや高い]最低気温6℃ 最高気温20℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】朝は晴れるが,高気圧後面の湿った空気が流れ込んで徐々に雲が広がる
【全般】北海道付近の高気圧は,25日にかけて日本の東に東進します。日本海にある高気圧は北海道付近から東進する高気圧と一体になりながら次第に不明瞭となります。高気圧の東進に伴って,暖湿気が流れ込みます。
一方,朝に黄海で発生する低気圧が夜には日本海に達します。
南西諸島にかかっている前線は25日にかけてほとんど停滞します。
はじめは日本の東の優勢な高気圧の圏内で概ね晴れますが,次第に高気圧の後面となり雲が広がりやすくなります。
◆5月23日(月)◆日出3:43日入18:56
時々
[高い]最低気温7℃ 最高気温24℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】おおむね晴れ,後半から湿りが流入し始め,上中層雲主体の雲(高曇り)がかかりやすい,やや涼しくなる。
【全般】引き続き,日本海の高気圧に覆われます。
◆5月22日(日)◆日出3:44日入18:55

[かなり高い]最低気温6℃ 最高気温29℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】晴れ,真夏のような暑さ
【全般】引き続き,動きの遅い高気圧に覆われます。
◆5月21日(土)◆日出3:45日入18:54

[かなり高い]最低気温5℃ 最高気温30℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】晴れ,真夏のような暑さ
【全般】東西にのびる帯状の動きの遅い高気圧に覆われます。
◆5月20日(金)◆日出3:46日入18:52

[かなり高い]最低気温4℃ 最高気温28℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】晴れベースが続く,真夏のような暑さ
【全般】日本付近の地上気圧配置は,変化が少ないでしょう。日本海を東西に連なる北緯40°帯が高気圧となり、全国的に晴れる所が多いでしょう。
北日本から東日本に滞留する弱い寒気(上空約1,500mで-15℃以下)が北日本から東日本に南下しますが,湿域の広がりはありません。 北日本は後半には寒気が解消して上・下層ともに昇温に向かいます。
◆5月19日(木)◆日出3:47日入18:51

[高い]最低気温2℃ 最高気温23℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】問題なく晴れ
【全般】日本付近は北海道の東海上に中心をもつ高気圧に覆われます。中層に顕著な乾燥域が広がる西日本を中心に晴れます。 北日本は引き続き弱い寒気(上空約1,500mで-18℃以下)が津軽海峡付近まで南下するため、雲がやや広がりやすいでしょう。
◆5月18日(水)◆日出3:48日入18:50

[やや高い]最低気温3℃ 最高気温20℃(平年2℃ 16℃)
【美留和】問題なく晴れ
【全般】低気圧は千島近海へ進んで消滅し,前線は東・西日本の南岸付近まで南下します。
北〜西日本は日本海に中心を持つ高気圧に広く覆われます。
寒気(上空約1,500mで-18℃以下)が津軽海峡付近まで南下するため、雲がやや広がりやすいでしょう。
◆5月17日(火)◆日出3:49日入18:49
のち
[やや高い]最低気温10℃ 最高気温15℃(平年2℃ 16℃)
【美留和】前線通過後は晴れ間が広がる。下層から上層まで乾燥域に覆われて,
【全般】低気圧は発達しながら沿海州付近を北東進し,夜にはサハリンの北に進みます。 低気圧からのびる寒冷前線が日本を通過します。
寒冷前線の通過後は,天気が急速に回復します。 ただし寒気(上空約1,500mで-15℃以下)が西日本から北日本を通過します。 日中を中心に、局地的な対流雲の発達に留意してください。
◆5月16日(月)◆日出3:50日入18:48

[低い]最低気温3℃ 最高気温8℃(平年2℃ 16℃)
【美留和】午後からにわか雨,前線通過の影響で
【全般】低気圧が日本海を発達しながら北東に進み,午後には沿海州に上陸します。 別の低気圧と一体化して北東進を続け,17 日夜にはサハリン北部に進みます。
低気圧からのびる寒冷前線が明け方から 17 日にかけて日本を通過します。
◆5月15日(日)◆日出3:51日入18:47
のち 時々
[並み]最低気温1℃ 最高気温17℃(平年2℃ 15℃)
【美留和】おおむね晴れ,引き続き移動性高気圧に覆われて,天気はゆっくり下り坂。
【全般】移動性高気圧は,中心を日本の東に移し,日本付近は高気圧後面となり,下層の湿りの影響を受け始めます。北〜西日本は広く高気圧に覆われます。
一方,朝には前線が顕在化し,前線上の黄海で低気圧が発生します。この低気圧は,発達しながら北東進し,16日朝には日本海北部に達します。
◆5月14日(土)◆日出3:52日入18:46

[やや高い]最低気温7℃ 最高気温19℃(平年2℃ 15℃)
【美留和】晴れ,移動性高気圧に覆われて
【全般】移動性高気圧が日本海から北日本を通過し,北海道の東海上に抜けます。
◆5月13日(金)◆日出3:54日入18:44
のち
[高い]最低気温 1℃ 最高気温23℃(平年2℃ 15℃)
【美留和】晴れのち曇りの傾向,寒冷前線の接近で
【全般】日本の東海上東西に延びる高気圧に覆われます。
一方,前線を伴った低気圧のが沿海州を北東進し。夜には寒冷前線の南端が北日本に達します。寒気(上空約5,500mで-21℃以下)が津軽海峡付近まで南下します。
◆5月12日(木)◆日出3:55日入18:43
のち
[やや高い]最低気温5℃ 最高気温14℃(平年1℃ 15℃)
【美留和】曇りがち。寒気の影響が残る,
【全般】低気圧は世代交代を繰り返しながら千島近海を北東に進み,午後に千島近海で発達のピークを迎えます。
低気圧周辺では、気圧の傾きが大きくなっており強風に注意してください。 低気圧に伴う前線に向かって下層暖湿気が流入しており,大気の状態が不安定となるでしょう。
前線や低気圧は次第に日本から離れ、北〜西日本は高気圧に広く覆われます。
北・東日本の上空には寒気(上空約5,500mで-12℃以下)が一時的に流れ込みますが,徐々に昇温します。
◆5月11日(水)◆日出3:56日入18:42
時々
[並み]最低気温5℃ 最高気温8℃(平年1℃ 15℃)
【美留和】断続的な雨,低気圧が接近
【全般】先行する低気圧が朝までには三陸沖で不明瞭化します。
後続の低気圧が朝までには秋田沖に達します。その後,12日朝までに北海道付近で不明瞭化します。
夜には,北海道の南東海上に新たに低気圧が発生し,その低気圧が12日朝には千島近海へと進みます。
低気圧や前線に向かって暖湿気が入ります。
◆5月10日(火)◆日出3:57日入18:41
のち
[並み]最低気温 2℃ 最高気温15℃(平年1℃ 15℃)
【美留和】おおむね晴れ,天気は下り坂,低気圧の雲域が南から広がってくる
【全般】前線は,顕在化しながら北上し,西・東日本,東北地方にかけて広く降水域を広げます。
朝には九州西海上で,前線上に低気圧が発生し,東に進みます。 11日にかけて,西〜北日本にかけての広い範囲で大雨となり、荒れた天気となるおそれがあります。
◆5月9日(月)◆日出3:59日入18:40
のち 一時
[やや高い]最低気温 0℃ 最高気温21℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】晴れ,気圧の尾根に覆われて
【全般】9日後半,沿海州から北海道付近に寒気(上空約5,550mで-27℃以下)の寒気を伴う気圧の谷がトラフが南東進してきます。上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定になります。
日本海の高気圧は北日本を通過して東海上に進みます。 一方,黄海付近に低気圧が発生し,南岸の前線が次第に活発となります。西日本から雨が降り始めます。
◆5月8日(日)◆日出4:00日入18:38
時々
[やや高い]最低気温3℃ 最高気温17℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】おおむね晴れ,緩く高気圧に覆われる
【全般】日本海西部の高気圧が夜には関東の東海上に進みます。 一方,南西諸島の前線は夜にかけてゆっくり北上します。
◆5月7日(土)◆日出4:01日入18:37
のち
[並み]最低気温4℃ 最高気温11℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】昼まで雨。午後は曇りがち,上空に流れ込む寒気の影響で雲がとれにくい。
【全般】低気圧がオホーツク海に進み,この低気圧からのびる前線が日中に北〜西日本を通過します。
◆5月6日(金)◆日出4:03日入18:36
のち
[並み]最低気温3℃ 最高気温13℃(平年0℃ 14℃)
【美留和】はじめ晴れるが,次第に雲が広がる。
【全般】前線を伴った低気圧が発達しながら朝鮮半島付近から日本海西部に進みます。日本付近には、低気圧や前線に向かって南から暖湿気が流れ込みます。
◆5月5日(木)◆日出4:04日入18:35
時々 一時
[高い]最低気温7℃ 最高気温18℃(平年0℃ 14℃)
【美留和】曇りがち,低気圧を回る下層の湿りや気圧の谷の影響で雲が広がる
【全般】低気圧がは宗谷海峡付近からオホーツク海に進みます。日中,下層シアーが北日本を通過します。また,寒気(上空約1,500hmで-18℃以下)が北海道から東北北部に流入します。北日本を中心に大気の状態が不安定となりやすいでしょう。
一方,本州付近は、日本の南に中心を持つ高気圧に覆われます。
◆5月4日(水)◆日出4:06日入18:33
時々
[高い]最低気温11℃ 最高気温14℃(平年0℃ 14℃)
【美留和】断続的な雨,時折ざぁーっと降る雨
【全般】低気圧は,世代交代を繰り返しながら中国東北区をゆっくりと北東に進み,5日夜以降,沿海州付近で次第に不明瞭となります。一方,閉塞点(温暖前線と寒冷前線の分岐点)に発生見込みの低気圧は,発達しながら日本海を北東に進み,朝には北海道付近に達して再び閉塞過程に入ります。この低気圧からのびる前線が,朝には東日本に進みます。
この前線に向かって下層暖湿気が流入することと,寒気(上空約1,500mで-12〜-15℃程度)が流れ込むため,大気の状態が不安定となりやすいでしょう。
◆5月3日(火)◆日出4:07日入18:32
時々
[高い]最低気温5℃ 最高気温20℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】次第に曇りがちに。はじめ,日本の東海上の高気圧に覆われるが 湿った空気が入りやすくなる。晴れて気温が上昇
【全般】山東半島付近の低気圧が発達しながら北東進し、夜には中国東北区に達します。また,別の低気圧が沿海州から日本海北部へ進みます。
高気圧の後面流の影響が西日本から東日本に広がります。
◆5月2日(月)◆日出4:09日入18:31
時々
[やや低い]最低気温-5℃ 最高気温14℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧の圏内で
【全般】高気圧が日本の東と日本の南に中心を移します。
◆5月1日(日)◆日出4:10日入18:30
のち
[やや低い]最低気温1℃ 最高気温6℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】朝のうち曇りがち,寒気と低気圧の影響で
【全般】大荒れの天気をもたらした低気圧は,千島の東を東進し次第に遠ざかります。しかし,下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下,平年より9℃以上低い)がは弱まりながらも持続します。
別の低気圧が日中にかけて東北地方を通過します。低気圧周辺には下層で暖湿気が流入し,上中層に流れ込む寒気(上空約5,500mで-21℃以下)との間で局地的に大気の状態が不安定となります。
一方,高気圧が日本の南にあって,ゆっくりと東に進みます。日本付近はこの高気圧に覆われます。
◆4月30日(土)◆日出4:12日入18:28
のち
[低い]最低気温-2℃ 最高気温+2℃(平年-1℃ +13℃)
【美留和】次第に雪の降り方は弱くなるが,風の強い場が続く
【全般】千島近海で低気圧の動きが一時的に遅くなります。 低気圧は日中に発達のピークを迎えます。
下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)移流は,弱まりながらも持続しますが,上層が昇温傾向となるため降雪域は徐々に縮小します。
◆4月29日(金)◆日出4:13日入18:27

[低い]最低気温-1℃ 最高気温+1℃(平年-1℃ +12℃)
【美留和】暴風雪,大荒れの天気となるおそれがあり,風の強い場が続く,低気圧や寒気,湿った空気の影響で
【全般】低気圧が急速に発達しながら,三陸沖から釧路沖へと北東進します。最大風速25m/sの台風並みに発達します。
一方,大陸から東シナ海へ高気圧が進みます。
日本付近は一時的に西高東低の気圧配置となり,下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下,平年より9℃以上低い)が北海道に流入します。
◆4月28日(木)◆日出4:15日入18:26
のち 夜は
[やや低い]最低気温-4℃ 最高気温+11℃(平年-1℃ +12℃)
【美留和】はじめ晴れる,高気圧に覆われ。後半は雲が多くなる,高気圧の後面に入るため,夜は積雪
【全般】低気圧は発達しながら,四国沖から関東の東海上に達します。
また,別の低気圧が九州から本州の南に進み、低気圧としては不明瞭化して,前者の低気圧から西にのびる気圧の谷に属します。
◆4月27日(水)◆日出4:16日入18:24
のち
[やや低い]最低気温 0℃ 最高気温+8℃(平年-1℃ +12℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】高気圧は夜にかけて千島近海に中心を移します。
一方,低気圧は発達しながら,夜には四国沖に達します。前線や低気圧に向かって,下層暖湿気が流入するため,大気の状態が不安定となります。 また,別の低気圧が東シナ海で発生し,九州を通過します。
九州地方を中心にまとまった雨が降るでしょう。
◆4月26日(火)◆日出4:18日入18:23
のち
[並み]最低気温+1℃ 最高気温+8℃(平年-1℃ +12℃)
【美留和】雲が広がりやすい,湿った空気の影響で
【全般】低気圧が北日本を通過します。この低気圧周辺は,下層暖湿気の流入は弱いのですが,上層に寒気を伴っているため,落雷や突風,短時間強雨に留意。
一方,本州付近にある高気圧は日本の東を東南東進し,北日本から西日本は,大陸の高気圧の東縁となり,東よりの湿った空気が流れ込みやすくなります。
一方,北緯30度付近に停滞している前線は,華中や東シナ海では次第に北上します。 ◆4月25日(月)◆日出4:19日入18:22
のち
[並み]最低気温+1℃ 最高気温+12℃(平年-1℃ +11℃)
【美留和】曇りがち,東風の影響を受けて
【全般】はじめ北日本に中心を持つ高気圧が北日本から近畿地方までを被いますが,南西諸島付近の前線が次第に活動を強めながら北上します。
25日夜以降,北日本を低気圧や気圧の谷が通過します。下層暖気移流は弱いものの 上層に寒気を伴っていることから状況変化に留意してください。
◆4月24日(日)◆日出4:21日入18:21
一時
[やや高い]最低気温-1℃ 最高気温+14℃(平年-2℃ +11℃)
【美留和】おおむね晴れ,黄砂が飛来する,にわか雨も,上空の寒気の影響を受け,
【全般】低気圧が千島近海をゆっくり東北東進します。一方,前線が南西諸島から日本の南の北緯30度付近に停滞します。
◆4月23日(土)◆日出4:23日入18:19
のち 一時
[やや低い]最低気温-1℃ 最高気温+7℃(平年-2℃ +11℃)
【美留和】午後,にわか雨,寒冷前線の通過で,大気の状態が不安定,落雷・突風・短時間強雨にも留意。
【全般】低気圧がサハリン付近から千島付近に進みます。この低気圧からのびる寒気(上空約5,500mで-24℃以下)を伴う寒冷前線が北日本を通過します。さらに暖湿気が流れ込みます。
一方,前線を伴った華中の低気圧が夜には九州の南海上に進みます。南西諸島では前 線がゆっくり北上します。
◆4月22日(金)◆日出4:24日入18:18
時々
[やや高い]最低気温 0℃ 最高気温+13℃(平年-2℃ +10℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】東日本を東進する低気圧は日本の東に進み,西・東日本への影響は次第に小さくなります。日本付近の前線はいったん南下して,西・東日本を中心に前半から中層の乾燥域に覆われます。西・東日本では気温が上昇して夏日になる所が多いでしょう。
前線が停滞する南西諸島ではその影響を受けます。日本の南に停滞する前線が西からゆっくりと北上します。
また、低気圧が沿海州付近に進みます。
◆4月21日(木)◆日出4:26日入18:17
時々
[高い]最低気温+3℃ 最高気温+20℃(平年-2℃ +10℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】高気圧が東にぬけて,前線を伴った低気圧が朝鮮半島付近から東日本に進み,南下していた前線は東シナ海で北上します。
この低気圧に向かって西・東日本には暖湿気が流れ込むため北海道を除く西〜北日本は広い範囲でまとまった雨となり,西日本を中心に大雨になるおそれもあります。
◆4月20日(水)◆日出4:28日入18:15
時々
[並み]最低気温-2℃ 最高気温+12℃(平年-2℃ +10℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】移動性高気圧が本州付近から日本の東へ進みます。
一方,アムール川下流に低気圧が進んできます。
◆4月19日(火)◆日出4:30日入18:14
一時
[やや低い]最低気温-2℃ 最高気温+3℃(平年-2℃ +10℃)
【美留和】曇りがち,寒気と低気圧の接近の影響で,大気の状態が不安定になる。対流雲の発達に留意。
【全般】低気圧が日本海から東北地方を通過し,三陸沖へと進みます。 この低気圧は発達することなく東北地方に接近し,上陸後次第に不明瞭となります。
寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が津軽海峡付近まで南下するため,大気の状態が不安定になります。
本州南岸の前線は次第に北緯30度付近まで南下し,移動性高気圧が日本付近を東進します。
◆4月18日(月)◆日出4:31日入18:13
のち
[並み]最低気温+1℃ 最高気温+7℃(平年-2℃ +9℃)
【美留和】曇りがち,気圧の谷の場が続き、雪が降りやすい。
【全般】北海道西方海上の低気圧や北日本を通過した発達した低気圧は衰弱して不明瞭になります。代わって閉塞点上に発生する低気圧が主となって千島近海を東北東進します。
この低気圧から伸びる前線が東・西日本の南岸付近に停滞し,天気の回復は遅れます。
◆4月17日(日)◆日出4:33日入18:11
のち
[並み]最低気温-1℃ 最高気温+5℃(平年-3℃ +9℃)
【美留和】昼前から雨・風が強くなる,短時間強雨・落雷・突風に注意
【全般】低気圧は,急速に発達しながら日本海から夜には北日本を通過します。前半は低気圧に向かって南よりの風が強く,後半は低気圧の南側で西よりの風が強まります。
西〜北日本の広い範囲で非常に強い風が吹きます。
低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が入るため,大気の状態が不安定となります。下層の水蒸気流入が強まる九州を中心に,局地的に非常に激しい雨の降るおそれもあります。
◆4月16日(土)◆日出4:35日入18:10
時々
[並み]最低気温 0℃ 最高気温+9℃(平年-3℃ +9℃)
【美留和】高気圧の後面に位置して雲に覆われる,明け方にかけて低気圧の影響を受ける。深夜は突風,降雪に注意。
【全般】気圧系の移動は速く,発達した低気圧千島近海を北東進し,高気圧が本州付近から日本の東に進みます。
一方,朝に華中に前線上の低気圧が発生し,温暖前線が九州付近にのびます。
◆4月14日(木)◆日出4:38日入18:08

[高い]最低気温+2℃ 最高気温+14℃(平年-3℃ +8℃)
【美留和】雲が広がりやすい。低気圧や湿った気流の影響で
【全般】低気圧は次第に発達しながら夜には北海道の西に進みます。
前線が日本の南へのびだします。一方,本州太平洋側に朝には低気圧が発生して夜には関東の東へ進みます。 北日本から西日本にかけて広い範囲で雨となります。
◆4月13日(水)◆日出4:40日入18:06
時々
[並み]最低気温-1℃ 最高気温+9℃(平年-3℃ +9℃)
【美留和】曇りがち,夜は雨,湿った気流の影響で雲が広がりやすい
【全般】低気圧が中国東北区から日本海北部に進みます。 一方,前線が華南〜東シナ海に発生します。
西日本を中心に雨が降るでしょう。
◆4月12日(火)◆日出4:42日入18:05
時々
[並み]最低気温-2℃ 最高気温+5(平年-4℃ +8℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】大陸の高気圧の張り出しで,西高東低の気圧配置は次第に緩みます。一方,高気圧が日本付近を通過し,夜には関東の東に抜け,西から次第に高気圧後面の下層暖湿気が入り,夜には前線が顕在化します。
北日本は冬型が解消して上・下層とも昇温場となります。
◆4月11日(月)◆日出4:44日入18:04
一時
[並み]最低気温-2℃ 最高気温+4℃(平年-4℃ +8℃)
【美留和】雪,気温が下がる,北北西の風が強い
【全般】朝には日本の東で低気圧が発生し,その後発達しながら東北東進します。 一方,優勢な高気圧が中国東北区から日本海に南東進して,北日本中心の冬型の気圧配置となります。
北日本〜北陸には寒気(上空約5,500mで-39℃以下,平年より約15℃低い)が流れ込むため、大気の状態が不安定になります。 下層寒気移流が強いため風が強いでしょう。
◆4月10日(日)◆日出4:46日入18:02
時々 一時
[やや高い]最低気温 0℃ 最高気温+7℃(平年-4℃ +7℃)
【美留和】おおむね晴れるが大気の状態が不安定,突風・降雪に注意
【全般】低気圧は,千島近海を東進して日本から遠ざかります。
11日にかけて寒気(上空約5,500mで-39℃以下,平年より約15℃低い)が北海道に流入するため大気の状態が不安定になります。
さらに下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が北陸から関東北部まで南下します。
一方,高気圧循環が東シナ海と日本海に進みます。前線は,北緯30度線付近に停滞します。
◆4月9日(土)◆日出4:47日入18:01
一時
[やや高い]最低気温-2℃ 最高気温+10℃(平年-4℃ +7℃)
【美留和】目まぐるしく天気が変わる。晴れるが,一時的に雨か雪,落雷や突風、短時間強雨に注意。降雪の強まりにも留意。
【全般】低気圧が宗谷海峡付近を通過します。 10日にかけて寒気(上空約5,500mで-36℃以下,平年より約10℃低い)が北海道に流入するため大気の状態が不安定になります。
一方,高気圧が東シナ海に進み,東・西日本は気圧の尾根となり,東シナ海から日本の南にかけては前線が停滞します。
◆4月8日(金)◆日出4:49日入18:00
一時
[高い]最低気温+4℃ 最高気温+6℃(平年-5℃ +7℃)
【美留和】にわか雨,朝は雪の時期あり,気圧の谷が北海道を通過する見込み。 落雷や突風、急な強い雨に注意,降雪の強まりにも留意。
【全般】発達した低気圧が日本海から日本の東海上に抜けさらに発達します。低気圧からのびる前線は北緯30度線付近まで南下します。 北日本中心に、引き続き荒れた天気となります。
前線通過後,一時的に日本付近は北日本中心の冬型の気圧配置となり,寒気(上空約5,500mで-36℃以下,平年より約10℃低い)が南下し,北海道を通過します。 大気の状態が不安定になります。
◆4月7日(木)◆日出4:51日入17:59
のち 一時
[やや高い]最低気温-5℃ 最高気温+11℃(平年-5℃ +7℃)
【美留和】午前中は晴れ,午後から曇りがち,夕方から雨,蒸す
【全般】華中の前線は,下層暖湿気流入の強まりとともに東へのび,前線上の低気圧も東進します。低気圧は北側の流れに乗り換え発達しながら日本海沿岸を東北東進し,夜には東北南部を通過して三陸沖に抜け,8日朝には日本の東に達します。
一方,大陸の低気圧は,前線を伴って一時的に発達しますが前線から切離し,さらに前線は夜以降に不明瞭化します。
低気圧や前線に梅雨期並みの下層暖湿気が南から流入します。全国的に雨となり,広い範囲で荒れた天気となります。
◆4月6日(水)◆日出4:53日入17:57

[やや高い]最低気温-2℃ 最高気温+9℃(平年-5℃ +6℃)
【美留和】朝のうちにわか雪,日中は晴れ,高気圧に覆われて
【全般】低気圧が千島近海を北東に進み,高気圧が足早に日本付近を通過します。
華中で前線が顕在化。夜には前線上に低気圧が発し,発達しながら東北東進します。
◆4月5日(火)◆日出4:55日入17:56
時々
[やや高い]最低気温-4℃ 最高気温+11℃(平年-6℃ +6℃)
【美留和】晴れたり曇ったり,夕方からは南西の風が強くなる。
【全般】西から高気圧が張り出し,北海道は緩やかに高気圧に覆われます。
夜にシアーラインが北海道に接近します。シアーライン前面では南西風が徐々に強まる見込みで,美留和では強風に注意してください。
関東では気圧の谷が形成されます。夜には北海道の西に気圧の谷が進みます。
◆4月4日(月)◆日出4:57日入17:55
一時
[高い]最低気温 0℃ 最高気温+7℃(平年-6℃ +6℃)
【美留和】しとしと雨,気圧の谷や湿った気流の影響を受け続ける
【全般】高気圧が千島の東から日本のはるか東で勢力を強めて後続の流れをブロックします。
九州に接近している低気圧からのびる温暖前線上に低気圧が新たに発生し,発達しながら日本の東を北東進します。 低気圧や前線に向かって下層暖湿気が流れ込み,大気の状態が不安定となります。
◆4月3日(日)◆日出4:59日入17:53
一時
[やや高い]最低気温+1℃ 最高気温+6℃(平年-6℃ +6℃)
【美留和】曇りがち,にわか雨,寒冷前線通過の影響で,南風が強い
【全般】
朝には沿海州で低気圧が発生,寒冷渦前面を発達しながら北進します。 このが遠ざかるまでは気圧の傾きが急な状態が続くため,北海道付近では、強風やに注意してください。
また,長江流域でも朝には前線が発生します。
さらに,3 日夜には東シナ海で前線上に低気圧が発生します。
◆4月2日(土)◆日出5:00日入17:52
時々
[やや高い]最低気温-2℃ 最高気温+4℃(平年-7℃ +5℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】日本の南の低気圧は示度を浅めながら南東進して次第に不明瞭となります。
代わって,南北に連なる優勢な気圧の尾根が日本付近に進み,オホーツク海から千島近海に中心を移す高気圧が北日本から東日本,西日本への張り出しを強めます。
◆4月1日(金)◆日出5:02日入17:51
のち
[並み]最低気温-1℃ 最高気温+3℃(平年-7℃ +5℃)
【美留和】雲が広がる,低気圧やオホーツク海に中心をもつ高気圧から吹き込む冷湿気の影響で曇る
【全般】高気圧が勢力を強めながらオホーツク海をゆっくり南下します。 高気圧から湿った冷たい気流が北日本から東日本に流れ込みます。
低気圧は朝には四国の南に進み,その後,次第に衰弱するでしょう。
日本海北部の低気圧は世代交代をしながら日本のはるか東に進みます。
2日にかけてモンゴルからアムール川中流へ前線を伴う低気圧が北東進します。また,華中では2日朝に前線が顕在化します。
◆3月31日(木)◆日出5:04日入17:49)
のち 一時
[高い]最低気温-1℃ 最高気温+7℃(平年-7℃ +5℃)
【美留和】晴れるものの午後から一時的に雨か雪, 低気圧や前線周辺では大気の状態が不安定となるため,落雷や突風に注意。局地的には激しい雨の可能性もあるので短時間強雨に留意。
【全般】低気圧は次第に弱まりながら北海道を通過します。この低気圧からのびる前線も日本の東に抜けて,東北〜西日本は高気圧に覆われます。 夜には停滞前線が東シナ海から九州の西へのびだします。
◆3月30日(水)◆日出5:06日入17:48
のち 一時
[高い]最低気温-1℃ 最高気温+6℃(平年-7℃ +4℃)
【美留和】午後から夜にかけて雨,低気圧通過の影響で
【全般】低気圧は前線を伴って日本海を発達しながら北東進します。夜までには北海道の西海上で発達のピークを迎えます。この低気圧からのびる前線が北日本を中心に通過します。
通過後は寒気が南下します。
一方,夜に華中に前線が発生します。
◆3月29日(火)◆日出5:08日入17:47
のち
[やや高い]最低気温-7℃ 最高気温+8℃(平年-8℃ +4℃)
【美留和】午前中,晴れ,午後から曇りがちに
【全般】日本の南を移動性高気圧がゆっくりと東進します。一方,アムール川中流には,ゆっくりと南南東進する低気圧があるため,北〜西日本は南高北低の気圧配置となり,気温が上昇するでしょう。
◆3月28日(月)◆日出5:10日入17:46
時々
[やや高い]最低気温-4℃ 最高気温+7℃(平年-8℃ +4℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】沿海州を東南東進する低気圧は,特段発達することなく前線も不明瞭となりながら北日本を通過します。
低気圧や前線は日本の東から日本のはるか東に進みますが,東日本の太平洋沿岸には気圧の谷が残ります。 一方,高気圧が華南から東シナ海に移動します。
◆3月27日(日)◆日出5:12日入17:44

[並み]最低気温-11℃ 最高気温+8℃(平年-8℃ +4℃)
【美留和】うららかな陽の光
【全般】高気圧が日本の東へ移動します。日本付近は,高気圧後面となります。 一方,低気圧が四国の南から東海道沖を東北東進し,別の低気圧が伊豆諸島南部から関東の東へ北東進します。
◆3月26日(土)◆日出5:14日入17:43
のち
[やや低い]最低気温-11℃ 最高気温 0℃(平年-8℃ +4℃)
【美留和】雪の可能性あり
【全般】発達した低気圧は千島の東からアリューシャン近海へ進みます。高気圧が日本海から北日本を通過します。日本付近の冬型の気圧配置は長続きせず,北日本は冬型が解消して上・下層とも昇温場となります。
一方,低気圧が沖縄の南から日本の南を北東に進みます。
◆3月25日(金)◆日出5:16日入17:42
時々 一時
[並み]最低気温-5℃ 最高気温 0℃(平年-9℃ +3℃)
【美留和】数回のにわか雪,変わりやすい天候,落雷、突風にも注意
【全般】低気圧が千島の東へ発達しながら進み,日本付近は一時的に冬型の気圧配置が強まります。後半は日本海を高気圧が南東に移動して,東シナ海には気圧の谷が顕在化します。
上層寒気(上空約5,500mで-33℃以下)がサハリン付近から南下し,午後にかけて北海道を中心に上空に寒気が残ります。大気の状態が不安定になります。落雷、突風にも注意してください。
また,下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が東日本太平洋側まで南下します。
◆3月24日(木)◆日出5:18日入17:40
一時
[やや高い]最低気温-3℃ 最高気温+1℃(平年-9℃ +3℃)
【美留和】曇りがち,にわか雪,寒気流入のため,局地的に対流雲が発達し,風や降雪が強まる可能性がある。落雷や突風に注意。
【全般】低気圧が朝には北海道の西海上に達し,その後低気圧は弱まりながら南下し,上陸して不明瞭となります。
一方,日本の東の低気圧は、発達しながら東進し,本州の南海上には低気圧からのびる前線が停滞し,ゆっくり南下します。
日本付近は一時的に冬型の気圧配置となります。上層寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が北日本まで,下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が西日本まで,やや強い下層寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が北日本に流れ込みます。
◆3月23日(水)◆日出5:19日入17:39
のち 一時
[並み]最低気温-9℃ 最高気温 0℃(平年-9℃ +3℃)
【美留和】朝のうち晴れから曇りがちに,雪もちらつく,
【全般】サハリン付近の低気圧は,北海道付近に弱まりながら南下し,24日朝には日本海側北部に達し,その後北海道に上陸して不明瞭となります。北海道を中心に北日本への寒気流入がやや強まります。
三陸沖の低気圧は発達しながら北東進して,夜には低気圧からのびる前線が日本の南に達し,24日は大陸の高気圧からの寒気移流が強まるため,寒冷前線となって日本の南を東進します。
一方,東シナ海で前線や低気圧が明瞭となります。また,本州の南海上では,次第に気圧の谷が深まります。
◆3月22日(火)◆日出5:21日入17:38
のち 時々 一時
[並み]最低気温-10℃ 最高気温+5℃(平年-9℃ +3℃)
【美留和】午後,雪の時期あり,気圧の谷の通過で
【全般】22日後半から23日はじめにかけて,気圧の谷が北日本を通過します。 低気圧は,オホーツク海をゆっくり南下します。低気圧に近い北海道を中心に平年より低い寒気(上空約5,500mで-30℃以下)の移流が続き,大気の状態は不安定となります。
一方,高気圧が日本付近に進んできて,日本付近を次第に覆ってくるため、日本付近の西高東低の気圧配置は次第に緩んできます。
◆3月21日(月)◆日出5:23日入17:36
時々
[並み]最低気温-6℃ 最高気温+1℃(平年-9℃ +3℃)
【美留和】晴れたり曇ったり
【全般】オホーツク海の低気圧は,朝以降発達しながら,日本の東からオホーツク海に進む別の低気圧と一体化し次第に不明瞭となります。一体化後,低気圧は,22日にかけて示度を浅めながらもサハリンの東海上をゆっくりと南下します。
一方,大陸から高気圧が次第に西日本に張り出し,日本付近は北日本を中心とした冬型の気圧配置が続きます。下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が東日本付近まで,上層寒気(上空約5,500mで-24℃以下)が北陸から関東南部までそれぞれ南下します。
◆3月20日(日)◆日出5:25日入17:35
のち
[やや高い]最低気温-3℃ 最高気温-1℃(平年-10℃ +3℃)
【美留和】曇りがち,午後からは晴れ間も,気圧の谷や寒気の影響で,寒気に持続性がなく範囲は限定的。北北西の風強し。
【全般】低気圧は,朝には千島の東,夜にはオホーツク海に進みます。一方,オホーツク海の低気圧は,動きが遅くなり,夜には関東の東から北上する低気圧と接近し,不明瞭となります。
二つの低気圧の発達や大陸からは移動性高気圧が南下で北日本を中心とした冬型の気圧配置に移行します。下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が北海道を覆います。
◆3月19日(土)◆日出5:27日入17:34
のち 夜から
[かなり高い]最低気温 0℃ 最高気温+6℃(平年-10℃ +2℃)
【美留和】午後から雨,夜から雪,低気圧の接近・通過の影響で
【全般】日本海北部には低気圧前線を伴いながら北海道を通過し,オホーツク海で発達します。また,別の低気圧が発達しながら本州南岸から日本の東を北東進します。 北日本から西日本の広い範囲で雨が降るでしょう。
◆3月18日(金)◆日出5:29日入17:32
時々
[かなり高い]最低気温-4℃ 最高気温+8℃(平年-10℃ +2℃)
【美留和】晴れたり曇ったり
【全般】低気圧が東シナ海付近に進みます。西日本ではこの時期としてはまとまった雨になるでしょう。
北〜東日本は,はじめ高気圧に覆われますが,次第に後面に入って湿った空気の影響を受けるでしょう。
◆3月17日(木)◆日出5:31日入17:31

[高い]最低気温-4℃ 最高気温+10℃(平年-11℃ +2℃)
【美留和】晴れ
【全般】日本付近は日本のはるか東に中心を持つ高気圧に覆われます。
一方,華中から東シナ海では前線が顕在化してきます。
北日本は高気圧の北縁に位置して西風が卓越しますが,上・下層ともに昇温場です。
◆3月16日(水)◆日出5:33日入17:30
時々
[やや高い]最低気温-12℃ 最高気温+7℃(平年-11℃ +2℃)
【美留和】おおむね晴れ,朝は冷え込むが日中は暖かい。
【全般】低気圧は発達しながら朝には千島近海に進みます。一方,黄海の高気圧は,朝には日本の東に抜けます。東日本から西日本にかけては気圧の傾きが次第に緩みますが,15日夜に中国東北区で発生する低気圧が朝には沿海州,夜にはオホーツク海に達します。
◆3月15日(火)◆日出5:35日入17:28
時々
[やや高い]最低気温-3℃ 最高気温-1℃(平年-12℃ +2℃)
【美留和】おおむね晴れ,朝までは気圧の谷の通過の影響で雲が広がって雪が降る 朝のうち濃霧,北の風が強い,
【全般】南岸の低気圧は伊豆諸島の南から日本の東を発達しながら北東進します。 日本付近は一時的に冬型の気圧配置となりますが,日本付近へ流れ込む寒気は弱く 寒気(上空約1,500mで-6℃)が北陸付近から東北南部にかかります。
一方,高気圧が黄海付近に移動し、西から高気圧に覆われてきます。
◆3月14日(月)◆日出5:37日入17:27
時々
[かなり高い]最低気温-3℃ 最高気温+5℃(平年-12℃ +1℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧後面の暖湿気流入もあいまって夜は濃霧
【全般】高気圧も千島付近に進み,日本付近は大陸の高気圧との間の気圧の谷となります。
南西諸島付近の前線上に発生した低気圧が,北緯30度線付近を東に進みます。また,日本の東海上に発生した低気圧が,東に進みます。
◆3月13日(日)◆日出5:38日入17:26
のち
[並み]最低気温-14℃ 最高気温+2℃(平年-13℃ +1℃)
【美留和】おおむね晴れ,低気圧から遠い美留和では晴れる
【全般】高気圧が日本の東に移動します。 日本付近ははじめこの高気圧圏内ですが,次第に気圧の谷となり,中・下層の湿潤層が徐々に厚みを増します。
朝にはシベリアで前線を伴った低気圧が発生して北東進し,低気圧からのびる寒冷前線が14 日に北海道を通過します。
また,夜までに関東の東に低気圧が発生し,前線を伴って日本の東を北東進します。
また,夜には四国沖に低気圧が発生し東進しますが,14日夜までに伊豆諸島東海上で不明瞭となります。
これらの弱い低気圧通過後,弱い寒気(上空約1,500mで-3℃)が東日本〜中国地方まで南下します。
◆3月12日(土)◆日出5:40日入17:24
のち 一時
[やや低い]最低気温-16℃ 最高気温 0℃(平年-13℃ +1℃)
【美留和】晴れたり曇ったり,寒気の影響で夕方から雪
【全般】全国的に東シナ海の高気圧に広く覆われます。
上層寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が明け方にかけて北日本を通過します。
下層寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が昼頃にかけて北日本から西日本の日本海側に流れ込みます。
◆3月11日(金)◆日出5:42日入17:23
のち 一時
[並み]最低気温-13℃ 最高気温+1℃(平年-14℃ +1℃)
【美留和】多少のにわか雪
【全般】オホーツク海を東北東進する低気圧から南西にのびる下層シアーラインが日中,北海道付近を通過します。美留和では気圧の谷やシアーラインの通過時に降雪の強まるおそれがあります。
一方,前線は日本の南を南下し,大陸の高気圧が日本海から北日本を指向して張り出します。
夜には上層寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が北陸まで南下します。これに伴って下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が太平洋側まで南下します。
◆3月10日(木)◆日出5:44日入17:22
のち
[並み]最低気温-13℃ 最高気温-1℃(平年-14℃ 0℃)
【美留和】おおむね晴れ,夜は雪,低気圧接近の影響で
【全般】低気圧は本州の南岸を東進します。低気圧の発達が緩やかです。そのため,高気圧との間で気圧の傾きが大きい低気圧の北側や西側を中心に風の強い状態が続きます。 また,低気圧に向かって下層暖湿気が流れ込みます。
夜には日本海北部で低気圧が発生し,11日にかけてオホーツク海を北東進します。
◆3月9日(水)◆日出5:46日入17:20
時々
[高い]最低気温-3℃ 最高気温+2℃(平年-14℃ 0℃)
【美留和】おおむね晴れ,西北西の風が強い
【全般】顕著に発達した千島近海を進む低気圧は,発達ピークの勢力を維持し,世代交代しながらオホーツク海を東進します。
一方,別の低気圧は東シナ海で発達しますが,10日にかけ勢力を維持したまま本州の南岸を東進します。
◆3月8日(火)◆日出5:48日入17:19
のち
[かなり高い]最低気温-2℃ 最高気温+3℃(平年-15℃ 0℃)
【美留和】曇りがち,午後から晴れ
【全般】オホーツク海の低気圧は,速度を落としながらカムチャツカ半島の西海上を北よりに進みます。また,日本の東の低気圧は次第に日本から離れ影響が小さくなります。
日本付近は高気圧に覆われますが,北日本は気圧の谷となります。
朝には日本海北部に低気圧が発生し、北海道の北を急速に発達しながら通過します。 下層では大陸の高気圧の張り出しに伴う前線北側での寒気南下や華南からの暖気北上により温度集中が増します。
◆3月7日(月)◆日出5:50日入17:18
時々
[かなり高い]最低気温+1℃ 最高気温+10℃(平年-15℃ 0℃)
【美留和】おおむね晴れ,朝のうち濃霧
【全般】低気圧は日本海からオホーツク海を北東に進み,寒冷前線が西日本から北日本を通過します。別の低気圧が日本の南を東進し,日本の東の高気圧との間から湿った空気が東日本から西日本の太平洋側に流れ込みます。
一方,朝鮮半島付近の高気圧が日本海に進みます。
◆3月6日(日)◆日出5:51日入17:16
のち のち
[並み]最低気温-15℃ 最高気温-1℃(平年-15℃ 0℃)
【美留和】降り始めは雪のち雨,雪解けが進む。融雪による土砂災害,低い土地の浸水,河川の増水,なだれに注意。湿った雪による着雪にも注意。
【全般】高気圧が日本のはるか東に進み,全国的に高気圧後面となります。低気圧が前線を伴い大陸沿岸を北東に進みます。低気圧からのびる寒冷前線が日本付近に接近します。また,別の低気圧が西日本の南海上を北東進します。
低気圧に向かって下層暖気が流入し,上空約1,500mで0℃線は,沿海州の低気圧とともに北海道付近まで北上します。
◆3月5日(土)◆日出5:53日入17:15
時々
[並み]最低気温-11℃ 最高気温-2℃(平年-15℃ 0℃)
【美留和】おおむね晴れ,夜は下層雲に覆われる。
【全般】日本付近は北日本に中心を移す高気圧の圏内となります。高気圧がゆっくりと日本の東へ移動して、日本付近は次第に高気圧の後面となります。
一方,低気圧は,6 日にかけて前線を伴って黄海から日本海北部へ北東進します。
◆3月4日(金)◆日出5:55日入17:14
時々
[やや低い]最低気温-17℃ 最高気温-3℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】日本の南と、沿海州から北日本に進んでくる高気圧に覆われます。
◆3月3日(木)◆日出5:57日入17:12
時々
[やや低い]最低気温-19℃ 最高気温-4℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】低気圧が朝には発達しながら津軽海峡付近に進み,東北地方を経て,夜には三陸沖へ進みます。
この低気圧は大きく発達することはありませんが,周辺に強い上昇流と循環を伴います。この低気圧東側では竜巻などの激しい突風の可能性もあります
一方,日本海には高気圧が張り出してきます。後半から4日にかけては日本の南の高気圧と南北に連なって日本付近をおおいます。
◆3月2日(水)◆日出5:59日入17:11
時々
[並み]最低気温-10℃ 最高気温-5℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】発達した低気圧は千島の東を東進し,次第に遠ざかり,東シナ海の高気圧が西日本から東日本に張り出してきます。日本付近はこの高気圧に次第に覆われてきます。
寒気をもたらす上空の流れが北に後退して各層とも気温が上昇し,西から冬型の気圧配置は緩みます。
◆3月1日(火)◆日出6:00日入17:09
のち 暴風
[やや高い]最低気温-8℃ 最高気温-1℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】美留和では,低気圧通過後(昼前),暴風や暴風雪に警戒が必要。
また低気圧前面の東よりの風に伴う湿った雪による大雪や着雪などにも警戒・注意。
さらに低気圧や前線に向かって下層暖湿気が入り,大気の状態が不安定となります。
低気圧や前線周辺の落雷や突風に注意してください。
【全般】低気圧は発達のピークを過ぎ,朝,北海道を通過します。その後,日本の東を北上してきた別の低気圧と夜までには一体化してさらに発達し,千島近海に達します。
上層寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が北日本に流入する。日本付近は一時的に冬型の気圧配置が強まります。 低気圧に近い北日本を中心に,雪を伴って非常に強い風が吹きます。
前線通過後は北日本を中心に一時的に強い冬型の気圧配置となり,下層寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が南下し太平洋側まで南下します。
◆2月29日(月)◆日出6:02日入17:08

[並み]最低気温-18℃ 最高気温-3℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】断続的な雪,急速に発達する低気圧の接近通過で悪天候
【全般】日本海を東進する低気圧は東北で不明瞭となりますが,三陸沖で発生した低気圧が急速に発達しながら夜には北海道付近に進みます。
大陸からは高気圧が張り出し,日本付近は次第に冬型の気圧配置が強まります。 やや強い寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が西日本に流入します。
◆2月28日(日)◆日出6:04日入17:07
のち
[低い]最低気温-21℃ 最高気温-4℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】曇りがちに
【全般】低気圧は朝には三陸沖に進み,その後も急速に発達することなく,東北東進します。
また黄海にある低気圧は,夜には前線を伴って日本海に進んできます。この低気圧は,28 日までは発達の傾向はありませんが,29日は北日本付近で発達しながらら29日夜には北海道付近に進みます。
◆2月27日(土)◆日出6:06日入17:05
時々
[低い]最低気温-22℃ 最高気温-4℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】高気圧が日本の南に移動し,日本海が気圧の谷となります。
◆2月26日(金)◆日出6:07日入17:04
時々 午後は
[低い]最低気温-22℃ 最高気温-5℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】晴れたり曇ったり,午後から雪
【全般】25日夜には間宮海峡付近で低気圧が顕在化し,27日朝にかけて北海道のオホーツク海沿岸を盛衰を繰り返しながらゆっくりと南東進します。この低気圧周辺では局地的に降雪や風が強まるおそれがあります。強風・風雪・大雪などに注意してください。
日本付近は冬型の気圧配置が続き,西・東日本から北日本は寒気(上空約1,500mで-6℃以下)に覆われます。一方,華中の高気圧が東シナ海に中心を移います。
日本海の低気圧は概ね北緯40 度付近を東に進み,朝には三陸沖に達します。ま た朝には日本海に低気圧が発生し,夜に秋田沖,27日朝には三陸沖に進みます。
◆2月25日(木)◆日出6:09日入17:02
のち
[かなり低い]最低気温-26℃ 最高気温-6℃(平年-16℃ -1℃)
【美留和】曇りがち,かなり冷え込む
【全般】低気圧が発達しながら千島の東を進み,日本付近は冬型の気圧配置となりますが,高気圧が黄海付近に進んでくるため,西から冬型の気圧配置は緩んできます。 寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が西・東日本の太平洋側まで南下した状態が持続し,太平洋側でも局地的に気圧の谷が顕在化します。
◆2月24日(水)◆日出06:11日入17:01

[並み]最低気温-12℃ 最高気温-9℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】晴れ
【全般】北海道付近から千島の東に低気圧が進み,また日本の東を低気圧が発達しながら北東進します。日本の南の低気圧は,東進しながら次第に不明瞭となります。
これらの低気圧の東進とともに,日本付近は冬型の気圧配置が強まります。
寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が太平洋側まで南下します。
◆2月23日(火)◆日出06:13日入17:00
のち
[並み]最低気温-19℃ 最高気温 0℃(平年-17℃ -2℃)
【美留和】朝のうち晴れるが午後から雪,また,低気圧の接近で
【全般】気圧の谷が日本付近へ進みます。広い範囲で高気圧後面からの暖湿気が流入しやすくなります。
朝には北海道の北で低気圧が発生し,24日にかけ千島近海を北東進します。この低気圧から南西に前線がのび,その前面では下層で暖気移流となっているのに対し,上層寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が流れ込み,大気の状態が不安定となります。
日本海の低気圧は不明瞭化し,代わってその東側の気圧の谷が夜までに上記低気圧の前線上の北海道東部付近に別の低気圧が発生します。低気圧に近い美留和では対流雲の発達にも留意,落雷や突風,降雪の強まりに注意してください。
東シナ海〜東日本太平洋側にある2つの低気圧は組織化して前線を伴いますが,そのうち東日本太平洋側の低気圧は,夜以降,北の系に乗り換えながら発達します。
これら低気圧や前線の通過後、日本付近は次第に冬型の気圧配置となります。
◆2月22日(月)◆日出06:14日入16:58
時々
[やや高い]最低気温-8℃ 最高気温-2℃(平年-17℃ -2℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】低気圧は,千島近海でさらに発達します。移動性の高気圧が日本付近を足早に通過します。
北日本では北海道を中心に冬型の気圧配置が続きます。北日本を除いて冬型の気圧配置は緩みます。
本州付近は,次第に日本海に中心を移す高気圧に覆われますが,東日本の南海上は気圧の谷となります。また,夜には東シナ海から九州付近で気圧の谷が顕在化します。
◆2月21日(日)◆日出06:16日入16:57
のち
[かなり高い]最低気温-3℃ 最高気温-2℃(平年-17℃ -2℃)
【美留和】断続的な雪,大雪,風も強い(北東→北北西)
【全般】 低気圧の動きは速く,午前9時ころに釧路沖を通過して昼には北海道の東まで進みます。日本付近は次第に冬型の気圧配置となります。
低気圧が接近する美留和では,雪を伴って風が非常に強いでしょう。 暴風雪や大雪に警戒してください。
下層暖気(上空約1,500mで0℃以上)が流入します。低気圧通過後は,やや強い上層寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が北海道にかかり,下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が西日本の日本海側から関東以北まで南下します。
一方,高気圧が黄海へ移動し,西日本では次第に緩みます。
◆2月20日(土)◆日出06:18日入16:55
のち
[かなり高い]最低気温-5℃ 最高気温+4℃(平年-17℃ -2℃)
【美留和】雲が増し,午後から雪,深夜から大雪,低気圧の接近通過で。
【全般】低気圧は急速に発達しながら北東進し,九州付近から夜には東海から関東付近に達します。
また,サハリン付近の低気圧からのびる前線が北日本を通過します。
低気圧の通過した西から冬型の気圧配置となります。 寒気(上空約1,500mで-6℃以下)は北海道地方付近ですが,西日本方面では九州北部付近まで南下します。
◆2月19日(金)◆日出06:19日入16:54
時々
[かなり高い]最低気温-12℃ 最高気温+5℃(平年-18℃ -2℃)
【美留和】朝のうち霧,曇りがち,雪の時期あり
【全般】高気圧が日本の南から本州付近をおおうため日本付近は南高北低の気圧配置が続きます。暖気が高気圧縁辺を回り美留和に流れこみます。
しかし,後半には日本海が再び気圧の谷となり,低気圧がほとんど発達しないまま日本海北部から北日本北部を通過します。
また,低気圧が沿海州付近で発生し,夜にかけて北海道付近に進みます。
さらに,東シナ海でも低気圧が次第に顕在化します。この低気圧は週末美留和の天気を崩します。
寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が東北北部まで北上します。
◆2月18日(木)◆日出06:21日入16:52
のち
[やや高い]最低気温-15℃ 最高気温 0℃(平年-18℃ -2℃)
【美留和】はじめは晴れ,曇りがちに
【全般】高気圧がはじめは西日本,夜には日本の東と,足早に移動します。 寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が東日本の南岸まで北上します。
◆2月17日(水)◆日出06:22日入16:51
時々
[並み]最低気温-19℃ 最高気温-1℃(平年-18℃ -2℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】日本付近は冬型の気圧配置が続く中,日本海では袋状の気圧の谷となり前半にかけて日本付近を通過します。低気圧が発達しながら,オホーツク海を進みます。
一方,移動性高気圧が本州へ足早に東進します。西日本から東日本は次第に高気圧圏内となります。
北日本を中心に上空寒気の流れ込みが強まり,冬型の気圧配置が強まります。寒気(上空約1,500mでー9℃以下)は北陸付近までやや北上します。
◆2月16日(火)◆日出06:24日入16:50
時々
[やや低い]最低気温-21℃ 最高気温-3℃(平年-18℃ -3℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】西風系の冬型の気圧配置が続く中で,気圧の谷が短い周期で日本付近へ進みます。サハリンから日本海が気圧の谷となります。
上層寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が山陰〜関東南部まで,下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が西・東日本の太平洋沿岸まで南下します。
◆2月15日(月)◆日出06:25日入16:48
一時
[高い]最低気温-12℃ 最高気温-1℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】晴れ間も出るが多少の雪,寒気の影響で
【全般】低気圧は発達しながら千島近海を北東進し,寒冷前線が通過した後は日本付近は強い冬型の気圧配置となります。
夜には上層寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が東日本や西日本まで南下,下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が東日本太平洋沿岸や西日本の南海上まで南下します。
◆2月14日(日)◆日出06:27日入16:47

[かなり高い]最低気温-3℃ 最高気温+3℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】断続的な雨混じりの雪,吹雪
【全般】低気圧が日本海で急速に発達しながら東進し,北日本を通過し,夜には千島近海に進みます。また,低気圧からのびる寒冷前線は,朝は北陸から西日本付近,夜には本州の東海上に進みます。
低気圧や前線に向かって,下層暖湿気(上空約1,500mで+6℃以下)の流入が強まります。 暖域では大気の状態が不安定で,落雷や竜巻などの激しい突風、短時間強雨(雪)に注意が必要です。
西日本から北日本にかけて気温が高い状態が続き,関東・東海では夏日となります。
◆2月13日(土)◆日出06:28日入16:45
一時
[かなり高い(4月中旬並み)]最低気温-2℃ 最高気温+6℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】霧雨,かなり暖かい,霧が濃い,暖湿気が流れ込む,融雪に注意
【全般】前線を伴った低気圧は発達しながら日本海を進み,前線が北日本へのびます。低気圧や前線に向かって、下層暖湿気の流入が西日本を中心に強まります。また、オホーツク海を東進する低気圧からのびる寒冷前線が北日本を通過します。
低気圧はオホーツク海に進み発達します。また,12日夜には華中に前線が発生し,前線上に低気圧が発生し,14日にかけて黄海から日本海を北東進しながら発達します。
2つの前線を伴った低気圧が発達するため,広い範囲で強風や風雪に注意してください。
黄海から日本海に進む低気圧に伴う前線によって,暖域(上空約1,500mで+6℃以下)が北上します。暖域中心に気温が上昇し,南よりの風で、気温はさらに上昇します。
また,前線付近では大気の状態が不安定となるため落雷や竜巻などの激しい突風、短時間強雨にも注意してください。
◆2月12日(金)◆日出06:30日入16:44

[やや高い]最低気温-17℃ 最高気温-2℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】曇りがち,午前中は薄日が差すが,しだいに雲が厚くなる。
【全般】高気圧は日本の東へ抜けます。夜には,前線を伴った低気圧がサハリン付近を通過し,オホーツク海でやや発達します。一方,夜には大陸に前線が発生,東シナ海にのびてきます。13日朝には前線上に低気圧します。
日本海に形成される気圧の谷や東シナ海の前線に向かって,日本の東に中心を移す高気圧から湿った空気が流れ込みます。
◆2月11日(木)◆日出06:31日入16:42
時々 一時
[かなり高い]最低気温-6℃ 最高気温-3℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】小雪が舞う
【全般】西日本付近に中心をもつ高気圧に広く覆われます。北日本や北陸では,午前中を中心に冬型の気圧配置が残ります。
◆2月10日(水)◆日出 06:33日入16:41
のち 時々
[かなり高い]最低気温-5℃ 高気温-1℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】朝のうち雪,低気圧の動きが遅い,午後から晴れ間も,北北西の風が強い
【全般】低気圧は北海道を通過後、不明瞭となります。低気圧通過後,日本付近は一時的に冬型の気圧配置となりますが,南北に連なる優勢な移動性高気圧が東シナ海から西日本付近へ移動して,西から次第に張り出して,西日本から東日本を覆います。 北日本付近では冬型の気圧配置が残ります。
◆2月9日(火)◆日出 06:34日入16:39
時々
[かなり高い]最低気温-9℃ 最高気温0℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】断続的に雪,低気圧接近・通過の影響で
【全般】日本海の低気圧は北海道付近で動きが遅くなり,10日夜には不明瞭となります。日本海には低気圧から寒冷前線がが南西にのびます。下層寒気(上空約1,500mで-9℃以下)および上層寒気(上空約5,500mで-36℃以下)に覆われるため,前線の東側では大気の状態が不安定となります。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
前線通過後,西日本では10日朝にかけて,北日本から東日本では10日夜にかけて冬型の気圧配置が続きます。
夜には黄海で高気圧が発生し,10日夜には日本海に進んでくるため,10日にかけて西から次第に天気は回復してきます。
◆2月8日(月)◆日出06:35日入16:38
時々 一時
[やや高い]最低気温-11℃ 最高気温-6℃(平年-20℃ -3℃)
【美留和】晴れたり,曇ったり
【全般】日本海北部で発生した低気圧が北海道付近を東進したあと,北日本は一時的に高気圧に覆われます。
華中の高気圧の張り出しや7日夜に本州付近に発生する高気圧に次第に覆われてきますが,上空には強い寒気が残ります。
寒気(上空5,500mで-30℃以下)が本州の南まで南下します。
上空の流れは大きく南下していて東・西日本から南に位置し,これに対応する高気圧が北緯30度以南の大陸から東シナ海に出てきます。
本州付近は気圧の谷となり,本州の南海上に発生した低気圧が発達せず沿岸から離れて東進するほか,日本海にも低気圧が発生しますが発達せず東北東進します。この日本海の低気圧に向かって暖気が流入するため,大気の状態が不安定となります。
◆2月7日(日)◆日出06:37日入16:36
時々
[並み]最低気温-21℃ 最高気温-5℃(平年-20℃ -3℃)
【美留和】晴れ,夜,雪,低気圧通過時に雪を伴った非常に強い風が吹く
【全般】日本付近は深い気圧の谷となっており,次々に低気圧が発生し東進します。今後,オホーツク海の低気圧は弱まりますが,宗谷海峡付近や関東沖で低気圧が明瞭化しまする。スケールは小さいですが低気圧周辺では大気の状態が不安定となりやすく,落雷、突風に注意してください。
低気圧の東進に伴い冬型の気圧配置が強まります。寒気核(上空5500mで-48℃以下)持つ寒冷渦が夜にかけてサハリン付近に進み,北海道にはかなり強い寒気(上空5500mで-39℃以下)が流れ込みます。寒気(上空上空5500mで-30℃以下)が本州付近に停滞します。
また,朝には日本海北部で低気圧が発生します。上空寒気が強くこの低気圧は急速に発達しながら夜にかけて北海道付近を通過します。
◆2月6日(土)◆日出06:38日入16:35
時々
[並み]最低気温-17℃ 最高気温-2℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】はじめ晴れから曇りがちに,気圧の谷や寒気の影響で,低気圧周辺で気圧の傾きが大きくなるため強風の可能性がある。
【全般】低気圧は発達しながらオホーツク海を北東進します。気圧の谷が6日午後から7日午前にかけて北・東日本を通過します。
5日夜には日本海中部に低気圧が発生し,東北南部日本海側沿岸に進んで,6 日朝以降上陸して不明瞭となります。また,朝には宗谷海峡付近に低気圧が発生して,オホーツク海沿岸から千島近海に進みます。
さらに,7日朝には日本海北部に低気圧が発生します。これらの低気圧の南東側を中心に暖気移流場となるため,大気の状態が不安定となります。落雷や突風に注意が必要です。低気圧の接近時には降雪の強まりにも注意してください。
北海道には寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が流入します。
寒気(上空1,500mで-6℃以下,上空5,500mで-30℃以下)が九州北部〜関東まで南下します。
◆2月5日(金)◆日出06:39日入16:33
時々 一時
[高い]最低気温-11℃ 最高気温-1℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】午前中は曇りがち,午後からは小雪,気圧の谷の通過の影響で
6日にかけて段階的に気圧の谷が美留和付近を通過して冬型の気圧配置が強まる
【全般】サハリンの東海上低気圧は6日にかけて発達しながらオホーツク海を北上します。寒冷前線が通過しつつある北日本では西から下層寒気移流がやや強まっています。
夜には日本海中部に寒気内低気圧が発生し東北地方を指向します。また,6日朝には北海道西岸で低気圧が発生します。
これらの低気圧周辺では大気の状態が不安定となりやすいでしょう。 低気圧の接近時には降雪の強まりにも注意してください。
日本付近の上空の流れは南北に離れており,気圧の谷は北方が先行するため本州の南を進む低気圧の発達の可能性は小さいでしょう。
◆2月4日(木)◆日出06:41日入16:32
時々
[並み]最低気温-20℃ 最高気温-2℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】高気圧が日本の東で明瞭となるほか,日本付近は次第に気圧の谷となり,弱い低気圧が山陰沖から北陸沖を東進します。
冬型の気圧配置がゆるみ,下層暖気の北上が卓越します。寒気は(上空1500mで-6℃以下)西日本日本海側から東北へ北上します。
しかし,低気圧がサハリン南部で発生し東進するとともに前線が日本海で次第に明瞭となり,夜には北日本から北陸の沿岸に達します。
◆2月3日(水)◆日出 06:42日入16:31
時々
[やや高い]最低気温-14℃ 最高気温-5℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】多少のにわか雪,寒気や冷湿気の影響で
【全般】低気圧が日本のはるか東へ進み,西から冬型の気圧配置が次第にゆるみます。大陸東岸の高気圧に緩やかに覆われてきます。この高気圧は南東方向に張り出します。
寒気(上空1500mで-6℃以下)は西日本日本海側から東日本南岸まで南下しています。
夜には,沿海州から日本海北部にリッジが進み,北海道でも下層は暖気移流に変わります。
◆2月2日(火)◆日出 06:43日入16:29
のち
[やや低い]最低気温-26℃ 最高気温-5℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】晴れるが午後から曇りがち夜は一時雪,朝はかなり冷え込む
【全般】冬型の気圧配置が続きます。次の気圧の谷が後半に北海道付近を通過します。日本の東で低気圧が発生・発達し東進します。一方,前線が東シナ海にのびてきます。
北海道には,引き続きかなり強い寒気(上空1,500mで-18℃以下,上空5,500mで-36℃以下) が流入します。
さらに寒気(上空1500mで-6℃以下)が西日本から東日本の南岸付近まで南下します。
◆2月1日(月)◆日出06:44日入16:28
のち 一時
[やや低い]最低気温-21℃ 最高気温-7℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】曇りがち,気圧の谷の接近・通過の影響で
【全般】北海道付近にはかなり強い寒気(上空1500mで-18℃以下,上空5500mで-39℃以下)が流入しています。北日本周辺で寒気に伴う筋状雲が明瞭となっています。
大陸に中心を持つ高気圧が日本付近へ張り出し,冬型の気圧配置が続きます。張り出しの軸は日本海中部と東シナ海です。
◆1月 31日(日)◆日出6:45日入16:26
のち 時々
[並み]最低気温-21℃ 最高気温-6℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】午前中は晴れ,午後から曇りがちに
【全般】前線上の低気圧が日本の東を東進,前線もやや南下します。日本付近は次第に冬型の気圧配置に移行します。寒気(上空1500mで-6℃以下)北陸〜 関東北部まで南下します。
◆1月 30日(土)◆日出6:47日入16:25
時々
[並み]最低気温-20℃ 最高気温-6℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】夜にオホーツク海で低気圧が発生しゆっくりと東に進みます。このため風が強くなるでしょう。
低気圧は西日本から東日本の太平洋沿岸を発達しながら東に進むとともに前線の東へののびだします。前線上の低気圧は,日本の南岸を代替わりしながら東に進み,後半には低気圧が四国沖に進みます。
◆1月 29日(金)◆日出6:48日入16:23
時々 一時
[並み]最低気温-18℃ 最高気温-6℃(平年-20℃ -4℃)
【美留和】曇りがち,にわか雪
【全般】北日本は弱い気圧の尾根となります。 東シナ海の前線上の低気圧は日本の南岸を進み,別の低気圧が九州付近に進みます。
◆1月 28日(木)◆日出6:49日入16:22
時々 一時
[並み]最低気温-19℃ 最高気温-3℃(平年-19℃ -4℃)
【美留和】くもりがち
【全般】高気圧が本州付近に張り出し,日本の南を高気圧が東へ移動します。 北日本中心に冬型の気圧配置が強まり、東・西日本は日本の南に中心を持つ高気圧の圏内となります。 寒気(上空約1,500mでー12℃以下)が東北北部まで南下します。
一方,高気圧が日本の南に移動して,西日本から次第に高気圧後面となり,東シナ海で前線がのび出してきます。
◆1月 27日(水)◆日出6:50日入16:20平年-19.3 -3.6
時々 一時
[やや高い]最低気温-14℃ 最高気温-1℃(平年-19℃ -4℃)
【美留和】晴れたり曇ったり
【全般】大陸の高気圧が西日本方面に高気圧が移動して,西日本の冬型の気圧配置は緩み,北・東日本は冬型の気圧配置が続きます。 一方,華南付近で前線が顕在化します。
◆1月 26日(火)◆日出6:51日入16:19

[並み]最低気温-23℃ 最高気温-2℃(平年-19℃ -4℃)
【美留和】晴れ
【全般】冬型の気圧配置が続くなか,華中から東シナ海の高気圧が次第に張り出し,西日本から気圧の傾きが緩みます。
しかし,下層寒気(上空約1,500mでー6℃以下)が日本海側に残ります。
◆1月 25日(月)◆日出6:52日入16:18
一時
[並み]最低気温-14℃ 最高気温-8℃(平年-19℃ -4℃)
【美留和】多少の雪
【全般】日本のはるか東で低気圧が急速に発達します。一方、大陸では高気圧が張り出しを強めており,日本付近は強い冬型の気圧配置が続きます。 強い上層寒気(上空約5,500mでー42℃以下)が流入してきます。
また,北海道地方〜東北地方北部では終日,強い下層寒気(上空約1,500mでー12℃以下)が流入します。寒気(上空約1,500mでー6℃以下)は,九州南岸〜伊豆諸島南部にのび、引き続き寒気移流による降水が日本海側を中心に継続します。
◆1月 24日(日)◆日出6:52日入16:16
時々 一時
[やや高い]最低気温-12℃ 最高気温-6℃(平年-19℃ -4℃)
【美留和】曇りがち,気圧の谷や低気圧、またその後の寒気の影響で雲が広がりやすい
【全般】
・山陰沖の低気圧は北陸付近に上陸,朝には三陸沖に進みます。
・日本海に低気圧が発生,夜にかけて西日本日本海側沿岸まで南下します。
・23日夜には関東の東海上で低気圧が発生,発達しながら北東進します。
これらの低気圧通過後は,大陸からの優勢な高気圧の張り出しで、日本付近は西から次第に冬型の気圧配置が強まります。
全国的に冬型の気圧配置が強まります。北海道地方や西日本にはかなり強い寒気(上空約1,500mでー15℃以下)が流入します。
◆1月 23日(土)◆日出6:53日入16:15
一時
[高い]最低気温-5℃ 最高気温-2℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】曇りがち
【全般】
・北海道の22日夜に発生する小低気圧は,やや発達して夜には北海道西岸に上陸します。
・朝に日本海西部に発生する低気圧は東進して,23日夜に北日本を通過します。
・本州太平洋側の気圧の谷も顕在化して夜までには関東周辺海域で低気圧が発生し,発達しながら北東進します。
これら低気圧の通過後は,優勢な高気圧の張り出しで,日本付近では西から次第に冬型の気圧配置が強まります。
顕著な寒気の流入はありませんが,北日本〜西日本は弱い寒気(上空約1,500mでー3℃以下)に覆われ、夜には強い寒気(上空約1,500mでー9℃以下)が北日本や西日本に流れ込みます。
◆1月 22日(金)◆日出6:54日入16:13
のち
[かなり高い]最低気温-6℃ 最高気温-1℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】雪の可能性あり
【全般】千島近海の低気圧はゆっくり東進します。このため、北日本中心の冬型の気圧配置は継続します。また,夜には北海道西方海上で低気圧が発生し,23 日にかけて停滞します・
寒気(上空約1,500mでー6℃以下)が関東から九州北部にかかり続けます。 また,次の寒気核(上空約5,500mでー45℃以下)を持つ次の寒冷渦が、中国東北区付近を南下します。
一方,南西諸島には前線が次第に顕在化し,停滞します。
◆1月 21日(木)◆日出6:55日入16:12
一時
[かなり高い]最低気温-5℃ 最高気温-4℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】多少のにわか雪
【全般】低気圧は今後も徐々に弱まりながら千島近海から千島の東へとゆっくり進みます。関東沖に低気圧が発生し。急速に発達します。
日本付近は、西日本付近ではやや緩みますが北日本
中心の冬型の気圧配置が続きます。寒気(上空約1,500mでー6℃以下)が北〜西日本を覆う状態が持続します。
一方,東シナ海では気圧の谷が次第に顕在化します。
◆1月 20日(水)◆日出6:56日入16:11
時々
[かなり高い]最低気温-3℃ 最高気温-2℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】断続的に降る雪,北北西の風が強い,低気圧の動きが遅い
【全般】低気圧は,21日にかけて北海道の南東海上で動きが遅くなります。 下層では,次第に寒気塊が周辺を支配し,低気圧は徐々に衰弱を始めます。
しかし,低気圧の動きが遅いため,北海道の太平洋側を中心にこの影響を受けます。北海道の太平洋沿岸で降り続いている湿った雪は,範囲が狭くなりながらも20日にかけて続きます。
一方,日本海の低気圧は,北陸付近に上陸し不明瞭となります。
日本付近は強い冬型の気圧配置となります 寒気(上空約1,500mでー6℃以下)が本州南岸まで南下した状態が続き、下層北西風による寒気移流が強まります。
◆1月 19日(火)◆日出6:56日入16:09
暴風
[かなり高い]最低気温-4℃ 最高気温-1℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】暴風を伴い,雪が激しく降り大雪に,釧路近海を低気圧通過の影響
【全般】三陸沖の低気圧は,釧路付近の沿岸に達したあと,動きが遅くなり,前線から切離されて次第に弱まります。
この低気圧は暖湿気を伴っており,美留和ではこの低気圧の接近で湿った雪が降ります。20日にかけ低気圧の動きが遅くなるため,大雪となるでしょう。
一方,日本海の低気圧も発達のピークを迎え,19 日夜以降に日本海沿岸に上陸して不明瞭化します。この低気圧の西側からやや強い下層寒気(上空約1,500mでー9℃以下)が流れ込みます。
西日本から冬型の気圧配置が強まります。
◆1月 18日(月)◆日出6:57日入16:08
のち
[並み]最低気温-19℃ 最高気温-3℃(平年-19℃ -3℃)
【美留和】徐々に降り続くようになる雪,低気圧接近の影響で
【全般】発達中の低気圧が朝には紀伊半島沖,夜には三陸沖まで進みます。また,夜には日本海にも低気圧が発生します。
前者の低気圧通過後の西日本・南西諸島では,冬型の気圧配置が強まり、夜には寒気(上空約1,500mでー6℃以下)がが太平洋沿岸まで南下します。
低気圧や前線の南側には暖湿気が流入するため大気の状態が不安定となります。
低気圧が通過した西日本から強い冬型の気圧配置に移行します。
◆1月 17日(日)◆日出6:58日入16:07
時々
[並み]最低気温-18℃ 最高気温-4℃(平年-18℃ -3℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】北海道の日本海側には小規模な低気圧が停滞します。
朝までに東シナ海で前線を伴った低気圧が発生し,急速に発達しながら夜には九州南部海上に進みます。 低気圧や前線の南側には暖湿気が流入するため大気の状態が不安定となります。
◆1月 16日(土)◆日出6:58日入16:05
時々
[並み]最低気温-19℃ 最高気温-5℃(平年-18℃ -3℃)
【美留和】晴れたり曇ったり
【全般】 北日本中心に弱い冬型の気圧配置が続きます。北海道付近は気圧の谷となります。
寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が九州北部〜関東南部まで南下します。
◆1月 15日(金)◆日出6:59日入16:04
時々
[並み]最低気温-10℃ 最高気温-7℃(平年-18℃ -3℃)
【美留和】晴れたり曇ったり
【全般】大陸の高気圧が北から張り出す中,北海道西岸には小さな低気圧が発生します。日本付近は冬型の気圧配置が緩みます。 寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が九州北部〜関東南部まで南下します。
◆1月 14日(木)◆日出6:59日入16:03
のち
[やや高い]最低気温-11℃ 最高気温-3℃(平年-18℃ -3℃)
【美留和】午前10時ころまでは雪,低気圧通過の影響。15-20p程度の積雪。低気圧通過時や通過後の西よりの風が強い。午後から晴れ間。
【全般】寒気(上空約5,500mで-42℃以下)を伴う低気圧が13日夜から14日昼頃にかけて北海道太平洋側の沿岸を発達しながら東進し,午後には千島近海と日本の東で発達して冬型気圧配置が強まり、日本海から北陸を指向する収束帯が顕在化します。
日本海は気圧の谷となり、東日本の太平洋側には前線が停滞します。
寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が九州北部〜関東南部まで南下します。
◆1月 13日(水)◆日出7:00日入16:02
時々
[並み]最低気温-19℃ 最高気温-3℃(平年-18℃ -3℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】はじめは北日本を中心に冬型の気圧配置となりますが,日本海で気圧の谷が形成され,夜にかけて東北地方の日本海沿岸に接近します。また,日本の南海上も気圧の谷となります。
日本海や本州の南の前線上に低気圧が発生して,それぞれ東進します。
後半から寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が西日本にかかります。
◆1月 12日(火)◆日出7:00日入16:00
[やや低い]最低気温-19℃ 最高気温-5℃(平年-17℃ -3℃)
【美留和】おおむね晴れ,朝は冷え込むでしょう。
【全般】北日本から西日本は冬型の気圧配置が続きます。 寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が北海道に流入します。
また,日本海と関東沖に前線が形成され,日本の南を前線を伴った低気圧が東北東進します。
◆1月 11日(月)◆日出7:01日入15:59
一時
[並み]最低気温-13℃ 最高気温-7℃(平年-17℃ -3℃)
【美留和】雪の可能性,西の風が強い
【全般】日本の東の低気圧が急速に発達しながら千島の東に達します。北日本を中心とした冬型の気圧配置が続きます。寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が北陸地方付近まで南下します
また,東シナ海では前線が顕在化します。
◆1月 10日(日)◆日出7:01日入15:58
時々
[並み]最低気温-15℃ 最高気温0℃(平年-17℃ -3℃)
【美留和】曇りがち,気圧の谷の通過の影響で。
【全般】低気圧はオホーツク海を東進し,夜には千島近海に達します。 また,別の低気圧が十勝沖で発生し,発達しながら東進します。
これら低気圧の発達や大陸の高気圧が西日本から日本の南に張り出すため,11日にかけて北日本から東日本は冬型の気圧配置が強まります。
また,冬型に移行したあとは,日本海から東西にのびる前線が東北〜北陸沿岸まで南下します。これとともに寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が東北南部から夜には関東甲信北部まで南下します。
◆1月 9日(土)◆日出7:01日入15:57
時々
[並み]最低気温-17℃ 最高気温-2℃(平年-17℃ -3℃)
【美留和】おおむね晴れ,一時的に雪の時期あり
【全般】日本海の低気圧は北陸の沿岸に近づき,北陸地方に上陸し不明瞭となります。その後は,日本の東の低気圧が発達しながら東進します。 再び北日本から東日本を中心に冬型の気圧配置が全国的に強まります。下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が北陸〜中国地方付近まで先行して南下します。
◆1月 8日(金)◆日出7:02日入15:56
時々
[並み]最低気温-16℃ 最高気温-1℃(平年-17℃ -2℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】冬型の気圧配置が強弱を繰り返します。
日本海に発生する小規模な低気圧は東進し、日本海沿岸に上陸して夜までには不明瞭になります。代わって夜に太平洋側に低気圧が発生し,日本の東を発達しながら東進します。また、オホーツク海に9日朝に低気圧が発生します。 一方、華中の高気圧が東へ張り出します。
北日本中心の冬型ですが,下層寒気の流れ込みも弱く、次第に西から高気圧の張り出しが強まり,等圧線の間隔は次第に広がり,冬型はいったん緩みます。気圧の谷が8日後半から9日前半にかけて日本付近を通過します。
特に強い寒気(上空約1,500mで-6℃以下)の流れ込みはありませんが瀬戸内海〜関東まで南下した状態が続きます。
一方,西・東日本の南岸付近には前線が再び北上・接近します。
◆1月 7日(木)◆日出7:02日入15:55
時々
[並み]最低気温-15℃ 最高気温-3℃(平年-17℃ -2℃)
【美留和】曇りがち
【全般】冬型の気圧配置が強まり,上層への寒気流入が強まり、下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)も南下を始め,西日本の日本海側まで南下します。
◆1月 6日(水)◆日出7:02日入15:54
時々
[並み]最低気温-16℃ 最高気温0℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】寒気が断続的に流入する状況が持続します。強い寒気の南下はありませんが,日本を中心に冬型の気圧配置が続きます。
西日本南岸〜東日本南海上には前線が引き続き位置し,前線上に低気圧が発生して東進します。
◆1月 5日(火)◆日出7:02日入15:53
時々 > 一時
[並み]最低気温-16℃ 最高気温-3℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】曇りがち,気圧の谷の通過のタイミングで風や雪が一時的に強まり、発雷や突風などの不安定現象を伴うおそれがある。
【全般】北日本を中心に冬型の気圧配置が続きます。低気圧が三陸沖から東に進み,下層寒気を南下させるため,北日本では冬型の気圧配置が一時的に強まります。
上層寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が東北北部まで南下します。
一方,西日本南岸〜東日本南海上には前線が顕在化します。
◆1月 4日(月)◆日出7:02日入15:52
時々
[並み]最低気温-14℃ 最高気温-1℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】曇りがち,気圧の谷の通過の影響で
【全般】5340m付近の強風軸が北緯40度付近まで徐々に南下し,北日本は寒気移流場が続きます。寒気が大陸から断続的に流入しますが比較的弱めです。
初め弱い気圧の谷が通過した後、徐々に寒気の吹き出しが強まります。また夜には三陸沖に低気圧が発生します。一方,前線や低気圧は 日本の南を東進します。
◆1月 3日(日)◆日出7:02日入15:51
時々
[高い]最低気温-8℃ 最高気温0℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】曇りがち
【全般】千島近海の低気圧は東進し,さらにこの低気圧の南東に別の低気圧が発生しやや発達します。
これら低気圧谷に向かって南寄りの暖湿気が流れ込んだあと,北日本中心に次第に冬型の気圧配置となります。
上層寒気(上空約5,500mで-36℃以下)が北海道まで,寒気(上空約5,500mで-30℃以下)が東北地方まで南下します。 また,下層寒気(上空約1,500mで-12℃以下)が北海道まで,寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が東北地方まで南下し,以後継続します。
◆1月 2日(土)◆日出7:02日入15:50
一時 のち
[やや高い]最低気温-12℃ 最高気温+1℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】曇りがち,気圧の谷の影響で,多少の雪とにわか雪。
【全般】移動性高気圧が本州の南海上を東に進み,低気圧からのびる気圧の谷が北陸・北日本を通過します。
◆1月 1日(金)◆日出7:02日入15:49
時々
[やや高い]最低気温-11℃最高気温-3℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】曇りがち
【全般】日本の東に抜ける低気圧と大陸の高気圧との間で一時的に西高東低の気圧配置となりますが,高気圧は移動性で,その中心が夜には西日本方面へ達し,西・東日本は後半にかけて冬型の気圧配置が急速に緩みます。
寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が北陸〜東北南部まで南下します。
◆12月31日(木)◆日出7:02 日入15:48
時々
[並み]最低気温-15℃ 最高気温+1℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】
・日本海を低気圧が南東進して北陸沿岸上陸後は不明瞭となります。
・東海道沖で発生した低気圧は,夜には関東の東で前線を伴い発達しながら東進します。
・北日本を気圧の谷が通過します。
これら低気圧や気圧の谷通過後,北日本中心に一時的に弱い冬型の気圧配置となります。一方,大陸の高気圧が西から張り出してきます。
◆12月30日(水)◆日出7:02 日入15:47
時々
[高い]最低気温-8℃ 最高気温-2℃(平年-16℃ -2℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】冬型の気圧配置が緩み,大陸からの高気圧が朝には日本海,夜には日本の東海上に移動します。上空の寒気は日本の東に抜け,次第に昇温します。 一方,気圧の谷が夜には黄海に進み,低気圧が日本海西部に進みますが,この低気圧はあまり発達はしないでしょう。
◆12月29日(火)◆日出7:02 日入15:46
時々
[やや低い]最低気温-18℃ 最高気温-5℃(平年-15℃ -2℃)
【美留和】おおむね晴れ,気圧の谷タイミングで北西の風が強くなる。
【全般】オホーツク海の低気圧が弱まりながら遠ざかるため,大きな流れとしては冬型の気圧配置が緩む傾向です。しかし,沿海州や黄海から日本海西部の気圧の谷の通過に伴って短期的には強弱を繰り返します。いずれの気圧の谷も上空の湿りが少なく気温も低いでしょう。
29日夜から30日朝にかけて寒気(上空約5,500mで-42℃以下)を伴った気圧の谷がサハリン方面から北海道付近を南下します。
◆12月28日(月)◆日出7:01 日入15:46

[並み]最低気温-14℃ 最高気温-3℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】冬晴れ
【全般】日本付近は冬型の気圧配置が続きますが,日中は日本海が低圧部となり,西日本中心に一時的に冬型の気圧配置が緩みます。
北海道上空約5,500mの気温は-36℃前後まで昇温しますが下層寒気(上空約1,500mで-12℃)が北陸付近まで南下します。
一方,沖縄付近に前線が顕在化し,低気圧が発生する可能性もあります。
◆12月27日(日)◆日出7:01 日入15:45
時々
[やや低い]最低気温-16℃ 最高気温-6℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】曇りがち,時折晴れ間も,西風が強い
【全般】発達した低気圧がカムチャツカの東をゆっくりと北東へ進みます。日本付近は引き続き強い冬型の気圧配置です。 強い上層寒気(北海道では上空約5,500mで-42℃以下)を伴った気圧の谷が北日本を通過します。その直下で低気圧が顕著に発達します。北日本を中心に冬型の気圧配置が強まります。
さらに下層寒気も南下します。(上空約1,500mで-9℃以下が北陸,上空約1,500mで-6℃以下が西日本日本海側)。
◆12月26日(土)◆日出7:01 日入15:44
のち
[やや低い]最低気温-17℃ 最高気温-3℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】朝のうち晴れ午後からは曇りがち,深夜から雪
【全般】一時的に冬型の気圧配置がやや緩みます。日本海沿岸に低気圧が発生して北日本を通過します。低気圧の通過後は再び冬型の気圧配置が強まります。
強い上層寒気(上空約5,500mで-42℃以下)が北日本を覆います。さらに下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が東日本日本海側まで南下し,下層寒気の中心(上空約1,500mで-9℃以下)が九州北部や中国地方にかかります。
◆12月25日(金)◆日出7:00 日入15:44
のち 時々
[高い]最低気温-6℃ 最高気温+1(平年-15℃ -1℃)
【美留和】昼前後から断続的な雪,夜から北西の風が強くなる
【全般】日本海の低気圧は北日本に上陸して不明瞭となります。この低気圧が通過したあとは,北日本中心の冬型の気圧配置となります。
下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が山陰沿岸から関東北部まで南下し,夜には,北海道付近に上層寒気(上空約5,500mで-36℃前後)が流入します。
◆12月24日(木)◆日出7:00 日入15:43
時々
[かなり高い]最低気温-8℃ 最高気温+6℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】日本付近は気圧の谷となり日本の南を2つの低気圧が東に進みます。低気圧は、いずれも夜には日本の東に達します。
◆12月23日(水)◆日出7:00 日入15:42

[並み]最低気温-14℃ 最高気温 0℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】晴れ,高気圧に覆われて
【全般】高気圧が本州付近から日本の東に進みます。北日本は前半中心にこの高気圧に覆われます。
一方,東シナ海付近の前線が西日本の南へのびだし,前線上に低気圧が発生して西日本へ東北東進し,東日本の南でも気圧の谷が明瞭になります。 また,アムール川中流に低気圧が進み,前線がサハリンから北海道付近を通過します。
◆12月22日(火)◆日出6:59 日入15:42
のち
[高い]最低気温-3℃ 最高気温-1℃(平年-15℃ -1℃)
【美留和】朝のうち曇り,午後からは晴れ間も
【全般】北海道付近を南東進する低気圧は,急速に発達するものの午後には衰弱に向かいます。また,三陸沖の低気圧は発達しながら東へ進みます。北・東日本付近ではで一過性の冬型の気圧配置となります。しかし寒気(上空約1,500mで-6℃以下)移流の場となりますが,寒気は弱く東北地方北部付近です。
気圧系の移動は速く,低気圧や気圧の谷が日本の東に抜けて,大陸から高気圧が移動性となって北日本に中心を移します。このため,北日本中心の冬型の気圧配置は次第に緩み,日本付近は広く高気圧に覆われます。
一方,前線が東シナ海へのびだしてきます。
◆12月21日(月)◆日出6:59 日入15:41
のち
[やや高い]最低気温-10℃ 最高気温 0℃(平年-14℃ -1℃)
【美留和】朝の地晴れるが午後から雪,気圧の谷の通過で
【全般】高気圧は日本の東へ去り,気圧の谷が日本付近を通過します。
日本海北部で低気圧が発生します。この低気圧は発達しながら北日本の太平洋側に進みます。
◆12月20日(日)◆日出6:58 日入15:41

[やや高い]最低気温-11℃ 最高気温*1℃(平年-14℃ -1℃)
【美留和】晴れ
【全般】高気圧は日本付近に進み,北日本の冬型の気圧配置も弱まります。夜には高気圧の中心は日本の東に抜けます。日本付近は広くこの高気圧に覆われます。
一方,黄海〜東シナ海が気圧の谷となります。また、東日本の南の気圧の谷も次第に明瞭となります。
◆12月19日(土)◆日出6:57 日入15:41
時々 一時
[やや高い]最低気温-8℃ 最高気温-3℃(平年-14℃ -1℃)
【美留和】多少のにわか雪
【全般】気圧の谷が日中にかけて北日本を通過し,北日本中心に再び冬型が強まりますが、東・西日本は次第に日本海に中心を移す高気圧におおわれます。
寒気(上空約1,500mでー6℃以下)が近畿北部から関東北部付近まで南下します。
◆12月18日(金)◆日出6:57 日入15:40
時々
[高い]最低気温-7℃ 最高気温+3℃(平年-14℃ -1℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】低気圧が日本海から北日本へ進みます。一方,華中で高気圧が明瞭化します。この高気圧が日本付近を西から覆うため,冬型の気圧配置は西日本から次第に緩み,寒気(上空約1,500mでー6℃以下)が東北南部まで北上します。
◆12月17日(木)◆日出6:56 日入15:40
朝のうち のち
[かなり高い]最低気温-1℃ 最高気温+1℃(平年-14℃ 0℃)
【美留和】朝のうち風雪,昼前から。晴れ北西の風が強い。美留和での上層寒気の影響は限定的。
【全般】低気圧は発達しながら,それぞれ千島近海、カムチャツカの東に進みます。
一方,沿海州南部沖の日本海中部に低気圧性にまとまりつつある雲域があって,活発化しながら東進し,17日朝にかけて小低気圧または気圧の谷として北日本を通過します。
日本付近は冬型の気圧配置が強まります。寒気流入のピークです。
上層寒気(上空約5,500mでー30℃以下)は,日本海西部から東北地方へ上滑り気味に進みます。また,北日本には-36℃の寒気が流入します。
下層寒気(上空約1,500mでー6℃以下)は,西日本や北日本、東日本の日本海側に流れ込みます。
◆12月16日(水)◆日出6:55 日入15:40
一時
[かなり高い]最低気温+2℃ 最高気温+7℃(平年-14℃ 0℃)
【美留和】多少の雨,4月下旬並みまたは11月上旬並みの気温
【全般】朝には低気圧が千島近海で発生して発達します。日本付近はこの低気圧やオホーツク海に進む低気圧と大陸から張り出す高気圧との間で17日にかけて 冬型の気圧配置となります。 後半には寒気(上空約1,500mでー6℃以下)が東北北部まで南下します。
◆12月15日(火)◆日出6:55 日入15:39
時々
[高い]最低気温-7℃ 最高気温+5℃(平年-13℃ 0℃)
【美留和】多少の雨,上空約1,500mで0℃前後の空気が残るので降り出しは雨
【全般】日本海北部で低気圧が発生し,夜には北海道に接近します。 また,日本海西部にも低気圧が発生し,日本海側を北東進します。
この低気圧から伸びる前線が日本海を南下します。また,黄海付近で発生した低気圧が山陰沖を不明瞭になりながら進みます。寒冷前線の通過後は,西から冬型の気圧配置に移行します。
◆12月14日(月)◆日出6:54 日入15:39

[やや高い]最低気温-10℃ 最高気温+4℃(平年-13℃ 0℃)
【美留和】晴れ,高気圧に覆われて
【全般】気圧の谷が日本の東に抜け、北日本を中心に高気圧が北から張り出してきますます。
一方,2つの弱い低気圧が、東シナ海から日本海西部と伊豆諸島付近から日本の東をそれぞれ進みます。
東日本の南の低気圧は不明瞭となりますが,気圧の谷が残ります。 また,次の気圧の谷が朝鮮半島から九州の西へ進みます。
◆12月13日(日)◆日出6:53 日入15:39

[やや高い]最低気温-10℃ 最高気温+3℃(平年-13℃ 1℃)
【美留和】晴れ,高気圧に覆われて
【全般】高気圧が日本の東から日本のはるか東へ遠ざかり,日本付近は大陸の高気圧との間で気圧の谷となります。また,東日本の南の気圧の谷では低気圧が発生します。
日本付近は次第に冬型の気圧配置となり,寒気(上空約1,500mで-3℃以下)が津軽海峡付近まで流れ込みます。
◆12月12日(土)◆日出6:52 日入15:39
時々
[やや高い]最低気温-2℃ 最高気温+1℃(平年-12℃ 1℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて,暖かく湿った空気が流れ込む
【全般】低気圧は,勢力を維持しながら日本のはるか東に進みます。次第に日本から遠ざかり影響は小さくなります。
高気圧が移動性となって大陸から日本海,北日本に中心を移します。
東シナ海と東海道沖で気圧の谷が顕在化します。
◆12月11日(金)◆日出6:51 日入15:39
一時
[かなり高い]最低気温-1℃ 最高気温+2℃(平年-12℃ 1℃)
【美留和】曇りがち,朝は雪からみぞれ,昼前後は雨,気圧の谷通過の影響で
【全般】日本の南岸に前線が伸びます。前線上の低気圧は西日本・東日本を足早に東北東に進み,夜には日本の東に抜けます。
気圧の谷が北海道を通過します。気圧の谷の通過後に一時的に冬型の気圧配置となります。
◆12月10日(木)◆日出6:50 日入15:39
時々
[高い]最低気温-7℃ 最高気温+8℃(平年-12℃ 1℃)
【美留和】曇りがち
【全般】高気圧が日本の東海上に離れます。
オホーツク海の低気圧からのびる寒冷前線が夜には北海道付近までのびます。 また,前線上の大陸東岸に低気圧が発生して発達しながら東シナ海を北東進します。夜には九州に接近します。
◆12月9日(水)◆日出6:49 日入15:39
時々
[並み]最低気温-13℃ 最高気温+3℃(平年-11℃ 1℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】高気圧が日本海から東日本に移動します。高気圧が西〜北日本を覆います。
◆12月8日(火)◆日出6:48 日入15:39
のち
[並み]最低気温-9℃ 最高気温+1℃(平年-11℃ 2℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】日本付近は大陸から日本海に進んでくる高気圧に広く覆われます。
◆12月7日(月)◆日出6:47 日入15:39
時々 一時
[並み]最低気温-9℃ 最高気温+1℃(平年-11℃ 2℃)
【美留和】多少の雪
【全般】宗谷海峡の小低気圧が発生し,スケールが大きくなりながら北海道付近を東進します。寒気(上空約5,500mで-39℃以下)を伴っているため,大気が不安定になります。
北日本中心の冬型の気圧配置が次第に緩みます。北〜西日本は昇温のステージに移行します。西日本は前半を中心に高気圧に覆われます。一方,沖縄・奄美〜本州の南にも前線や気圧の谷が東進します。
◆12月6日(日)◆日出6:46 日入15:39
時々
[並み]最低気温-9℃ 最高気温+3℃(平年-10℃ 2℃)
【美留和】おおむね概ね晴れ
【全般】強い寒気(上空約5,500mで-36℃以下)を伴う気圧の谷が通過します。 北日本を中心に冬型の気圧配置が続きますが,サハリン付近の低気圧が消滅し,次第に冬型の気圧配置が緩み始めます。
一方,前線が華中から東シナ海,西日本付近へのびだしてきます。天気は西から下り坂となります。
◆12月5日(土)◆日出6:45 日入15:40
時々
[並み]最低気温-8℃ 最高気温+2℃(平年-10℃ 2℃)
【美留和】おおむね概ね晴れ
【全般】低気圧がオホーツク海から千島近海に進みます。
日本付近の冬型の気圧配置が西から次第に緩みますが,北日本の冬型は続きます。 寒気(上空約1,500mで-6℃以下)は東北地方まで南下します。
◆12月4日(金)◆日出6:44 日入15:40
時々
[高い]最低気温-4℃ 最高気温+4℃(平年-10℃ 2℃)
【美留和】おおむね晴れ,
【全般】南の低気圧は,伊豆諸島付近から日本の東を北東進し,日本海北部の低気圧からのびる前線位相の気圧の谷とも一体化しながら急速に発達,閉塞前線上に低気圧が新たに発生します。
一方,日本海北部の低気圧は発達しますが,4 日後半は千島近海の低気圧に埋没する形で次第に不明瞭化します。
日本付近は、これら低気圧が東に抜けて,冬型の気圧配置が強まります。上層寒気(上空約5,500mで-33℃以下)が東北地方北部まで覆い,下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が北日本まで南下します。
◆12月3日(木)◆日出6:43 日入15:40

[高い]最低気温-6℃ 最高気温+9℃(平年-9℃ 3℃)
【美留和】大雨,美留和を含む北海道太平洋側には下層暖湿気が入って降水量が多くなる,落雷や突風、短時間強雨のおそれがある。融雪洪水にも注意。
【全般】日本付近の南北を二つの低気圧が通過し,深い気圧の谷場となります。
北の低気圧は,前線と一体化し,発達しながら沿海州の沿岸に沿って進北東に進みます。 前線は閉塞が進み,閉塞点が北海道の東に,寒冷前線が,西日本日本海側から北日本を通過し日本の東に抜けますが,3日夜には不明瞭となります。
一方,南の低気圧は,発達しながら伊豆諸島近海を東北東に進み,夜には日本の東に達します。
低気圧・前線付近には暖湿気が流れ込みます。
北の低気圧の寒冷前線暖域側には,南の低気圧からの暖湿気が流入します。これら低気圧や前線近傍では,大気の状態が不安定となります。
◆12月2日(水)◆日出6:42 日入15:41
時々
[やや低い]最低気温-11℃ 最高気温-1℃(平年-9℃ 3℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧におおわれて
【全般】冬型の気圧配置は解消して,はじめは高気圧に覆われますが,気圧系の東進は速いため,高気圧の中心が日中に東に抜けます。西・東日本では晴れる時間は短く,高気圧の後面に入るため天気は下り坂です。先島周辺で前線を伴う低気圧が明瞭となり,発達しながら日本の南海上を北東に進みます。
一方,別の低気圧が沿海州付近を発達しながら北東に進みます。
◆12月1日(火)◆日出6:41 日入15:41
一時
[やや高い]最低気温 0℃ 最高気温+5℃(平年-9℃ 3℃)
【美留和】雲が広がりやすく,多少のにわか雪,
【全般】低気圧が次第に北海道から遠ざかって中国東北区から日本海にかけて高気圧が張り出すため,北・東日本では一時的に冬型の気圧配置となり,寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が東北南部から北陸東部まで南下します。しかし,気圧系の移動は順調で長続きしません。
低気圧は日本の東海上に離れて,高気圧が日本付近に進みます。
◆11月30日(月)◆日出6:40 日入15:42
のち
[やや低い]最低気温-12℃ 最高気温+3℃(平年-8℃ 3℃)
【美留和】晴れ,夕方から雪が降り始める
【全般】南北の気圧の谷が位相を合わせて夜には日本付近に進みます。ただし,気圧の谷が大きく深まることはなく,低気圧の大発達はありません。
低気圧が夜には北海道の西に進みます。また,前線上に低気圧が発生して日本の南を東北東に進みます。
◆11月28日(土)◆日出6:37 日入15:43
のち
[やや高い]最低気温-1℃ 最高気温+1℃(平年-8℃ 4℃)
【美留和】午前中は断続的な雪か雨,低気圧通過後に急に風が強まる,西北西の風がかなり強い(最大瞬間風速25m/s前後)
【全般】日本海で発達した低気圧はオホーツク海に進みます。また,別の低気圧が北海道東部を発達しながら東北東進します。千島近海で両低気圧が一体化し新たに低気圧が発生します。この低気圧が主低気圧に遷移しながら勢力を維持します。さらに日本のはるか東を進んだ低気圧が発達します。
また,北海道西方に小低気圧が発生し昼頃にかけて上陸しま。低気圧周辺の局地的な風や降雪の強まりに留意してください。午後には衰弱します。
これら低気圧周辺では、大陸から張り出す高気圧との間で気圧の傾きの大きい状態が続きます。
一方,高気圧が東シナ海に移動し,西日本は高気圧に覆われて太平洋側を中心に晴れます。
◆11月27日(金)◆日出6:36 日入15:43
のち
[やや高い]最低気温 0℃ 最高気温+2℃(平年-8℃ 4℃)
【美留和】湿った雪,低気圧の影響で
【全般】寒気(上空約5,500mで-36℃以下)が北海道の北へ進みます。
急速に発達する低気圧が,日本海から北日本へゆっくり進みます。低気圧の通過後は西から冬型の気圧配置となって下層寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が流れ込みます。
◆11月26日(木)◆日出6:35 日入15:44
のち
[並み]最低気温-5℃ 最高気温 2℃(平年-7℃ 4℃)
【美留和】雲が広がりやすい,低気圧の影響で
【全般】北日本付近の冬型の気圧配置はやや緩みます。
日本付近は深い気圧の谷に入ります。寒気(上空約5,500mで-33℃以下)を伴った日本海で低気圧が発達し,北海道付近に進みます。また,本州の南岸の低気圧は,東日本太平洋側から三陸沖を北上します。
◆11月25日(水)◆日出6:33 日入15:44
のち
[並み]最低気温-3℃ 最高気温 0℃(平年-7℃ 5℃)
【美留和】はじめ降雪が残るが,次の気圧の谷の雲域がかかるまで,日中は高気圧に覆われて晴れまもみえる
【全般】低気圧が千島の東に進みます。
北日本中心の冬型の気圧配置です。寒気(上空約5,500mで-24℃以下,上空約1,500mで-9℃以下)が東北北部まで南下します。
一方,対馬近海で発生した低気圧が発達しながら日本海西部を北東に進みます。また,日本の南から南西諸島にかけて前線が発生し,前線上の四国沖と関東沖の両方に低気圧が発生します。
◆11月24日(火)◆日出6:32 日入15:45

[並み]最低気温-4℃ 最高気温-1℃(平年-7℃ 5℃)
【美留和】断続的に雪が降る,降雪の強まりに注意。気圧の傾きが大きくなり午後から北北西の風が強くなる。
【全般】朝までに北海道の南海上で低気圧が発生し,千島近海を発達し ながら北東に進みます。また,前線を伴った低気圧が日本の東を北東進します。 これら低気圧通過後は,北日本中心の冬型の気圧配置となり,寒気(上空約1,500mが東北地方まで南下します。
◆11月23日(月)◆日出6:31 日入15:46
時々
[やや低い]最低気温-8℃ 最高気温 1℃(平年-7℃ 5℃)
【美留和】曇りがち,夜から雪
【全般】各所で低気圧が発生します。
・サハリン南部に低気圧が発生し,24日にかけて発達しながら北東に進みます。
・日本海西部でも低気圧が発生し,主となる低気圧として日本海から北日本を進みますが,不明瞭化し、深まりながら接近します。
・紀伊半島沖の気圧の谷付近の前線上に低気圧が発生し,太平洋の前線上を足早に東北東に進みます。
・24日朝までには東北地方太平洋沖に低気圧が発生し,上記の主低気圧とともに発達しながら日本の東を進みます。
これら低気圧の西側では北日本を中心に寒気の吹き出しが強まって,24日夜にかけて寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が東北地方まで南下します。
◆11月22日(日)◆日出6:29 日入15:47
一時
[並み]最低気温-3℃ 最高気温 1℃(平年-6℃ 5℃)
【美留和】多少のにわか雪,高気圧後面で雲が広がる
【全般】下層寒気(上空約1,500mで-12℃以下)が持続しますが,低気圧が足早に東進するため冬型の気圧配置は長続きはしません。移流が次第に弱まり上・下層とも昇温場へゆっくり移行します。 関東沖で前線が明瞭化します。
一方,高気圧が日本付近へ移動して,日本付近は大陸の高気圧に北から覆われます。
◆11月21日(土)◆日出6:28 日入15:47
のち
[やや高い]最低気温-1℃ 最高気温 7℃(平年-6℃ 6℃)
【美留和】朝までにまとまった積雪,寒気の影響で。午後からは北北西の風が強い。
【全般】北海道付近を低気圧が発達しながら東進して、夜には千島近海に進みます。 低気圧の通過後一時的に西高東低の冬型の気圧配置となります。後半には寒気(上空約5,500mで-24℃以下,上空約1,500mで-12℃以下)が北海道北部まで南下します。 一方,本州付近は、大陸に中心を持つ北に偏った高気圧におおわれます。
◆11月20日(金)◆日出6:27 日入15:48

[並み]最低気温-2℃ 最高気温 4℃(平年-6℃ 6℃)
【美留和】曇りがち,夜には雪や雨。
【全般】北海道の東で高気圧が発生します。
一方,日本海に低気圧が発生し,夜には低気圧は津軽海峡の西に進み,前線が発生する。低気圧や前線は21日にかけて北日本付近を通過します。
◆11月19日(木)◆日出6:25 日入15:49
時々
[並み]最低気温-1℃ 最高気温 1℃(平年-6℃ 6℃)
【美留和】おおむね晴れ,北から高気圧に覆われて
【全般】西・東日本の南海上を東進する前線を伴った低気圧は次第に陸地から離れ,大陸に中心を持つ高気圧に北から覆われます。一方,夜には次の気圧の谷が沿海州に進み,北日本に気圧の谷を形成します。
◆11月18日(水)◆日出6:24 日入15:50
時々
[やや高い]最低気温+1℃ 最高気温 6℃(平年-6℃ 6℃)
【美留和】おおむね晴れ,大陸の高気圧に覆われる。オホーツク海の低気圧との間で寒気が流れ込む
【全般】大陸の高気圧が日本海から北日本方面に張り出してきます。
一方,華北で前線が顕在化し,西日本から東日本にのび、前線上を低気圧が西日本付近から東日本付近に進みます。
◆11月17日(火)◆日出6:23 日入15:51
時々
[高い]最低気温+1℃ 最高気温13℃(平年-5℃ 6℃)
【美留和】曇りがち,高気圧の圏内。弱いものの中層に乾燥域が
【全般】高気圧は日本の東海上を東進します。一方,東シナ海では前線が顕在化し,東シナ海に前線がのびだしてきます。
夜には,千島近海で前線上に低気圧が発生し発達します。
◆11月16日(月)◆日出6:21 日入15:52
時々
[高い]最低気温+5℃ 最高気温13℃(平年-5℃ 7℃)
【美留和】曇りがち,湿った気流が流れ込みやすく,雲が広がりやすい。
【全般】低気圧が日本の東へ進みます。一方,日本海に進んできている高気圧は東進し, 日午後には日本の東まで進みます。中層の顕著な乾燥域に覆われる西・東日本は、高気圧に覆われます。
一方,オホーツク海の低気圧から伸びる前線の末端が北日本北部を通過します。
低気圧後面の寒気移流は弱く弱い寒気が(上空約1500mで0℃以下)北海道にかかる程度です。
◆11月15日(日)◆日出6:20 日入15:53
[高い]最低気温+10℃ 最高気温12℃(平年-5℃ 7℃)

【美留和】終日,断続的に雨
【全般】 低気圧は三陸沖を北東進します。また,日本海の低気圧は北東進を続け,北日本の日本海沿岸に接近したあと,三陸沖で発達する低気圧に埋没する形で夜までに消滅します。
西〜北日本の広い範囲で天気が崩れ,暖湿気が旺盛に流れ込む西・東日本の太平洋側では大雨になるおそれがあります。
一方,高気圧が黄海付近に進んできます。
◆11月14日(土)◆日出6:18 日入15:54
のち 一時
[やや高い]最低気温-3℃ 最高気温 9℃(平年-5℃ 7℃)
【美留和】おおむね晴れ,夕方から一時的に雨,高気圧後面の南東風が強まり14 日夜には沿岸前線が顕在化するため
【全般】低気圧は,日本海を北東進して,15日朝には北海道付近に達します。 さらに東シナ海の前線上に発生した低気圧が,夜には九州付近まで進みます。
◆11月13日(金)◆日出6:17 日入15:55
時々
[並み]最低気温-3℃ 最高気温 8℃(平年-4℃ 8℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】引き続き日本海中部から千島近海の高気圧に覆われます。 華中付近では前線が顕在化し,前線上の対馬海峡付近で低気圧が発生し,日本海西部に進みます。前線も西日本方面へのびだしてきます。
◆11月12日(木)◆日出6:16 日入15:56
のち 時々
[並み]最低気温+1℃ 最高気温 5℃(平年-4℃ 8℃)
【美留和】午前中は曇りがち,午後は晴れ間も,高気圧の張り出しは北よりで,北日本太平洋側には低気圧もしくは気圧の谷が残るため。
【全般】高気圧は沿海州から日本の東へ中心を移します。中層の顕著な乾燥域が北・東日本を覆います。高気圧は北海道方面に張り出します。
◆11月11日(水)◆日出6:14 日入15:58
のち
[並み]最低気温 2℃ 最高気温 5℃(平年-4℃ 8℃)
【美留和】朝のうち雪か雨,昼からは曇りがち,下層寒気(上空約5,500mで−6℃以下)移流と気圧の谷の影響で降雪・降水となるが,雪・雨の可能性は徐々に低くなる。
【全般】低気圧はゆっくりと日高沖を東進し次第に不明瞭となります。 前線帯は不明瞭ながら日本の南の海上で停滞します。
一方,中国東北区に中心を持つ高気圧が日本付近をおおわれます。 日本付近は上・下層ともに次第に昇温場へ移行します。
◆11月10日(火)◆日出6:13 日入15:59
時々
[並み]最低気温 2℃ 最高気温 5℃(平年-3℃ 9℃)
【美留和】断続的に雪か雨,北東の風が強い。天気の回復ははかばかしくなく雲に覆われる時間が支配的。下層寒気(上空約5,500mで−6℃以下)が南下
【全般】低気圧は発達しながら東北東進し,前線上の低気圧は東日本の南岸を東進し,低気圧からのびる寒冷前線は,関東地方から南西諸島の東まで東進します。
北海道南西部に寒気内低気圧または気圧の谷が顕在化します。
◆11月9日(月)◆日出6:11 日入16:00

[やや高い]最低気温 4℃ 最高気温 6℃(平年-3℃ 9℃)
【美留和】曇りがち
【全般】前線を伴う低気圧は,日本海を東北東に進みますが日本海で衰弱し不明瞭となります。代わって,三陸沖の前線上に新たに低気圧が発生し,これが主低気圧となり千島の東を東北東進します。
また,これらの低気圧からのびる寒冷前線は、9 日夜にかけて本州上を東進し,南西諸島を南下します。その前線上に新たに低気圧が発生します。
低気圧や前線の通過後は西高東低の気圧配置に変わり,北〜西日本の広い範囲に寒気が流れ込みます。
◆11月8日(日)◆日出6:10 日入16:01
のち
[低い]最低気温-7℃ 最高気温 3℃(平年-3℃ 9℃)
【美留和】曇りがち,昼ころから雪から雨。高気圧の西側となり湿った空気が流れ込みやすくなる
【全般】高気圧は北海道付近から千島近海に進みます。一方,新たに日本海で低気圧が発生し,前線を伴って緩やかに発達しながら日本海を東北東に進みますが,9日には衰弱。代わって,北日本の太平洋側に新たに発生する低気圧が主低気圧となります。
また別の低気圧が西日本の南岸を東進します。前線は東北地方へのびます。
◆11月7日(土)◆日出6:09 日入16:03
のち 一時
[やや低い]最低気温-2℃ 最高気温 4℃(平年-3℃ 9℃)
【美留和】おおむね晴れるも,一時的ににわか雪,高気圧の後面に入って中層の乾燥域が見られなくなり、雲に覆われる見込み。北海道付近には寒気(上空約1,500mで-6℃以下)が流れ込む。
【全般】前線は西日本日本海側にのび出し,黄海の前線上で発生する低気圧はあり発達せずゆっくり東進します。一方,高気圧は日本の東へ移動し,東・西日本は高気圧後面となります。
◆11月6日(金)◆日出6:07 日入16:04
時々
[並み]最低気温 3℃ 最高気温 7℃(平年-3℃ 10℃)
【美留和】曇りがち,寒気の影響で。夜は氷結に注意
【全般】前線が通過した後,寒気(上空約1,500mで-12℃以下)が北海道の北をかすめます。
高気圧は日本のはるか東へ移動しますが,アムール川流域の高気圧が本州付近に張り出します。
◆11月5日(木)◆日出6:06 日入16:05
時々
[やや高い]最低気-4℃ 最高気温19℃(平年-2℃ 10℃)
【美留和】おおむね晴れ
【全般】高気圧の中心が日本のはるか東に移りますが,北〜西日本は次の高気圧との東西に連なる鞍部に位置します。
一方,オホーツク海の低気圧は,特段の発達はなく,この低気圧からのびる前線の末端が通過したあと,寒気がゆっくり流れ込みます。ただし,これらの影響は強いものではありません。
◆11月4日(水)◆日出6:04 日入16:07

[やや高い]最低気温-5℃ 最高気温18℃(平年-2℃ 10℃)
【美留和】秋晴れ,3重丸の高気圧に覆われて
【全般】上・下層とも明瞭な昇温場で,北・東日本日本海側での寒気の影響は解消します。低気圧や前線も日本付近から遠ざかり、高気圧が本州付近へ移動してきます。
日本付近は南北に連なる優勢な気圧の尾根の圏内で,高気圧が北〜西日本を広く覆います。 東・西日本は高気圧のど真中で,中層は顕著な乾燥域にすっぽり覆われます。
夜には高気圧の中心が日本の東に移動します。
◆11月3日(火)◆日出6:03 日入16:08
時々
[並み]最低気温-1℃ 最高気温12℃(平年-2℃ 11℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】北〜西日本の広い範囲で雨を降らせた低気圧が発達しながら三陸沖から日本の東に北東進します。
気圧の尾根が中国東北区〜黄海付近に進み,3重丸の高気圧が朝鮮半島付近へ移動します。中層は西日本を中心に顕著な乾燥域に覆われます。
◆11月2日(月)◆日出6:02 日入16:09
時々
[やや低い]最低気温-5℃ 最高気温10℃(平年-2℃ 11℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて,低気圧影響は小さい
【全般】高気圧が東シナ海に中心を移します。
低気圧が日本海を,日本の南の前線上の低気圧は東日本の太平洋岸を、それぞれ進みます。
◆11月1日(日)◆日出6:00 日入16:11
時々
[低い]最低気温-7℃ 最高気温10℃(平年-2℃ 11℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】高気圧が日本海から日本の東へ進みます。一方,気圧の谷が黄海付近に進み,四国の南で前線が北上し,前線上に低気圧が発生して西日本の南岸を東に進みます。また,日本海側も気圧の谷となり東進します。
◆10月31日(土)◆日出5:59 日入16:12
一時
[やや低い]最低気温-3℃ 最高気温8℃(平年-1℃ 11℃)
【美留和】曇りがち,寒気の影響で
【全般】北日本付近では冬型の気圧配置が続きます。引き続き寒気(上空約1,500mでー6℃以下)が北海道を覆います。高気圧が日本海方面に緩やかに張り出します。一方,東シナ海から日本の南には前線がのびだしてきます。
◆10月30日(金)◆日出5:57 日入16:14
一時
[やや低い]最低気温-4℃ 最高気温11℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】曇りがち,気圧の谷の通過で
【全般】低気圧がオホーツク海北部に進み,そこから南にのびる下層シアーラインが日中北日本を通過します。北日本から西日本にかけて流れ込む寒気(上空約5,500mでー30℃以下,上空約1,500mでー6℃以下)はピークをむかえます。
◆10月29日(木)◆日出5:56 日入16:15
時々
[並み]最低気温-1℃ 最高気温12℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】おおむね晴れ,美留和は西風系の冬型の気圧配置。寒気(上空約5,500mでー30℃以下,上空約1,500mでー6℃以下)に覆われる。寒気の強さは25日ほどではない。
【全般】低気圧がサハリン付近からオホーツク海を東進します。北日本や東日本日本海側では冬型の気圧配置が続きますが,次第に大陸から高気圧が張り出してきます。
寒気(上空約1,500mで-3℃以下)は引き続き北海道地方を覆います。
◆10月28日(水)◆日出5:55 日入16:17
のち
[高い]最低気10℃ 最高気温18℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】朝のうち雨が残る,昼からは晴れ,夜には寒気(上空約5,500mでー30℃以下,上空約1,500mでー6℃以下)に覆われる。夜からは低気圧や前線および寒気の影響を受けて大気の状態が不安定
【全般】低気圧からのびる寒冷前線が日本を通過します。寒冷前線通過後,西高東低の強い冬型気圧配置になります。 一方,四国沖で発生した低気圧が,関東の南を北東進します。
◆10月27日(火)◆日出5:53 日入16:18
のち
[やや低い]最低気温-5℃ 最高気温10℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】晴から曇りがちに,気圧の谷の接近・通過によって,夜は雨
【全般】高気圧に広くおおわれますが,沿海州付近に発生した低気圧が夜には間宮海峡付近に進み,低気圧からのびる寒冷前線が対馬海峡に達します。また,四国沖にも低気圧が発生します。
◆10月26日(月)◆日出5:52 日入16:20
時々
[やや低い]最低気温-2℃ 最高気温 7℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】低気圧は,26日明け方から朝が発達のピークです。低気圧は千島の東に進み,高気圧が日本付近を広く覆ってきます。北日本の冬型の気圧配置は次第に解消し,上層や下層の温度場も昇温傾向となるため,強風も次第に弱くなります。
一方,沖縄付近の熱帯低気圧はゆっくり北東進します。
◆10月26日(月)◆日出5:52 日入16:20
時々
[低い]最低気温-2℃ 最高気温 4℃(平年-1℃ 12℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】低気圧は,26日明け方から朝が発達のピークです。低気圧は千島の東に進み,高気圧が日本付近を広く覆ってきます。北日本の冬型の気圧配置は次第に解消し,上層や下層の温度場も昇温傾向となるため,強風も次第に弱くなります。
一方,沖縄付近の熱帯低気圧はゆっくり北東進します。
◆10月25日(日)◆日出5:51 日入16:22
時々
[低い]最低気温+1℃ 最高気温3℃(平年0℃ 12℃)
【美留和】曇りがち,寒気の影響で,野神峠・美幌峠・藻琴峠は積雪,北西の風が強い
【全般】低気圧がオホーツク海で急速に発達し、北日本を中心とした冬型の気圧配置が強まります。この時期としては強い寒気(上空約5,500mで-33℃以下,上空約1,500mで-9℃以下)が北海道東部まで南下します。
◆10月24日(土)◆日出5:49 日入16:23
一時
[やや低い]最低気温-2℃ 最高気温9℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】曇りがち,午後はパラパラと雨も,気圧の谷の接近・通過で
寒冷前線の前面では南西風が,後面では北西風系が強まり,美留和では非常に強 い風が吹く見込み
【全般】低気圧が発達しながらシベリアから昼頃にはサハリン付近へと進み,夜にはオホーツク海で発達します。低気圧からのびる寒冷前線が北日本〜北陸地方を通過します。その後は北日本中心に冬型の気圧配置となります。
一方,台風24号から変わった低気圧が沖縄の南をゆっくり東北東進します。
◆10月23日(金)◆日出5:48 日入16:25
時々
[やや低い]最低気温-4℃ 最高気温15℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】おおむね晴れ,帯状の高気圧に覆われて
【全般】日本付近は東西にのびる帯状の高気圧に覆われます。一方,台風25号が小笠原諸島に近づき、台風24号から変わった熱帯低気圧も沖縄の南海上を北上します。
◆10月21日(水)◆日出5:45 日入16:28
時々
[やや低い]最低気温-2℃ 最高気温11℃(平年0℃ 13℃)
【美留和】おおむね晴れ,高気圧に覆われて
【全般】 日本海から日本の東に中心を移す高気圧におおわれます。
◆10月20日(火)◆日出5:44 日入16:30
一時
[並み]最低気温3℃ 最高気温14℃(平年1℃ 13℃)
【美留和】曇りがち。低気圧・前線の通過に伴って、寒冷前線近傍を中心に風が強まる。北からの強風に注意。
寒冷前線前面には暖湿気が流入し、局地的に対流雲が発達するため、落雷・突風に注意
【全般】低気圧が前線を伴って,20日夜にかけて北日本を通過します。気圧の谷は深まらないまま通過します。また,低気圧も発達傾向のないまま北日本を通過します。
通過後,寒気(上空5,500mで−21℃以下)が津軽海峡まで南下します。一方,日本海には高気圧が位置し,日本付近は北から高気圧に覆われます。
◆10月19日(月)◆日出5:42 日入16:32

[やや低い]最低気温5℃ 最高気温10℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】晴れ,乾燥域におおわれる,気温がぐっと下がる
【全般】高気圧が北海道付近を東に進みます。
◆10月18日(日)◆日出5:41 日入16:33
時々
[高い]最低気温5℃ 最高気温19℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】曇りがち,寒冷前線が通過するも天気の崩れは小さく,雲が広がる程度。
【全般】オホーツク海北部で発達する低気圧から伸びる寒冷前線が北日本北部を通過します。寒冷前線通過後の夜には寒気(上空約1,500mで0℃以下)が流入します。
一方,中心を日本付近に移す高気圧が,黄海から日本の東の海上まで東西に帯状に長い高圧帯となって日本付近を覆います。
◆10月17日(土)◆日出5:40 日入16:35

[並み]最低気温-1℃ 最高気温19℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】快晴,帯状の高気圧に覆われて晴れる
【全般】中心を西日本に移す高気圧が,黄海から日本の東の海上まで東西に帯状に長い高圧帯となって日本付近を覆います。
◆10月16日(金)◆日出5:38 日入16:37
時々
[並み]最低気温-3℃ 最高気温15℃(平年1℃ 14℃)
【美留和】おおむね晴れ,帯状の高気圧に覆われて晴れる
【全般】引き続き,黄海から日本の東の海上まで東西に帯状に長い高圧帯の覆われます。

◆10月15日(木)◆日出5:37 日入16:39
時々
[やや低い]最低気温-3℃ 最高気温13℃(平年2℃ 15℃)
【美留和】前半は寒気の影響で雲が広がるものの,おおむね晴れ,帯状の高気圧に覆われて晴れる。
【全般】本州付近から日本の東まで東西に長い帯状の高気圧の圏内となります。
◆10月14日(水)◆日出5:36 日入16:40
一時
[低い]最低気温-1℃ 最高気温13℃(平年2℃ 15℃)
【美留和】概ね晴れる。朝は冷え込む,路面凍結に注意
低気圧周辺での気圧の傾きが大きいため,西からの風が強い。
上層が暖化し、下層の寒気移流も弱まる傾向。美留和は不安定域から抜けるものの。依然として寒気(上空約5,500mで-30℃以下,上空約1,500mで-3℃〜-6℃程度)が残る影響で雨や雪の降る時間帯がある。その際には落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょう、短時間強雨に注意。
【全般】低気圧は千島近海を北東に進み,西高東低の気圧配置は次第に緩んできます。上・下層ともに昇温過程へゆっくり移行します。
一方,東西に連なる高気圧におおわれて西日本から東日本では晴天域が広がります。
◆10月13日(火)◆日出5:34 日入16:42
のち 一時
[並み]最低気温2℃ 最高気温16℃(平年2℃ 15℃)
【美留和】午前中は晴れ,昼過ぎからにわか雨。この雨を契機に冷え込む,峠では積雪。
寒気(上空約5,500mで-33℃以下,上空約1,500mで-6℃以下)の影響で大気の状態が不安定。昼過ぎからは,短時間強雨や落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意
また,夜は,下層気温が低いことから、14日にかけて峠道でも積雪となる可能性

【全般】13日朝には北海道東部で低気圧が発生します。この低気圧は13日夜にかけて千島近海を北東に進み,そこからのびる下層シアーライン(のちに寒冷前線)が 13日日中にかけて北日本を通過すします。このシアーライン通過後は寒気移流が強まります。

一方12日夜に間宮海峡で発生した低気圧は,13日朝以降,急速に発達し,ゆっくりと南下します。この影響で,14日にかけて北海道を中心に下層で西寄りの風が強まり寒気(上空約1,500mで-3〜-6℃)が流入します。
この低気圧は,13日夜には北海道付近で次第に不明瞭となりますが寒気(上空約5,500mで-33℃以下)を伴っており,日本海の海面水温も北日本沿岸で 15℃程度を維持していることから,低気圧周辺やその前面を中心に大気の状態が不安定となりやすいでしょう。低気圧が不明瞭となったあとも,上層寒気により局地的に対流雲が発達するおそれがあります。
一方、高気圧が大陸から西日本に移動し,西・東日本方面へ張り出します。
◆10月12日(月)◆日出5:33 日入16:44
時々
[やや高い]最低気温8℃ 最高気温17℃(平年2℃ 15℃)
【美留和】晴れ,西寄りの空っ風がやや強い
【全般】低気圧はオホーツク海を北東進します。冬型の気圧配置で,寒気(上空約5,500mで-21℃以下)が北海道中部まで南下します。
一方,大陸の高気圧が西日本に張り出します。中層には顕著な乾燥域が太平洋側を中心に大きく広がります。
◆10月11日(日)◆日出5:32 日入16:46
のち
[並み]最低気温1℃ 最高気温15℃(平年3℃ 15℃)
【美留和】昼前後から雨,気圧の谷の影響。
【全般】日本海の低気圧が発達し前線が顕在化,11日日中から急速に発達しま。
主となる低気圧は11日朝には日本海,11日夜には北海道の西で発達し,12日にはオホーツク海に進みます。低気圧からのびる寒冷前線が 11日朝には本州の日本海側,11日夜には北日本の太平洋側に進みます。寒冷前線付近には寒気(上空約5,500mで-21℃以下)も流れ込むため,大気の状態が不安定となります。強風,落雷や突風,短時間強雨に注意してください。
一方,東シナ海に中心を持つ高気圧が西日本に勢力を張り出します。
◆10月10日(土)◆日出5:31 日入16:48

[並み]最低気温3℃ 最高気温21℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】台風一過の晴れ
【全般】台風から変わった低気圧が浅まりながらオホーツク海を北へ進みます。また,沖縄付近から日本の南に前線が発生し,北東へのび出します。
◆10月9日(金)◆日出5:29 日入16:49
のち
[並み]最低気温7℃ 最高気温15℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】台風から変わった低気圧の影響が残り、一時的に雨も降る。北西の風が強い。
低気圧の動きが遅いため,美留和では9日にかけて非常に強い風が吹きます。暴風に引き続き厳重な警戒が必要です。
【全般】台風23号から変わった温帯低気圧は,勢力を維持したまま千島近海からオホーツク海へ(東経150°線より少し西)引き続きゆっくりと北上します。
温低化に伴い,低気圧周辺では広い範囲で暴風となり,9日午前中は風速20m/s 以上の暴風となります。
低気圧の北上に伴い,北海道には 湿った空気が流入するため,オホーツク海側を中心に激しい雨となり、総雨量が増えるおそれがあります。
◆10月8日(木)◆日出5:28 日入16:51
暴風
[並み]最低気温7℃ 最高気温10℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】雨,大荒れ,北よりの猛烈な風20-25m/s程度
局地的な非常に激しい雨が降り大雨。暴風,低い土地の浸水,河川の増水やはん濫、土砂災害に警戒してください。
台風から変わった低気圧は動きが遅くなるため,美留和では強風,降水が長引くことにも留意してください。
温帯低気圧化する台風の西側で下層寒気が南下し,降水は標高の高い所では雪となり,峠などでは積雪となる可能性があります。
【全般】台風23号は,温低化が進み,勢力を維持したまま速度は次第に遅くなり,8日昼に温帯低気圧に変わって北海道に接近します。
温帯低気圧化の完了時期は,8 日昼です。これを待たずに再発達する可能性があります。
台風の南側の寒冷前線が次第に明瞭となり,この前線が台風中心に達したときが温帯低気圧化の完了となります。
一方,高気圧が西日本から日本の南へ張り出します。
◆10月7日(水)◆日出5:27 日入16:53
のち
[並み]最低気温1℃ 最高気温16℃(平年3℃ 16℃)
【美留和】晴れるが次第に雲が厚くなり,夜から雨。
【全般】帯状の高気圧が日本付近を北から覆います。 中層の乾燥域が北〜西日本の広い範囲を覆いますが下層の湿った空気が流れ込みます。
一方,台風23号は今後速度を上げながら東経150°付近の南鳥島近海を北上します。
台風23号は,北緯30°付近までは海水温が27°度以上あり,発達に適した海域を進みます。その後,周辺から温帯低気圧化がはじまります。
◆10月6日(火)◆日出5:25 日入16:55

[並み]最低気温2℃ 最高気温17℃(平年4℃ 16℃)
【美留和】晴れ
【全般】引き続き,黄海から千島の東にかけて連なる高気圧の圏内です。 日本海・黄海の高気圧は次第に不明瞭となりますが,引き続き高気圧の軸は残ります。 中層の乾燥域が北〜西日本の広い範囲を覆います。
台風23号は東経 150°線付近を北上します。海水温が28℃以上の発達に適した海域を進みます。
◆10月5日(月)◆日出5:24 日入16:57
時々
[やや低い]最低気温3℃ 最高気温14℃(平年4℃ 17℃)
【美留和】晴れ
【全般】北日本〜日本海〜黄海にかけて帯状の高気圧に覆われます。
◆10月4日(日)◆日出5:23 日入16:59
時々
[やや低い]最低気温2℃ 最高気温15℃(平年4℃ 17℃)
【美留和】晴れ
日本海の高気圧に覆われます。
【全般】発達した低気圧は弱まりながらオホーツク海からカムチャッカ半島へ 進みます。一方,高気圧が大陸から日本海へ移動してきます。日本付近は広くこの高気圧に覆われます。
◆10月3日(土)◆日出5:22 日入17:01

[やや高い]最低気温 9℃ 最高気温19℃(平年4℃ 17℃)
【美留和】晴れ,強い西風もおさまってくる。
【全般】発達した低気圧は示度を浅めながらオホーツク海へを東進し次第に遠ざかります。 寒冷前線は日本の南へ南下します。一方、高気圧が黄海から日本海へ移動してきます。北日本を中心に気圧の傾きの大きな状態が継続します。
◆10月2日(金)◆日出5:20 日入17:03
一時
[高い]最低気温14℃ 最高気温21℃(平年5℃ 17℃)
【美留和】晴れるものの,西風強し(20m/s前後),
【全般】台風21号起源とする低気圧は,急速に発達しながら日本海北部からサハリン付近と北東に進みます。1日夜には日本海北部に達し中心最大風速が25m/sとなります。その後,2日日中には発達のピーク(中心最大風速が35m/s)を迎えます。
低気圧からのびる寒冷前線が昼頃にかけて日本付近を通過します。前線の通過後は中・下層に乾燥域が広がります。
◆10月1日(木)◆日出5:19 日入17:05
のち 夜は
[並み]最低気温1℃ 最高気温18℃(平年5℃ 17℃)
【美留和】晴れ,次第に雲が厚くなる。夜から大荒れ
冬型の気圧配置が解消し、上・下層ともに昇温のステージに移行します。
美留和は高気圧の後面に入って南よりの湿った空気が流れ込みやすくなります。
【全般】本州付近を覆っていた高気圧は東進し,前半のうちに日本の東へ去ります。代わって,中国東北区に発生する低気圧が台風21号起源の暖湿気と合体して急速に発達(12 時間で-20hPa以上,中心付近の最大風速は35m/s程度)しながら日本海を北東に進み,夜には日本海北部に達します。
◆9月30日(水)◆日出5:18 日入17:06
時々 一時
[並み]最低気温8℃ 最高気温13℃(平年5℃ 17℃)
【美留和】北西の風強し,上層寒気が強い前半を中心に曇りとなり,下層寒気移流に伴う対流性降水が顕在化。
依然として寒気(上空約5,500mで-21℃以下)が終日美留和を覆う。
オホーツク海の寒冷渦の動きは遅く,周辺には小規模な低気圧が残るため、西高東低の気圧配置が続く。
【全般】日本付近の高気圧が南東進して本州付近を覆います。秋雨前線は,日本の南で強まる亜熱帯性高気圧に押されるように北上し,西日本での活動が活発になります。
台風21号は,熱帯低気圧となって,さらに弱まりながら華南をゆっくり北上します。
◆9月29日(火)◆日出5:16 日入17:08
時々 一時
[並み]最低気温5℃ 最高気温17℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】晴れベース,しぐれも,標高の高い山では雪
冬型の気圧配置。寒気(上空約5,500mで-24℃以下)のピーク。この影響で一時的に雨も。
オホーツク海で動きの遅くなる低気圧と中国東北区の高気圧の間で気圧の傾きが大きく,大陸から寒気が流れ込みます。
【全般】日本海に高気圧が進み,西・東日本に張り出します。
台風21号は,次第に勢力を落としながら先島諸島から離れます。
◆9月28日(月)◆日出5:15 日入17:10
時々 一時
[並み]最低気温8℃ 最高気温18℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】曇りがち,木枯らし,しぐれも
冬型の気圧配置。寒気(上空約5,500mで-24℃以下),夜には寒気(上空約1,500mで+3℃以下)が流入。大気の状態が不安定となり対流雲が発達する可能性がある。落雷や突風・短時間強雨に留意。
【全般】低気圧がオホーツク海に進み,秋雨前線は西からさらに南下します。一方、優勢な大陸の高気圧が西・東日本方面へ張り出してきます。
台風21号は,非常に強い勢力を保ったまま,夕方にかけて先島諸島に最も接近します。
◆9月27日(日)◆日出5:14 日入17:12
のち 一時
[やや高い]最低気温11℃ 最高気温17℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】曇りがちでにわか雨,雷も
低気圧に向かって湿った空気が流入します。さらに,午後からは低気圧から伸びる寒冷前線が通過します。
夕方からは,気圧の谷や前線の影響で一時的に雨が降るでしょう。下層暖湿気が入り,上空に流れ込む寒気との間で大気の状態が不安定となります。落雷・突風・短時間強雨に注意してください。
前線通過後,冬型の気圧配置となります。寒冷前線後面の下層寒気が比較的強いことから,夜は雪が混じる可能性があります。
【全般】日本の東の低気圧からのびる前線が日本の南に停滞し,やや南下します。低気圧がアムール川下流付近を北上します。
一方,台風第21号は沖縄の南を北西進します。
◆9月26日(土)◆日出5:13 日入17:14
時々
[並み]最低気温10℃ 最高気温17℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】曇りがち
気圧の谷が接近します。
【全般】本州南岸に前線が停滞するほか,沿海州に進む低気圧の南側および北緯40°付近の日本海に小低気圧が予想され,南北に連なる気圧の谷が東進して夜には北〜東日本に達します。
◆9月25日(金)◆日出5:11 日入17:16
時々
[やや高い]最低気温11℃ 最高気温18℃(平年6℃ 18℃)
【美留和】次第に雲が多くなる。
高気圧の背面となるため次第に湿りが流れ込みます。
【全般】動きの遅い高気圧が北海道の東に中心を移します。
秋雨前線は,東へのびるとともに南北幅の広い前線帯を形成します。 前線上に低気圧の発生はないでしょう。
◆9月24日(木)◆日出5:10 日入17:18
時々
[並み]最低気温 6℃ 最高気温21℃(平年7℃ 18℃)
【美留和】晴れ
北偏した高気圧にゆるやかにおおわれます。
【全般】高気圧は北日本を東進します。一方,低気圧が九州南部の沿岸に達し,不明瞭となります。秋雨前線が西日本で明瞭化します。西日本から雲が広がり雨が降り出すでしょう。
◆9月23日(水)◆日出5:09 日入17:20

[やや高い]最低気温10℃ 最高気温21℃(平年7℃ 18℃)
【美留和】晴れ
日本海の高気圧にゆるやかに覆われます。中層には乾燥域が見られます。
【全般】気圧の尾根の軸が北海道から東日本にあり,ゆっくりと東に移動します。
◆9月22日(火)◆日出5:08 日入17:22
のち
[高い]最低気温13℃ 最高気温22℃(平年7℃ 19℃)
【美留和】午前中は雲多く,午後はすっきり晴れ
美留和には次の寒気(上空約5,500mで-18℃)が接近し、22 日昼頃にかけて通過します。 また,美留和の下層には湿った空気が流入しているため,大気の状態が不安定となります。急な強い雨や落雷に注意,
通過後は,日本海に中心を持つ高気圧から,乾燥空気におおわれます。
【全般】日本海に中心を持つ高気圧が勢力を強めます。
◆9月21日(月)◆日出5:07 日入17:24
時々
[高い]最低気温10℃ 最高気温24℃(平年7℃ 19℃)
【美留和】朝のうち晴,午後から雲が多くなる。
日本海北部に中心を移す高気圧に覆われます。
【全般】日本海に中心をもつ東西に帯状にのびた高気圧におおわれます。 引き続き,西・東日本の南岸には秋雨前線が停滞するでしょう。前線の活動は弱いでしょう。
◆9月20日(日)◆日出5:05 日入17:26
時々 一時
[高い]最低気温14℃ 最高気温22℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】概ね曇り,晴れ間が見えたり,雨が降るときも
下層湿った空気の残り,東東よりの湿った気流で,
【全般】低気圧はオホーツク海を北進します。代わって,日本海に中心を持つ高気圧が,21日にかけて本州付近をおおいます。
◆9月19日(土)◆日出5:04 日入17:28

[並み]最低気温11℃ 最高気温14℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】雨,ときおり激しく降る
美留和には, 低気圧に向かって湿った気流が入ります。
水蒸気の移流の大きい地域が北日本太平洋側を北上します。下層寒気が滞留している美留和で暖気が収束します。このため,東〜南東向き斜面(奥春別,札友内,屈斜路)を中心に対流雲が発達する見込みです。
【全般】三陸沖から伊豆諸島付近を通って日本の南に秋雨前線がのびていて,この前線はゆっくり北上し,19 日朝には前線上に低気圧が発生し,北海道付近を通過します。一方,日本海の低気圧は,発達することなく日本海沿岸を北東進して不明瞭になります。
台風20号は小笠原近海を北上します。
◆9月18日(金)◆日出5:03 日入17:30

[並み]最低気温13℃ 最高気温16℃(平年8℃ 19℃)
【美留和】にわか雨も
高気圧後面の湿った気流の影響を受けて雲が広がりやすい
【全般】高気圧は千島近海に中心を移します。秋雨前線は,19日かけて北日本から東日本の沿岸域に停滞しますが次第に不明瞭となります。一方,紀伊半島沖の低気圧に代わって北陸西部に低気圧が発生し北東進します。この低気圧は著しい発達はないものの下層では暖湿気の北上が強まり,19 日にかけて北日本から東日本で大気の状態が非常に不安定になります。 また、台風20号は,小笠原諸島の南を北上します。
◆9月17日(木)◆日出5:02 日入17:32
時々
[並み]最低気温12℃ 最高気温17℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】概ね晴れ。高気圧の後面となり,雲が広がりはじめる。
【全般】移動性高気圧は北海道の東に中心を移します。一方,山陰沖に低気圧が発生し,本州南岸を秋雨前線が東進します。また夜には日本海に低気圧が発生します。
◆9月16日(水)◆日出5:00 日入17:34

[並み]最低気温 6℃ 最高気温20℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】うららかな晴れ,移動性高気圧に覆われます。
美留和の中層には明瞭な乾燥域が見られます。
【全般】東西に軸の長い移動性高気圧が三陸沖に中心を移し,さらに日本の東に高気圧の軸がのびます。一方,東シナ海〜九州の南に前線が発生し,日本の南をゆっくり北上ゆっくりと北上します。また,前線上に低気圧が発生します。
◆9月15日(火)◆日出4:59 日入17:35

[並み]最低気温 7℃ 最高気温20℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】晴れ
移動性高気圧に覆われますが上空寒気が残るため,日中の昇温とともに大気の状態が不安定となるでしょう。
【全般】北緯40°帯を軸とする高気圧がゆっくりと東に進みます。日本海に中心を移します。一方,東シナ海〜九州の南に前線が発生して,次第に北上する見込み。
◆9月14日(月)◆日出4:58 日入17:37
のち 一時
[並み]最低気温13℃ 最高気温21℃(平年9℃ 20℃)
【美留和】晴れ。しかし,夕方,雨が降る可能性も,
美留和は,低気圧や前線の影響の残ります。また午後は,日中の昇温とともに局地的に対流雲が発達します。
【全般】低気圧がオホーツク海を北東進し,低気圧からのびる寒冷前線がはじめ北海道にかかります。また寒気(上空約5,500mで-18℃以下)が流れ込みます。
一方,日本付近は日本海に進んでくる移動性高気圧に覆われます。
◆9月13日(日)◆日出4:57 日入17:39
時々
[並み]最低気温15℃ 最高気温18℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】低く垂れこめた雲からざぁざぁ雨
前線や低気圧の影響を受けます。
【全般】低気圧が北東進し,夜にはオホーツク海に進みます。低気圧からのびる前線が明瞭化し,夜にかけて日本付近を通過します。
一方,移動性高気圧が黄海に中心を移します。
◆9月12日(土)◆日出4:55 日入17:41
時々
[やや高い]最低気温12℃ 最高気温25℃(平年10℃ 20℃)
【美留和】曇りところにより晴れ
【全般】朝までに日本海で低気圧が発生します。低気圧はその後,北東進し,13 日夜にはオホーツク海に達します。低気圧からのびる前線が13 日にかけて日本付近を通過します。
◆9月11日(金)◆日出4:54 日入17:43
のち
[並み]最低気温14℃ 最高気温16℃(平年10℃ 21℃)
【美留和】午後から強風を伴い強い雨が降る

台風17号は,11 日夜には温帯低気圧となって美留和に接近。最接近は21時ころ,雨のピークは午後6-9時ころ,風のピークは午前0ー3時ころ

海水温は北緯35℃を超えると25℃以下となるので,熱帯じょう乱としての発達はしませんが,寒気(上空約5,500mで-10℃以下)と相互作用をすることで,日本の東で温帯低気圧化しながら再発達し,北海道の東で温帯低気圧となります。

さらに台風18号起源の暖湿気が流れ込むことと,上空の寒気の影響で大雨となるおそれがあります。土砂災害、河川の増水やはん濫、低い土地の浸水に警戒・注意してください。
【全般】台風17号が日本の東の海上を北北西に進みます。一方,台風18号から変わった温帯低気圧が不明瞭になりながら,日本海側沿岸を進みます。
気圧の尾根がオホーツク海からカムチャツカ半島付近へ進みます。
◆9月10日(木)◆日出4:53 日入17:45
のち
[やや低い]最低気温12℃ 最高気温14℃(平年10℃ 21℃)
【美留和】朝のうち曇り,昼前から霧雨
オホーツク海に中心を持つ高気圧から,東寄りの湿った空気が流入します。
【全般】オホーツク海に中心を持つ高気圧が北日本から東日本に張り出します。
台風17号は,海面水温の低い領域を北上して次第に弱まります。
台風18 号から変わった低気圧は,次第に衰弱しながらゆっくり日本海を東進します。この低気圧の東側で湿った空気の北上が続き,中心付近だけでなく、周辺部でも風や降水が強まるため、強風の範囲や激しい雨の範囲が広がります。秋雨前線は,台風18号周辺の暖湿な気流の影響を受け,東日本から北日本をゆっくりと北上します。
日本の南には東経140°付近の南北に連なる雲域と,伊豆諸島付近から南西にのびる雲域があり,それぞれ暖湿気を伴っていて,これらの暖湿気が東日本や東北地方に流れ込みます。
◆9月9日(水)◆日出4:52 日入17:46
のち 一時
[並み]最低気温11℃ 最高気温19℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】薄雲りから本曇りへ,午前中は日差しも
オホーツク海の高気圧に覆われます。しかし,午後からは台風18号や上空の寒気の影響で雲が広がりやすく雨が降りだすでしょう。
【全般】高気圧が千島近海をゆっくりと東に進みます。
台風18号は減速や衰弱することなく昼前までに東海地方に上陸し,その後, 西日本で寒冷渦の域内に入って減速し,夜までには日本海で温帯低気圧に変わるでしょう。
◆9月8日(火)◆日出4:51 日入17:49
時々
[並み]最低気温12℃ 最高気温21℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】変わりやすい曇り空
【全般】高気圧が千島近海をゆっくりと東に進みます。 秋雨前線は,台風18号からの暖湿な気流の影響を受け,9日にかけて東日本から北日本をゆ っくりと北上する。
一方,日本の南を北上中の台風18号は,深まって動きが遅くなります。
◆9月7日(月)◆日出4:49 日入17:51
時々
[並み]最低気温13℃ 最高気温20℃(平年11℃ 21℃)
【美留和】曇りがちで時折,晴れ間
千島近海の高気圧から冷湿な空気が流れ込みます。
【全般】高気圧がサハリン付近に停滞します。
秋雨前線は東日本から日本の東では 8 日にかけてほとんど停滞し,低気圧が前線上を北東に進みます。低気圧が通過する昼前までは東日本で激しい雨や竜巻などの激しい突風のおそれがありますが,低気圧通過後は前線付近で大気の不安定な状態が続くものの、激しい現象は少なくなるでしょう。
◆9月5日(土)◆日出4:47 日入17:55
時々 一時
[並み]最低気温13℃ 最高気温21℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】日本海に中心を持つ高気圧に覆われ,中層に乾燥域が見られますが,下層に湿った空気が残る美留和では不安定降水が予想されます。
中層の乾燥空気による抑制がどれくらい効くかがポイントです。落雷、突風、短時間強雨に注意。
【全般】前線の活動は弱まり、日本海に中心をもつ高気圧におおわれます。 夜には前線上の東シナ海に低気圧が発生して東に進み,本州の南海上から東シナ海にある秋雨前線は,西から次第に北上します。
◆9月4日(金)◆日出4:46 日入17:56
一時
[並み]最低気温14℃ 最高気温20℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】雲が広がりやすくにわか雨,寒気の影響で一時的に強い雨。
美留和では,低気圧や前線の接近・通過と上空寒気の影響で、大気の状態が不安定となるため,夜にかけて、激しい雨による低い土地の浸水、土砂災害、河川の増水、落雷、突風、降
【全般】日本海中部で発生した低気圧は,その後前線を伴って北海道北部を通過します。
また,寒気(上空約5,500mで-12℃以下)が北海道の南付近まで南下します。
一方,気圧の尾根が日本海に進みます。
◆9月3日(木)◆日出4:45 日入17:58
のち 一時
[高い]最低気温17℃ 最高気温26℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】雲の合間から晴れ間も。夕方,にわか雨
寒気(上空約5,500mで-9℃以下)が入ってくるため,大気の状態が不安定になります。
【全般】低気圧は,千島近海を発達しながら東北東に衰弱しながら進みます。
また,3日夜までに日本海北部で前線を伴った低気圧が発生し,北海道を通過します。4日にかけて北海道や東北ではこの影響を受けます。 前線は夜にかけて本州南岸にゆっくり南下します。大雨の範囲は次第に西日本から東日本に移ります。
◆9月2日(水)◆日出4:43 日入18:00
のち
[並み]最低気温13℃ 最高気温21℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】高層雲の晴れ間から次第に中層雲,低層雲へと雲が厚く低くなり,午後から雨が降り出す
北海道の南を通過する低気圧の影響で,雨が一時的に強く降るでしょう。
【全般】高気圧は日本の東に位置し,,低気圧は,世代交代をしながら朝には日本海北部,夜には釧路沖に進み、低気圧の東北東進に伴い前線は,低気圧の東側で北上しますが,九州付近から西では3日にかけて概ね停滞するため,九州南部を中心に雨量が多くなるおそれがあります。
◆9月1日(火)◆日出4:42 日入18:02
時々 夕方 一時
[やや高い]最低気温14℃ 最高気温25℃(平年12℃ 22℃)
【美留和】雨と雷雨の可能性あり
美留和は,秋雨前線から遠く離れていますが,日中通過する上空寒気と下層の湿った空気の影響で,曇りや対流性降水があります。
【全般】前線上の低気圧は,午後には日本海西部に達します。 前線は低気圧の北上に伴い,本州付近では北上しますが,九州付近では2日朝にかけてほぼ停滞します。
◆8月31日(月)◆日出4:41 日入18:04
時々
[並み]最低気温10℃ 最高気温25℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】晴れたり曇ったり,夕方,にわか雨
秋雨前線から離れている美留和では,晴れ間が広がるでしょう。しかし上空寒気の影響で,夕方,対流性降水があります。
【全般】高気圧がサハリン付近に中心を移します。 秋雨前線は東日本の南岸から九州付近を通って華南に停滞します。前線上の低気圧は,東シナ海を北東進し,夜には五島列島付近に達します。低気圧に発達傾向はありません。
一方,北日本から西日本の広い範囲で上空の寒冷化(上空約5,500mで-6℃以下)が進みます。
◆8月30日(日)◆日出4:40 日入18:06
時々
[並み]最低気温 6℃ 最高気温23℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】晴れたり曇ったり
【全般】高気圧が高気圧が沿海州に中心を移し,オホーツク海〜から日本の東にかけて張り出します。
一方,太平洋高気圧の強まりによって,西・東日本付近に停滞する秋雨前線が明瞭になります。西日本の前線上の低気圧は衰弱傾向,関東沖に低気圧が顕在化します。

◆8月29日(土)◆日出4:38 日入18:08
時々
[並み]最低気温11℃ 最高気温21℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】晴れるでしょう。
美留和の中層に乾燥域が見られます。
【全般】気圧の変化は遅いでしょう。サハリン付近の高気圧は南へ張り出します。一方,前線が東シナ海から西日本や東日本に前線がのび出し、その活動が次第に活発となります。
◆8月28日(金)◆日出4:37 日入18:09
時々
[やや低い]最低気温10℃ 最高気温18℃(平年13℃ 22℃)
【美留和】雲が広がりやすいでしょう。日中は晴れ間が見えるでしょう。
沿海州付近の低気圧に吹き込む暖湿流と,オホーツク海の高気圧からの冷湿な北東風の影響で雲が広がりやすいでしょう。
【全般】低気圧が中国東北区に停滞し、オホーツク海に中心を持つ高気圧が北・東日本に張り出します。
◆8月27日(木)◆日出4:36 日入18:11
のち
[並み]最低気温 9℃ 最高気温25℃(平年13℃ 23℃)
【美留和】朝のうち晴れ間も広がりますが,次第に曇りベースとなるでしょう。
沿海州付近の低気圧に吹き込む暖湿流や東からの湿った気流の影響で雲が広がりやすいでしょう。
【全般】台風15号から変わった低気圧は,日本海を北上し沿海州で急速に弱まります。
北海道付近の高気圧は次第にオホーツク海の高気圧と一体化し,東経145°付近に南北の軸をもつ高気圧となり,日本の東に張り出します。
太平洋高気圧の張り出しは弱いでしょう。
◆8月26日(水)◆日出4:35 日入18:13

[低い]最低気温 5℃ 最高気温22℃(平年13℃ 23℃)
【全般】高層雲からの晴れ間
沿海州からサハリン北部に中心を持つ高気圧に覆われます。
【全般】優勢な気圧の尾根が北日本を通過し,高気圧の中心は千島近海に移動します。
一方,台風15号が日本海西部を北上し, 夜には北緯40°以北の日本海中部で温帯低気圧に変わり,急速に衰弱します。
◆8月25日(火)◆日出4:34 日入18:15
時々
[やや低い]最低気温11℃ 最高気温20℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】しばらく晴天が続くでしょう。朝は冷え込みます。
沿海州からサハリン北部に中心を持つ優勢な高気圧に覆われます。気圧の尾根に入ります。
◆ここでワンポイント◆この高気圧の中心が沿海州・サハリンにあれば美留和は乾燥した晴れ,オホーツク海に行くと曇りがち,千島近海に行くと冷たい霧雨になります。今後の動向に注目。
【全般】サハリン付近の優勢な高気圧が南へ張り出します。
台風15号の衰弱は緩やかで,暴風域を伴ったまま比較的高速で九州西岸を北上し上陸,午後には日本海西部に達します。
台風16号は日本の東を東北東に進みます。
◆8月24日(月)◆日出4:32 日入18:16
時々 一時
[やや低い]最低気温14℃ 最高気温17℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】雲が広がります。ぱらっと小雨も,時折,晴れ間も見えるでしょう。
沿海州の高気圧から冷湿な風が入ります。北東風が卓越するでしょう。
【全般】沿海州に優勢な高気圧があってゆっくり南下し,北日本に張り出してきます。日本付近は北高南低型の気圧配置です。この高気圧が台風の北海道接近を阻止し,台風を衰退させます。
台風15号は,非常に強い勢力を維持しながら南西諸島の西海上を北上し,夜には奄美地方の西海上に達します,台風16号が日本の東をゆっくりと北東に進みます。
◆8月23日(日)◆日出4:31 日入18:18
時々 一時
[やや低い]最低気温14℃ 最高気温18℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】朝のうち小雨,午後からは雲の合間から時折,晴れ間も,
台風16号の北上に伴い,次第に台風16号からの東寄りの湿った気流が入りはじめます。
【全般】前線上の低気圧が秋田沖沖を東北東進しますが次第に次第に不明瞭となります。新たに三陸沖で低気圧が発生し東に進みますが発達はしません。 三陸沖の低気圧の東進とともに秋雨前線が南下し,西日本から次第に不明瞭となります。
一方,サハリンの北に中心を持つ高気圧からの北東風が北・東日本太平洋側を中心に流れ込みます。
台風15号は石垣島付近をゆっくりと北北東に進み,台風16号は小笠原諸島父島の東をゆっくりと北へ進みます。
◆8月22日(土)◆日出4:30 日入18:20
一時
[並み]最低気温15℃ 最高気温18℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】低く垂れこめた雲,時折,パラパラとにわか雨。
前線北側の東風にのって湿気が流れ込むでしょう。
【全般】前線は台風の北上に伴い本州付近でやや北上し,前線上の低気圧は日本海沿岸を東北東に進んで不明瞭化し,新たに三陸沖には低気圧が発生します。
一方,台風15号は沖縄の南を北上,台風16号は父島の東を減速しながら向きを北西から北に変えます。
◆8月21日(金)◆日出4:29 日入18:22
時々
[並み]最低気温13℃ 最高気温22℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】雲から時折晴れ間も
高気圧から冷湿な空気が流れ込みます。一日を通して曇りがちでしょう。
【全般】低気圧がオホーツク海を北に進みます。また,北日本には気圧の谷が形成されます。 一方,太平洋高気圧の日本付近への張り出しは弱く,前線は本州上にほぼ停滞します。前線上の低気圧は,次第に明瞭となって,本州の日本海沿岸を東北東に進みます。
一方,台風15号はフィリピンの東を西に進み,台風16号が小笠原近海を北西に進みます。
◆8月20日(木)◆日出4:27 日入18:23
時々
[並み]最低気温14℃ 最高気温20℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】晴れたり,曇ったり
低気圧の北上に伴って、北海道では低気圧をまわる湿った空気が流入します。雲が広がりやすいでしょう。
【全般】低気圧は,千島近海からオホーツク海をとくだんの発達はなく,ゆっくりと北上します。 東日本から西日本に停滞する前線は,太平洋高気圧の西への張り出しに伴い西から徐々に北上します。
一方,台風15号はフィリピンの東を西進し,台風16号が南鳥島近海をゆっくりと北西に進みます。
◆8月19日(水)◆日出4:26 日入18:25
のち
[やや低い]最低気温13℃ 最高気温19℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】午前中,ざぁっざと雨が降るでしょう。北北西の風強し。
低気圧や寒気(上空約5,500mで-6℃以下)に近い美留和では,相対的に温かい湿った東寄りの空気の流入が続き,降水が長引くでしょう。下層風の収束域では降水が強化されるおそれがあります。
【全般】日本海沿岸の低気圧は衰弱しますが,低気圧は北海道の東海上をゆっくりと北東に進み,閉塞過程に入ります。前線は東日本では停滞,西日本では徐々に北上します。
寒気を伴った気圧の谷が北日本を通過するため,前線が活発化します。
一方,台風15号はフィリピンの東を西進します。台風16号が南鳥島近海をゆっくりと北西に進みます。
◆8月18日(火)◆日出4:25 日入18:27
時々
[やや低い]最低気温14℃ 最高気温16℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】しとしとと雨が降り続くでしょう。
低気圧の発生・発達,接近に伴い,湿った空気の流入が強まって大気の状態が不安定となります。
【全般】オホーツク海に高気圧が居座り,日本付近はこの高気圧と太平洋高気圧との間の気圧の谷となります。
低気圧が日本海を発達しながら北東に進み,前線は西日本から東日本にかけてほとんど停滞し,太平洋側を北上します。また,三陸沖では前線上に低気圧が発生し,北東進します。
◆8月17日(月)◆日出4:24 日入18:28
時々
[やや低い]最低気温13℃ 最高気温20℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】オホーツク海高気圧から冷湿な空気流れ込みます。曇りがちでしょう。
【全般】引き続き,高気圧がオホーツク海にあって,前線上の低気圧が山陰沖を東北東進するとともに南海上の前線が北上します。
◆8月16日(日)◆日出4:22 日入18:30
時々
[並み]最低気温14℃ 最高気温24℃(平年14℃ 23℃)
【美留和】曇りがちですが時折晴れ間が見えるでょう。ようやく,気圧の谷から抜けだして,しばらくは気圧の尾根に入ります。
しかし,オホーツク海高気圧から湿った下層寒気が,北海道東方の低気圧の西側を南下する影響で雲が広がりやすいでしょう。上層は昇温することもあり,大気の状態は安定化する傾向です。
【全般】引き続き,高気圧がオホーツク海にあって,秋田沖の低気圧は,次第に不明瞭化します。前線は台風15号の西進とともに亜熱帯高気圧が勢力を増すためゆっくり北上しますが,紀伊半島沖および東シナ海の前線も東進しながら次第に不明瞭となります。一方,東シナ海で低気圧が発します。
◆8月15日(土)◆日出4:21 日入18:32
時々 一時
[並み]最低気温14℃ 最高気温21℃(平年14℃ 24℃)
【美留和】曇りがちでしょう。雲の合間から青空が見えます。パラッと雨が降るでしょう。
寒気(上空約5,500mでー9℃以下)が北日本を通過します。また日本海を北東進する低気圧周辺には湿った空気が流入するため,曇りがちでしょう。
【全般】三陸沖の低気圧は発達しながら東北東に進みます。また,東北日本海沿岸の低気圧も北東に進み,午後以降は不明瞭化します。前線が九州南部付近に停滞します。
一方,高気圧がオホーツク海にあって,気圧の尾根が日本海に進みます。
◆8月14日(金)◆日出4:20 日入18:33

[並み]最低気温16℃ 最高気温20℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】曇りがちで,降っても霧雨程度でしょう。
低気圧の北側に位置する美留和では,これから徐々に下層水蒸気流入が強まるため雲が広がりやすいでしょう。
また,上空寒気(上空約5,500mで−9℃以下)が15日にかけて流入します。
しかし,千島島近海の高気圧から下層寒気が流入するため、日中の昇温が抑えられ,大気の状態が安定しています。対流雲の発達の可能性は少ないでしょう。
【全般】低気圧は,三陸沖をゆっくり北東進し,前線は伊豆諸島の南から大陸東岸に停滞します。夜までに秋田沖に低気圧が発生しますが,15日朝以降,この低気圧は不明瞭となります。一方,千島近海に中心を持つ高気圧が停滞します。
◆8月13日(木)◆日出4:19 日入18:35

時々 夕方 一時
[並み]最低気温17℃ 最高気温23℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】オホーツク海の高気圧が持続し,台風14号との間で下層の湿った空気が流入します。さらに寒気(上空約5,500mで-9℃以下)が持続します。11,12日とほぼ同じく一触即発に天候です。午前中に晴れ間がでて昇温すれば,午後を中心に大気の状態が非常に不安定となります。落雷,竜巻などの激しい突風,降ひょうに注意してください。非常に激しい雨による低地浸水,河川増水・はん濫,土砂災害に注意・警戒してください。
【全般】台風14号は日本のはるか東に遠ざかり,東シナ海〜日本海沿岸にのびる前線上の低気圧(台風13号起源)は,上空の流れに沿って進み,山陰沖を東北東進し、次第に不明瞭となり,夜には関東地方付近で低気圧が発生します。
◆8月12日(水)◆日出4:18 日入18:36
のち 一時
[並み]最低気温16℃ 最高気温23℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】曇りがちで午後から雷を伴った激しい雨が降るでしょう。
またも 寒気(上空約5,500mで-12℃以下)を伴った気圧の谷が日中にも通過します。日中の昇温も加わるため,大気の不安定な状態が続き,雷を伴って激しい雨が降るおそれがあります。
また、対流雲の発生がさらに活発化するおそれもあり、短時間強雨に注意・警戒してください。また、これまでの大雨で土砂災害に警戒してください。落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。
【全般】台風13号起源とした低気圧が東シナ海から対馬海峡を指向し,前線性雲バンドが西日本にのび出してきます。また,台風14号は,日本の東を北北東に進みます。
千島の優勢な高気圧が持続します。
◆8月11日(火)◆日出4:16 日入18:38
のち 一時
[やや高い]最低気温19℃ 最高気28℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】午前中は晴れ間が広がるでしょう。台風14号と『日本のはるか東』の高気圧縁辺からの湿った空気が流れ込みやすいため,午後からは一触即発です。雲が広がり,一時的に強い雨が降るでしょう。
下層湿った空気、日中の昇温、上空寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定となります。落雷、竜巻などの激しい突風、短時間強雨(激しい雨〜非常に激しい雨)に注意・警戒してください。
【全般】北海道周辺の前線は,『オホーツク海の高気圧』の東風と『日本のはるか東』の高気圧後面の南西風との対応がよくなり,『日本のはるか東』の高気圧とともに東へ進みます。
しかし,沿海州の低気圧がゆっくり東進するとともに,北海道付近は寒気(上空約5,500mで-9℃以下)におおわれます。
台風14号は,次第に北から東北東に向きを変えます。一方,大陸上の台風13号由来の熱帯低気圧は北東進します。東シナ海では次第に湿った南寄りの風が強まって前線が発生し,夜に温帯低気圧に変わります。
◆8月10日(月)◆日出4:15 日入18:39
のち
[並み]最低気温19℃ 最高気温24℃(平年15℃ 24℃)
【全般】日本のはるか東の高気圧の西側の流れに沿って湿った空気が北上し,オホーツク海の高気圧との間の北海道周辺で前線が明瞭化します。
一方,台風13号が華中を北北西進し,熱帯低気圧となります。また,台風14号は, 小笠原近海を遅い速度で北上後,次第に東北東に向きを変え加速します。
亜熱帯性高気圧はやや後退しますが,東・西日本を覆います。
【美留和】昼前から雨が降りだすでしょう。
美留和では気圧の谷の影響で上・中層の湿域がはいります,また,台風14号によって下層に湿った空気を運び込まれます。さらに寒気(上空約5,500mで−6℃)が流れ込みます。
これらにより,美留和では大気の状態が非常に不安定となります。落雷・竜巻などの激しい突風を伴った激しい雨が断続するおそれがあります。
◆8月9日(日)◆日出4:14 日入18:41
時々
[並み]最低気温16℃ 最高気温22℃(平年15℃ 24℃)
【全般】オホーツク海の高気圧が千島の東を経て日本のはるか東に中心を移します。
一方,台風13号が華南に上陸して北上し,さらに衰弱します。また,台風14号は,小笠原近海をやや発達しながら北西に進みます。
【美留和】千島の東を東進していく高気圧から吹き込む湿った空気の影響で雲が広がりやすいですが晴れ間もひろがるでしょう。
◆8月8日(土)◆日出4:13 日入18:42

[低い]最低気温13℃ 最高気温18℃(平年15℃ 24℃)
【全般】立秋です。オホーツク海から千島の東に高気圧が進みます。この高気圧が次第に南に勢力を拡大します。
一方,台風13号が台湾付近を西北西進します。また,台風14号は発達しながら9日にかけて小笠原諸島に接近します。
【美留和】オホーツク海に中心を持つ高気圧から流れ込む冷涼・湿潤な空気の影響で雲が広がりやすいでしょう。
◆8月7日(金)◆日出4:12 日入18:44

[やや低い]最低気温13℃ 最高気温17℃(平年15℃ 24℃)
【全般】高気圧が勢力を強めながらオホーツク海を南下し,この高気圧に押される形で 前線は西側から次第に不明瞭となりながら南下します。このため,前線とともに湿った東よりの風の領域が東北・東日本の太平洋側を南下します。
一方,台風13号はこれから海水温の高い領域に進むため,発達しながら沖縄地方に接近します。
【美留和】昨日までの亜熱帯性高気圧の縁辺の暖かく湿った気流に代わって,オホーツク海の高気圧からの冷たく湿った下層気流の影響を受けて雲が広がりやすいでしょう。
◆8月6日(木)◆日出4:10 日入18:45
のち
[並み]最低気温17℃ 最高気温22℃(平年15℃ 24℃)
【全般】前線が西から不明瞭となりながら南下,北海道を通過します。 前線の南下によって,高気圧の中心は日本の東から日本海に移ります。日本付近はこの高気圧に広く覆われます。
夜には北海道の西海上で低気圧が顕在化,7 日にかけて東北北部に進みます。
一方,台風13号が日本の南を西進します。
【美留和】気圧の谷となるため,湿った空気が流れ込みやすく,概ね,曇りで午前を中心に雨が降るでしょう。
◆8月5日(水)◆日出4:09 日入18:47
のち 昼から
[高い]最低気温19℃ 最高気温33(平年15℃ 24℃)
【全般】太平洋高気圧がひろく日本を覆います。全国的に気温の高い状態が続きます。 一方,前線が華北から宗谷海峡付近に停滞します。
【美留和】前線の南側にあたるため,下層への暖湿気流入が強まり,さらに,高層では、暖気移流及び水蒸気流入が強まっています。対流雲が発達しやすいでしょう。落雷や突風に注意。かなり暑くなるでしょう。
◆8月4日(火)◆日出4:08 日入18:48
時々
[やや高い]最低気温18℃ 最高気温27℃(平年15℃ 24℃)
【全般】本州付近には引き続き亜熱帯性高気圧が停滞します。広い範囲で中層でも乾燥域が広がります。全国的に気温の高い状態が続きます。一方,前線が沿海州から宗谷海峡付近に延びます。
【美留和】前線に向かって,湿った空気が入りやすいため,雲が広がりやすいでしょう。
◆8月3日(月)◆日出4:07 日入18:49
時々
[並み]最低気温15℃ 最高気温27℃(平年15℃ 24℃)
【全般】太平洋高気圧がひろく日本を覆います。梅雨前線が東北北部に停滞します。
【美留和】千島の東で高気圧が優勢となります。この高気圧に覆われて,概ね,晴れるでしょう。
◆8月2日(日)◆日出4:06 日入18:50
時々
[並み]最低気温12℃ 最高気温27℃(平年15℃ 24℃)
【全般】太平洋高気圧の中心は東シナ海にあり,張り出しは次第に弱まって西日本を中心とした高気圧は不明瞭となります。北海道の東で高気圧が顕在化し東へ進みます。
「気圧の谷」が関東付近で明瞭になります。この「気圧の谷」は日本を南下する気圧の谷と一体化します。
【美留和】ようやく,暖湿流からはずれて,乾いた空気に覆われます。千島近海に移動する性高気圧に覆われて,概ね,晴れるでしょう。
◆8月1日(土)◆日出4:05 日入18:52
のち
[やや高い]最低気温20℃ 最高気温23℃(平年14℃ 24℃)
【全般】低気圧および気圧の谷が北海道付近を通過します。
【美留和】サハリンからオホーツク海に進む低気圧に向かって暖湿気の流入が強まり,前線上の波動の通過に伴ってそれぞれ一時激しい雨を伴って降水が断続します。次々とかかる組織的な雲域の南側では下層の暖湿気の影響で大気の状態が不安定になります。落雷・突風・短時間強雨に注意してください。
前線通過後は寒気(上空5,500mで-9℃以下)が流れ込みます。
◆7月31日(金)◆日出4:03 日入18:53
のち 一時
[高い]最低気温20℃ 最高気温29℃(平年14℃ 24℃)
【全般】太平洋高気圧の北への張り出しは弱く,日本付近の気圧配置に大きな変化はありません。西日本から東日本は日本の南に中心を持つ高気圧に広く覆われます。
【美留和】サハリン付近を低気圧が東進します。この低気圧に向かって,湿潤空気が流入しやすいでしょう。局地的に対流雲が発達するため,落雷・突風・短時間強雨に注意してください。
◆7月30日(木)◆日出4:02 日入18:55
のち
[高い]最低気温20℃ 最高気温28℃(平年14℃ 24℃)
【全般】太平洋高気圧の北への張り出しは弱く,日本付近の気圧配置に大きな変化はありません。西日本から東日本は日本の南に中心を持つ高気圧に広く覆われます。
【美留和】下層では高気圧の縁辺を回り西から湿潤な空気の流入が続きます。 美留和は暖湿気の通り道です。引き続き天気は安定しません。 日中は雲がひりがりやすいうえに蒸し着くなりますが,夕立があるでしょう。
◆7月29日(水)◆日出4:01 日入18:56
一時
[やや高い]最低気温18℃ 最高気温26℃(平年14℃ 23℃)
【全般】天気図では日本の南に中心を持つ高気圧が沖縄〜東日本をおおいます。
【美留和】高威圧の縁辺にあたり,下層には台風12号起源の湿った空気が流入していることから,雲が広がりやすいでしょう。
◆7月28日(火)◆日出4:00 日入18:57
のち
[並み]最低気温15℃ 最高気温24℃(平年14℃ 23℃)
【全般】朝には秋田沖に低気圧が発生し,日中,北日本を通過します。さらに,サハリンから南にのびる気圧の谷が28日後半に北日本を通過します。
【美留和】昼過ぎから夜遅くにかけて熱的不安定降水があるでしょう。
寒気(上空約9,600mで−36℃前後)が流入,さらに気圧の谷の通過,日中の昇温も加わって、大気の状態が不安定となりやすく,落雷、竜巻などの激しい突風、短時間強雨に注意してください。さらに台風12号起源の暖湿気が流入するため、局地的には非常に激しい雨の可能性もあります。
◆7月27日(月)◆日出3:59 日入18:58
時々 一時
[並み]最低気温14℃ 最高気温24℃(平年14℃ 23℃)
【全般】台風12号は25℃以下の海面水温の領域に入って勢力を次第に弱め,午前中には山陰沖で熱帯低気圧に変わり,太平洋高気圧の周りの日本海を東寄りに進み,不明瞭となります。日本付近は日本の南に中心を持つ高気圧に広く覆われます。
【美留和】低気圧が宗谷海峡付近に進み,北海道付近に気圧の谷が形成されます。前線や低気圧に向かって,日本海から暖湿気が流入します。局地的な対流雲の発達に留意してください。短時間強雨、落雷の可能性があります。
◆7月26日(日)◆日出3:58 日入18:59
のち
[並み]最低気温16℃ 最高気温18℃(平年14℃ 23℃)
【全般】 太平洋高気圧の北への張り出しの強まりに伴い,梅雨前線が北海道付近に停滞しますが,次第に不明瞭となります。夜には北海道西岸に低気圧が発生します。
台風12号が九州の西海上を勢力を弱めながら北上します。日中には九州の西海上で暴風域がなくなります。
【美留和】太平洋高気圧の縁をまわる暖湿気の極大域が26日の日中には北海道に到達しますが,北向きと南東向きに流れが分かれて弱まる傾向です。ただし,カムチャツカの優勢な高気圧からの下層寒気の影響で動きの遅い気圧の谷付近で暖湿気流が乗り上げる降水が27日にかけて持続します。曇りがちでにわか雨が降るでしょう。
◆7月25日(土)◆日出3:57 日入19:00
のち
[並み]最低気温19℃ 最高気温22℃(平年14℃ 23℃)
【全般】太平洋高気圧は東・西日本へ張り出し,さらに北への張り出しの強まりに伴い,東北地方北部に停滞する梅雨前線が北上します。
一方,台風12号は,やや衰弱傾向は見られるものの、強い勢力を維持したまま沖縄本島地方や奄美地方に接近します。
【美留和】梅雨前線上の北海道西岸で低気圧が発生します。この低気圧の南側では上空の西風がかなり強く,日本海からの水蒸気の流入が強化され,地形収束の起こりやすい山地を中心に降水が停滞し持続する可能性があります。
◆7月24日(金)◆日出3:56 日入19:01
時々 一時
[高い]最低気温19℃ 最高気温28℃(平年14℃ 23℃)
【全般】日本の南に高気圧があって、日本海から東北にかけて下層暖湿気の流入しやすい場が継続します。一方,千島近海の低気圧は,25 日にかけて世代交代しながら北海道の東を東進すします。
一方,台風12号は海面水温 27℃前後の海域をやや衰弱傾向は見られるものの,強い勢力を維持したまま西北西に進み,午後には大東島地方に最接近します。
【美留和】暖湿気が流入します。大気の不安定な状態が続きます。曇りがちで晴れ間も見えますが,夕方,一時的に強い雨が降るでしょう。
◆7月23日(木)◆日出3:55 日入19:02
一時
[高い]最低気温20℃ 最高気温26℃(平年13℃ 22℃)
【全般】北日本に停滞していた前線に伴う雲域は、組織的な厚い雲域が北海道の東海上に抜けました。低気圧は世代交代しながら千島の東へ進み,前線が北日本に残ります。
一方,台風12号は引き続き日本の南を西北西に進みます。
【美留和】日本海周りの下層暖湿気の流入が続き,大気の状態が不安定となり、一時的に降水の強まるおそれがあります。水蒸気量(可降水量60〜70mm)が多く,日中晴れて昇温するなど対流雲の発生しやすい条件が整うと,非常に激しい雨の可能性があります。短時間強雨や土砂災害に注意・警戒、落雷や突風に注意してください。
◆7月22日(水)◆日出3:53 日入19:03

[やや高い]最低気温18℃ 最高気温22℃(平年13℃ 22℃)
【全般】日本の東の高気圧がゆっくり東北東進し,日本海から北海道にかけて前線が停滞します。
東シナ海からの湿った空気と,高気圧の後面の湿った空気が一体となって,前線に向かって流れ込みます。
【美留和】梅雨前線が北海道付近まで北上します。このの影響で,下層湿潤気が流入します。一日を通して雨が降るでしょう。
特に午後からは暖湿気の流入により非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。土砂災害・河川の増水やはん濫、低い土地の浸水に警戒。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
◆7月21日(火)◆日出3:52 日入19:04
時々
[並み]最低気温16℃ 最高気温21℃(平年13℃ 22℃)
【全般】東シナ海にある熱帯低気圧は,発達することなくゆっくり北上したのち朝鮮半島付近で不明瞭となります。
熱帯低気圧の北上に伴って,次第に梅雨前線が健在化し,東北地方にゆっくりと北上します。熱帯低気圧が持ち込んだ暖湿気が,太平洋高気圧の縁辺に沿って流入します。
【美留和】前線の北上で下層への暖湿気流入が強まるため,雲が広がりやすいでしょう。蒸し暑いでしょう。
◆7月20日(月)◆日出3:51 日入19:05

[やや高い]最低気温13℃ 最高気温30℃(平年13℃ 22℃)
【全般】低気圧が日本の東へ進み、北日本付近では前線が不明瞭になります。
一方,太平洋高気圧が勢力を増してきます。
【美留和】千島近海に中心を持つ高気圧に覆われます。晴れるでしょう。
◆7月19日(日)◆日出3:50 日入19:06
のち
[高い]最低気温15℃ 最高気温29℃(平年13℃ 22℃)
【全般】前線上の低気圧の東進に伴い,日本海に中心を持つ高気圧が北日本への張り出しを強めます。
【美留和】朝のうち残余的な雨が降でしょう。昼前からは晴れ間が広がるでしょう。蒸し暑くなるでしょう。
◆7月18日(土)◆日出3:49 日入19:07
時々
[並み]最低気温 9℃ 最高気温24℃(平年13℃ 22℃)
【全般】 台風11号は,海水温の低い日本海を進むため衰弱し,熱帯低気圧にかわります。
台風11号の北上を遅くしていた沿海州付近の気圧の尾根が解消し,亜熱帯ジェットが黄海〜北海道に卓越してきます。太平洋高気圧周辺の流れは,小笠原〜関東付近を通って三陸沖に至るものと,南西諸島〜西・北日本を通るものがあり,北海道東方で亜熱帯ジェットに合流します。
【美留和】 ジェットの北に位置する美留和では,熱帯低気圧による大きな天気の崩れはなく,高層雲が広がるでしょう。
◆7月17日(金)◆日出3:48 日入19:08

[並み]最低気温 8℃ 最高気温27℃(平年13℃ 21℃)
【全般】台風11号は,ゆっくりと北上、17 日夜にかけて隠岐付近に達する見込みです。台風は陸上及び海面水温の低い領域を進むため衰弱するでしょう。
日本の東から東北にのびる前線は,18日にかけて停滞します。
気圧の谷は千島近海に進み,日本海に優勢な気圧の尾根が移動してきます。
【美留和】前線の北側で,また,沿海州の高気圧に覆われて晴れるでしょう。
◆7月16日(木)◆日出3:48 日入19:08
時々
[やや低い]最低気温 9℃ 最高気温19℃(平年13℃ 21℃)
【全般】台風11号が北上し,夜に西日本に接近するおそれがあります。 台風は日本に近づくと海面水温が下がることから,衰弱を始めますが,強い勢力で西日本に接近するおそれがあります。
一方,高気圧が沿海州付近に前線が北日本にそれぞれ停滞します。
【美留和】南からの暖湿気の影響で雲が広がりやすいでしょう。
◆7月15日(水)◆日出3:47 日入19:09
のち
[やや高い]最低気温17℃ 最高気温24℃(平年12℃ 21℃)
【全般】台風から変わった温帯低気圧がオホーツク海で停滞し,次第に不明瞭となります。前線は停滞前線となり次第に不明瞭化します。
この低気圧から切離した前線は,湿潤気の流入が弱まることにより一時的に不明瞭となりますが,台風11号の北上に伴い南から暖湿気の流入が強まることで再び活発化します。
一方、台風 11号は,今後海面水温の低い海域に進み,概ね北緯 30 度以北で衰弱を始めます。しかし強い勢力で西日本に接近するおそれがあります。
【美留和】上記前線が残るので,雲が広がりやすいでしょう。はじめ晴れますが次第に雲が増えるでしょう。
◆7月14日(火)◆日出3:46 日入19:10
一時
[高い]最低気温17℃ 最高気温29℃(平年12℃ 21℃)
【全般】沿海州から北海道付近に前線がのび,台風から変わった温帯低気圧が宗谷海峡付近を通過します。
台風11号が夜には日本の南まで北上します。
【美留和】台風9号を起源とする暖湿気の流れ込み太平洋高気圧の縁辺を前線に向かって暖湿気が流入します。このため,大気の状態が不安定で一時的に雨が降るでしょう。
しかし,この暖湿気は足早に東へ去っていき,天候は急速に回復します。昼前からは晴れ間が出るでしょう。南西の風(阿寒おろし)が強くなるとともに暑くなるでしょう。
◆7月13日(月)◆日出3:45 日入19:11
時々
[やや高い]最低気温17 最高気温22℃(平年12℃ 21℃)
【全般】 台風9号は,次第に衰弱しながら朝鮮半島上陸後に前線を伴 った温帯低気圧に変わって日本海を北東進します。台風9号によって北上した熱帯気塊が日本海北部に流入します。また,沿海州から北海道付近に前線がのびます。
【美留和】低気圧の東側に暖湿気があり,美留和にも流れ込み始めます。これに伴い大気の状態が不安定となります。朝のうちはぱらぱらと雨が降りますが,午後からは本降りとなるでしょう。
◆7月12日(日)◆日出3:44 日入19:11

[高い]最低気温14℃ 最高気温33℃(平年12℃ 21℃)
【全般】太平洋高気圧とその北側にのびる気圧の尾根は次第に日本の東へ移ります。
台風9号は太平洋高気圧の西縁に沿って大陸東岸を北上し,朝鮮半島に上陸後に温帯低気圧に変わる見込みです。
梅雨前線は関東地方から東北地方へ北上しますが不明瞭化します。
【美留和】太平洋高気圧に覆われて,概ね,晴れるでしょう。さらに,下層に南からの湿りが加わるため,かなり蒸し暑くなるでしょう。
◆7月11日(土)◆日出3:43 日入19:12

[やや高い]最低気温10℃ 最高気温32℃(平年12℃ 21℃)
【全般】日本海の高気圧と,太平洋高気圧が次第に結びつきます。これら高気圧が西日本から東日本に張り出し,梅雨前線は西日本から次第に不明瞭となります。
台風9号は,先島諸島の北の海上を北西進し,大陸東岸に達するでしょう。
【美留和】これら高気圧に覆われて盛夏のように日差しが強く,晴れるでしょう。さらに,台風9号の東側を北上した暖気が屈斜路カルデラ(盆地)に流れ込み,その沈降による昇温効果が加わり,猛暑となるでしょう。
◆7月10日(金)◆日出3:42 日入19:12

[やや高い]最低気温 9℃ 最高気温29℃(平年11℃ 21℃)
【全般】梅雨前線は,引き続き西日本から東日本の太平洋側に停滞す。
台風9号が10日朝にかけて宮古島の東海上を通過し,その後,東シナ海を北西に進み,11 日昼前には大陸東岸に達するでしょう。
【美留和】引き続き,日本海に中心を持つ高気圧に覆われます。中層(上空約1,500m)に明瞭な乾燥域に覆われます。からっと晴れるでしょう。暑くなるでしょう。
◆7月10日(金)◆日出3:42 日入19:12

[やや高い]最低気温 9℃ 最高気温29℃(平年11℃ 21℃)
【全般】梅雨前線は,引き続き西日本から東日本の太平洋側に停滞す。
台風9号が10日朝にかけて宮古島の東海上を通過し,その後,東シナ海を北西に進み,11 日昼前には大陸東岸に達するでしょう。
【美留和】引き続き,日本海に中心を持つ高気圧に覆われます。中層(上空約1,500m)に明瞭な乾燥域に覆われます。からっと晴れるでしょう。暑くなるでしょう。
◆7月9日(木)◆日出3:41 日入19:13

[並み]最低気温 3℃ 最高気温23℃(平年11℃ 21℃)
【全般】太平洋高気圧が西日本に張り出します。
台風9号は,発達しながら北西進し,9日夜から10日明け方にかけて非常に強い勢力で先島諸島に接近します。一方,台風10号は台湾海峡付近を北西進します。
梅雨前線は,山陰沖から北陸に停滞しますが,日本海に中心を持つ高気圧の張り出しに伴い次第に南下します。
【美留和】日本海に中心を持つ高気圧に覆われます。中層(上空約1,500m)に明瞭な乾燥域に覆われます。ずばり,からっと晴れるでしょう。
◆7月8日(水)◆日出3:41 日入19:13
のち
[低い]最低気温 8℃ 最高気温13℃(平年11℃ 21℃)
【全般】梅雨前線は,台風9号の西進とともに西から次第に北上し,対馬海峡から山陰沖に停滞します。
台風9号は北西進し,9日夜には非常に強い勢力で先島諸島へかなり接近します。 台風10号は台湾の南で停滞します。
【美留和】低気圧は千島近海から東に進み,次第に北海道の西に中心を持つ乾いた高気圧に覆われてきます。 が広がるでしょう。肌寒いでしょう。
◆7月7日(火)◆日出3:40 日入19:14
時々 一時
[並み]最低気温12℃ 最高気温20℃(平年11℃ 21℃)
【全般】
太平洋高気圧が西日本で勢力を増し,梅雨前線を対馬海峡まで大きく北上させるともに前線の活動が不活発となります。
台風9号が日本の南へ進みます。
【美留和】寒気を伴った低気圧が宗谷海峡を通過し,7日夜には千島近海に達します。低気圧接近・通過時の強風に注意してください。終日,曇りがちでしょう。今年の七夕のお星さまは雲のむこうです。
◆7月6日(月)◆日出3:39 日入19:14
のち 一時
[並み]最低気温12℃ 最高気温23℃(平年11℃ 21℃)
【全般】気圧の尾根が朝鮮半島から日本海へ進みます。また別の気圧の尾根が中国東北区から沿海州に進みます。梅雨前線は西・東日本付近に位置し,次第に不明瞭となります。
【美留和】日本海に中心を持つ高気圧に覆われで,午前中は晴れます。
午後からは,寒気(上空約5,500mで-12℃)の流入が強まります。日中の昇温とともに対流雲が発達します。夕方,一時的に雨が降るでしょう。落雷や突風、短時間強雨に注意してください。
◆7月5日(日)◆日出3:39 日入19:15
時々
[並み]最低気温10℃ 最高気温22℃(平年10℃ 21℃)
【全般】気圧の谷が日本海を北東に進みます。梅雨前線は九州南部から本州の南岸付近に停滞します。一方,フィリピンの東を台風10号が北上します。
【美留和】日本海西部に中心を持つ高気圧に覆われますが,上層寒気の影響で午後から対流雲が発達するでしょう。落雷,突風や短時間強雨に注意してください。
 5日の美留和は,朝のうち霧が出ます。その後,概ね晴れるでしょう。
◆7月4日(土)◆日出3:38 日入19:15
時々 一時
[並み]最低気温12℃ 最高気温19℃(平年10℃ 21℃)
【全般】寒気(上空薬5,500mで-12℃以下)を伴った気圧の谷が日本海→北日本を浅まりながら通過します。北海道の低気圧は発達することなく千島近海を北東に進みます。一方,梅雨前線は九州南部・奄美地方から本州の南岸付近に停滞します。
【美留和】太平洋高気圧から暖湿気が流れ込みます。さらに上空寒気が強く日中に流入するため,3日未明の不安定現象よりもの度合いが強く,雷を伴った局地的な対流雲が発達します。落雷や突風に注意してください。
 4日の美留和は,曇りがちで時おり晴れ間も見えますが,一時的に雨が降るでしょう。
◆7月3日(金)◆日出3:37 日入19:15
時々
[やや高い]最低気温13℃ 最高気温22℃(平年10℃ 20℃)
【全般】低気圧は北海道付近を通過して特段の発達もなくオホーツク海へ進みます。梅雨前線は九州南部から東日本の沿岸部付近に停滞します。
【美留和】ようやく鍋底状の気圧の谷から抜けます。太平洋高気圧の圏内に入りますが暖湿気が流れ込み蒸し暑くなるでしょう。
 3日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆7月2日(木)◆日出3:37 日入19:15
一時
[並み]最低気温12℃ 最高気温21℃(平年10℃ 20℃)
【全般】日本海北部の低気圧は,日本海をゆっくり北東進し低気圧は,北海道の西方海上でほとんど停滞します。 一方,梅雨前線は日本の南海上に停滞します。
【美留和】鍋底状の気圧の谷の中に入ったままです。暖湿気が流れ込みやすいでしょう。
 2日の美留和は,曇りがちで,午後は一時的に雨が降るでしょう。
◆7月1日(水)◆日出3:36 日入19:16
一時
[並み]最低気温13℃ 最高気温17℃(平年10℃ 20℃)
【全般】梅雨前線上の低気圧が日本海沿岸を足早に進み,夜には三陸沖に達します。梅雨前線は低気圧付近では北上しながら次第に不明瞭化します。
【美留和】鍋底のような気圧の谷の中にすっぽりと入ったままです。日本海北部の低気圧からのびる地上シアー(風の境目)が夜のはじめころ通過します。局地的な対流雲の発達に留意してください。
 1日の美留和は,曇りがちでしょう。一時的に雨が降るでしょう。
◆6月30日(火)◆日出3:36 日入19:16
のち
[低い]最低気温 7℃ 最高気温14℃(平年10℃ 20℃)
【全般】日本の南の梅雨前線は次第に北上し,西から再び活発となります。 朝には大陸東岸で低気圧が発生し,西日本へ接近します。
【美留和】気圧の谷が日本海北部から中部に形成されに美留和に接近します。次第に雲が厚くなり。昼前からは,大気の状態が不安定となります。落雷や突風、短時間強雨に注意してください。
 30日の美留和は,昼前から雨が降りだすとともに南寄りの風が強くなるでしょう。
◆6月29日(月)◆日出3:35 日入19:16
時々
[並み]最低気温 6℃ 最高気温20℃(平年10℃ 20℃)
【全般】日本海の低気圧は弱まりながらゆっくりと日本の東に遠ざかり,移動性高気圧におおわれます。梅雨前線は奄美付近に停滞しますが,大陸から次第に北上し,夜には九州の南まで北上します。
【美留和】ようやくオホーツク海高気圧が千島近海付近に移動しこの高気圧から吹き込む東寄りの冷湿気流が弱くなるとともに,亜熱帯高気圧の圏内入ります。気温が少し上がるでしょう。
 29日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆6月28日(日)◆日出3:35 日入19:16
時々
[低い]最低気温 5℃ 最高気温14℃(平年9℃ 20℃)
【全般】寒気(上空約5,500mで‐9℃以下)を伴う低気圧は はじめ日本海中部で,夜には,日本海沿岸で衰弱・次第に不明瞭になります。 梅雨前線上の低気圧は日本の東海上にぬけて前線は南下傾向となります。
【美留和】オホーツク海から千島近海に中心を持つ高気圧に覆われます。
 28日の美留和は,曇りがちですが,上記,気圧の谷の影響が及ばないので晴れ間が期待できます。
◆6月27日(土)◆日出3:34 日入19:16
一時
[低い]最低気温 7℃ 最高気温11℃(平年9℃ 20℃)
【全般】低気圧が山陰沖→北陸沿岸へ進みます。梅雨前線は西〜東日本の南岸に停滞します。さらに関東の東に低気圧が発生します。
【美留和】オホーツク海に中心を持つ高気圧の縁にあたり,冷たく湿った空気が流れ込みます。
 27日の美留和は,雲が広がりやすいでしょう。肌寒いでしょう。
◆6月26日(金)◆日出3:34 日入19:16
[やや低い]最低気温 9℃ 最高気温14℃(平年9℃ 20℃)
【全般】梅雨前線上の黄海に低気圧が発生し,九州付近から西日本に進みます。この低気圧からのびる前線梅雨前線は活動が活発化しながら西から次第に北上します。西日本では大雨となるおそれがあるでしょう。
【美留和】引き続きオホーツク高気圧の縁となり、湿った空気が流れ込みやすいでしょう。また寒気(上空約5,500mで-9℃以下)があって,大気の状態が不安定となり局地的に対流雲が発達する見込みです。落雷、突風や短時間強雨に注意してください。
オホーツク海の高気圧が日本海の低気圧にかけて張り出し,東よりの風が次第に強まります。強風に注意してください。
 26日の美留和は,湿った空気の影響で雲が広がりやすいでしょう。
◆6月25日(木)◆日出3:34 日入19:16
時々
[やや低い]最低気温 7℃ 最高気温18℃(平年9℃ 20℃)
【全般】梅雨前線は西から次第に北上・再び明瞭化しながら活動が活発化し,西日本付近および東日本の南岸に停滞します。また,梅雨前線上の黄海に低気圧が発生します。
【美留和】オホーツク海北部に中心を持つ高気圧から冷湿気が流れ込みます。
 25日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆6月24日(水)◆日出3:33 日入19:16

[やや低い]最低気温 8℃ 最高気温13℃(平年9℃ 20℃)
【全般】低気圧は日本の東へ進み,梅雨前線は概ね北緯30°付近に停滞しながらやや不明瞭になりますが,次第に大陸から北上します。
【美留和】オホーツク海に中心を移す高気圧から冷湿気が流れ込みます。中層に乾燥域はほとんどなく,雲が広がりやすいでしょう。また寒気(上空約5,500mで-12℃以下)を伴った気圧の谷が東北南部から東日本をゆっくり東進します。
 24日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆6月23日(火)◆日出3:33 日入19:16
時々
[低い]最低気温 9℃ 最高気温11℃(平年9℃ 20℃)
【全般】沿海州付近に気圧の谷が進みます。梅雨前線は北上傾向となり, 東経130°付近では梅雨前線は更に北上して九州南部から奄美に停滞します。また,東日本の南海上では北緯30°付近まで北上します。前線の活動としてはそれほど活発にならない見込みです。また,前線上の低気圧が本州の南岸を東進します。
【美留和】太平洋高気圧の後面となり,24日にかけて寒気(上空約5,500mで-12℃以下)を伴った気圧の谷が東北南部から東日本をゆっくり東進します。寒気が残る中に暖湿気の流入により大気の状態が不安定となるでしょう。落雷や突風に注意してください。
 23日の美留和は,終日,断続的に雨が降るでしょう。肌寒いでしょう。
◆6月22日(月)◆日出3:33 日入19:15
のち 一時
[やや高い]最低気温13℃ 最高気温20℃(平年9℃ 20℃)
【全般】梅雨前線は北緯30°以南に停滞しますが,東シナ海では次第に北上します。
【美留和】はじめ,日本海に中心を持つ高気圧に覆われます。 しかし寒気(上空約5,500mで-9〜-12℃)が断続的に流入します。午後は大気の状態が不安定となり局地的な対流雲の発達に注意してください。
 22日の美留和は,朝のうち晴れますが,午後から雨が降るでしょう。
◆6月21日(日)◆日出3:33 日入19:15
午後 一時
[並み]最低気温 7℃ 最高気温21℃(平年8℃ 19℃)
【全般】低気圧は日本の東へ進み,梅雨前線はようやく九州付近から遠ざかり,沖縄・奄美付近に停滞します。
一方,寒気の中心が能登半島沖まで進みます。寒気(上空約5,500m)は-12℃以下まで下降します。東北から近畿に形成される気圧の谷を中心に,20日より広い範囲で雷雨となるおそれがあります。
【美留和】午前中,高気圧に覆われて晴れますが,午後を中心に前述,寒気の影響で大気の状態が不安定となり、局地的に対流雲が発達します。
朝,気温の低下(7℃)で持ち上げ凝結高度が低くなります。午前中,日差しによって昇温するため,対流雲が発達する可能性があります。落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょう、短時間強雨に注意してください。
 21日の美留和は,はじめ晴れ間が広がりますが午後から一時的に強い雨が降るでしょう。
◆6月20日(土)◆日出3:32 日入19:15
のち 一時
[並み]最低気温12℃ 最高気温17(平年8℃ 19℃)
【全般】低気圧が日本の東を進み,低気圧からのびる前線は沖縄・奄美へ南下します。
一方,寒気の中心が朝鮮半島付近まで進みます。寒気(上空約5,500mで-9℃から-12)がは西日本から東日本に流れ込みます。このため,西日本から北日本で午後を中心に大気の状態が不安定となり、局地的に対流雲が発達します。
【美留和】美留和は,オホーツク海高気圧の影響を受けるでしょう。午後を中心に前述,寒気の影響で大気の状態が不安定となり、局地的に対流雲が発達します。落雷・突風・短時間強雨に注意してください。
 20日の美留和は,曇りがちで一時的に強い雨が降るでしょう。
◆6月19日(金)◆日出3:32 日入19:15
のち 一時
[やや高い]最低気温11℃ 最高気温21℃(平年8℃ 19℃)
【全般】梅雨前線上の低気圧が日本の東をさらに東進します。東・西日本の南岸に停滞する前線は、やや北上します。
【美留和】美留和では,低気圧からの直接の影響を受けないながらも,オホーツク海高気圧の影響で雲に覆われるでしょう。
 19日の美留和は,雲が多いものの晴れ間が見えるでしょう。
◆6月18日(木)◆日出3:32 日入19:14
時々
[やや高い]最低気温14℃ 最高気温20℃(平年8℃ 19℃)
【全般】気圧の谷が日本の東にぬけます。梅雨前線は東日本では北緯30°線付近まで南下しますが,梅雨前線上の低気圧は四国の南を東進します。
【美留和】上空の寒気はやや弱まります。しかし,発達してくるオホーツク海高気圧による下層寒気や湿りの影響で東よりの湿った空気が流れ込みます。
 18日の美留和は,雲が多いものの晴れ間が見えるでしょう。
◆6月17日(水)◆日出3:32 日入19:14
時々 一時
[やや高い]最低気温12℃ 最高気温20℃(平年8℃ 19℃)
【全般】低気圧は発達しながら,日本の東を北東進します。梅雨前線は東・西日本の南岸に停滞します。
【美留和】日本の東の低気圧の低気圧の東進とともに,美留和にはカムチャツカの高気圧からの冷湿な空気が流入します。また日中は昇温とともに寒気(上空約5,500mでー12℃以下)が滞留するため,この湿った空気が流入する先端部や地上収束場を中心に大気の状態が不安定となって局地的に対流雲が発達します。落雷、(竜巻などの激しい)突風、降ひょうや短時間強雨に注意・警戒してください。中層風が弱いため、対流雲は停滞気味となり、発雷するような場合には可降水量以上の降水量となる可能性があるので留意してください。。
 17日の美留和は,曇りがちで,午後から不安定降水の可能性があるでしょう。
◆6月16日(火)◆日出3:32 日入19:14
時々 一時
[高い]最低気温12℃ 最高気温24℃(平年8℃ 19℃)
【全般】梅雨前線は,引き続き九州南部付近から日本の南にかけて停滞し,低気圧は西日本から東日本の南岸を東進します。
【美留和】再び寒気(上空約5,500mでー12℃以下)が美留和に入ります。午前中は晴れ間もあり気温が上昇することに加え,太平洋側からは下層の湿りが入りやすい状況となります。そのため,午後を中心に大気の状態が不安定となります。
 16日の美留和は,上空の寒気の影響で雲が広がりやすく,午後を中心に一時的に雨が降るでしょう。
◆6月15日(月)◆日出3:32 日入19:13
午後から 一時
[やや高い]最低気温11℃ 最高気温23℃(平年8℃ 19℃)
【全般】高気圧の中心は千島近海へと進みます。美留和はこのは高気圧に覆われるでしょう。一方。低気圧が東シナ海付近にあり、西・東日本の南岸の前線が次第に北上します。
【美留和】低気圧や前線から遠い美留和では雲が多いものの晴れ間が見えるでしょう。 しかし日射の影響が加わる午後を中心に大気の状態が非常に不安定となります。落雷や降ひょう,竜巻などの激しい突風,短時間強雨に注意してください。
 15日の美留和は,朝のうち晴れますが,昼から一時的に強い雨が降るでしょう。
◆6月14日(日)◆日出3:32 日入19:13
一時
[高い]最低気温13℃ 最高気温21℃(平年8℃ 19℃)
 美留和にはこの時期としては低い寒気(上空約5,500mでー15℃以下)が流入します。また,中層に乾燥域は全く見られないため晴れ間は期待できません。 日本海の低気圧に向かって暖湿気も流入し,大気の不安定な状態となります。 落雷や竜巻などの激しい突風、短時間強雨に注意してください。
 14日の美留和は,曇りがちで一時的に強い雨が降るでしょう。
◆6月13日(土)◆日出3:32 日入19:12
のち 一時
[並み]最低気温 6℃ 最高気温18℃(平年8℃ 19℃)
 寒気を伴った低気圧が,朝,日本海に,日中から夜に北日本を通過し,衰弱しながら夜には北海道付近に達します。
 また,前線上の低気圧は三陸沖を東進します。低気圧の東進に伴い,東日本付近では前線が北緯30度付近まで南下していったん活動が弱まります。
 美留和では気圧の谷に伴う組織的な降水域の通過後,大気の状態が不安定となり,局地的に対流雲が発達します。落雷・突風・短時間強雨に注意してください。
 13日の美留和は,午後から一時的に強い雨が降るでしょう。
◆6月12日(金)◆日出3:33 日入19:12
のち
[並み]最低気温2℃ 最高気温22℃(平年7℃ 19℃)
 美留和は,次第に高気圧の後面となって雲が広がりやすくなります。 2つの低気圧のうち,一つは日本海を北東に進み,もう一つは梅雨前線上の北日本の太平洋沿岸を北上します。
 このうち日本海中部の低気圧は寒気を伴っており,美留和に徐々に影響を与えてきます。
 12日の美留和は,朝のうち晴れますが,次第に曇りがちとなるでしょう。
◆6月11日(木)◆日出3:33 日入19:11
のち 時々
[やや低い]最低気温 6℃ 最高気温12℃(平年7℃ 18℃)
 高気圧が本州付近を東進します。美留和はこの高気圧に緩やかに覆われて晴れるでしょう。一方,前線はやや北上し、西・東日本付近に停滞します。
 11日の美留和は,朝のうち雲がかかりますが,次第に晴れ間が広がるでしょう。
◆6月10日(水)◆日出3:33 日入19:10

[やや低い]最低気温 9℃ 最高気温13℃(平年7℃ 18℃)
 日本の東を北東に進む低気圧は,10日夜にかけて発達しながら千島近海へ進みます。また,沿海州南部には上空に寒気を伴う低気圧があり東進しています。
 一方,前線は東日本の南でやや南下します。
 美留和ではこれら低気圧との気圧の谷に沿って湿った空気の流れ込みが続き,上層寒気の作用により雷や短時間強雨を伴って10日にかけて降水が持続します。落雷・突風や激しい雨による浸水,強風にも注意してください。
 10日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆6月9日(火)◆日出3:33 日入19:10
のち
[並み]最低気温12℃ 最高気温16℃(平年7℃ 18℃)
 前線は西日本から東日本太平洋沿岸にのび,9日朝までに前線上に低気圧が 関東地方付近で発生し,発達しながら北東進して,夜には三陸沖に達します。 また,寒気を伴った別の低気圧が日本海に発生し接近します。
 美留和には南から湿った空気が流れ込みます。そのうえ,上空の気温はこの時期としては低いため,9日夜,美留和では局地的な対流雲の発達,短時間強雨に注意してください。
 9日の美留和は,午後から雨が降るでしょう。夜は強く降るでしょう。
◆6月8日(月)◆日出3:33 日入19:09
時々
[やや低い]最低気温 1℃ 最高気温18℃(平年7℃ 18℃)
 気圧の尾根が北海道の東の海上に進みます。美留和には高気圧後面の暖湿気が流れ込みます。一方,梅雨前線は夜には西日本まで北上します。
 8日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆6月7日(日)◆日出3:34 日入19:08
時々
[やや低い]最低気温 4℃ 最高気温14℃(平年7℃ 18℃)
 高気圧が三陸沖を東に移動します。美留和はこの高気圧に覆われます。一方,前線は西日本付近ではやや北上しますが,東日本の南では北緯30°付近まで南下します。
 7日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。美留和には下層寒気が残るため朝方は冷え込むでしょう。
◆6月6日(土)◆日出3:34 日入19:08

[低い]最低気温 4℃ 最高気温 8℃(平年6℃ 18℃)
 前線が東シナ海から日本の東に停滞し,低気圧が四国沖から日本の東に進みます。
 一方,美留和は気圧の谷となり雲が広がりやすいでしょう。
 6日の美留和は,雲が広がりやすいでしょう。肌寒いでしょう。
◆6月5日(金)◆日出3:35 日入19:07
時々
[やや低い]最低気温 6℃ 最高気温10℃(平年6℃ 18℃)
 美留和は,はじめ低気圧の影響をうけますがその後は次第に高気圧が張り出してきます。
 一方,梅雨前線は北緯30°線あたりにまで南下して停滞します。
 5日の美留和は,はじめ雲が広がりますが,その後,中層の乾燥空気が流入するので,晴れ間が広がるでしょう。肌寒いでしょう。
◆6月4日(木)◆日出3:35 日入19:06
時々
[並み]最低気温11℃ 最高気温16℃(平年6℃ 18℃)
 寒気を伴った低気圧が前半北海道を発達しながら通過します。
 また別の低気圧が発達しながら三陸沖を北東進して,千島付近で発達します。一方,前線は次第に南下します。
 気圧の谷通過後は,高気圧が日本海から本州付近をおおい,はじめ本州南岸にあった前線は,夜には伊豆諸島の南から奄美付近まで南下します。
 美留和では後面で下層寒気移流が強まり,上空約1,500mで3℃以下の寒気が流れ込みます。
美留和では南よりの暖かく湿った空気が流れ込みます。
4日の美留和は,終日,雨が断続的に降るでしょう。昼前後,南西のち北寄りの風が強いでしょう。
◆6月3日(水)◆日出3:36 日入19:05
夜から
[並み]最低気温 8℃ 最高気温19℃(平年6 ℃ 18℃)
 低気圧が日本海で発生し,夜には日本海北部に進みます。またこの低気圧から延びる寒冷前線が北陸沿岸に達します。美留和の天気は下り坂です。
 夜は低気圧や寒冷前線の接近により大気の状態が不安定となります。落雷や突風に注意してください。
 3日の美留和は,曇りがちで夜から雨が降るでしょう。
◆6月2日(火)◆日出3:36 日入19:05
のち
[かなり高い]最低気温10℃ 最高気温28℃(平年5℃ 17℃)
 気圧の尾根が日本海に進み,引き続き,美留和はこの高気圧に覆われますが次第に高気圧の後面に入り,後半には中層に予想される乾燥域が弱まり湿りが入りはじめます。
 一方,低気圧が沿海州を東進します。美留和の天気はゆっくりと下り坂です。
 2日の美留和は,曇りがちとなるでしょう。暑いでしょう。
◆6月1日(月)◆日出3:37 日入19:04

[かなり高い]最低気温 7℃ 最高気温26℃(平年5℃ 17℃)
低気圧や前線も次第に東へ抜け,高気圧が日本海から日本の東に進みます。 美留和,中層の乾燥域に覆われて1日を通して晴れるでしょう。
1日の美留和は,晴れるでしょう。美留和としてはこの季節,かなり暑くなるでしょう。
◆5月31日(日)◆日出3:37 日入19:03
のち
[高い]最低気温14℃ 最高気温19℃(平年5℃ 17℃)
衰弱中の低気圧が千島近海に進みます。この低気圧は東側の高気圧との気圧の傾きが大きく,沿海州→サハリン→オホーツク海へ進む別の低気圧の気圧の谷と結びついて再び発達します。
美留和の下層では日本海からの暖湿気の流入が続き,上層を寒気が通過するため,大気の状態が不安定となります。日中にかけて対流雲の発生に留意。落雷・突風に注意してください。
31日の美留和は,午前中は一時的に強い北西の風とともに雷を伴った強い雨が降るでしょう。その後,天候は急速に回復し,午後は晴れ間が見えるでしょう。
◆5月30日(土)◆日出3:38 日入19:02
時々
[やや高い]最低気温10℃ 最高気温19℃(平年5℃ 17℃)
低気圧はアムール川下流に進み,東シナ海北部の前線上には低気圧が発生します。美留和では,南から湿った空気が入りやすく雲がひろがりやすいでしょう。
30日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆5月29日(金)◆日出3:39 日入19:01
時々
[かなり高い]最低気温11℃ 最高気温25℃(平年4℃ 17℃)
前線が九州の南まで北上します。また,沿海州から日本海に気圧の谷が進みます。この低気圧からのびる寒冷前線が接近する美留和では次第に南寄りの風の強まるでしょう。美留和では,高気圧後面の場が続きますが,高気圧の勢力は強く日本付近に勢力を残します。美留和には亜熱帯からの南風が流れ込みます。かなり暑くなるでしょう。
29日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆5月28日(木)◆日出3:39 日入19:00
[並み]最低気温 1℃ 最高気温20℃(平年4℃ 17℃)
美留和は高気圧の後面となりますが,北日本〜日本海方面に軸を残します。 一方,気圧の谷が朝晩のタイミングで美留和を通過しますが,対応する低気圧の予想はなく美留和への影響は小さいでしょう。
28日の美留和は,爽やかに晴れるでしょう。
◆5月27日(水)◆日出3:40 日入18:59

[並み]最低気温 6℃ 最高気温20℃(平年4℃ 17℃)
高気圧中心のひとつが後半に日本の東へ抜けますが,高気圧の軸は西日本までのびます。また,美留和の中層では乾燥域が広がります。
27日の美留和は,爽やかに晴れるでしょう。
◆5月26日(火)◆日出3:41 日入18:58
一時
[やや高い]最低気温 7℃ 最高気温17℃(平年4℃ 16℃)
低気圧は北海道の北を東へ進み,前線が北海道地方を通過します。 さらに,美留和には寒気(上空約5,500mで-21℃以下)が流れ込みます。 低気圧の発達はありませんが、大気の状態が不安定となります。
26日の美留和は,寒気の影響で曇りがちで,不安定降水があるでしょう。
◆5月25日(月)◆日出3:42 日入18:57
時々
[並み]最低気温-1℃ 最高気温18℃(平年4℃ 16℃)
低気圧は東日本の南海上から日本の東へ進みます。代わって高気圧が黄海に中心を移します。
低気圧から遠い美留和では、引き続き晴れる見込みです。
25日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆5月24日(日)◆日出3:43 日入18:56
時々
[やや高い]最低気温 6℃ 最高気温20℃(平年3℃ 16℃)
23日夜に間宮海峡に達する低気圧による気圧の谷が24日未明にもやや深まりながら通過します。対流雲発生に留意してください。また24日前半まで気圧の傾きが大きいため北寄りの強い風に注意してください。
本州の南に梅雨前線が停滞し,美留和は,高圧部に入ります。
24日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆5月23日(土)◆日出3:44 日入18:55
時々
[高い]最低気温 2℃ 最高気温23℃(平年3℃ 16℃)
低気圧はサハリン付近へ進み,気圧の谷が北日本を通過します。明け方から朝を中心に大気の状態が不安定となるため,落雷や突風に注意してください。また,気圧の傾きが大きいため,南西または西風が強いでしょう。
次第に黄海を中心をもつ高気圧に覆われてきます。
23日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆5月22日(金)◆日出3:45 日入18:54
時々 一時
[並み]最低気温0℃ 最高気温19℃(平年3℃ 16℃)
北海道付近を低気圧が衰弱しながら通過します。下層に入った暖気に上層寒気その後も寒気(上空約5,500mで-21℃以下)が追いつき,日中の昇温や下層の湿った空気が集積される美留和では,大気の状態が不安定となります。対流雲が発達しやすいため,落雷や突風に注意してください。また,気圧の傾きが大きくなるため南西または西風が強まります。
22日の美留和は,曇りがちで,一時的に雨が降るでしょう。
◆5月21日(木)◆日出3:46 日入18:53
一時
[やや低い]最低気温 5℃ 最高気温11℃(平年3℃ 16℃)
低気圧がオホーツク海を東へ進みます。一方,高気圧が本州付近を東進します。美留和には寒気(上空約5,500mで-21℃以下)が居座ります。
21日の美留和は,寒気の影響で曇りがちでしょう。
◆5月20日(水)◆日出3:47 日入18:52
一時
[やや高い]最低気温8℃ 最高気温19℃(平年3℃ 16℃)
北海道の北を低気圧が通過します。また別の低気圧が北日本に接近します。 美留和には寒気(上空約5,500mで-24℃以下)も流れ込みます。大気の状態が不安定となります。局地的対流雲の発達に注意してください。
20日の美留和は,晴れますが寒気の影響で一時的に雨が降るでしょう。
◆5月19日(火)◆日出3:48 日入18:50
一時
[やや低い]最低気温3℃ 最高気温10℃(平年3℃ 16℃)
前線が本州付近でほぼ停滞していますが,東シナ海では黄海から高気圧が進んでくるため南下し,日本の東では台風の北上に伴い暖気が流入するため北上します。
一方,低気圧が沿海州から北海道北部に進みます。
19日の美留和は,前線と低気圧の影響で雲が広がりやすいでしょう。
◆5月18日(月)◆日出3:49 日入18:49
時々
[並み]最低気温0℃ 最高気温14℃(平年2℃ 16℃)
美留和は,日本の東に中心を持つ高気圧に覆われます。
18日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆5月17日(日)◆日出3:50 日入18:48
のち
[並み]最低気温1℃ 最高気温15℃(平年2℃ 16℃)
黄海から日本海に移動性高気圧が進み、夜には日本の東に進みます。美留和はこの高気圧に覆われます。しかし美留和では17 日夕方にかけて上空に寒気が流れ込むため大気の状態が不安定となります。
17日の美留和は,晴れますが,午後から雲が多くなるでしょう。
◆5月16日(土)◆日出3:51 日入18:47
時々 一時
[並み]最低気温4℃ 最高気温15℃(平年2℃ 16℃)
日本海の低気圧はやや発達傾向をもちながら東北東に進み,16日にかけ て北日本を通過します。また,沿海州付近にも低気圧があり,暖湿流がこれら低気圧に向かって流れ込むため,美留和では大気の状態がやや不安定となります。
16日の美留和は,雲が広がりやすく一時的に雨が降るでしょう。
◆5月15日(金)◆日出3:52 日入18:46
のち
[やや低い]最低気温-1℃ 最高気温11℃(平年2℃ 15℃)
日本海を低気圧が発達せずに東進します。 美留和は本州の南東の海上に中心をもつ高気圧に覆われますが,次第に高気圧の後面に入るとともに暖湿流が流れ込みます。
15日の美留和は,曇りがちでしょう。肌寒いでしょう。
◆5月14日(木)◆日出3:53 日入18:45
時々
[やや低い]最低気温3℃ 最高気温6℃(平年2℃ 15℃)
台風から変わった低気圧は千島近海に進み,高気圧が東シナ海に中心を移してきますが,美留和では気圧の谷が持続するため雲が広がりやすいでしょう。
14日の美留和は,曇りがちでしょう。肌寒いでしょう。
◆5月13日(水)◆日出3:54 日入18:43
のち
[高い]最低気温8℃ 最高気温19℃(平年2℃ 15℃)
台風6号は温帯低気圧に変わったあと勢力をやや弱めながら13日午前中には釧路沖,13日夜には千島の東に達する見込みです。
一方,別の低気圧が沿海州を東に進みます。そこからのびる寒冷前線が美留和を通過します。
前線に向かって流入する暖湿気と台風本体の暖湿気によって大気の状態が不安定となります。
13日夜には美留和付近で別の低気圧が発生し,オホーツク海に進みます。
13日の美留和は,午前中,強い雨が降るでしょう。午後には行ったん晴れ間も見えますが,夜,再び雨が降るでしょう。
◆5月12日(火)◆日出3:56 日入18:42
のち
[やや高い]最低気温3℃ 最高気温21℃(平年1℃ 15℃)
高気圧は日本の東へ移動し,低気圧が沿海州からサハリンに東進します。それに伴い,美留和に気圧の谷が接近してきます。この高気圧の縁の延長線上に台風6号が進むため,暖湿気の供給が増進するでしょう美留和の天気は下り坂でしょう。
12日の美留和は,朝のうち晴れますが,次第に曇りがちとなり,夕方から雨が降りだすでしょう。
◆5月11日(月)◆日出3:57 日入18:41
のち
[やや高い]最低気温-3℃ 最高気温23℃(平年1℃ 15℃)
美留和は関東の南東海上に中心を移す高気圧に覆われます。
11日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆5月10日(日)◆日出3:58 日入18:40
のち
[やや低い]最低気温3℃ 最高気温 7℃(平年1℃ 15℃)
寒気(上空約5,500mで-30℃以下)を伴った低気圧が東北地方を通過したあと,高気圧が日本海を東に移動します。
美留和はこの高気圧に覆われてきますが,大気の状態が不安定となりやすいでしょう。
10日の美留和は,午前中は雲が多く一時的に雨が降るでしょう。午後からは晴れるでしょう。
◆5月9日(土)◆日出4:00 日入18:39
[やや低い]最低気温0℃ 最高気温11℃(平年1℃ 14℃)
時々 一時
低気圧が8日夜から9日午前中にかけて北海道付近を東進します。 一方、高気圧が日本海へ移動してきます。
美留和では寒気が抜け切らない状態で,この高気圧に覆われてきます。 これに伴い,美留和では大気の状態がやや不安定となります。
9日の美留和は,雲が多く一時的に雨が降るでしょう。肌寒いでしょう。
◆5月8日(金)◆日出4:01 日入18:37
時々
[並み]最低気温-1℃ 最高気温17℃(平年1℃ 14℃)
低気圧が大陸から北海道付近に進みます。 美留和では高気圧縁辺の湿りが流れ込むので雲が広がりやすいでしょう。。
一方,美留和の上層には寒気(上空約5500mで24℃以下)が流れ込みますが,下層はあまり湿っていないため不安定性降雨は一時的でしょう。
8日の美留和は,曇りがちで,一時的に雨が降るでしょう。
◆5月7日(木)◆日出4:02 日入18:36
時々
[やや高い]最低気温2℃ 最高気温20℃(平年1℃ 14℃) 美留和は,日本の東に中心を持つ高気圧に覆われますが,美留和の中層の乾燥域が次第に不明瞭となり,前線が西・東日本の南岸まで北上・接近します。
7日の美留和は,前線から遠い美留和では晴れ間が広がるでしょう。
◆5月6日(水)◆日出4:04 日入18:35

[やや高い]最低気温2℃ 最高気温18℃(平年0℃ 14℃)
低気圧は日本の東へ去り,美留和は,西日本に中心を移す高気圧に覆われます。 美留和の中層は乾燥域に覆われます。
6日の美留和は,晴れるでしょう。
◆5月5日(火)◆日出4:05 日入18:34
時々
[やや高い]最低気温10℃ 最高気温17℃(平年0℃ 14℃)
低気圧が日本海北部からサハリン付近に発達しながら北東進します。低気圧からのびる寒冷前線が,朝にかけて美留和を通過し,その後、西から高気圧に覆われてきます。美留和の中層には乾燥域が広がります。
5日の美留和は,朝のうち雨が降りますが,日中は概ね晴れるでしょう。
◆5月4日(月)◆日出4:07 日入18:32
のち
[やや高い]最低気温7℃ 最高気温15℃(平年0℃ 14℃)
日本海に前線を伴った低気圧が発生し,発達しながら北東進し,5日朝には間宮海峡に進みます。
この低気圧からのびる寒冷前線を含めたこれらの深い気圧の谷が5日はじめにかけて美留和を通過します。低気圧や前線周辺では大気の状態が不安定となりやすく雷を伴った短時間強雨に注意してください。
4日の美留和は,高気圧後面となり,湿った気流の影響で雲が広がりやすく,午後から雨が降りだすでしょう。
◆5月3日(日)◆日出4:08 日入18:31
時々
[やや高い]最低気温2℃ 最高気温17℃(平年0℃ 13℃)
高気圧が本州の南東海上に移動します。美留和は,この高気圧に覆われますが,南風に乗って湿りが流れ込みます。
3日の美留和は,朝のうち曇りがちですが,日中は,高層雲の間から時折晴れ間もみえるでしょう。
◆5月2日(土)◆日出4:10 日入18:30

[やや高い]最低気温0℃ 最高気温19℃(平年0℃ 13℃)
美留和は,日本の東に中心を持つ高気圧に覆われます。
2日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆5月1日(金)◆日出4:11 日入18:29
時々
[高い]最低気温6℃ 最高気温21℃(平年0℃ 13℃)
引き続き,美留和は,黄海から日本の東に東西に長くのびる高圧帯に覆われます。一方,低気圧がサハリン付近を通過してオホーツク海へ進むとともに美留和付近へ前線位相が南下します。
1日の美留和は,高曇りでしょう。
◆4月29日(水)◆日出4:14 日入18:26

[やや高い]最低気温 0℃ 最高気温+17℃(平年-1℃ +12℃)
美留和は,黄海から日本の東に東西に長くのびる高圧帯に覆われます。
29日の美留和は,晴れるでしょう。
◆4月28日(火)◆日出4:16 日入18:25
時々
[並み]最低気温+1℃ 最高気温+14℃(平年-1℃ +12℃)
気圧配置に大きな変化はなく,引き続き帯状の高気圧の圏内です。
昨日,美留和に夏日をもたらした上空暖気(上空約1,500mで+15℃)の暖気は、28日朝までには縮小します。
28日の美留和は,晴れますが,高層雲が広がるでしょう。
◆4月27日(月)◆日出4:17 日入18:23
時々
[かなり高い]最低気温+7℃ 最高気温+25℃(平年-1℃ +12℃)
美留和は帯状の高気圧に覆われます。また,低気圧がオホーツク海を東進します。この低気圧に向かって暖湿気が流れ込みます。それに伴い美留和でもかなり,気温が上がるでしょう。
27日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。7月上旬並みの気温となるでしょう。
◆4月26日(日)◆日出4:19 日入18:22
時々 [やや高い]最低気温-2℃ 最高気温+19℃(平年-1℃ +11℃)
美留和は,東シナ海から本州付近にのびる帯状の高気圧に覆われます。
26日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆4月25日(土)◆日出4:21 日入18:21
一時
[並み]最低気温 0℃ 最高気温+14℃(平年-1℃ +11℃)
低気圧がオホーツク海を北へ進み,それに伴う前線が美留和を通過します。その後,東シナ海に中心を持つ高気圧に覆われてきます。
美留和上空には寒気(上空約5,500mでー30℃以下)が流れ込み,地上の日中の昇温も加わり,大気の状態が不安定になります。下層に湿った空気の残る美留和では,局地的な対流雲が発達する可能性があり,落雷や突風に留意してください。
25日の美留和は,晴れますが,一時的に雨が降るでしょう。
◆4月24日(金)◆日出4:22 日入18:20
時々
[やや高い]最低気温+1℃ 最高気温+13℃(平年-2℃ +11℃)
低気圧がサハリン付近からオホーツク海へ進み,伴う前線が北日本を通過します。
24日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆4月23日(木)◆日出4:24 日入18:18

[やや高い]最低気温-2℃ 最高気温+16℃(平年-2℃ +11℃)
美留和は黄海から本州付近に東西に長い高圧帯に入ります。
23日の美留和は,晴れるでしょう。暖かくなるでしょう。
◆4月22日(水)◆日出4:26 日入18:17

[やや高い]最低気温-3℃ 最高気温+17℃(平年-2℃ +10℃)
美留和は黄海から本州付近に東西に長い高圧帯に入ります。 中・下層は比較的乾いており,カラッと晴れるでしょう。
22日の美留和は,晴れるでしょう。暖かくなるでしょう。
◆4月21日(火)◆日出4:27 日入18:16
のち
[やや高い]最低気温+4℃ 最高気温+9℃(平年-2℃ +10℃)
低気圧が北海道を通過しオホーツク海で急速に発達します。低気圧からのびる前線が,前半北日本から東日本を通過します。この前線に向かって暖湿気が美留和まで流入します。
前線通過後は黄海に中心を持つ移動性高気圧に覆われてきます。
21日の美留和は,午前中は曇りがちでしょう。午後からは,スカッと晴れるでしょう。
◆4月20日(月)◆日出4:29 日入18:14
のち
[並み]最低気温-1℃ 最高気温+6℃(平年-2℃ +10℃)
低気圧が日本海で発達しながら21日にかけて日本海を北東進します。
20日の美留和は,この低気圧が接近する影響で天気は下り坂で,午後から翌朝にかけて雨が降るでしょう。
◆4月19日(日)◆日出4:31 日入18:13

[やや低い]最低気温-2℃ 最高気温+4℃(平年-2℃ +10℃)
本州の南東海上に中心を持つ高気圧かあって,美留和はこの高気圧の縁辺にあたり湿りが流れ込みます。
一方,低気圧が中国東北区と朝鮮半島付近に進みます。
19日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆4月18日(土)◆日出4:33 日入18:12
時々
[並み]最低気温 0℃ 最高気温+10℃(平年-2℃ +9℃)
日本海と釧路沖の低気圧がオホーツク海で一つにまとまります。
美留和はこの低気圧の影響で,大気の状態が不安定となります。一時的に雪混じりの雨が降るでしょう。
18日の美留和は,昼前,晴れ間が見えますが,午後から夕方にかけて一時的に雨か雪が降るでしょう。深夜は凍結に注意してください。
◆4月17日(金)◆日出4:34 日入18:10
のち
[並み]最低気温 0℃ 最高気温+3℃(平年-3℃ +9℃)
低気圧が沿海州付近を北東に進みます。美留和では,この低気圧や前線に向かう暖湿気が流れ込むため雲が広がるでしょう。
一方,前線を伴った低気圧が発達しながら朝鮮半島から日本海へ進みます。
17日の美留和は,曇りがちで,午後から雪混じりの雨が降るでしょう。
◆4月16日(木)◆日出4:36 日入18:09
時々
[並み]最低気温+1℃ 最高気温+3℃(平年-3℃ +9℃)
低気圧を伴って千島近海へ進みます。低気圧の影響が残る美留和では,下層雲が広がって曇りがちでしょう。
一方,高気圧が本州付近を東に移動します。
16日の美留和は,曇りがちで,一時的に雨か雪が降るでしょう。
◆4月15日(水)◆日出4:38 日入18:08
のち
[やや高い]最低気温+1℃ 最高気温+11℃(平年-3℃ +9℃)
低気圧は日本海を東進し,北日本付近へ進み,もう一つの低気圧と一体になって,発達しながら千島近海に進みます。高気圧が東シナ海から日本の南へ移動してきます。一時的に冬型の気圧配置となり寒気の影響が残り,曇りや降雪降水となるでしょう。
15日の美留和は,昼前から断続的に雨が降り,夜は寒気の影響で冷え込み,雪が降るでしょう。
◆4月14日(火)◆日出4:40 日入18:07
時々
[やや高い]最低気温+1℃ 最高気温+7℃(平年-3℃ +8℃)
日本海西部に低気圧が発生し,日本海を北東進します。また,本州南岸の前線上に低気圧が発生し関東の東から三陸沖に進みます。
美留和は,これら低気圧の影響で南風にのって暖湿気が流れ込むます。
14日の美留和は,薄雲が広がり時おり霧雨が降るでしょう。
◆4月13日(月)◆日出4:41 日入18:05

[並み]最低気温-3℃ 最高気温+8℃(平年-3℃ +8℃)
美留和は,三陸沖から日本海,沿海州へと東西にのびる高圧帯に覆われます。
13日の美留和は,晴れるでしょう。
◆4月12日(日)◆日出4:43 日入18:04
午後 一時
[やや高い]最低気温 0℃ 最高気温+9℃(平年-4℃ +8℃)
高気圧が日本海から北日本付近へ移動します。美留和はこの高気圧に覆われます。中層は乾燥域に入るのですが,下層に残った湿った空気の影響で雲が取れにくいでしょう。
12日の美留和は,晴れますが,午後,寒気と湿った空気の影響で一時的に雨が降るでしょう。
◆4月11日(土)◆日出4:45 日入18:03
一時
[並み]最低気温+1℃ 最高気温+5℃(平年-4℃ +8℃)
美留和は,はじめ千島の東の高気圧に覆われますが,サハリン付近に進む低気圧からのびる気圧の谷に入ります。
11日の美留和は,曇りがちで,一時的に雨が降るでしょう。
◆4月10日(金)◆日出4:47 日入18:01
時々
[並み]最低気温-1℃ 最高気温+3℃(平年-4℃ +7℃)
高気圧が東へ移動したあとは,東からの湿った気流やサハリン付近へ進む低気圧の影響で、雲が広がりやすいでしょう。一方,前線は西〜東日本の南岸に停滞します。
10日の美留和は,気圧の谷の影響で、雲が広がりやすいでしょう。
◆4月9日(木)◆日出4:49 日入18:00
時々
[並み]最低気温-5℃ 最高気温+4℃(平年-4℃ +7℃)
高気圧は大陸から北海道東方海上にかけて東西に帯状に張り出します。 美留和は,この高圧帯に覆われます。 一方,前線は西〜東日本の南岸をゆっくり南下します。
9日の美留和は,概ね晴れるでしょう。
◆4月8日(水)◆日出4:51 日入17:59
時々
[やや低い]最低気温-7℃ 最高気温+2℃(平年-5℃ +7℃)
高気圧が大陸から北海道東方海上にかけて帯状に張り出します。 美留和はこの高気圧に覆われるでしょう。一方,前線は西・東日本の南岸に停滞します。
8日の美留和は,概ね晴れるでしょう。
◆4月7日(火)◆日出4:52 日入17:58
一時
[並み]最低気温+1℃ 最高気温+3℃(平年-5℃ +7℃)
二つの低気圧は発達しながら北東進します。低気圧西側で大陸から高気圧が張り出してきます。これに伴って、下層寒気(上空1,500mでー12℃以下)が南下し,前線を本州上を東西にのびる前線が本州の南まで押し下げます。
7日の美留和は,冬型の気圧配置で寒気が流れ込む影響で,曇りがちで,一時的に雪が降るでしょう。
◆4月6日(月)◆日出4:54 日入17:56
一時
[高い]最低気温+1℃ 最高気温+11℃(平年-5℃ +6℃)
低気圧は発達しながら千島近海に進みます。低気圧からのびる前線は日本海沿岸から本州南岸まで南下します。
一方,別の低気圧がサハリンからオホーツク海に進み,さらに発達します。 これら低気圧や前線に向かって暖湿気が流入し,大気の状態が不安定となります。
6日の美留和は,晴れますが一時的に雪混じりの雨が降るでしょう。
◆4月5日(日)◆日出4:56 日入17:55
のち
[並み]最低気温-3℃ 最高気温+5℃(平年-6℃ +6℃)
美留和では,じめ,北海道の東に高気圧に覆われます。昼後からは,次第に北海道の東の高気圧からの下層暖湿流の影響で曇りがちとなるでしょう。
一方,前線上の低気圧が山陰沿岸から東北付近に進みます。 この影響で美留和では,気圧の傾き大きくなるため,午後から南南東の風が次第に強くなり,深夜には雪か雨が降りだすでしょう。
◆4月4日(土)◆日出4:58 日入17:54
> のち
[やや高い]最低気温 0℃ 最高気温+3℃(平年-6℃ +6℃)
低気圧は千島近海に達します。美留和は高気圧に次第に覆われます。 また明後日/ ,前線が東・西日本付近に停滞します。
4日の美留和は,曇りがちですが次第に晴れ間が広がるでしょう。
◆4月3日(金)◆日出5:00 日入17:52
時々
[やや高い]最低気温-1℃ 最高気温+5℃(平年-6℃ +6℃)
低気圧が発達しながら北日本を通過し,低気圧からのびる前線が日本海から本州付近まで南下します。
3日の美留和は,前線の影響で雲が広がりやすく,雪混じりの雨が降るでしょう。 日中は南東,深夜からは北西の風が強いでしょう。
◆4月2日(木)◆日出5:02 日入17:51
時々
[やや高い]最低気温-2℃ 最高気温+7℃(平年-7℃ +5℃) 美留和は引き続き前線の北に位置し,また中層には乾燥域となり,晴れるでしょう。
2日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。深夜には雪混じりの雨が降るでしょう。
◆4月1日(水)◆日出5:04 日入17:50
のち
[やや高い]最低気温 0℃ 最高気温+3℃(平年-7℃ +5℃)
の低気圧はやや発達しながらオホーツク海を北東進し,前線は北日本を南下します。前線の南下とともに後面の寒気も南下するとともに本州付近でも前線が顕在化し,前線は日本の東から九州付近までのびるでしょう。
1日の美留和は,寒気の影響で曇りがちで肌寒いですが,次第に晴れ間が広がるでしょう。
◆3月31日(火)◆日出5:06 日入17:48
のち 夜
[やや高い]最低気温-1℃ 最高気温+6℃(平年-7℃ +5℃)
31日朝に沿海州で前線を伴った低気圧が発生し,夜にはオホーツク海に進んで,前線が美留和付近まで南下します。前線南下に際し,上層寒気が遅れて入るため,大気が不安定な状態は抑えられるでしょう。
31日の美留和は,湿った気流の影響で曇りがちで,夜,寒気の影響で一時的に雪か雨が降るでしょう。
◆3月30日(月)◆日出5:08 日入17:47
のち
[高い]最低気温+1℃ 最高気温+4℃(平年-7℃ +4℃)
低気圧は日本の東へ進み,高気圧が日本付近に移動します。朝のうち雲がかかりますが,午後から美留和上空の中層は再び乾燥域で覆われます。
30日の美留和は,午後から晴れるでしょう。
◆3月29日(日)◆日出5:09 日入17:46
時々
[高い]最低気温-3℃ 最高気温+9℃(平年-8℃ +4℃)
高気圧の中心は本州の東海上に遠ざかります。低気圧が西日本から東日本の南岸を次第に発達しながら東北東進し,夜には三陸沖に達します。また沿海州からサハリン付近を東進する低気圧から延びる寒冷前線が夜,美留和を通過します。
美留和は高気圧の北縁および後面となるため雲が広がるでしょう。
29日の美留和は,雲が広がりやすいでしょう。
◆3月28日(土)◆日出5:11 日入17:45
時々
[高い]最低気温-2℃ 最高気温+13℃(平年-8℃ +4℃)
移動性高気圧の中心は日本のはるか東まで東進します。東西に長くのびた高気圧帯で,美留和はその勢力圏内で引き続き安定した晴天です。
28日の美留和は,概ね晴れるでしょう。
◆3月27日(金)◆日出5:13 日入17:43

[やや高い] 最低気温-7℃ 最高気温+8℃(平年-8℃ +4℃)
美留和は本州の東の海上に中心を移す東西スケールの大きい高気圧に覆われます。
27日の美留和は,乾燥した青空が広がります。
◆3月26日(木)◆日出5:15 日入17:42

[並み] 最低気温-6℃ 最高気温+4℃(平年-8℃ +4℃)
美留和はは27日にかけて東西にのびた帯状高気圧に覆われます。 この高気圧は日本列島をすっぽり覆って更に余りあるスケールです。
26日の美留和は,乾燥した青空が広がります。
◆3月25日(水)◆日出5:17 日入17:41
時々
[並み] 最低気温-4℃ 最高気温-1℃(平年-9℃ +3℃)
北海道の東海上の低気圧は24日夜に千島近海に進み,その後不明瞭になりながら西進して美留和に近づいたあと,東進します。
一方,黄海には高気圧がゆっくり東進し,第に日本付近に張り出してきます。
25日の美留和は,終日,断続的に雪が降るでしょう。北北西の風が強いでしょう。
◆3月24日(火)◆日出5:19 日入17:39
一時
[並み] 最低気温-5℃ 最高気温 0℃(平年-9℃ +3℃)
関東地方の東海上に発生した低気圧は北上し,24日夜に北海道の南東海上に進み、25 日朝にかけて,反時計回りに方向を変えて25日には美留和に近づきます。低気圧が美留和東方で居座りそうです。
美留和は冬型の気圧配置が一時的に強まります。低気圧からの北東風が入るオホーツク海側や美留和でも雪となります。美留和の下層の寒気は24日後半がピークです。
24日の美留和は,一時的に雪が降るでしょう。
◆3月23日(月)◆日出5:21 日入17:38
時々
[やや高い] 最低気温 0℃ 最高気温+3℃(平年-9℃ +3℃)
低気圧は北海道の西海上で動きが遅くなります。冬型の気圧配置が強まり,美留和は低気圧の直接の影響を受けます。
美留和の上層の寒気(上空薬5,500mで-36℃以下)は23日後半が低温のピークです。
23日の美留和は,寒気の影響で,断続的に雪が振るでしょう。
◆3月22日(日)◆日出5:23 日入17:37
時々
[やや高い] 最低気温-1℃ 最高気温 0℃(平年-9℃ +3℃)
低気圧がやや発達しながら北海道の西からゆっくりと接近します。
22日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆3月21日(土)◆日出5:25 日入17:35
時々
[やや高い] 最低気温-2℃ 最高気温+5℃(平年-9℃ +3℃)
高気圧が東北地方をゆっくり東進します。21 日夜には高気圧が日本の東海上に移り,美留和は高気圧後面の気圧の谷となります。 一方,千島近海には動きの遅い高気圧があり、美留和では気圧の谷場となります。
さらに谷場になっているところに寒気が入るため,大気の状態はやや不安定となります。一時的に強い「ひょう」や「あられ」が降る可能性があります。
21日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆3月20日(金)◆日出5:27 日入17:34
時々
[高い] 最低気温 0℃ 最高気温+2℃(平年-10℃ +2℃)
前線上の低気圧は日本から離れ,日本海で高気圧が発生します。一方,千島近海には動きの遅い高気圧があり,美留和はこれらの高気圧に挟まれ気圧の谷となります。そのため美留和は雲が広がりやすいでしょう。
20日の美留和は,雪混じりの雨が降るでしょう。
◆3月18日(水)◆日出5:30 日入17:31
時々
[やや高い] 最低気温-3℃ 最高気温+4℃(平年-10℃ +2℃)
高気圧の中心は日本海から日本の東へ移動します。 美留和はこの高気圧に覆われます。
一方,前線上に低気圧が発生し、低気圧からのびる温暖前線が西日本を北上します。
18日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆3月17日(火)◆日出5:32 日入17:30

[高い] 最低気温-5℃ 最高気温+7℃(平年-11℃ +2℃)
気圧系の流れは速く,美留和は本州の南東の海上に中心を持つ高気圧の北に位置し、南よりの暖湿気が流れ込むため雲が広がるでしょう。
17日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆3月16日(月)◆日出5:34 日入17:29
時々
[高い] 最低気温-7℃ 最高気温+8℃(平年-11℃ +2℃)
美留和は,日本海に中心を移す高気圧に覆われます。一方,、前線は東シナ海から日本の南にのび,前線上の低気圧が日本の南を東進します。
16日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆3月15日(日)◆日出5:36 日入17:27
のち
[やや高い] 最低気温-10℃ 最高気温+5℃(平年-12℃ +2℃)
引き続き,美留和は日本の東の海上に中心を持つ高気圧に覆われます。
一方,前線を伴った低気圧が西日本の南岸を東へ進みます。低気圧の発達は緩いでしょう。
15日の美留和は,美留和は前半に晴れますが,後半は寒気を伴ったショートトラフが接近するため,雲が広がるでしょう。
◆3月14日(土)◆日出5:38 日入17:26
時々 img src=kumori.jpg width=20>
[やや高い] 最低気温-9℃ 最高気温+1℃(平年-12℃ +1℃)
低気圧は三陸沖に抜けながら不明瞭となります。 一方,朝鮮半島から日本付近に高気圧が進みます。
美留和の冬型の気圧配置は緩み,日本の南東の海上に中心を持つ高気圧に覆われます。
14日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆3月13日(金)◆日出5:40 日入17:25
時々 一時
[高い] 最低気温-6℃ 最高気温+4℃(平年-13℃ +1℃)
低気圧がオホーツク海を北東に進みます。移動性高気圧が奄美付近から日本の南へ移ります。美留和はこの高気圧に覆われます。一方,午後には日本海に低気圧が発生し、夜には前線を伴って北陸に進むでしょう。
13日の美留和は,曇りがちで,にわか雪が降るでしょう。
◆3月12日(木)◆日出5:42 日入17:23
時々
[高い] 最低気温-4℃ 最高気温+4℃
低気圧は、徐々に弱まりながらオホーツク海を北東進しますが,低気圧の動きは遅く,美留和の冬型の気圧配置が持続します。一方、東シナ海から日本の南に 高気圧が張り出してきます。
12日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。雪解けが加速するでしょう。
◆3月11日(水)◆日出5:44 日入17:22
のち
[高い] 最低気温-2℃ 最高気温+1℃(平年-14℃ +1℃)
低気圧は,11日朝に発達のピークをむかえます。その後やや中心気圧を浅めながら 昼頃にかけて留萌沖をゆっくり南西進し,その後北東に向きを変え,宗谷地方付近を通過後,12 日はオホーツク海を北東へ進みます。 美留和は次第に強い冬型の気圧配置となります。
11日の美留和は,午前中は曇りがちですが午後からはは日差しが見えるでしょう。南の風が強いでしょう。
◆3月10日(火)◆日出5:45 日入17:21

[高い] 最低気温+2℃ 最高気温+3℃(平年-14℃ 0℃)
低気圧が急速に発達しながら関東付近から三陸沖へと北上し,夜には美留和付近へと進みます。 また日本海の低気圧は次第に不明瞭になります。
前者低気圧へは下層暖湿気(可降水量 25〜30mm)が入り,後者低気圧は上層寒気を伴て,美留和上空でぶつかり合うため,大気の状態が不安定となります。
夜には二つのの低気圧が美留和付近でひとつにまとまり,さらに発達しながらも動きが遅くなります。湿った南東風の吹きつけによる大雪に警戒してください。
10日の美留和は,これら低気圧の影響で雪または雨が降るでしょう。夜には時おり激しく降る大雪となるでしょう。東の風が強いでしょう。
◆3月9日(月)◆日出5:47 日入17:19
のち
[高い] 最低気温ー1℃ 最高気温+4℃(平年-14℃ 0℃)
朝までに九州南部付近に低気圧が発生し,発達しながら夜には東海道沖に進み,夜以降急速に発達しながら北東進します。また,夜までには日本海にも低気圧が発生します。
美留和ではカムチャッカの東の優勢な高気圧からの東風およびこれら二つの低気圧による湿った気流の影響で降水となるでしょう。
9日の美留和は,曇りがちで,午後から雨まじりの雪が降りだすでしょう。
◆3月8日(日)◆日出5:49 日入17:18
一時
[高い] 最低気温-2℃ 最高気温+2℃(平年-15℃ 0℃)
伊豆諸島付近の小低気圧は東へ進みます。一方,沿海州からサハリン付近に低気圧が進みます。
美留和では一時的に冬型になります。しかし強い寒気の南下はないのですが, 去り際の低気圧の影響で降水の可能性があります。
8日の美留和は,曇りがちで一時的に雨か雪が降るでしょう。
◆3月7日(土)◆日出5:51 日入17:17
時々
[高い] 最低気温-3℃ 最高気温+2℃(平年-15℃ 0℃)
高気圧は北海道付近に勢力の中心を移して8 日にかけてカムチャツカの東に移動し勢力をさらに拡大します。
美留和はこの高気圧の後面となり次第に雲が広がりやすくなります。
一方,日本の南の前線上に低気圧が発生して日本の南を東進します。
7日の美留和は,雲が多いでしょう。雪解けが加速するでしょう。
◆3月6日(金)◆日出5:53 日入17:15
時々
[やや高い] 最低気温-13℃ 最高気温+1℃(平年-15℃ 0℃)
美留和の冬型の気圧配置は緩んで,日本海のほか北海道付近にも高気圧が顕在化 します。美留和は高気圧の鞍部となります。
6日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆3月5日(木)◆日出5:55 日入17:14
一時
[高い] 最低気温-3℃ 最高気温0℃(平年-15℃ 0℃)
低気圧は,停滞することなく千島近海を次第に衰弱しながら東進します。 代わって大陸から高気圧が張り出して美留和は一時的に冬型の気圧配置となります。
5日の美留和は,曇りがちで,一時的に雪が降るでしょう。北西の風が強いでしょう。
◆3月4日(水)◆日出5:56 日入17:13

[高い] 最低気温-5℃ 最高気温0℃(平年-15℃ 0℃)
日本海には寒気対応の低気圧があって不明瞭になりながら美留和に近づきます。
一方,南岸の低気圧は,4日朝には関東付近を通過して夜には千島近海に達します。4日朝から5日朝にかけて急速に発達します。
この二つの低気圧が北海道付近で一つになって更に発達します。低気圧の通過後は日本付近は冬型に移行します。
美留和では後者低気圧に向かって下層暖気が入ります。
4日の美留和は,湿った雪が降るでしょう。
◆3月3日(火)◆日出5:58 日入17:11
のち
[やや高い] 最低気温-11℃ 最高気温+3℃(平年-16℃ -1℃)
発達した低気圧はカムチャツカ半島付近に進み,3日前半は高気圧が日本の東へ移動します。
美留和は,はじめ高気圧に覆われます。
一方,東シナ海の前線上に発生した低気圧は,低気圧は短いサイクルで中心を交代し深まりながら東へ進み,夜には日本海西部に進みます。
また,東シナ海では、前線が顕在化し低気圧が発生します。この低気圧は,3日夜には四国沖を通り,4日朝には関東沿岸に進みます。
これらの影響で美留和でも高気圧後面の南西場で次第に雲に覆われるでしょう。
3日の美留和は,晴れますが次第に雲に覆われてくるでしょう。
◆3月2日(月)◆日出6:00 日入17:10
暴風
[高い] 最低気温0℃ 最高気温+1℃(平年-16℃ -1℃)
低気圧が前半のうちに東経140度線に達したところで,次第に北系に乗り換え,急速に発達しながら日本の東(東経145度線付近)を北に進みます。 2日昼頃,美留和に最接近したあと,2日午後には美留和に近い位置で発達のピークと 達します。
この低気圧に近い美留和では,等圧線の間隔が狭く,荒れた天気となり風雪が強まるでしょう。
2日の美留和は,雪が降るでしょう。
◆3月1日(日)◆日出6:02 日入17:08
夕方から
[並み] 最低気温-15℃ 最高気温0℃(平年-16℃ -1℃)
低気圧は発達しながら西日本太平洋側を進みます。1日午後からは低気圧は東日本太平洋側から発達を更に早め,2日朝には三陸沖で発達するでしょう。
また,日本海に南北にのびる気圧の谷が形成され,2日朝にかけこの気圧の谷が北海道付近に進みます。
美留和では,日本海から近づく気圧の谷の前面で1日は湿った雪が降りだし,1日夜から2 日にかけて降雪が強まるでしょう。
1日の美留和は,曇りがちで夕方には雪が降りだすでしょう。
◆2月28日(土)◆日出06:01 日入17:09
のち
[高い] 最低気温-5℃ 最高気温-1℃(平年-16℃ -1℃)
気圧系の東進は速く,冬型の気圧配置は急速に緩みます。発達した低気圧が千島近海から東へ遠ざかる一方,高気圧が日本海から本州へ移動します。 美留和はこの高気圧にゆるやかに覆われます。
28日の美留和は,午前中は雪が残りますが,午後から,晴れ間が広がるでしょう。
◆2月27日(金)◆日出06:03 日入17:08
暴風
[高い] 最低気温-1℃ 最高気温+1℃(平年-16℃ -1℃)
三陸沖の低気圧が急速に発達しなから北上し,午後には北海道の東で 発達の最盛期となり,北海道の西の低気圧を併合します。
美留和では湿った大雪が降るパターンです。美留和は冬型の気圧配置となるうえに等圧線の間隔が非常に狭く暴風雪となります。
27日の美留和は,東のち北からの強い風を伴って雪が強く降るでしょう。
◆2月26日(木)◆日出06:05 日入17:06
のち
[やや高い] 最低気温-12℃ 最高気温+1℃(平年-16℃ -1℃)
日本海で低気圧が発達します。この低気圧からのびる寒冷前線が,夜には東北日本海側〜北陸付近に達します。また,別の低気圧が西・東日本の南岸を低気圧が前線を伴って進みます。
美留和の天気は下り坂です。
26日の美留和は,朝のうち晴れますが次第に雲が厚くなるるでしょう。
◆2月25日(水)◆日出06:06 日入17:05
時々
[高い] 最低気温-5℃ 最高気温0℃(平年-16℃ -1℃)
低気圧が弱まりながら千島近海を東進する一方,大陸方面から九州へ気圧の谷がのびてきます。美留和は引き続き弱い冬型気圧配置ですが,次第に本州付近を東に移動する高気圧に覆われてきます。
25日の美留和は,雲が多いながらも,時おり,晴れ間が広がるでしょう。
◆2月24日(火)◆日出06:08 日入17:04
一時
[高い] 最低気温-6℃ 最高気温+4℃(平年-16℃ -2℃)
低気圧はオホーツク海を北東進し,低気圧に伴う前線が西日本の南海上に停滞します。 美留和は弱い冬型気圧配置です。東シナ海から次の湿りが流入しやすく,雲が広がりやすいでしょう。
24日の美留和は,朝のうち晴れすが,曇りがちでにわか雪が降るでしょう。
◆2月23日(月)◆日出06:09 日入17:03
時々
[かなり高い] 最低気温+1℃ 最高気温+8℃(平年-17℃ -2℃)
低気圧は発達しながら沿海州沿岸を北東進し,23日夜には動きが遅くなります。低気圧に伴う前線の南側にあたる美留和では南西風による下層暖湿気が強まります。
また,気温がかなり上昇するためなだれの危険度が高まり,融雪による河川の増水,土砂災害に注意してください。さらに湿り雪による着雪に注意してください。
23日の美留和は,朝のうち雪混じりの雨が降りますが,日中は概ね晴れるでしょう。
◆2月22日(日)◆日出06:11 日入17:01

[やや高い] 最低気温-6℃ 最高気温0℃(平年-17℃ -2℃)
低気圧が沿海州沿岸を発達しながら東北東進します。また低気圧からのびる前線が西日本付近を南下します。
美留和では,この低気圧や前線と日本の東の高気圧との間で気圧の傾きが大きくなるため南西の風が強くなります。また,高気圧の後面となり縁辺流が,下層暖湿気が南西風にのって流れ込むため,雲が広がりやすいでしょう。
本州からは春一番の報せがあるかも
22日の美留和は,曇りがちでしょう。夜は「雪混じりの雨」が降るでしょう。
◆2月21日(土)◆日出06:13 日入17:00
時々
[並み] 最低気温-15℃ 最高気温0℃(平年-17℃ -2℃)
冬型の気圧配置は次第に緩み,高気圧の中心は本州付近を東に移動します。美留和はこの高気圧に覆われます。
一方,低気圧が黄海に発生して東進します。
21日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。久々に穏やかな天候の週末です。
◆2月20日(金)◆日出06:14 日入16:59
のち
[高い] 最低気温-4℃ 最高気温-1℃(平年-17℃ -2℃)
美留和は,日本の東の低気圧と大陸から張り出す高気圧の間で冬型の気圧配置ですが,高気圧が日本海に移動して冬型の気圧配置は緩みます。
20日の美留和は,朝のうち小雪がちらつきます。午後からは晴れ間が見えるでしょう。
◆2月19日(木)◆日出06:16 日入16:57
一時
[高い] 最低気温-4℃ 最高気温 0℃(平年-18℃ -2℃)
低気圧は発達のピークとなり,美留和付近の冬型の気圧配置が強まります。今回の冬型の気圧配置の等圧線の走行が北東〜南西なので,北寄りの風が吹くでしょう。
19日の美留和は,曇りがちで,時おり小雪がちらつくでしょう。
◆2月18日(水)◆日出06:17 日入16::56

[高い] 最低気温-3℃ 最高気温0℃((平年-18℃ -2℃)
美留和は弱い冬型配置になりますが,今回は寒気が入りにくいでしょう。 能登半島沖に新たに低気圧が発生し佐渡沖で低気圧が発生し,ほぼ停滞します。その影響で美留和では東風が入りが多いでしょう。
一方,南岸低気圧が急速に発達しながら関東の東の海上で動きが遅くなります。
18日の美留和は,曇りがちで,時おり,晴れ間が広がるでしょう。
◆2月17日(火)◆日出06:19 日入16::55
時々
[かなり高い] 最低気温-2℃ 最高気温+2℃(平年-18℃ -3℃)
低気圧が発達しながら西日本・東日本の南岸を東に進みます。一方,日本海西部にも低気圧が進みます。
それに伴い美留和でも気圧の谷が通過します。
17日の美留和は,曇りがちでしょう。4月上旬並みの気温になるでしょう。
◆2月16日(月)◆日出06:20 日入16::53
一時
[高い] 最低気温-3℃ 最高気温-1℃(平年-19℃ -3℃)
高気圧が沿海州方面から南に張り出し,低気圧が千島近海から東に遠ざかります。美留和の気圧の傾きが大きい状態は徐々に解消に向かいます。
一方,低気圧が四国沖に進みます。
16日の美留和は,曇りがちで,時おり,雪が降るでしょう。
◆2月16日(月)◆日出06:20 日入16::53
一時
[高い] 最低気温-3℃ 最高気温-1℃(平年-19℃ -3℃)
高気圧が沿海州方面から南に張り出し,低気圧が千島近海から東に遠ざかります。美留和の気圧の傾きが大きい状態は徐々に解消に向かいます。
一方,低気圧が四国沖に進みます。
16日の美留和は,曇りがちで,時おり,雪が降るでしょう。
◆2月15日(日)◆日出06:22 日入16::52
暴風
[高い] 最低気温-5℃ 最高気温-3℃(平年-19℃ -3℃)
低気圧は千島の南で反時計周りに進み,15日朝〜昼頃に美留和へ最も接近します。
美留和では北西25m/s程度の強風が予想されます。さらに上空約3,000m付近での下降流が強いため,藻琴おろしによる強風に注意してください。
15日の美留和は,断続的に雪が降るでしょう。風が【かなり】強いでしょう。
◆2月14日(土)◆日出06:23 日入16::51

[高い] 最低気温-5℃ 最高気温-3℃(平年-19℃ -3℃)
13日夜までに三陸沖で新たに低気圧が発生して北東進します。14日はこの低気圧が主体となり発達しながら千島近海へ進み,動きが遅くなり,15日にかけて千島の南で反時計周りに進みます。
このため,いったん釧路沖を通過した低気圧が14日夜〜15日朝にかけ美留和に台風級に発達した低気圧が再び接近,美留和では暴風雪に警戒してください。
また,寒気(上空約5,500mで-42℃以下)が流れ込みます。15日にかけて冬型の気圧配置が強まります。
14日の美留和は,午前中は雪が降り続くでしょう。午後は雪の降り方が弱くなりますが,北北西(藻琴山)からの風が強いでしょう。
◆2月13日(金)◆日出06:24 日入◆8月2日(水)◆日出4:06日入18:50
時々 一時
[並み]最低気温16℃ 最高気温23℃(平年15℃ 24℃)
【美留和】低く垂れこめた雲から晴れ間も。オホーツク海の高気圧や,三陸沖の低気圧の縁辺を回る湿った空気が流入し,一過性の雨が降る場合もある。
【全般】
◆寒気(上空約5,500mで-12℃以下)を伴う気圧の谷が北海道付近にあってゆっくり東進する。
◆気圧の谷に対応する三陸沖の低気圧もゆっくり東進する。
◆また,オホーツク海から東シナ海が気圧の尾根となる。
◆非常に強い台風5号は,日本の南の海面水温30℃程度の海域を勢力を維持してゆっくり北西へ進む。上空の風が弱く,進路については不確実性がある。

のち
[高い] 最低気温-8℃ 最高気温-2℃(平年-19℃ -3℃)
低気圧は急速に発達しながら,日中,東北地方北部を東進、夜には北海道太平洋側に進みます。また13日夜までに三陸沖で別の低気圧が発生して北東進します。14日はこれが主体となり千島近海へ進みます。
この低気圧は寒気(上空約5,500mで-42℃以下)を伴っています。
美留和で大雪が降るパターンです。
13日の美留和は,午後から雪が降りだすでしょう。次第に北東〜北風が強くなるでしょう。
◆2月12日(木)◆日出06:26 日入16:48
時々
[やや高い] 最低気温-13℃ 最高気温+1℃(平年-19℃ -3℃)
美留和は,本州の東の海上に高気圧におおわれます。一方,日本海中部に低気圧が発生し,深まりながら東北地方に進みます。この低気圧が13日以降,美留和に影響を与えます。
12日の美留和は,晴れ間が広がりますが,次第に高層雲が厚くなるでしょう。
◆2月11日(水)◆日出06:27 日入16:46
時々
[並み] 最低気温-20℃ 最高気温-1℃(平年-19℃ -3℃)
美留和は,本州まで東西に帯状に長い高気圧に覆われます。
11日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。 ◆2月10日(火)◆日出06:28 日入16:45
時々 一時
[並み] 最低気温-15℃ 最高気温-4℃(平年-19℃ -3℃)
北海道の北の低気圧が次第に衰弱します。冬型の気圧配置が強まります。強い寒気とはいえ,これで平年並みの気温です。
10日の美留和は,概ね晴れますが,にわか雪が降るでしょう。
◆2月9日(月)◆日出06:30 日入16:44
のち
[やや高い] 最低気温-2℃ 最高気温0℃(平年-19℃ -3℃)
低気圧は,発達しながら北上し,9日未明には北海道の東部をとおって,9日朝には北海道の西の低気圧とオホーツク海で一体となり発達のピークとなります。
美留和はこの冬一番の強い寒気(上空約5,500mで-45℃以下)が入り,10日にかけて 冬型の気圧配置が強まります。強い寒気であれば美留和は冬晴れです。
9日の美留和は,午前中は曇りがちですが,午後からは,晴れると同時に南西の風が強くなるでしょう。
◆2月8日(日)◆日出06:31 日入16:42
のち
[高い] 最低気温-9℃ 最高気温+2℃(平年-20℃ -3℃)
低気圧は,サハリン付近を北上し,8日夜までにはサハリン付近で不明瞭となります。代わって北海道付近に低気圧が発生します。
このように低気圧は世代交代しながら北海道付近を通過し、北日本を通過する前線と本州南岸の前線とが一体化し寒気が南下しまます。 前線通過後は冬型の気圧配置になります。
美留和では寒冷前線接近に伴い暖湿気が流入,さらに上空寒気の流入もあいまって,前線近傍では対流雲が発達するおそれがあります。落雷,突風に注意してください。
8日の美留和は,曇りがちで,午後から雪が降りだすでしょう。3月下旬並みの気温となるでしょう。
◆2月7日(土)◆日出06:32 日入16:41

[高い] 最低気温-6℃ 最高気温0℃(平年-20℃ -3℃)
冬型の気圧配置は緩み,高気圧が日本付近を移動します。美留和はこの高気圧に緩やかに覆われます。
一方,7 日朝に日本海に低気圧が発生し,前線を伴って発達しながら北東進します。
7日の美留和は,晴れるでしょう。3月下旬並みの気温となるでしょう。
◆2月6日(金)◆日出06:33 日入16:40
一時
[やや高い] 最低気温-9℃ 最高気温-5℃(平年-20℃ -3℃)
低気圧は日本の東をさらに発達しながら東北東進して遠ざかり,美留和は一時的に冬型の気圧配置となります。
6日の美留和は,曇りがちで,にわか雪が降るしょう。
◆2月5日(木)◆日出06:35 日入16:38
時々
[やや高い] 最低気温-10℃ 最高気温-6℃(平年-20℃ -4℃)
美留和は本州の東に中心を移す高気圧に覆われます。一方,低気圧はそれぞれ日本海と日本の南を進みます。そのうち日本の南の低気圧は発達しながら夜に関東の南東海上に達します。
5日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。夜,小雪が降るでしょう。
◆2月4日(水)◆日出06:36 日入16:37
時々
[並み] 最低気温-13℃ 最高気温-8℃(平年-20℃ -4℃)
低気圧は千島の東付近に進み。冬型の気圧配置は緩み,美留和付近は大陸の高気圧に緩やかに覆われます。
4日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆2月3日(火)◆日出06:37 日入16:36
のち 時々
[やや高い] 最低気温-12℃ 最高気温-8℃(平年-20℃ -4℃)
低気圧は,勢力をゆっくり落として千島近海から南東進し,4 日朝には不明瞭化します。このため強い冬型の気圧配置は次第に緩み,美留和付近の大荒れの天候は解消に向かいます。
3日の美留和は,曇りがちで時おり晴れ間も見えるでしょう。北北西の風が強いでしょう。
◆2月2日(月)◆日出06:38 日入16:34
一時
[高い] 最低気温-7℃ 最高気温-5℃(平年-20℃ -4℃)
低気圧が勢力を維持したまま千島近海でほとんど停滞し,美留和付近は風の強い状態が続きますが,雪の降り方は弱くなるでしょう。
2日の美留和は,曇りがちで一時的に雪が降るでしょう。北北西の風が強いでしょう。
◆2月1日(日)◆日出06:39 日入16:33
暴風
[高い] 最低気温-6℃ 最高気温-5℃(平年-20℃ -4℃)
低気圧は,発達のピークを迎え動きが遅くなります。2月2日にかけて中心気圧は中心気圧980〜988hPaを維持し,北海道の東(千島近海,北緯45°東経150°)にほぼ停滞します。
美留和付近の等圧線の間隔は非常に狭く風の強い状態が続く見込みです。大荒れとなるでしょう。
1日の美留和は,雪が降るでしょう。北北西からの風が強く,猛烈な吹雪となるでしょう。
◆1月31日(土)◆日出06:40 日入16:32
午後から暴風
[高い] 最低気温-9℃ 最高気温-2℃(平年-20℃ -4℃)
低気圧が三陸沖を急速に発達しながら北東進します。しかし,カムチャッカの東のブロッキング高気圧に行く手を阻まれて,根室の南東海上で動きが遅くなります。強い冬型の気圧配置へ移行します。美留和はこの低気圧の影響で大荒れとなるでしょう。
31日の美留和は,雪が降るでしょう。午後から大雪となるでしょう。次第に北寄りの風が強くなるでしょう。
◆1月30日(金)◆日出06:41 日入16:30
のち
[やや高い] 最低気温-16℃ 最高気温-1℃(平年-20℃ -4℃)
美留和では,はじめ北海道の東の高気圧に覆われます。
一方,低気圧が四国沖から本州の南岸を東進します。30 日夜には関東沖から北上する前線上に新たな低気圧が発生し,31 日は三陸沖を急速に発達しながら北上します。
美留和では,これら低気圧の影響範囲に徐々に入ります。
30日の美留和は,晴れますが次第に雲が広がり,夜には雪が降りだすでしょう。
◆1月29日(木)◆日出06:42 日入16:29

[並み] 最低気温-18℃ 最高気温-3℃(平年-20℃ -4℃)
冬型の気圧配置は緩みます。大陸の高気圧は移動性となり日本海から三陸沖へ足早に移動していきます。美留和はこの高気圧に覆われます。一方,29 日夜には九州南部付近に低気圧が発生します。
29日の美留和は,晴れるでしょう。
◆1月28日(水)◆日出06:43 日入16:27
時々
[高い] 最低気温-12℃ 最高気温-4℃(平年-19℃ -4℃)
日本海北部を低気圧が北東へ進みます。さらに寒冷前線が美留和付近を通過します。 寒冷前線通過後は冬型の気圧配置となり寒気移流が強まります。
28日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆1月28日(水)◆日出06:43 日入16:27
時々
[高い] 最低気温-12℃ 最高気温-3℃(平年-19℃ -4℃)
日本海北部を低気圧が北東へ進みます。さらに寒冷前線が美留和付近を通過します。 寒冷前線通過後は冬型の気圧配置となり寒気移流が強まります。
28日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆1月27日(火)◆日出06:44 日入16:26
一時
[かなり高い] 最低気温0℃ 最高気温+3℃(平年-19℃ -4℃)
高気圧が日本の東の海上に移動します。美留和はこの高気圧縁辺流(暖湿)の影響で雲が多いでしょう。
27日の美留和は,一時的に弱い雪が降るでしょう。気温がかなり高く,4月上旬並みとなるでしょう。
◆1月26日(月)◆日出06:45 日入16:25
のち
[やや高い] 最低気温-14℃ 最高気温0℃(平年-19℃ -4℃)
高気圧が三陸沖に移動します。美留和では,次第に高気圧の後面に入るとともに浅い気圧の谷が日本海北部に進んでくる予想です。
26日の美留和は,午前中は晴れますが,午後を中心に雲に覆われるでしょう。
◆1月25日(日)◆日出06:46 日入16:23
時々
[やや高い] 最低気温-8℃ 最高気温-2℃(平年-19℃ -4℃)
低気圧は次第に衰弱しながら カムチャッカの南へ進みます。一方,日本の南に高気圧が張 り出してきます。美留和はこの高気圧にゆるやかに覆われます。
25日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆1月24日(土)◆日出06:47 日入16:22
のち
[高い] 最低気温-6℃ 最高気温-3℃(平年-19℃ -4℃)
低気圧は千島近海で動きは遅くなります。24日朝,発達のピークを迎えます。 美留和の冬型の気圧配置は次第に緩みます。
24日の美留和は,朝のうち雪が残りますが,日中はくもりがちで,午後からは晴れ間が出るでしょう。
◆1月23日(金)◆日出06:47 日入16:21
猛吹雪
[高い] 最低気温-2℃ 最高気温-1℃(平年-19℃ -4℃)
低気圧は更に発達しながら三陸沖から釧路沖を経て千島近海へと進みます。美留和で大雪が降るパターンです。
23日の美留和は,断続的に雪が降るでしょう。また北からの風が強いでしょう。
◆1月22日(木)◆日出06:48 日入16:20
のち
[やや高い] 最低気温-14℃ 最高気温0℃(平年-19℃ -3℃)
低気圧は発達しながら四国の南から関東の南岸へと進みます。
22日の美留和は,低気圧の影響で次第に雪が降りだすでしょう。
◆1月21日(水)◆日出06:49 日入16:18
のち
[やや高い] 最低気温-11℃ 最高気温-2℃(平年-19℃ -3℃)
引き続き気圧系の移動は順調で,21日前半のうちに高気圧は日本の東へ抜けます。美留和はこの高気圧に覆われますが,午後からは高気圧後面の湿った気流が流れ込みやすくなり次第に雲が広がるでしょう。
また,沖縄の南で発生した低気圧が東進します,この低気圧が22-24日美留和の天候を荒れさせます。
21日の美留和は,晴れますが,次第に雲が広がるでしょう。
◆1月19日(月)◆日出06:50 日入16:16
時々
[並み] 最低気温-17℃ 最高気温-5℃(平年-19℃ -3℃)
気圧系の移動が速く,前半のうちに高気圧は日本の南東海上へ遠ざかり,北日本を低気圧が通過する。後半は再び冬型の気圧配置となります。 低気圧の急速な発達はない見込みです。
美留和は,この低気圧と高気圧縁辺の湿った気流の影響で雲が広がりやすいでしょう。
19日の美留和は,朝のうち晴れ間も見えますが,日中は曇りがちでしょう。
◆1月18日(日)◆日出06:51 日入16:14
のち
[やや高い] 最低気温-10℃ 最高気温-8℃(平年-18℃ -3℃)
低気圧は前線から切離されて,低気圧の発達はピーク(級)を迎え,東進して次第に北海道から遠ざかります。
冬型の気圧配置は一時的で,日本の南に高気圧が移動し,美留和での冬型も緩みます。
18日の美留和は,朝のうち雪が残りますが,日中は曇りがちでしょう。
◆1月17日(土)◆日出06:51 日入16:13
のち
[高い] 最低気温-6℃ 最高気温0℃(平年-18℃ -3℃)
日本海に発生する低気圧は東北を通過します。また関東の東で発生する 低気圧と釧路沖で一体となり,日本付近は冬型の気圧配置が強まります。
美留和は,この低気圧の影響で荒れ模様となるでしょう。美留和で大雪が降るパターンです。
17日の美留和は,昼前から断続的に雪が降りだすでしょう。次第に北北西の風が強くなり,今夜は猛吹雪となるでしょう。
◆1月16日(金)◆日出06:52 日入16:12
時々
[高い] 最低気温-6℃ 最高気温-3℃(平年-18℃ -3℃)
南岸低気圧が日本の東に抜けたあと,大陸から高気圧が張り出してきます。
16日の美留和は,上空寒気の影響で雲が広がりやすいでしょう。
◆1月15日(木)◆日出06:52 日入16:11
時々
[高い] 最低気温-10℃ 最高気温-1℃(平年-18℃ -3℃)
低気圧が発達しながら本州南岸を東進します。一方,上空寒気が,サハリンから南下してきます。
美留和は,少ないながらも気圧の谷の影響で雲が広がるでしょう。
15日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆1月14日(水)◆日出06:53 日入16:10
のち
[やや高い] 最低気温-15℃ 最高気温0℃(平年-18℃ -3℃)
美留和は,本州付近に移動する高気圧に覆われます。
一方,東シナ海に低気圧が発生し,発達しながら東進します。
14日の美留和は,晴れますが,次第に雲が厚くなるでしょう。
◆1月13日(火)◆日出06:53 日入16:08
時々
[高い] 最低気温-5℃ 最高気温-3℃(平年-18℃ -3℃)
大陸から高気圧が張り出し,冬型は西日本から徐々に弱まってきます。美留和の冬型が続きますが緩む傾向で,次第に乾燥域に入ります。
13日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆1月12日(月)◆日出06:54 日入16:07
のち
[高い] 最低気温-3℃ 最高気温-1℃(平年-17℃ -3℃)
美留和は,引き続き,冬型気圧配置です。日本付近の寒気の南下はピークとなります。
12日の美留和は,午前中雪が降るでしょう。北西からの風が強いでしょう。
◆1月11日(日)◆日出06:54 日入16:06
一時
[高い] 最低気温-4℃ 最高気温-2℃(平年-17℃ -3℃)
低気圧の動きが遅く,美留和付近は概ね冬型の気圧配置が続きます。この中を11日前半,小さな低気圧が発生し,通過後,再び冬型気圧配置となりますす。
11日の美留和は,晴れますが一時的に雪が降るでしょう。北西からの風が強いでしょう。
◆1月10日(土)◆日出06:54 日入16:05
一時
[高い] 最低気温-7℃ 最高気温0℃(平年-17℃ -3℃)
低気圧が千島近海に停滞します。美留和は,引き続き,冬型気圧配置です。
10日の美留和は,晴れますが一時的に雪が降るでしょう。北英の風が強いでしょう。
◆1月9日(金)◆日出06:54 日入16:04
一時
[高い] 最低気温-3℃ 最高気温-1℃(平年-17℃ -3℃)
低気圧の動きは遅く千島近海にとどまります。冬型の気圧配置が続きます。 この低気圧はトロコイダルな動き(渦巻き)をしてオホーツク海に戻ります
9日の美留和は,曇りがちで一時的に雪が降るでしょう。
◆1月8日(木)◆日出06:55 日入16:03
時々
[高い] 最低気温-4℃ 最高気温-1℃(平年-17℃ -2℃)
サハリン付近の低気圧は,北海道オホーツク海沿岸を経て千島近海を進みます。美留和は,強い冬型の気圧配置が続きます。
8日の美留和は,断続的に雪が降るでしょう。北西の風が強く吹雪となるでしょう。
◆1月7日(水)◆日出06:55 日入16:02
のち
[やや高い] 最低気温-10℃ 最高気温-6℃(平年-16℃ -2℃)
低気圧は前線と離れて日本海北部を南下します。一方,新たに発生した低気圧はオホーツク海を北上し,7日夜にかけて前線から離れてオホーツク海を南下します。このふたつの低気圧が陸上で不明瞭になったあと,7日夜には北海道の東に再び低気圧が現れます。この低気圧は千島近海で8日にかけて動きが遅くなります。
7日の美留和は,午前中は晴れますが,午後から時おり突風とともに雪が降るでしょう。南西の風が非常に強いでしょう。
◆1月6日(火)◆日出06:55 日入16:01
のち 一時
[やや高い] 最低気温-15℃ 最高気温+3℃(平年-16℃ -2℃)
黄海付近で発生した低気圧が、発達しながら北東進し北海道付近に達します。
6日の美留和は,曇りがちで午後から雪が降りだし,夜は飴に変わるでしょう。
◆1月5日(月)◆日出06:55 日入16:00
時々
[やや低い] 最低気温-19℃ 最高気温-3℃(平年-16℃ -2℃)
高気圧が本州の南東の海上に移動します。美留和はこの高気圧に覆われます。
5日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆1月4日(日)◆日出06:55 日入15:59

[低い] 最低気温-21℃ 最高気温-4℃(平年-16℃ -2℃)
高気圧が本州付近に移動します,美留和はこの高気圧に覆われます。
4日の美留和は,晴れるでしょう。
◆1月3日(土)◆日出06:55 日入15:58

[低い] 最低気温-21℃ 最高気温-5℃(平年-16℃ -2℃)
大陸から高気圧が移動してきます。低温のピークからは脱っし,美留和の冬型気圧配置は次第に緩んできます。
3日の美留和は,晴れるでしょう。
◆1月2日(金)◆日出06:55 日入15:57
のち 一時
[やや低い] 最低気温-20℃ 最高気温-4℃(平年-16℃ -2℃)
美留和は引き続き強い冬型気圧配置です。
2日の美留和は,晴れますが,強い寒気の影響で夕方,一時的に雪が降るでしょう。
◆1月1日(木)◆日出06:55 日入15:56
一時
[並み] 最低気温-8℃ 最高気温-5℃(平年-16℃ -2℃)
前線を伴った低気圧が1日夜にかけて三陸沖から日本の東を急速に発達しながら北上します。 その後,日本付近は強い冬型の気圧配置となり,西廻りで強い下層寒気が入ります。
1日の美留和は,曇りがちで,一時的に雪が降るでしょう。午後から北寄りの風が強くなるでしょう。
◆12月31日(水)◆日出06:55 日入15:55
一時
[高い] 最低気温-9℃ 最高気温-4℃(平年-16℃ -2℃)
美留和では弱い冬型気圧配置が続きます。また,日本海に低気圧が発生し,夜にかけて北陸沿岸に東進しながら急速に発達します。
31日の美留和は,曇りがちで,一時的に雪が降るでしょう。
◆12月30日(火)◆日出06:55 日入15:54
一時
[高い] 最低気温-4℃ 最高気温-2℃(平年-16℃ -2℃)
低気圧が発達しながら千島の東へ進み、日本付近は冬型の気圧配置ですが上層に強い寒気の南下はなく,また,下層寒気移流も強くはないでしょう。
30日の美留和は,曇りがちで,一時的に雪が降るでしょう。
◆12月29日(月)◆日出06:55 日入15:54
時々
[高い] 最低気温-10℃ 最高気温+3℃(平年-15℃ -2℃)
低気圧は発達しながら西・東日本の太平洋側を北東進して日本の東へ進みます。美留和には暖湿気が流れ込みます。寒さが和らぐでしょう。
29日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆12月28日(日)◆日出06:54 日入15:53

[並み] 最低気温-16℃ 最高気温-1℃(平年-15℃ -1℃)
移動性高気圧は,前半のうちに日本の東へ去りますが,美留和は,この高気圧に覆われます
一方,低気圧が東日本南岸を発達しながら進みます。
28日の美留和は,晴れるでしょう。
◆12月27日(土)◆日出06:54 日入15:52

[並み] 最低気温-14℃ 最高気温-3℃(平年-15℃ -1℃)
移動性高気圧が本州を通過します。美留和は次第に冬型の気圧配置が緩み,この高気圧に覆われます。
27日の美留和は,晴れるでしょう。
◆12月26日(金)◆日出06:54 日入15:52
時々
[やや低い] 最低気温-17℃ 最高気温-4℃(平年-15℃ -1℃)
美留和は冬型の気圧配置が続きます。美留和には強い寒気(上空約5,500mで-42℃以下)が断続的に流入します。
26日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆12月25日(木)◆日出06:53 日入15:51
のち
[並み] 最低気温-15℃ 最高気温-4℃(平年-15℃ -1℃)
美留和は冬型の気圧配置です。
25日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆12月24日(水)◆日出06:53 日入15:50
のち
[並み] 最低気温-16℃ 最高気温-3℃(平年-15℃ -1℃)
美留和は24日の前半は高気圧に覆われますが,気圧の谷が24日の後半に美留和を通過します。気圧の谷の通過後は,西風から北西風に変わり,冬型の気圧配置へ移行します。
24日の美留和は,朝のうち晴れますが,午後から雲が広がり,小雪がちらつくでしょう。
◆12月23日(火)◆日出06:52 日入15:50

[やや低い] 最低気温-19℃ 最高気温-2℃(平年-15℃ -1℃)
オホーツク海の低気圧はカムチャツカの南へ進み,高気圧が東シナ海から西日本へ移動します。
美留和では冬型の気圧配置が緩み,中層に乾燥域が広がります。
23日の美留和は,晴れるでしょう。
◆12月22日(月)◆日出06:52 日入15:49
時々
[やや低い] 最低気温-16℃ 最高気温-6℃(平年-15℃ -1℃)
サハリン付近の動きが遅い低気圧と大陸の高気圧との間で,日本付近は強い冬型の気圧配置が続きます。
低気圧に近い美留和では,南西からの風が強い状態が続きます。
22日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆12月21日(日)◆日出06:51 日入15:49
一時
[高い 最低気温-1℃ 最高気温+3℃(平年-14℃ -1℃)
宗谷海峡の西の低気圧が発達しながら北東進します,また低気圧から日本の 東を通って日本の南にのびる前線は,足早に東進します。
日本付近は冬型の気圧配置です。
美留和には暖気が残るため気温は0℃ですが,午後から寒気(上空約1,500mで-12℃以下)が流入するため気温が急速に下がるでしょう。
17日18日頃の寒気よりは弱めです。
21日の美留和は,晴れますが一時的に雪が降るでしょう。西寄りの風が強いでしょう。
◆12月20日(土)◆日出06:51 日入15:48

[やや高い] 最低気温-12℃ 最高気温+3℃(平年-14℃ -1℃)
日本海に前線を伴った低気圧が発生し,沿海州沿岸を急速に発達しな がら北東進,前線が北日本〜西日本を通過します。 一方,東シナ海に前線が発生,前線上に低気圧が発生して本州南岸を進みます。 これらの低気圧や前線が通過後、日本付近は西から冬型の気圧配置に移行します。
20日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆12月19日(金)◆日出06:50 日入15:48
時々
[高い] 最低気温-5℃ 最高気温-1℃(平年-14℃ -1℃)
ようやく強い冬型の気圧配置が解消し,高気圧が本州の南東海上に中心を移します。美留和はこの高気圧に覆われます。
19日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆12月18日(木)◆日出06:50 日入15:47
一時
[高い] 最低気温-2℃ 最高気温+1℃(平年-14℃ -1℃)
北海道の東の低気圧は,次第に中心示度を浅めながら停滞し,その後18日夜にかけて南東進します。日本付近は18日にかけて,強い冬型の気圧配置が続きます。
18日の美留和は,曇りがちで断続的に雪が降るでしょう。北寄りの風が強いでしょう。
◆12月17日(水)◆日出06:49 日入15:47
暴風
[高い] 最低気温-3℃ 最高気温0℃(平年-14℃ 0℃)
日本海の低気圧は次第に不明瞭化しますが,釧路沖の低気圧は急速に発達し,北海道東部に進み動きが遅くなります。発達のピークは17日日中で,中心気圧948hPa 前後まで発達します。
美留和では,低気圧に下層の相対的な暖湿気が巻き込み,湿った雪による大雪となります。着雪にも注意してください。 雲が流れ込み,強い雪が降るでしょう。また,西よりの風が強いでしょう。
17日の美留和は,猛烈な吹雪となるでしょう。
◆12月16日(火)◆日出06:48 日入15:47
のち
[並み] 最低気温-15℃ 最高気温-1℃(平年-14℃ 0℃)
低気圧が日本海と本州南岸をそれぞれ北東進し,北海道付近で非常に発達しながら北海道を横断します。そのあと強い冬型気圧配置に移行します。
美留和では暖湿気が流入します。
美留和で低気圧の影響で大雪が降る気圧配置です。16日後半から18日まで雪が降り続くでしょう。
16日の美留和は,午前中は晴れますが,夕方から強い南東の風とともに強い雪が降るでしょう。
◆12月15日(月)◆日出06:48 日入15:47
時々 一時
[並み] 最低気温-11℃ 最高気温-3℃(平年-13℃ 0℃)
高気圧が本州の南岸を東進します。美留和の冬型の気圧配置が一時的に緩みます。
15日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆12月14日(日)◆日出06:47 日入15:46
のち
[やや低い] 最低気温-16℃ 最高気温-4℃(平年-13℃ 0℃)
強い冬型の気圧配置が続きます。上層寒気(上空約5,400mで-42℃以下)に加えて,下層寒気(上空約1,500mで-9℃以下)移流が強くなるでしょう。
14日の美留和は,午前は晴れます。午後から夕方にかけて美留和を地上シアーライン(風向きの境目,今回は西風と北西)が南下します。そのためメソ擾乱(短時間の空気の流れの乱れ)の発生により,雲が広がり一時的に雪が降るでしょう。
◆12月13日(土)◆日出06:46 日入15:46
のち 一時
[並み] 最低気温-14℃ 最高気温-1℃(平年-13℃ 0℃)
カムチャツカ付近の低気圧は美留和から次第に遠ざかりますが,日本海の気圧の谷付近に発生する低気圧が東北を通過,また,関東の東の気圧の谷付近でも低気圧発生し,これらが日本の東で発達して,美留和は強い冬型の気圧配置となります。13日後半,北海道は,寒気(上空約5,400mで-39℃以下)の領域にすっぽりと覆わます。
13日の美留和は,概ね,晴れますが,寒気の影響で雲が広がり一時的に雪が降るでしょう。
◆12月12日(金)◆日出06:45 日入15:46
時々
[やや高い] 最低気温-6℃ 最高気温0℃(平年-12℃ +1℃)
低気圧は発達しながらオホーツク海を北東進し,日本付近は冬型の気圧配置が強まります。夜には美留和に寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が流入します。
12日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。北西の風が強いでしょう。
◆12月11日(木)◆日出06:44 日入15:46
時々
[高い] 最低気温-6℃ 最高気温+4℃(平年-12℃ +1℃)
高気圧が日本の東へ進みます。
10日夜には日本海西部に前線を伴った低気圧が発生,11日は急速に発達しながら日本海を北東進して宗谷海峡付近へ進みます。美留和では,この低気圧に向かって下層暖気が流れ込むため,暖かくなります。
美留和は,次第に高気圧の縁辺の暖湿流と低気圧や前線の影響を受けはじめます。
11日の美留和は,断続的に雪が降るでしょう。雪に雨も混じるでしょう。
◆12月10日(水)◆日出06:43 日入15:46
時々
[並み] 最低気温-10℃ 最高気温-2℃(平年-12℃ +1℃)
高気圧が日本海から三陸沖へ移動します。
10日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆12月 9日(火)◆日出06:43 日入15:46

[やや低い] 最低気温-14℃ 最高気温0℃(平年-11℃ +1℃)
低気圧が東へ抜けて沿海州に高気圧があって,美留和は冬型の気圧配置に移行します。しかし,寒気の南下は弱く一時的です。
9日の美留和は,晴れるでしょう。
◆12月 8日(月)◆日出06:42 日入15:46
時々
[並み] 最低気温-12℃ 最高気温+1℃(平年-11℃ +2℃)
高気圧が日本の東へ移動し,7日夜に日本海に発生した低気圧が北陸付近に上陸して不明瞭となりますが日本海に気圧の谷が残ります。また,本州南岸も低気圧が進みます。
8日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆12月 7日(日)◆日出06:41 日入15:46
一時
[やや低い] 最低気温-13℃ 最高気温-1℃(平年-11℃ +2℃)
大陸から高気圧が張り出し,冬型の気圧配置が弱まります。上空は昇温傾向です。
7日の美留和は,晴れますが,寒気が残っている影響で一時的に雪が降るでしょう。
◆12月 6日(土)◆日出06:40 日入15:46
時々
[やや低い] 最低気温-13℃ 最高気温-1℃(平年-10℃ +2℃)
5日夜にサハリンの東で低気圧が発生し,6日は発達しながらオホーツク海をゆっくりと北東進します。冬型の気圧配置が再び強まります。
美留和には寒気(上空約5,500mで-42℃以下,上空約1,500mで-12℃以下)が流れ込んできます。
6日の美留和は,晴れたり曇ったりでしょう。
◆12月 5日(金)◆日出06:39 日入15:46
一時
[並み] 最低気温-10℃ 最高気温+1℃(平年-10℃ +2℃)
4日夜までに本州南岸に低気圧が発生し,5日は日本の東で発達して再び冬型の気圧配置が強まります。
美留和には寒気(上空約5,500mで-42℃以下)が流れ込みます。
5日の美留和は,曇りがちで,お昼前後に一時的に雪が降るでしょう。
◆12月 4日(木)◆日出06:38 日入15:47
時々
[やや高い] 最低気温-6℃ 最高気温+2℃(平年-10℃ +2℃)
低気圧がオホーツク海に達し,大陸から高気圧が張り出してきます。 一旦冬型の気圧配置は崩れます。
4日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆12月 3日(水)◆日出06:37 日入15:47
時々
[並み] 最低気温-5℃ 最高気温+1℃(平年-9℃ +3℃)
新たに間宮海峡に低気圧が発生し,サハリン付近をゆっくり北上します。
日本付近は,引き続き強い冬型の気圧配置ですが次第に緩んできます。 3 日・4 日はいったん寒気核が縮小します。 南西からの風が強いでしょう。
3日の美留和は,冬晴れとなるでしょう。
◆12月 2日(火)◆日出06:36 日入15:47
時々
[高い] 最低気温+1℃ 最高気温+4℃(平年-9℃ +3℃)
発達した低気圧は,動きが遅くなって沿海州沿岸を北東へ進みます。日本付近は強い冬型の気圧配置となりますが,下層寒気は西日本から西廻りで流入します。
美留和には寒気(上空約5,500mで-36℃以下,上空約1,500mで-12℃以下)も流れ込んできます。南南西からの風が強いでしょう。
2日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆12月 1日(月)◆日出06:34 日入15:48
のち
[かなり高い] 最低気温+1℃ 最高気温+11℃(平年-9℃ +3℃)
前線を伴った低気圧が沿海州をさらに発達しながら北東進します。 また別の低気圧が日本海沿岸および本州南岸をそれぞれ北東進します。
1日の美留和は,午後から本降りの雨となるでしょう。夜は南寄りの風が強くなるでしょう。
◆11月30日(日)◆日出06:33 日入15:48
時々
[高い] 最低気温-2℃ 最高気温+6℃ (平年-8℃ +3℃)
美留和は,日本の東の低気圧と東シナ海の低気圧との間に入り,美留和は初めオホーツク海から千島近海に移動する高気圧の圏内です。
一方,前線をともなった次の低気圧が西日本まで進みます。美留和の天気は下り坂です。
30日の美留和は,曇りがちでしょう。朝のうち,霧が濃いでしょう。
◆11月29日(土)◆日出06:32 日入15:48
時々
[高い] 最低気温-1℃ 最高気温+7℃ (平年-8℃ +4℃)
美留和は沿海州から千島近海まで張り出す高気圧の勢力内です。一方,前線をともなった低気圧が【発達せず】に日本海から北陸・東北南部へと東進します。
29日の美留和は,曇りがちで,高層雲の隙間から日差しがあるでしょう。
◆11月28日(金)◆日出06:31 日入15:49
時々
[高い] 最低気温-4℃ 最高気温+9℃ (平年-8℃ +4℃)
高気圧が本州の東に中心を移します。美留和は,この高気圧の縁に沿って暖湿気が流れ込みます。朝のうち霧が濃いでしょう。
28日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆11月27日(木)◆日出06:30 日入15:49
時々
[並み] 最低気温-4℃ 最高気温+6℃ (平年-8℃ +4℃)
美留和は千島付近の高気圧および本州付近に中心を持つ高気圧に覆われます。
26日の美留和は,朝のうち曇りますが,日中は,概ね晴れるでしょう。
◆11月26日(水)◆日出06:29 日入15:50

[やや低い] 最低気温-9℃ 最高気温+3℃ (平年-7℃ +4℃)
北海道から北海道の東海上へと移動する高気圧に覆われます。
一方,低気圧が本州南岸を東進します。
26日の美留和は,晴れるでしょう。
◆11月25日(火)◆日出06:27 日入15:50
時々
[並み] 最低気温-1℃ 最高気温+2℃ (平年-7℃ +5℃)
沿海州に中心を持つ高気圧,オホーツク海に低気圧があり,美留和は一時的に冬型の気圧配置となります。午後からは高気圧が美留和付近を東進します。
一方,低気圧が発達しながら西日本を東北東に進みます。
25日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。北北西の風が強いでしょう。
◆11月24日(月)◆日出06:26 日入15:51
のち
[やや低い] 最低気温-8℃ 最高気温+1℃ (平年-7℃ +5℃)
美留和は,本州の東に中心を持つ高気圧に覆われます。一方,低気圧が日本海を北東進します。
美留和では,湿った気流が入りやすくなるため雲が多いでしょう。
24日の美留和は,晴れますが,次第に曇りがちとなるでしょう。
◆11月23日(日)◆日出06:25 日入15:52
時々
[やや高い] 最低気温-4℃ 最高気温+6℃ (平年-7℃ +5℃)
前半は北日本中心に冬型の気圧配置ですが,高気圧が日本海北部に移動してきます。
23日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆11月22日(土)◆日出06:24 日入15:52
時々 一時
[高い] 最低気温+1℃ 最高気温+12℃ (平年-6℃ +5℃)
低気圧がサハリンからオホーツク海に北東進します。22日夕方,低気圧からのびる寒冷前線が美留和付近を南下します。
この前線や低気圧に向かって南から暖湿気が流入します。
22日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆11月21日(金)◆日出06:23 日入15:53
時々
[並み] 最低気温-8℃ 最高気温+8℃ (平年-6℃ +5℃)
高気圧が日本の東を東に移動し,間宮海峡で低気圧が発生して,前線を伴って夜にはサハリン付近に進みます。
この前線や低気圧に向かって南から暖湿気が流入します。
21日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆11月20日(木)◆日出06:21 日入15:54
時々
[並み] 最低気温-8℃ 最高気温+6℃ (平年-6℃ +6℃)
美留和は本州付近に中心を移す高気圧に覆われます。
20日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆11月19日(水)◆日出06:20 日入15:55
時々 一時
[並み] 最低気温-2℃ 最高気温4℃ (平年-6℃ 6℃)
冬型の気圧配置が次第に緩んで日本海中部に進む高気圧に覆われます。
19日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆11月18日(火)◆日出06:19 日入15:55
時々 一時
[やや低い] 最低気温-7℃ 最高気温3℃ (平年-6℃ 6℃)
低気圧が三陸沖を東に進みます。美留和は西高東低の冬型気圧配置となります。寒気(上空約1,500mで‐9℃以下)が南下するため美留和では一時的に雪が降るでしょう。
18日の美留和,曇りがちで晴れ間もみえますすが一時的に雪が降るでしょう。
◆11月17日(月)◆日出06:17 日入15:56
一時
[並み] 最低気温-4℃ 最高気温3℃ (平年-5℃ 6℃)
日本海に低気圧が発生し,17日夜には三陸沖へ抜けます。一方,17日朝には北からの下層寒気移流が始まります。
17日の美留和は,曇りがちで一時的に雪が降るでしょう。
◆11月16日(日)◆日出06:16 日入15:57
時々
[並み] 最低気温0℃ 最高気温5℃ (平年-5℃ 7℃)
高気圧は本州付近に中心を移しますが,美留和付近は弱い気圧の谷が通過します。。
16日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆11月15日(土)◆日出06:15 日入15:58
時々
[低い] 最低気温-6℃ 最高気温3℃ (平年-5℃ 7℃)
美留和の冬型の気圧配置は次第に緩み,沿海州に中心をもつ高気圧に覆われます。
15日の美留和は,概ね,晴れますが,北西(美幌峠)からの強い風にのって,時おり風花が舞うでしょう。
◆11月14日(金)◆日出06:14 日入15:59
時々
[並み] 最低気温-2℃ 最高気温4℃ (平年-4℃ 7℃)
美留和は西高東低の冬型気圧配置が続きます。
14日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。時おり,風花が舞うでしょう。西よりの風が強いでしょう。
◆11月13日(木)◆日出06:12 日入16:00
一時
[高い] 最低気温7℃ 最高気温10℃ (平年-4℃ 8℃)
低気圧が発達しながらサハリン付近へ進み,寒冷前線が美留和を通過します。また,別の低気圧が13日夜にはオホーツク海に進みます。
そのあと美留和付近は西高東低の冬型気圧配置となり,寒気(上空約1,500mで-9℃以下)が流れ込みます。気圧の傾きが大きくなり,14日にかけて大荒れの天候となるおそれがあります。
13日の美留和は,晴れますが,午前中は雨,午後は雪が一時的に降るでしょう。南西の風が強いでしょう。
◆11月12日(水)◆日出06:11 日入16:01
のち 一時
[高い] 最低気温1℃ 最高気温9℃ (平年-4℃ 8℃)
日本海西部に低気圧が発生し,発達しながら日本海を北東に,夜には沿海州沿岸を北東に進みます。
この低気圧の背後にはシベリアからの寒気(上空約5,500mで-39℃以下)が控えており,南下します。
12日の美留和は,雲が広がりやすく,午後から一時的に雨が降るでしょう。
◆11月11日(火)◆日出06:10 日入16:02
のち
[やや高い] 最低気温-2℃ 最高気温11℃ (平年-4℃ 9℃)
美留和は,北日本に中心を持つ高気圧に覆われます。この高気圧から暖湿流が流れ込みます。また,気圧の谷が日本海へ進みます。
11日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆11月10日(月)◆日出06:08 日入16:03
一時
[やや高い] 最低気温2℃ 最高気温8℃ (平年-3℃ 9℃)
低気圧が北海道を衰弱しながら通過します。
10日の美留和は,一時的に雨,または霧雨が降り続くでしょう。
◆11月 9日(日)◆日出06:07 日入16:04
のち
[やや高い] 最低気温-3℃ 最高気温13℃ (平年-3℃ 9℃)
美留和は,本州の東の高気圧覆われますが,日本海に低気圧が発生し,美留和に接近してきます。
9日の美留和は,晴れますが午後から次第に雲が広がるでしょう。
◆11月 8日(土)◆日出06:06 日入16:06
のち
[並み] 最低気温-5℃ 最高気温10℃ (平年-3℃ 9℃)
高気圧が日本の東と華北から黄海付近にあって,美留和はこれらの高気圧に挟まれて気圧の谷となります。
8日の美留和は,曇りがちながらも,晴れ間も出るでしょう。
◆11月 7日(金)◆日出06:04 日入16:07

[並み] 最低気温3℃ 最高気温5℃ (平年-3℃ 10℃)
台風20号が日本の東へ抜けるとともに美留和では寒冷前線が通過し,通過後は一時的に西高東低の気圧配置となり,寒気が流れ込むでしょう。
7日の美留和は,晴れるでしょう。北北西の風が強いでしょう。
◆11月 6日(木)◆日出06:03 日入16:08
または
[高い] 最低気温3℃ 最高気温15℃ (平年-3℃ 10℃)
美留和付近を弱い気圧の谷が通過します。また,高気圧後面の南よりの湿った空気が流れ込みます。美留和では10月上旬並みの暖かさになります。
一方,台風20号は,6日夜には伊豆諸島の南まで北上する見込みです。
6日の美留和は,晴れたり,曇ったりするでしょう。
◆11月 5日(水)◆日出06:02 日入16:09

[並み] 最低気温-4℃ 最高気温14℃ (平年-2℃ 10℃)
美留和は,日本の東へ移動する高気圧に緩やかに覆われます。。
5日の美留和は,晴れるでしょう。
◆11月 4日(火)◆日出06:01 日入16:11
時々
[並み] 最低気温1℃ 最高気温8℃ (平年-2℃ 10℃)
低気圧がオホーツク海を北上します。また,前線が日本の東へ進みます。 4日前半に上空寒気(約1,500mで-6℃以下)が美留和地方を覆いますが,冬型の気圧配置は一時的で高気圧が日本付近に移動してきます。
4日の美留和は,朝のうち,雲が広がってにわか雪も降りますが,日中は,概ね,晴れるでしょう。
◆11月 3日(月)◆日出05:59 日入16:12
のち
[高い] 最低気温5℃ 最高気温15℃ (平年-2℃ 11℃)
低気圧は急速に発達しながら日本海北部からオホーツク海へ進みます。また,寒冷前線が、3日のはじめに北〜東日本を通過します。通過後,美留和付近は冬型の気圧配置となります。
美留和では朝まで低気圧や前線通過に伴い雨が降り,荒れた天気となる可能性があります。
3日の美留和は,朝まで雨が降りますが,日中は,晴れるでしょう。日中,気温が下がり続けるでしょう。
◆11月 2日(日)◆日出05:58 日入16:13
一時
[高い] 最低気温8℃ 最高気温14℃ (平年-2℃ 11℃)
高気圧は三陸沖を東へ移動し美留和から遠ざかります。 北日本に低気圧が進む一方,別の低気圧が日本海で発生します。
ゆっくりと美留和に気圧の谷が接近してきます。
2日の美留和は,雲が広がるでしょう。9月下旬並みの気温となるでしょう。
◆11月 1日(土)◆日出05:57 日入16:14
のち
[高い] 最低気温6℃ 最高気温14℃ (平年-2℃ 11℃)
高気圧が千島近海で停滞します。美留和は,朝のうち,この高気圧に覆われます。 一方,低気圧が黄海に発生し,ゆっくりと朝鮮半島付近へ進みます。
1日の美留和は,朝のうち晴れますが,日中は雲が広がるでしょう。
◆10月31日(金)◆日出05:55 日入16:16
時々
[やや高い] 最低気温-2℃ 最高気温16℃ (平年-1℃ 11℃)
高気圧は日本の東に移動し,美留和付近を低気圧が通過しますが,後続の高気圧が沿海州に達します。。
30日の美留和は,晴れたり曇ったりするでしょう。
◆10月30日(木)◆日出05:54 日入16:17

[並み] 最低気温-2℃ 最高気温14℃ (平年-1℃ 12℃)
美留和は,日本の東に移動する高気圧に覆われます。
30日の美留和は,穏やかに晴れるでしょう。
◆10月29日(水)◆日出05:53 日入16:19
時々 一時
[低い] 最低気温-2℃ 最高気温8℃ (平年-1℃ 12℃)
発達した低気圧はオホーツク海から千島近海にゆっくりと進み、北日本を中心とした冬型気圧配置が続きます。引き続き寒気(上空1,500mで -6℃以下の寒気)に覆われます。
29日の美留和は,寒気の影響で曇りがちでしょう。北北西の風が強いでしょう。
◆10月28日(火)◆日出05:52 日入16:20
> 時々 一時
[やや低い] 最低気温-1℃ 最高気温9℃ (平年-1℃ 12℃)
上・下層とも28日が低温のピークです。
発達した低気圧はサハリン付近で停滞します。29日にかけて北日本を中心とした冬型の気圧配置が続きます。
美留和では寒気の影響を受けて雪や雨の降る場合もあるでしょう。
28日の美留和は,朝のうち晴れ間が広がりますが,日中は雲が広がりやすく風花が舞うでしょう。
◆10月27日(月)◆日出05:50 日入16:22
一時
[高い] 最低気温10℃ 最高気温16℃ (平年-1℃ 12℃)
低気圧がサハリン付近からオホーツク海へ進みます。 北海道北部には上層寒気(上空約5,500mで-30℃以下)および下層寒気(上空1,500mでー6℃以下)の領域が予想されています。一方、高気圧が日本海へ張り出してきます。 美留和では寒気の影響を受けて雨が降るでしょう。
27日の美留和は,雲が広がり一時的に雨が降り,その後,急激に気温が下がるでしょう。
◆10月26日(日)◆日出05:49 日入16:23
のち
[高い] 最低気温6℃ 最高気温21℃ (平年-1℃ 12℃)
美留和付近を発達中の低気圧が北東へ進みます。暖かく湿った気流の影響を受けます。
26日の美留和は,午前中ははれますが,午後から雲が広がるでしょう。
◆10月25日(土)◆日出05:48 日入16:25

[高い] 最低気温4℃ 最高気温17℃ (平年0℃ 12℃)
美留和は日本付近に中心を移す高気圧に覆われます。また,サハリンか らオホーツク海に低気圧が進み、のびる寒冷前線が北海道を通過します。
25日の美留和は,朝霧が晴れれば,晴れるでしょう。
◆10月24日(金)◆日出05:46 日入16:26

[やや高い] 最低気温5℃ 最高気温14℃ (平年0℃ 13℃)
美留和は日本海西部に中心を移す高気圧に覆われます。
24日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆10月23日(木)◆日出05:45 日入16:28
時々
[低い] 最低気温-6℃ 最高気温11℃(平年0℃ 13℃)
西高東低の冬型気圧配置になります。 引き続き,上層寒気(上空約5,500mでー21℃以下)および下層寒気(上空約1,500mでー6℃以下)が流れ込みます。
23日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆10月22日(水)◆日出05:44 日入16:29
時々
[低い] 最低気温1℃ 最高気温8℃(平年0℃ 13℃)
西高東低の冬型気圧配置になります。 上層寒気(上空約5,500mでー24℃以下)および下層寒気(上空約1,500mで平地で雪となる目安のー6℃以下)が流れ込むため,雪が混じる可能性があります。
22日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆10月21日(火)◆日出05:43 日入16:31
一時
[並み] 最低気温6℃ 最高気温13℃(平年0℃ 13℃)
オホーツク海の低気圧に伴う寒冷前線が北海道付近を通過します。
21日の美留和は,全般に雲が広がりやすいでしょう。
◆10月20日(月)◆日出05:41 日入16:32
のち
[高い] 最低気温3℃ 最高気温17℃(平年1℃ 13℃)
美留和は本州の東の海上に中心を移す高気圧に覆われます。高気圧の後面となるため暖湿気が入ります。また,次第に寒冷前線が近づくのでしょう。
20日の美留和は,晴れますが次第に雲が広がりやすくなるでしょう。暖かいでしょう。五語から南寄りの風が強くなるでしょう。
◆10月19日(日)◆日出05:40 日入16:34
時々
[並み] 最低気温-3℃ 最高気温16℃ (平年1℃ 14℃)
美留和は日本付近に中心を移す高気圧に覆われます。
19日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆10月18日(土)◆日出05:39 日入16:35
のち
[並み] 最低気温2℃ 最高気温13℃ (平年1℃ 14℃)
美留和は朝鮮半島に中心を移す高気圧に覆われます。寒気(上空5,500mで−24℃以下)に覆われるためが午前中は雲が広がるでしょう。
18日の美留和は,午前中は雲が広がりますが,午後からは,概ね,晴れるでしょう。西寄りの風が強いでしょう。
◆10月17日(金)◆日出05:38 日入16:37
のち 一時
[やや高い] 最低気温8℃ 最高気温12℃ (平年1℃ 14℃)
千島近海を北東進する低気圧とは別に,北海道付近に低気圧が発生します。 上層寒気(上空約5,500mで-21℃以下)が流れ込み,大気の状態が非常に不安定となります。
17日の美留和は,曇りがちでお昼前後から一時的に強い雨が降るしょう。荒れた天気となるおそれがあります。
◆10月16日(木)◆日出05:36 日入16:39
時々
[やや低い] 最低気温-3℃ 最高気温12℃ (平年1℃ 14℃)
気圧の尾根が北日本付近にあるため,前半は晴れますが,黄海から北・東日本へと気圧の谷が進むため天気は次第に崩れます。
16日の美留和は,曇りがちとなるでしょう。
◆10月15日(水)◆日出05:35 日入16:40
時々 一時
[並み] 最低気温4℃ 最高気温11℃ (平年2℃ 15℃)
台風19号から変わった温帯低気圧は千島の東へ北東進します。乾燥域が美留和を覆いますが,寒気(上空5,500mで−18℃以下)の影響で雲が広がりやすく,にわか雨の降る可能性もあります。
15日の美留和は,概ね,晴れますが,一時的に雨が降るでしょう。
◆10月14日(火)◆日出05:34 日入16:42
[やや低い] 最低気温6℃ 最高気78℃ (平年2℃ 15℃)
台風19号は本州付近を北東へ進み,夜には日本の東で温帯低気圧に変わります。通過後は、一時的に西高東低の気圧配置になります。
14日の美留和は,終日,雨が降るでしょう。風雨ともに強いでしょう。一時的に雪が混じるでしょう。峠道は積雪の可能性があります。
◆10月13日(月)◆日出05:33 日入16:44

[並み] 最低気温5℃ 最高気温11℃ (平年2℃ 15℃)
オホーツク海の低気圧に伴う寒冷前線が美留和付近へ南下します。
13日の美留和は,曇りがちでしょう。
台風19号は台風が進む海域の水温は北緯28゜付近からは27℃以下となり,台風としては勢力はさらに弱まるが13日後半からは次第に温帯低気圧化の過程に入り,西日本に接近する段階でも強い勢力を維持して九州南部に接近します。
◆10月12日(日)◆日出05:32日入16:45
時々
[並み] 最低気温3℃ 最高気温14℃ (平年2℃ 15℃)
高気圧は日本の東に進みます。美留和はこの高気圧に覆われます。
12日の美留和は,日中は概ね,晴れますが,夕方から次第に雲が広がるでしょう。12日夜は南よりの風が次第に強くなるでしょう。
台風19号は12日未明に沖縄本島にかなり接近する見込みです。水温27℃の海域を進むため,12 日にかけて非常に強い勢力(最大風速45m/s)を維持します。
◆10月11日(土)◆日出05:30日入16:47
一時
[やや低い] 最低気温6℃ 最高気温9℃ (平年3℃ 16℃)
高気圧が日本海北部へ進みます。美留和は,西高東低の冬型気圧配置になります。
一方,台風19号が南大東島付近を北上します。
11日の美留和は,曇りがちで,時雨が降るでしょう。
◆10月10日(金)◆日出05:29日入16:49
一時
[高い] 最低気温7℃ 最高気温19℃ (平年3℃ 16℃)
寒気を伴った低気圧が日本海北部で急速に発達し,10日朝に宗谷海峡付近を通過して10日夜にかけて千島近海へ進む見込みです。上層寒気(上空約5,500mで-24℃以下)と下層寒気(上空約1,500mで3℃以下)が流れ込むため,大気の状態が不安定となります。
一方,台風19 号は,日本付近を覆う優勢な高気圧に阻まれゆっくりと北上する見込みです。10 日にかけ海面水温28℃以上の海域を北上するため,あまり衰弱することなく非常に強い勢力を維持したまま大東島方面へ進みます。
10日の美留和は,上空寒気や気圧の谷の影響で曇りがちで,午前中に一時的に強い雨が降るでしょう。また,終日,北西の風が強いでしょう。
◆10月 9日(木)◆日出05:28日入16:51
時々
[並み] 最低気温1℃ 最高気温18℃ (平年3℃ 16℃)
美留和は,日本の東海上に中心を移す高気圧に覆われますが,夜には日本海北部に低気圧が発生します。再び大気が不安定化するでしょう。
9日の美留和は,概ね,晴れますが夜に一時的に雨が降るでしょう。
◆10月 8日(水)◆日出05:27日入16:52
時々 一時
[やや低い] 最低気温-2℃ 最高気温16℃ (平年3℃ 16℃)
北海道を上層寒気伴う気圧の谷が通過します。局地的に大気の状態が不安定となります。落雷や突風に注意してください。
8日の美留和は,朝のうち晴れますが,午後から曇りがちとなり一時的に雨が降るでしょう。
◆10月 7日(火)◆日出05:26日入16:54
時々
[低い] 最低気温1℃ 最高気温12℃ (平年3℃ 16℃)
美留和は次第に日本海に進む高気圧に覆われます。
一方,台風18号から変わった温帯低気圧が日本の東を東北東進します。美留和では8日前半にかけて,一時的に西高東低の冬型の気圧配置となり,下層寒気(上空1,500mで0℃以下)が美留和を覆う予想です。峠など標高の高い所で積雪となるおそれがあります。
7日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。北北西の風が強いでしょう。夜は雪が降る可能性があります。
◆10月 6日(月)◆日出05:24日入16:56
夕方 一時
[やや低い] 最低気温3℃ 最高気温11℃ (平年4℃ 16℃)
台風18号は,加速しながら東日本の太平洋側を進み(近畿〜東日本にかけて上陸のおそれ),6日夜には日本の東海上で温帯低気圧に変わる見込みです。台風は,海面水温26℃以下の海域もしくは陸地を進むため最大風速はやや弱まります。しかし温 帯低気圧化の過程に入りつつあるため,台風周辺の暴風域や強風域の拡大する可能性があります。
6日の美留和は,台風の直接の影響はなく,曇りがちでしょう。
◆10月 5日(日)◆日出05:23日入16:58

[やや低い] 最低気温1℃ 最高気温15℃ (平年4℃ 17℃)
高気圧が沿海州方面から東南東進します。美留和はこの高気圧に緩やかにおおわれます。
一方。台風18号は沖縄・奄美付近で転向して西日本に接近する見込みです。
5日の美留和は,晴れるでしょう。
◆10月 4日(土)◆日出05:22日入16:59
一時
[並み] 最低気温11℃ 最高気温13℃ (平年4℃ 17℃)
美留和は,アムール川流域付近の動きの遅い上層寒気(上空5,500mで-30℃以下の影響を受け,一時的な冬型となり,下層寒気(上空1,500mで0℃以下)が南下します。
4日の美留和は,はじめ寒気移流が続き雲が広がりやすいでしょう。
◆10月 3日(金)◆日出05:21日入17:01
一時
[並み] 最低気温8℃ 最高気温15℃ (平年4℃ 17℃)
低気圧が沿海州沿岸へ進みます。前線は東進しながら東にのび,関東の東から三陸沖を北上する暖湿気も合流して3日朝には北海道太平洋側に進みます。前線に向かって暖湿気が流入します。
3日の美留和は,曇りがちで一時的に雨が降るでしょう。
◆10月 2日(木)◆日出05:20日入17:03

[並み] 最低気温4℃ 最高気温15℃ (平年5℃ 17℃)
高気圧が日本の東へ移り,低気圧が朝鮮半島の根元に発生し日本海を東進します。対馬海峡を通る形で前線が形成されます。
2日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆10月 1日(水)◆日出05:19日入17:05

[並み] 最低気温4℃ 最高気温15℃ (平年5℃ 17℃)
美留和上空には寒気(上空約5,500mでー21℃以下,上空約1500mで0℃以下)が流れ込みます。このため,美留和では1日朝(最低気温)を中心に平年より低くなるでしょう。 高気圧が沿海州から北日本に進み,日本付近を広く覆います。美留和でも中層の乾燥域が広がる見込みです。
1日の美留和は,晴れるでしょう。北寄りの風が強いでしょう。
◆9月30日(火)◆日出05:18日入17:07
時々 夕方 一時
[並み] 最低気温5℃ 最高気温19℃ (平年5℃ 17℃)
30 日朝には寒気(上空5,500mで-18℃以下)を伴う低気圧が北海道付近に発生し,夜にかけて美留和付近を通過します。気圧の谷通過後は下層寒気(上空1,500mで0℃以下)が美留和付近に南下する見込みです。
30日の美留和は,寒気の影響で雲が広がりやすく,夕方,一時的に雨が降るでしょう。
◆9月29日(月)◆日出05:16日入17:08
時々
[並み] 最低気温8℃ 最高気温20℃ (平年6℃ 18℃)
サハリン付近を気圧の谷が通過します。
一方,台風17号は小笠原諸島を次第に遠ざかり夜には伊豆諸島南部の南東に達します。
29日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆9月28日(日)◆日出05:15日入17:10
一時
[やや高い]最低気温12℃ 最高気温17℃ (平年6℃ 18℃)
高気圧が日本海へ移動し、美留和に乾燥域を伴った高気圧の軸がのびます。 一方,美留和付近を寒冷前線が通過します。美留和ではこの前線に向かって流入する暖湿気の影響で局地的な対流雲が発達し,南よりの風が強まります。
28日の美留和は,曇りがちで通り雨があるでしょう。
◆9月27日(土)◆日出05:14日入17:12

[やや低い]最低気温1℃ 最高気温17℃ (平年6℃ 18℃)
日本の東を高気圧の中心が東進し,高気圧の軸が日本付近へ指向します。一方,寒冷前線が沿海州付近から東進してサハリン付近へ進みます。この周りの湿りが美留和に流れ込みます。
一方,小笠原諸島に台風第17号が近づくがるでしょう。
27日の美留和は,晴れるでしょう。
◆9月26日(金)◆日出05:13日入17:14
時々
[並み]最低気温11℃ 最高気温16℃ (平年6℃ 18℃)
台風16号から変わった低気圧は日本の東海上に進みます。 一方,高気圧が日本海から北日本へ進みます。美留和は,この高気圧に覆われます。
26日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆9月25日(木)◆日出05:12日入17:16
のち
[やや高い]最低気温14℃ 最高気温16℃ (平年6℃ 18℃)
サハリン南部付近を低気圧が東進します。この低気圧からのびる前線が美留和付近を通過します。
一方,台風16号から変わった低気圧は前線を伴って,発達しながら山陰沖から三陸沖に進む見込みです。
25日の美留和は,昼前から断続的に雨が降るでしょう。 後者低気圧東方や高気圧後面の暖湿気により,一時的に雨が強く降るでしょう。
◆9月24日(水)◆日出05:11日入17:17
時々
[並み]最低気温6℃ 最高気温22℃ (平年7℃ 18℃)
気圧の谷が沿海州へ接近します。
一方,高気圧の中心が日本の東に移り,台風16号は24 日夜には山陰沖で温帯低気圧に変わります。
24日の美留和は,高層雲からの晴れ間があるでしょう。
◆9月23日(火)◆日出05:10日入17:19
時々
[並み]最低気温4℃ 最高気温20℃ (平年7℃ 18℃)
高気圧が日本海から日本の東へ移動します。美留和は,この高気圧に覆われます。
一方,台風16号は、華中沿岸に達したあと,日本付近の優勢な高気圧に進行を阻まれ動きが遅くなります。
23日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆9月22日(月)◆日出05:08日入17:21
時々 一時
[並み]最低気温4℃ 最高気温21℃ (平年7℃ 19℃)
気圧の尾根が沿海州から日本海に進みます。美留和は,東西にのびる高圧帯に入ります。美留和上空には,寒気(上空5,500mで-21℃)が入ります。
一方,台風16号は太平洋高気圧の縁に沿って東シナ海を北上します。
22日の美留和は,概ね高気圧圏内で晴れもしくは曇りですが、午後は不安定性降水の可能性もあります。
◆9月21日(日)◆日出05:07日入17:23
時々
[並み]最低気温4℃ 最高気温21℃ (平年7℃ 19℃)
美留和は,沿海州から千島近海に東西にのびる高圧帯に入ります。
一方,台風16号は台湾付近を通過します。
21日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆9月20日(土)◆日出05:06日入17:25
時々
[並み]最低気温11℃ 最高気温18℃ (平年8℃ 19℃)
美留和は,日本海と日本の東の高気圧を結ぶ高圧帯となります。
20日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆9月18日(木)◆日出05:04日入17:28
時々
[低い] 最低気温1℃ 最高気温18℃(平年8℃ 19℃)
低気圧がサハリン付近に停滞します。一方,高気圧が日本海に進みます。美留和は,大陸から東西に長く伸びる気圧の尾根に覆われます。しばらく晴天が続きます。
18日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆9月19日(金)◆日出05:05日入17:27
時々 夕方 一時
[やや低い]最低気温5℃ 最高気温19℃ (平年8℃ 19℃) 上空に寒気を伴った低気圧は千島近海に達します。美留和は,日本海に中心を移す高気圧に覆われます。
19日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆9月17日(水)◆日出05:03日入17:30
時々 夕方 一時
[やや低い]最低気温5℃ 最高気温19℃ (平年9℃ 20℃)
さらに強い寒気(上空5,500mで-24℃以下)を伴う低気圧がサハリン南部からオホーツク海へと進みます。
美留和では断続的に寒気を持つ気圧の谷が通過します。不安定降水に留意してください。
17日の美留和は,概ね,晴れますが,午後から,一時的に雨が降るでしょう。
◆9月16日(火)◆日出05:02日入17:32
のち 夕方 一時
[並み]最低気温10℃ 最高気温21℃ (平年9℃ 20℃)
強い寒気(上空5,500mで-18℃以下)を伴う低気圧が15日夜に日本海北部で発生,16日朝には宗谷海峡付近に進みます。低気圧から延びるウィンドシア(風の境目)が北・東日本を通過します。
16日の美留和は,曇りがちで,低気圧やウィンドシアの影響により次第に雲が厚くなり,夕方には強いにわか雨が断続的に降るでしょう。
◆9月15日(月)◆日出05:01日入17:34
時々
[やや低い]最低気温5℃ 最高気温20℃ (平年9℃ 20℃)
本州付近を高気圧が東に移動します。美留和はこの高気圧に覆われます。乾燥域です。
15日の美留和は,秋晴れとなるでしょう。
◆9月14日(日)◆日出04:59日入17:36

[やや低い]最低気温10℃ 最高気温16℃ (平年9℃ 20℃)
美留和にはオホーツク海に中心をもつ高気圧から冷湿気が流れ込みますが,次第に,オホーツク海から日本海にのびる気圧の尾根に覆われて乾燥域に入ります。
14日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆9月13日(土)◆日出04:58日入17:38

[やや低い]最低気温12℃ 最高気温14℃ (平年10℃ 20℃)
低気圧が,日本海北部から北陸沿岸にかけて南下します。一方,オホーツク海に中心をもつ高気圧と北海道の東の低気圧との間で北東風が卓越し,冷湿気が流れ込みます。
13日の美留和は,北東(斜里方面)からの湿った気流の影響で,雲が広がりやすいでしょう。
◆9月12日(金)◆日出04:57日入17:39
のち
[並み] 最低気温13℃ 最高気温15℃(平年10℃ 20℃)
北海道の西海上の低気圧はほとんど停滞し,別の低気圧が三陸沖を北東へ進みます。北海道太平洋側の下層南風の収束場は次第に崩れます。しかし、美留和には東からの湿りの流入が続きます。
また,上空寒気(5,500mで-15℃以下)が流れ込むため,大気の状態が不安定です。
12日の美留和は,午前中は曇りがちです。昼前後から夜にかけて断続的に雨が降るでしょう。
◆9月11日(木)◆日出04:56日入17:41
のち 一時
最低気温12℃ 最高気温17℃ (平年10℃ 21℃)
北海道の西海上を低気圧が北東進し,南にのびる気圧の谷が東北〜東日本を通過します。今後,この低気圧はほとんど発達しませんが,低気圧前面の南西風とオホーツク海の高気圧後面からの南東風が収束する場が続きます。上空寒気(5,500mで-15℃以下)が流れ込むため,美留和では,さらに大気の状態が不安定になります。落雷や竜巻などの激しい突風,短時間強雨に注意・警戒してください。
特に,夜間は気温が下がり,持ち上げ凝結高度が低くなるため,地上風収束域や地形による対流雲の発達に留意してください。
11日の美留和は,曇りがちで,夕方から夜,一時的に激しい雨が降るでしょう。
◆9月10日(水)◆日出04:55日入17:43
一時
[並み]最低気温13℃ 最高気温18℃ (平年10℃ 21℃)
日本海北部で低気圧が発生し,ゆっくりと北東進します。この低気圧の東側で下層暖湿気が北上し,美留和に流れ込みます。
さらに,上空寒気(5,500mで-12℃以下)が東北南部まで南下するため,大気の状態が不安定となります。
10日の美留和は,曇りがちで,一時的に雨が降るでしょう。
◆9月 9日(火)◆日出04:54日入17:45
時々 一時
[並み]最低気温14℃ 最高気温19℃ (平年11℃ 21℃)
美留和は,オホーツク海北部から日本海にのびる気圧の尾根に入ります。
また,上空寒気(5,500mで-12℃以下)が通過するため,大気の状態が不安定となります。局地的な対流雲の発達に注意してください。
9日の美留和は,東からの湿った気流により雲が広がりやすいでしょう。また。にわか雨が降る時間帯もあります。
◆9月 8日(月)◆日出04:53日入17:47
時々 夜 一時
[並み]最低気温15℃ 最高気温22℃ (平年11℃ 21℃)
美留和には,てオホーツク海に中心をもつ高気圧が北海道付近に張り出してきます。この高気圧から冷湿気が流れ込みます。
8日の美留和は,概ね,晴れますが,夜,一時的に雨が降るでしょう。
◆9月 7日(日)◆日出04:52日入17:48
時々 一時
[並み]最低気温12℃ 最高気温23℃ (平年11℃ 21℃)
低気圧がオホーツク海を東進します。代わって大陸から高気圧が張り出してきます。
7日の美留和は,概ね,晴れますが,夕方。一時的に雨が降るでしょう。
◆9月 6日(土)◆日出04:51日入17:50
午後から夕方 一時
[高い]最低気温17℃ 最高気温26℃ (平年11℃ 21℃)
低気圧がサハリ付近に達し,寒冷前線が北海道を東進します。 また美留和上空に寒気(約5,500m:-12℃)におおわれます。日中の昇温も加わり局地的に大気が不安定となります。落雷・突風・短時間強雨に注意してください。
6日の美留和は,午前中晴れ間が広がりますが,日中の昇温の影響で,午後から夕方,一過性の雨が降るでしょう。
◆9月 5日(金)◆日出04:49日入17:52
のち
[並み]最低気温15℃ 最高気温20℃ (平年12℃ 22℃)
低気圧が沿海州をゆっくりと北東進します。寒冷前線が本州付近ま で南下します。
5日の美留和は,雲が広がりやすく一時的に雨が降るでしょう。
◆9月 4日(木)◆日出04:48日入17:54
のち
[並み]最低気温14℃ 最高気温19℃ (平年12℃ 22℃)
アムール川中流域から黄海にかけて深い気圧の谷があります。太平洋高気圧のの勢力が強いので動きはゆっくりです。
美留和では千島付近の高気圧の後面となり下層湿りが入りやすくなります。
4日の美留和は,曇りがちで,午後から雨が降り出すでしょう。
◆9月 3日(水)◆日出04:47日入17:56
時々
[並み]最低気温12℃ 最高気温23℃ (平年12℃ 22℃)
美留和は,千島近海に停滞する高気圧の圏内です。
3日の美留和は,朝のうち霧が出ますが,日中は,概ね晴れるでしょう。
◆9月 2日(火)◆日出04:46日入17:57
時々
[並み]最低気温9℃ 最高気温23℃ (平年12℃ 22℃)
美留和は,千島近海に停滞する高気圧の圏内です。
2日の美留和は,朝のうち霧がかかりますが,日中は曇りがちでしょう。
◆9月 1日(月)◆日出04:45日入17:59
時々
[並み]最低気温12℃ 最高気温24℃ (平年12℃ 22℃)
美留和は,気圧の尾根が沿海州付近に進みます。
前線は東・西日本の南岸付近に停滞します。
1日の美留和は,朝のうち霧がかかりますが,日中は,概ね,晴れるでしょう。
◆8月31日(日)◆日出04:44日入18:01
時々
[並み]最低気温12℃ 最高気温24℃
千島の東の高気圧が張り出します。一方,気圧の谷が日本海に進みます。また,前線は西・東日本の南海上で北緯30°付近まで南下します。
31日の美留和は,朝のうち霧が出ますが,日中は,概ね,晴れるでしょう。
◆8月30日(土)◆日出04:43日入18:03
時々
[並み]最低気温9℃ 最高気温25℃
美留和は,北海道の東と西にそれぞれ中心を持つ高気圧に覆われます。
また,前線は日本の南から九州南部付近に位置し,前線上の低気圧は関東の東を北東進します。
30日の美留和は,朝のうち霧がかかりますが,日中は,晴れるでしょう。
◆8月29日(金)◆日出04:42日入18:04
時々
[やや低い]最低気温7℃ 最高気温24℃
美留和は,千島近海に中心を持つ高気圧から日本海へと延びる気圧の尾根に入ります。
また,前線は本州の南岸に停滞し,前線上の低気圧が九州地方を東進します。
29日の美留和は,晴れますが,上空寒気(上空約5,500mで12℃)が続くため朝晩を中心に雲が取れにくいでしょう。
◆8月28日(木)◆日出04:40日入18:06
時々
[やや低い]最低気温7℃ 最高気温22℃
美留和は,北海道〜日本海中部の高気圧に覆われます。オホーツク海から冷湿気が流れ込みます。また北海道付近に上空寒気が進みます。
また,前線は本州の南岸に停滞します。関東の東に低気圧が進みます。、
28日の美留和は,晴れますが,上空寒気の影響で雲がかかりやすいでしょう。
◆8月27日(水)◆日出04:39日入18:08
時々
[やや低い]最低気温12℃ 最高気温18℃
美留和は,サハリン北部に中心をもつ高気圧に覆われます。オホーツク海から冷湿気が流れ込みます。
また,低気圧が前線から切離されて北陸をゆっくり東進し,前線は日本の南に南下します。
27日の美留和は,時おり晴れ間が見えますが,低い雲がかかりやすいでしょう。
◆8月26日(火)◆日出04:38日入18:09
時々
[やや低い]最低気温12℃ 最高気温19℃
美留和は,サハリン北部に中心を持つ高気圧に覆われます。オホーツク海から冷湿気が流れ込みます。下層の強い寒気(10月上旬並み/平年差-5℃前後)が南下し気温が下がります。低温に注意してください。
また,前線が,本州付近に停滞します。前線上の低気圧が山陰を東進します。
26日の美留和は,曇りがちでしょう。午前中はぱらぱらと雨が降るでしょう。
◆8月25日(月)◆日出04:37日入18:11
のち
[やや低い]最低気温14℃ 最高気温17℃
美留和は,サハリン北部に中心を持つ高気圧に覆われます。この高気圧から冷湿気が流れ込みます。
また,前線が西日本の日本海沿岸までのびだします。
25日の美留和は,曇りがちですが,夕方からは晴れ間が広がるでしょう。日中は気温が下がり続けるでしょう。気温差に注意してください。
◆8月24日(日)◆日出04:36日入18:13
のち
[高い]最低気温18℃ 最高気温28℃
前線を伴った低気圧が千島近海に達します。美留和は日本海を進む気圧の尾根の前面となります。
また,上空寒気(約5,500mで-9℃以下)が残り,日中の昇温も相まって,大気の不安定な状態が続きます。
24日の美留和,雲が広がり,午後からにわか雨が降るでしょう。
◆8月23日(土)◆日出04:35日入18:14
のち
[やや高い]最低気温17℃ 最高気温24℃
日本海の低気圧は動きが遅く,24日朝にかけ日本海北部まで進みます。低気圧から切り離された前線が美留和付近に進み,寒冷前線が本州上にのびます。
また,上空寒気(約5,500mで-9℃)が日本付近を広く覆います。
23日の美留和は,雨が一時的に雷を伴って激しく降るでしょう。落雷、竜巻のなどの激しい突風、短時間強雨に注意してください。
◆8月22日(金)◆日出04:34日入18:16
> のち
[並み]最低気温16℃ 最高気温21℃
美留和は,オホーツク海に中心を持つ高気圧に覆われます。この高気圧から冷湿気が流れ込みます。
日本海中部にある前線を伴った低気圧が北海道に近づいています。気圧からのびる前線が北海道と九州北部にのびます。23日にかけて北海道付近を通過します。大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
22日の美留和は,曇りがちで,午後から雨が降り出します。
◆8月21日(木)◆日出04:33日入18:18
時々
[並み]最低気温16℃ 最高気温22℃
低気圧が発達しながら千島の東に進みます。
前線は日本海から東北北部に停滞します。
21日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆8月20日(水)◆日出04:31日入18:19
一時
[並み]最低気温15℃ 最高気温24℃
前線を伴った低気圧が北海道付近を東進し,千島近海でやや発達します。
20日の美留和は,曇りがちで一時的に雨が降るでしょう。
◆8月19日(火)◆日出04:30日入18:21
のち
[並み]最低気温17℃ 最高気温19℃
高気圧は千島の東海上に去ります。前線を伴った低気圧が日本海を東進し,19日夜には北海道の西海上に進む見込みです。低気圧が接近する美留和でも19日午後から下層暖湿気の流入が強まり,激しい雨の降るおそれがあります。
19日の美留和は,昼前から雨が降りだすでしょう。午後からは連続的に雨が降るでしょう。
◆8月18日(月)◆日出04:29日入18:22
時々
[やや高い]最低気温14℃ 最高気温26℃
美留和は,千島近海に中心を持つ高気圧に覆われます。この高気圧から冷湿気が流れ込む影響で低い雲がかかるでしょう。
低気圧が東シナ海を北上して黄海に入ります。この低気圧から前線が朝鮮半島を横切って日本海にのびます。
18日の美留和は,上・中層雲が広がりやすいでしょう。
◆8月17日(日)◆日出04:28日入18:24
時々
[並み]最低気温15℃ 最高気温23℃
美留和は,オホーツク海高気圧から冷湿気が流れ込む影響で低い雲がかかるでしょう。
また,前線が太平洋高気圧とオホーツク海高気圧に挟まれて、西日本から東日本にかけて明瞭化します。
17日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆8月16日(土)◆日出04:27日入18:25
時々
[並み]最低気温15℃ 最高気温22℃
美留和は,オホーツク海に中心を持つ高気圧に覆われます。この高気圧から冷湿気が流れ込みます。
前線が,本州付近に停滞します。
16日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆8月15日(金)◆日出04:26日入18:27
時々
[やや低い]最低気温15℃ 最高気温20℃
美留和は,オホーツク海に中心を持つ高気圧に覆われます。この高気圧から冷湿気が流れ込みます。
前線が本州付近に停滞します。
15日の美留和は,曇りがちで,時おり陽射しも出るでしょう。
◆8月15日(金)◆日出04:26日入18:27
時々
[並み]最低気温15℃ 最高気温22℃
美留和は,オホーツク海に中心を持つ高気圧に覆われます。この高気圧から冷湿気が流れ込みます。
前線が本州付近に停滞します。
15日の美留和は,曇りがちで,時おり陽射しも出るでしょう。
◆8月14日(木)◆日出04:25日入18:29
時々
[並み]最低気温15℃ 最高気温23℃
美留和は,日本海に中心を持つ高気圧に覆われますが,この高気圧から冷湿気が流れ込みます。
14日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆8月13日(水)◆日出04:24日入18:30
のち
[やや高い]最低気温14℃ 最高気温26℃
台風11号由来の低気圧が上空寒気を伴ってサハリン南部を東進します。美留和付近にも-9℃以下の寒気が入り,下層ではこの低気圧に向かって南西から湿りが入ります。
一方,前線が日本の東から日本の南にかけてと華南から東シナ海にかけて停滞する見込みです。
13日の美留和は午前中は晴れ間が広がりますが,午後は曇りがちでしょう。
◆8月12日(火)◆日出04:23日入18:31
時々
[やや高い]最低気温17℃ 最高気温26℃
台風11号から変わった温帯低気圧は沿海州に達し,上空寒冷渦に取り込まれて急速に衰弱します。日本の東に前線が停滞します。
美留和は,黄海に中心を持つ高気圧に覆われてきます。
12日の美留和は,青空が広がるでしょう。
◆8月11日(月)◆日出04:21日入18:33

[並み]最低気温16℃ 最高気温23℃
台風11号は,後面から寒気が入るため性質を温帯低気圧に変わりつつ,【発達しながら】日本海を動きを遅くして北上します。
また前線が11日朝には北海道付近まで北上し,台風の東側の暖湿気が流入します。
11日の美留和は,断続的に雨が降るでしょう。
特に11日午前中は雷を伴って一時的に非常に激しい雨が降ります。大雨に警戒してください。
前線の降水域は南北に二段に分かれており,昼前に小康状態になりますが,夕方から再度,雨が激しくるします。
また,東→南寄りの風が強いでしょう。特に11日未明に15m/s程度の東の風が吹くでしょう。
夜には雨があがるでしょう。
◆8月10日(日)◆日出04:20日入18:34
のち
[やや低い]最低気温15℃ 最高気温22℃
台風11号がやや速度を速めながら四国から山陰へと進みます。
前線も東北地方北部に北上し,活発化します。
10日の美留和は,台風接近に伴い,
日中:曇りがちで時おり薄日もさすでしょう。
夕方:一時的に降る雨
深夜:連続的に降る雨
また南東のち南寄りの風が次第に強くなるでしょう。
◆8月 9日(土)◆日出04:19日入18:36
時々
[並み]最低気温16℃ 最高気温23℃
前線は,日本海沿岸から東北地方南部に停滞し,活動を弱めます。
一方,台風11号は日本の東の太平洋高気圧の西縁に沿って九州の東をゆっくりと北上します。10日はじめには四国に上陸する可能性があります。
美留和では台風東方の下層暖湿気が流れ込ます。
9日の美留和は,曇りがちですが,時おり,晴れ間も見えるでしょう。
◆8月 8日(金)◆日出04:18日入18:37
時々
[並み]最低気温18℃ 最高気温20℃
また,台風11 号は日本の東の熱帯性高気圧の西縁に沿って大東〜奄美付近を北上します。
気圧の谷が沿海州付近から北日本に進みます。この気圧の谷に対応する前線が北日本にかかります。台風周辺からの暖湿気が前線に向かって流れます。
8日の美留和は,前線の影響で,断続的に雨が降るでしょう。一時的に強い雨が降るでしょう。
◆8月 7日(木)◆日出04:17日入18:38
時々
[並み]最低気温19℃ 最高気温22℃
6日夜に日本海西部に低気圧が発生し,7日朝に北海道の西に達する見込みです。 低気圧接近の影響で,下層暖湿気流入が強まります。線状降水帯が形成された場合は非常に激しい雨の可能性もあります。
前線は7日夕方にかけて日本海沿岸に南下します。
また,台風11号は現在の勢力を保ったままゆっくりと北上し,南大東に接近する見込みです。
7日の美留和は,終日,雨が降りやすいでしょう。
◆8月 6日(水)◆日出04:16日入18:40

[やや高い]最低気温19℃ 最高気温25℃
低気圧は千島近海に達し前線は北海道の南岸まで南下します。美留和には,引き続き,下層暖湿が入ります。
また,台風11号は日本の南の海上を北上します。
6日の美留和は,曇りがちでしょう。夜から雨が降るでしょう。
◆8月 5日(火)◆日出04:15日入18:41
時々
[高い]最低気温20℃ 最高気温24℃
日本海北部から北海道の北にかけて前線が停滞し,前線上に低気圧が発生し美留和に接近します。さらに台風11号からの下層暖湿気流入により,前線の活動が活発となります。
また,台風12号由来の低気圧が日本海を北東進します。
美留和では,太平洋高気圧縁辺の暖湿気や前線の影響で,一時的に雨が降るでしょう。
5日の美留和は,曇りがちで一時的に雷を伴って激しく降るでしょう。
◆8月 4日(月)◆日出04:14日入18:42
のち
[高い]最低気温18℃ 最高気温30℃
低気圧が沿海州からオホーツク海へ東進し,日本海北部から北海道の北にかけて前線が顕在化し,美留和には下層暖湿気が流入します。
一方,台風12号は,勢力を徐々に弱めながら4日午前には朝鮮半島に上陸し,4日午後には熱帯低気圧 に弱まるでしょう。また,太平洋高気圧が次第に勢力を取り戻し,東日本に張り出します。
4日の美留和は,朝のうち晴れますが,夕方から雨が降りだすでしょう。夜からは激しく降るでしょう。
◆8月 3日(日)◆日出04:13日入18:44
時々
[やや高い]最低気温16℃ 最高気温25℃
オホーツク海を低気圧が東に進みます。美留和には,気圧の谷が接近します。
一方,台風12号は,勢力を徐々に弱めながら黄海を北上しますが動きが遅くなます。
3日の美留和は,高層雲から晴れ間も見えるでしょう。
◆8月 2日(土)◆日出04:12日入18:45
時々
[やや高い]最低気温16℃ 最高気温29℃
日本のはるか東の高気圧が本州付近に張り出す状況が続きます。 また,台風12号は九州の西海上を北上する見込みです。
2日の美留和は,日本海側から下層の湿りが入り雲は多いものの,概ね,晴れるでしょう。
◆8月 1日(金)◆日出04:11日入18:46
時々 夕方 一時
[高い]最低気温18℃ 最高気温29℃
上空寒気(上空約5,500mで-6℃)に覆わます。日中の昇温,,暖湿気の流れ込みが相まって大気の状態が不安定になります。
一方,台風12号が東シナ海を北上します。
1日の美留和は,雲が広がりやすいでしょう。午後,にわか雨が降るでしょう。局地的な落雷、突風、短時間強雨に注意してください。
◆7月31日(木)◆日出04:09日入18:47
のち 夕方 一時
[やや高い]最低気温15℃ 最高気温29℃
美留和は,沖縄の南を北上する台風12号や日本の東を東進する高気圧縁辺の下層暖湿気が,流入しはじめます。
一方,上空に寒気(上空約5,500mで‐9℃以下)が入ります。日中の昇温も相まって,大気の不安定な状態となります。
31日の美留和は,晴れますが午後からは雲が広がりやすく雨も降る見込みです。
◆7月30日(水)◆日出04:08日入18:48

[やや高い]最低気温15℃ 最高気温29℃
美留和は,日本の東の海上に中心をもつ高気圧に覆われます。
30日の美留和は,晴れるでしょう。
◆7月29日(火)◆日出04:07日入18:50

[やや低い]最低気温7℃ 最高気温27℃
美留和は,三陸沖を東進する移動性高気圧の乾燥域に覆われます。
29日の美留和は,晴れるでしょう。
◆7月28日(月)◆日出04:06日入18:51
のち
[低い]最低気温13℃ 最高気温16℃
低気圧が千島近海に達します。梅雨前線は本州南岸まで南下します。日本海を東進する高気圧に覆われてきます。
28日の美留和は,午前中は雨が残りますが,午後からは晴れ間が広がるでしょう。
◆7月27日(日)◆日出04:05日入18:52
一時
[やや低い]最低気温16℃ 最高気温19℃
低気圧が北海道付近を進みます。梅雨前線は本州付近まで南下します。
美留和では,低気圧や前線の影響で雨が降るでしょう。低気圧周辺には台風10号起源の暖湿気が入るため大気の状態が非常に不安定となり大雨となるおそれもあります。雷を伴う短時間強雨に注意してください。
27日の美留和は,晴れ間も見えますが一時的に激しい雨が降るでしょう。
◆7月26日(土)◆日出04:04日入18:53
夕方から
[並み]最低気温15℃ 最高気温24℃
太平洋高気圧が後退します。26日夜以降,台風第10号から変わった温帯低気圧が美留和に接近します。
この低気圧には台風起源の暖湿気が入っており,27日にかけて大雨のおそれがあります。
26日の美留和は,朝のうち晴れ間もみえますが,雲が広がりやすく午後から雨が降りだします。低気圧の接近により雷を伴う短時間強雨に注意してください。
◆7月25日(金)◆日出04:03日入18:54
時々
[やや高い]最低気温16℃ 最高気温30℃
気圧の谷が東の海上に抜けて,太平洋高気圧が勢力を強めて,次第に東北北部まで北上します。美留和はこの高気圧に覆われます。
また,梅雨前線は次第に北上し東北付近に達しますが活動は弱いでしょう。 台風10号は,上記前線と結びつき午後には温帯低気圧に変わり,中国東北区に進みます。
25日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆7月24日(木)◆日出04:02日入18:55
のち 夕方 一時
[やや高い]最低気温18℃ 最高気温28℃
午前中にサハリン北部付近の低気圧からのびる前線が美留和付近を通過します。それに伴い,前線は東北南部から北陸付近まで南下します。
一方,太平洋高気圧が西日本に張り出します。 また,24日夜に北海道の東で前線上に低気圧が発生しますが,低気圧の動きは速く低気圧としての発達はほとんどない見込みです。
24日の美留和は,晴れて気温が上がるでしょう。日中の昇温や上記低気圧の影響で,午後から雲が広がり,夕方に,わか雨があるでしょう。
◆7月23日(水)◆日出04:01日入18:56
時々
[並み]最低気温16℃ 最高気温21℃
沿海州付近の低気圧からのびる前線が南下し,北日本〜日本海中部にかけてのびます。
美留和では雲が広がりやすく,前線の影響で雨が降る見込みです。
23日の美留和は,雨が降るでしょう。
◆7月22日(火)◆日出04:00日入18:57
時々
[並み]最低気温15℃ 最高気温21℃
美留和は,太平洋高気圧に覆われます。上空の温度も上がるため,大気が安定します。
一方,サハリン北部付近の低気圧からのびる前線が美留和に接近します。また,三陸沖には,動きの遅い低気圧があります。
22日の美留和は,低気圧の影響で曇りがちでしょう。
◆7月21日(月)◆日出03:59日入18:57
時々
[並み]最低気温14℃ 最高気温22℃
低気圧は三陸沖をゆっくりと北西進します。美留和は,千島近海に中心をもつ高気圧に覆わますが,南からの湿った気流により雲が広がりやすいでしょう。 また上空寒気(上空約5500mで-6℃程度)は残る見込みです。
21日の美留和は,晴れたり曇ったりでしょう。
◆7月20日(日)◆日出03:58日入18:58
のち 一時
[並み]最低気温16℃ 最高気温20℃
上空寒気を伴った低気圧が日本海を東進します。美留和上空には寒気(上空約5500mで-9℃)が流れ込むとともに暖湿気が流入するため大気の状態が不安定となるでしょう。
20日の美留和は,曇りがちで,午後には一時的に雨が降るでしょう。
◆7月19日(土)◆日出03:57日入18:59
のち 一時
[やや高い]最低気温17℃ 最高気温20℃
美留和上空には新たに寒気(上空約5500mで-12℃程度)が入ります。この時期としては強い寒気に覆われます。
また,日本海に低気圧が発生しますが,この低気圧の発達ははなく,南からの暖湿気の引き込みもないでしょう。一方,梅雨前線は日本付近では消滅します。
19日の美留和は,千島近海の高気圧縁辺を回る形で南東から湿りが入り各層湿潤で顕著現象の発生の可能性が多くなります。落雷・突風・短時間強雨に注意してください。さらに上空寒気が強いため降ひょうなどによる農作物の被害にも十分注意してください。
◆7月18日(金)◆日出03:57日入19:00
のち 一時
[やや高い]最低気温16℃ 最高気温22℃
太平洋高気圧はやや後退し,沿海州から日本海に気圧の谷が進みます,
美留和では上空寒気(上空約5,500m-9℃以下)におおわれており,地上気温が上昇する午後を中心に大気の状態が不安定となり,落雷,短時間強雨(可降水量30〜40mm)に注意してください。
また,梅雨前線は本州太平洋岸付近まで南下します。
18日の美留和は,曇りがちで,午後からは,雷を伴うにわか雨が降るでしょう。
◆7月17日(木)◆日出03:56日入19:01
時々 のち 一時
[高い]最低気温15℃ 最高気温28℃
気圧の谷が北日本を通過し,低気圧が東北地方を進みます。梅雨前線は,本州付近へ南下します。
美留和は,低気圧通過時に雨の降る可能性があります。その後も美留和上空には寒気(上空約5500mで-10℃程度)が残り,地上気温が 30℃近くまで上昇する午後を中心に大気の状態が不安定になります。局地的な落雷,短時間強雨に注意してください。
17日の美留和は,朝のうち晴れますがすぐに曇りがちとなり,午後,一時的に雨が降るでしょう。
◆7月16日(水)◆日出03:55日入19:01
のち 一時
[高い]最低気温14℃ 最高気温27℃
気圧の尾根が北海道付近を進みます。美留和はこの高気圧に覆われます。
美留和は上空寒気(上空約5,500mで-9℃以下)におおわれ,地上は30℃前後に昇温するため,大気の状態が不安定になります。局地的な対流雲の発達や落雷に注意してください。。
16日の美留和は,晴れるでしょう。午後からは雲が広がって,にわか雨の可能性もあります。
◆7月15日(火)◆日出03:54日入19:02
時々 一時
[高い]最低気温17℃ 最高気温27℃
美留和は太平洋高気圧に覆われます。梅雨前線は本州の南岸に停滞します。上空寒気が流れ込んでいます。大気の状態が不安定になります。
15日の美留和は,朝のうち霧または曇りで,午前中は晴れるでしょう。午後からは,雷を伴うにわか雨が降るでしょう,
◆7月14日(月)◆日出03:53日入19:03
[やや高い]最低気温16℃ 最高気温25℃
時々 午後から 一時
北海道に上空の気圧の谷が近づき,三陸沖に低気圧が発生するとともに梅雨前線も日本海に入ります。
美留和では,美留和の南東海上を進む低気圧からの暖湿気が強まります。大雨に注意してください。
14日の美留和は気圧の谷の接近に伴い一時的に雨が降るでしょう,
◆7月13日(日)◆日出03:52日入19:03

[並み]最低気温14℃ 最高気温25℃
美留和は太平洋高気圧縁辺の下層南西風の流れ込み,および上空寒気(上空約5,500m-10℃)の影響で上昇気流による対流雲が発達しやすい状態です。局地的な対流雲の発達に注意してください。
13日の美留和は,曇りがちで午後からは通り雨があるでしょう。
◆7月12日(土)◆日出03:51日入19:04
時々 夕方 一時
[やや低い]最低気温12℃ 最高気温17℃
台風から変わった温帯低気圧は,根室沖からオホーツク海に進み再発達します。また,梅雨前線も次第に南下します。
美留和は,南寄りの暖湿気が流れ込みやすいでしょう。
12日の美留和は,曇りがちで時おり晴れ間も見えるしょう。夕方,通り雨があるでしょう。
◆7月11日(金)◆日出03:51日入19:04
のち
[やや高い]最低気温14℃ 最高気温23℃
台風は,加速しながら東日本太平洋側沿岸を進みます。台風の北東側と南西側に次第に前線を従えて11日午後には温帯低気圧に変わります。
台風の東側では非常に湿った気塊が強い南風で吹き付けます。
台風からの暖湿気の強まりにより,日本海の梅雨前線は北海道付近に北上し,代わって暖域の日本海に低気圧が発生します。
この低気圧を構成する降水域が台風から変わった低気圧との間で強化されます。

前線付近となる美留和では非常に激しい雨が降り大雨となるおそれがあります。
11日の美留和は,昼過ぎから雨が降るでしょう。一時的に強く降るでしょう。
土砂災害,河川の増水に警戒してください。
◆7月10日(木)◆日出03:50日入19:05
時々
[やや低い]最低気温12℃ 最高気温16℃
台風が九州に上陸・通過して,夜には四国に進む見込みです。
一方,梅雨前線は日本海から東北北部に停滞します。
美留和では,上空に寒気が流れ込むとともに下層暖湿気が流入します。
10日の美留和は,雨が降りやすいでしょう。雷の可能性があります。
◆7月 9日(水)◆日出03:49日入19:05
時々
[並み]最低気温13℃ 最高気温19℃
台風は,東シナ海を北上します。 一方,梅雨前線は日本海から東北北部に北上します。日本の南には熱帯高気圧がほとんど停滞します。
美留和では熱帯性高気圧縁辺から湿った気流が入りやすくなります。
9日の美留和は,曇りがちで時おり晴れ間も出るでしょう。 夜は一時的に雨が降るでしょう。
◆7月 8日(火)◆日出03:48日入19:06
のち 一時
[高い]最低気温12℃ 最高気温27℃
台風が,宮古島付近を北上します。また,梅雨前線は山陰沖に停滞します。
美留和は千島近海に中心を持つ高気圧に覆われます。午後からは上空寒気と日中の昇温が加わり,局地的に対流雲が発達します。
8日の美留和は,曇りがちで,午後から一時的に雨が降るでしょう。落雷・竜巻などの激しい突風、短時間強雨に注意してください。
◆7月 7日(月)◆日出03:48日入19:06

[並み]最低気温10℃ 最高気温22℃
美留和は日本の東の太平洋高気圧からの張り出しの中に入ります。南東からの暖湿流の影響で雲や霧がかかるでしょう。
7日の美留和は,曇りベースでしょう。
◆7月 6日(日)◆日出03:47日入19:07
時々
[並み]最低気温10℃ 最高気温21℃
美留和は千島近海に中心を持つ高気圧に覆われますが,東から下層湿りが入るため雲や霧が出やすいでしょう。
6日の美留和は,曇りがちながらも晴れ間も見えるでしょう。
◆7月 5日(土)◆日出03:46日入19:07
時々
[やや低い]最低気温8℃ 最高気温20℃
美留和は,本州の東に中心を持つ低気圧北側の東風で下層湿りが入るため雲や霧が出やすいでしょう。
一方,梅雨前線は南西諸島まで南下し,活動を弱めます。
5日の美留和は,曇りがちながらも晴れ間も見えるでしょう。
◆7月 4日(金)◆日出03:46日入19:07

[低い]最低気温11℃ 最高気温14℃
美留和は,本州の東に中心を持つ高気圧に覆われます。東からの湿った気流の影響で雲や霧が出やすいでしょう。
一方,低気圧が北陸付近を東進します。梅雨前線は引き続き,「西日本」〜「東日本南岸」付近で停滞します。
4日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆7月 3日(木)◆日出03:45日入19:07
時々 一時
[並み]最低気温11℃ 最高気温20℃
美留和は,日本の東の高気圧と日本海の高気圧との鞍部に入ります。 美留和には,前者の高気圧から湿った空気が入ります。局地的に対流雲が発達する見込みです。短時間強雨,落雷などに注意してください。
一方,低気圧が対馬海峡付近を東進します。梅雨前線は「西日本」〜「東日本南岸」付近で停滞します。九州北部を中心に大雨のおそれがあります。
3日の美留和は,曇りがちで,午後から一時的に雨が降るしょう。
◆7月 2日(水)◆日出03:45日入19:08

[並み]最低気温14℃ 最高気温21℃
上層の寒気は日本の東に進みます。美留和は,日本海と三陸沖に中心を持つ高気圧に覆われます。
一方,梅雨前線は,日本の南に南下します。
2日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆7月 1日(火)◆日出03:44日入19:08
時々 一時
[やや高い]最低気温13℃ 最高気温24℃
美留和は,三陸沖に中心を持つ高気圧に覆われますが,上層寒気(上空約5,500m-9℃以下)の影響で大気の状態が不安定となります。
一方,梅雨前線は奄美〜沖縄本島付近に停滞します。
1日の美留和は,曇りがちで晴れ間も見えますが,午後からは上空の寒気の影響で一時的に雨が降るでしょう。雷の可能性もあるでしょう。
◆6月30日(月)◆日出03:44日入19:08
一時
[並み]最低気温15℃ 最高気温18℃
上層寒気(上空約5,500m-12℃)が北海道付近にあって、ゆっくり東進して,夜には北海道の東に進みます。また東北地方に低気圧が停滞します。
一方,梅雨前線は日本の南から奄美付近に停滞します。
美留和では低気圧の影響で雲が出やすいでしょう。
30日の美留和は,曇りがちででしょう。
◆6月29日(日)◆日出03:43日入19:08
一時
[やや高い]最低気温16℃ 最高気温23℃
上層寒気(上空約5,500m-12℃)が北海道付近にあって,低気圧が三陸沖を北上し,日本海にも低気圧が発生します。一方,梅雨前線が奄美付近方まで南下します。
29日の美留和は,曇りがちで一時的に雨が降るでしょう。
◆6月28日(土)◆日出03:43日入19:08
時々
[高い]最低気温16℃ 最高気温24℃
北海道の東の高気圧からの東風や上層寒気(上空約5,500m-12℃)の下の低気圧に吹き込む南風で,下層に水蒸気が入りやすいでしょう。
28日の美留和は,曇りがちで時おり晴れるでしょう。
◆6月27日(金)◆日出03:42日入19:08

[高い]最低気温16℃ 最高気温21℃
梅雨前線は、北緯30°付近に停滞します。
美留和は,引き続き,北海道の東海上にある太平洋高気圧圏内ですが南からの暖湿流の影響で曇りがちでしょう。
27日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆6月26日(木)◆日出03:42日入19:08
時々
[やや高い]最低気温11℃ 最高気温24℃
熱帯性高気圧が強まり,梅雨前線が次第に北上します。
美留和は,北海道の東海上にある太平洋高気圧に緩やかに覆われます。
26日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆6月25日(水)◆日出03:42日入19:08
時々
[やや高い]最低気温11℃ 最高気温25℃
梅雨前線は,沖縄・奄美付近に停滞します。
前線から遠い美留和は,千島近海付近の高気圧圏内で晴れるでしょう。
25日の美留和は,朝のうち霧がかかりますが,日中は概ね,晴れるでしょう。
◆6月24日(火)◆日出03:41日入19:08
時々
[並み]最低気温8℃ 最高気温23℃
秋田沖から三陸沖に中心をもつ高気圧に覆われます。 一方,梅雨前線は,北緯30度付近まで南下します。
24日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆6月23日(月)◆日出03:41日入19:08
時々 一時
[やや低い]最低気温9℃ 最高気温12℃
美留和は,上層寒気(上空約5,500m-18℃以下)の影響で雲が出やすいでしょう。また肌寒くなるでしょう。大気の不安定な状態となり,落雷・突風・短時間強雨に注意してください。
23日の美留和は,雲が多いものの晴れ間も広がります。一時的に強い雨が降るでしょう。
◆6月22日(日)◆日出03:41日入19:08
のち 一時
[並み]最低気温8℃ 最高気温21℃
美留和は高気圧の勢力内です。22日から23日にかけて,オホーツク海を南下する上層寒気の縁で下層の北風と西風がシアーラインを作ります。日中の昇温を相まって大気の状態が不安定になります。対流雲の発達に留意してください。
22日の美留和は,朝のうち,晴れるでしょう。午後からは雲が広がり一時的に雨が降るでしょう。
◆6月21日(土)◆日出03:40日入19:07
のち 時々
[並み]最低気温10℃ 最高気温18℃
美留和では,低気圧の雲域が東に抜け,各層ほぼ北西流(安定)となってきました。引き続き寒気(上空約5,500m=--15〜18℃)に覆われており,,弱い気圧の谷に伴う水蒸気画像の暗域も南下しています。
日本海を移動性高気圧が東進します。一方。気圧の谷が黄海付近に進み,前線が顕在化して日本付近へ接近する見込みです。
21日の美留和は,雲が多いものの午後からは,晴れ間も見えるでしょう。
◆6月20日(金)◆日出03:40日入19:07
時々
[やや低い]最低気温11℃ 最高気温14℃
寒気(上空約5,500m=-18℃以下)が東北地方まで南下します。さらに,寒冷前線としての性質を持つ気圧の谷が美留和を通過します。ここに中下層に湿りが流入します。
これらの影響で美留和では局地的に対流雲が発達する見込みです。落雷・突風・、短時間強雨(激しい雨)に注意してください。
20日の美留和は,午前中を中心に雨が降るでしょう。
◆6月19日(木)◆日出03:40日入19:07
のち 一時
[並み]最低気温11℃ 最高気温16℃
19日後半から 20日朝にかけ寒気(上空約5,500m=-18℃以下)を持つ寒冷前線としての性格を持つ気圧の谷が沿海州から北日本に進みます。
美留和では,午後から対流雲が発達する見込みです。落雷・突風・短時間強雨に注意してください。
19日の美留和は,曇りがちで午後から一時的に強い雨が降るでしょう。
◆6月18日(水)◆日出03:40日入19:07
一時
[並み]最低気温11℃ 最高気温18℃
気圧の谷は千島近海へ進みますが,日本海に弱い気圧の谷が進みます。一方, 梅雨前線はやや南下します。
美留和では,上層寒気(上空約5,500m=-15℃)の影響で雲が広がりやすいでしょう。
18日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆6月17日(火)◆日出03:40日入19:06
一時
[並み]最低気温11℃ 最高気温17℃
上層寒気(上空約5,500m=-12℃以下)の寒気が引き続き北日本に残り, 低気圧が東北を東進します。 美留和では雲が広がりやすく,上層寒気の影響を受けは不安定降水の可能性があります。
17日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆6月16日(月)◆日出03:40日入19:06
一時
[並み]最低気温11℃ 最高気温16℃
低気圧が美留和付近に,高気圧がオホーツク海に停滞します。寒気(上空約5,500m=-15℃)が北日本を中心に覆う状況が続きます。
16日の美留和は,曇りがちで一時的に雨が降るでしょう。
◆6月15日(日)◆日出03:40日入19:05
一時
[並み]最低気温11℃ 最高気温19℃
低気圧が次第に勢力を弱めながら沿海州から北海道をゆっくり南下します。また,寒気(上空約5,500m=-12℃)が流れ込みます。
美留和では中層・下層に湿りがかかり曇りや雨となるでしょう・
15日の美留和は,お昼前後は青空が広がりますが,午前9時ころと午後4時ころに,雨が降るでしょう。
◆6月14日(土)◆日出03:40日入19:05
時々
[並み]最低気温12℃ 最高気温20℃
一体化した低気圧が,オホーツク海高気圧にブロックされ,サハリン付近で停滞しながら勢力を弱めます。梅雨前線も東進・南下し影響が弱まりますが,上空寒気(上空約5,500m=-12℃以下)が残ります。
美留和の天気は回復傾向ですが,不安定降水の可能性があります。
14日の美留和は,雲が多いながらも晴れ間が広がるでしょう。
◆6月13日(金)◆日出03:40日入19:05
一時的に激しく降る
[やや低い]最低気温12℃ 最高気温16℃
台風6号から変わった温帯低気圧がやや発達しながら東北太平洋側から釧路沖へと北東進します。 一方,13日朝まで日本海の前線上に低気圧が発生して津軽海峡付近から北海道北部に達します。その後、上記低気圧と一体化し,サハリン付近まで北上します。
美留和では,南東風〜東風による下層暖湿気の移流が続くとともに,上層寒気(500hPa:上空約5,500m=-12℃以下)の流れ込みと相まって大気の状態が非常に不安定となり,激しい雨となるおそれがあります。
13日の美留和は,終日,雨が降るでしょう。大雨が予想されます。また,南東寄りの風が強いでしょう。
◆6月12日(木)◆日出03:40日入19:04
時々
[並み]最低気温14℃ 最高気温17℃
梅雨前線上に発生する低気圧が12日朝には関東の東岸に進み, 東北太平洋側を北上します。
美留和では暖湿流が流れ込みやすいため降水となるでしょう。
12日の美留和は,終日,雨が降るでしょう。
◆6月11日(水)◆日出03:40日入19:04
一時
[並み]最低気温12℃ 最高気温19℃
前線が東シナ海から西日本太平洋岸まで北上し, 前線上に低気圧が発生し,発達しながら北東進し,九州の南に進む見込みです。 また,千島の東の高気圧の後面で南よりの暖湿気が入りやすい気圧配置です。
美留和ではこの暖湿気の影響を受けるでしょう。
11日の美留和は,曇りがちで一時的に雨が降るでしょう。
◆6月10日(火)◆日出03:41日入19:03

[並み]最低気温12℃ 最高気温18℃
前線を伴った低気圧が関東地方付近に移動し停滞ます。
美留和では南東からの暖湿気の影響を受けやすいため曇雨天が続きます。
10日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆6月 9日(月)◆日出03:41日入19:02
一時
[並み]最低気温11℃ 最高気温18℃
前線を伴った低気圧が四国付近に移動します。南寄りの湿った空気が流れ込みやすいでしょう。
9日の美留和は,曇りがちで一時的に雨が降るでしょう。
◆6月 8日(日)◆日出03:41日入19:02
時々 一時
[並み]最低気温10℃ 最高気温17℃
千島の東の高気圧と関東付近の低気圧の影響で南東からの湿った空気が流れ込みやすいでしょう。
8日の美留和は,雲が多く,一時的に雨が降るでしょう。
◆6月 7日(土)◆日出03:41日入19:01

[並み]最低気温10℃ 最高気温15℃
低気圧は四国沖から関東地方に進みます。それに伴い前梅雨前線が本州付近まで北上し,停滞します。美留和には南から湿流が流れ込みます。
7日の美留和は,雲が多いでしょう。肌寒いでしょう。
◆6月 6日(金)◆日出03:42日入19:00
時々
[高い]最低気温12℃ 最高気温22℃
西日本から気圧の谷が接近するとともに梅雨前線が北上します。
6日の美留和は,雲が多いでしょう。
◆6月 5日(木)◆日出03:42日入19:00
時々
[高い]最低気温9℃ 最高気温26℃
美留和は,引き続き,太平洋高気圧の勢力が残ります。
5日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆6月 4日(水)◆日出03:42日入18:59
時々
[かなり高い]最低気温9℃ 最高気温31℃
美留和は,引き続き,太平洋高気圧に覆われます。次第に湿度が高くなります。
4日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。朝は霧がかかるでしょう。
◆6月 3日(火)◆日出03:43日入18:58
時々
[かなり高い]最低気温7℃ 最高気温29℃
美留和は,引き続き,太平洋高気圧に覆われます。
2日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆6月 2日(月)◆日出03:43日入18:57
[やや高い]最低気温2℃ 最高気温24℃

美留和は,太平洋高気圧にゆるやかに覆われます。
2日の美留和は,穏やかに晴れるでしょう。乾燥するでしょう。
◆6月 1日(日)◆日出03:44日入18:57

[並み]最低気温8℃ 最高気温18℃
寒気を伴った低気圧が1日にかけサハリン付近を通過してオホーツク海に進み,1日未明にかけてやや発達します。美留和は気圧の傾きが大きくなります。北寄りの強風に注意してください。
その後,美留和は,本州に中心を移す高気圧にゆるやかに覆われます。
1日の美留和は,晴れるでしょう。乾燥するでしょう。
◆5月31日(土)◆日出03:44日入18:56

[高い]最低気温8℃ 最高気温25℃
美留和は,本州に中心を移す高気圧にゆるやかに覆われます。
31日の美留和は,晴れるでしょう。
◆5月30日(金)◆日出03:45日入18:55
のち 一時
[高い]最低気温7℃ 最高気温24℃
高気圧は,本州の南に中心を移します。一方。低気圧がサハリン付近を北東に進みます。これに伴い,美留和では気圧の傾きが大きくなるため,強風・落雷に注意してください。
30日の美留和は,朝のうち,霧が濃い(雲海)ですが,日中は,晴れるでしょう。午後から晩にかけて一時的に雨が降るるでしょう。
◆5月29日(木)◆日出03:46日入18:54

[高い]最低気温8℃ 最高気温26℃
美留和は東シナ海を移動する高気圧に覆われてきます。
29日の美留和は,朝のうち,霧が濃い(雲海)ですが,日中は,晴れるでしょう。暑くなるでしょう。
◆5月28日(水)◆日出03:46日入18:53
一時
[やや高い]最低気温9℃ 最高気温20℃
美留和は大陸からの高気圧に覆われてきます。上空に寒気が流れ込みます。日中の昇温と相まって大気の状態が不安定になります。
28日の美留和は,晴れますが,一時的に雨が降るるでしょう。
◆5月27日(火)◆日出03:47日入18:52
のち
[並み]最低気温5℃ 最高気温12℃
日本海を東進していた低気圧は26日夜には日本海で閉塞します。 一方,27日夜には関東の東に別の低気圧が発生し,28日朝には三陸沖に進みます。
美留和は,暖湿気が流入します。
26日の美留和は,昼過ぎまで雨が降るでしょう。一時的に強く降るでしょう。夕方には,晴れ間も見えるでしょう。
◆5月26日(月)◆日出03:48日入18:51

[やや低い]最低気温2℃ 最高気温14℃
低気圧が日本海で発生して北東進します。一方,華中から西日本の太平洋岸に停滞前線がのびてきます。
美留和は,本州の南東海上に中心を持つ高気圧の勢力圏内ですが,日本海から気圧の谷が徐々に接近してきます,
26日の美留和は,曇りがちでしょう。
26 日深夜以降は,美留和でも雷を伴う短時間強雨の可能性が高まるとともに南よりの風が強まります。
◆5月25日(日)◆日出03:48日入18:50
時々 一時
[やや低い]最低気温4℃ 最高気温12℃
気圧の谷が本州付近を通過します。本州付近に寒気が入ります。
25日の美留和は,曇りがちで,時折,晴れ間も見えますが,にわか雨も降るでしょう。
◆5月24日(土)◆日出03:49日入18:49
時々 一時
[やや低い]最低気温-1℃ 最高気温14℃
美留和は,本州の南に中心を持つ高気圧の勢力圏内ですが,午後,寒気を伴った低気圧が通過します。この影響で雲が出やすいでしょう。対流雲の発達に留意sしてください。
24日の美留和は,曇りがちで,時折晴れ間も見えますが,夕方,にわか雨が降るでしょう。
◆5月23日(金)◆日出03:50日入18:48
のち
[低い]最低気温0℃最高気温8℃
美留和は,上層寒気が残ります。午後には次第に昇温し本州付近に中心を移す高気圧に覆われます。
23日の美留和は,朝のうちは,曇りがちで一時的に雨か雪が降るでしょう。午後からは,晴れ間が広がるでしょう。
◆5月22日(木)◆日出03:51日入18:47
時々
[低い]最低気温4℃最高気温6℃
美留和は,西日本に中心を移す高気圧に覆われますが,上層の寒気が流れ込むため雲が多いでしょう。
22日の美留和は,雲が多いでしょう。夜は雨か雪が降るでしょう。
◆5月21日(水)◆日出03:52日入18:46
時々
[やや低い]最低気温0℃最高気温19℃
低気圧は,発達しながら東海道沖から日本の東に抜けます。 美留和では,この低気圧の影響は少ないものの雲が多いでしょう。
21日の美留和は,朝のうち晴れますが,次第に雲が厚くなるでしょう。
◆5月20日(火)◆日出03:53日入18:45
時々
[並み]最低気温-1℃最高気温18℃
東シナ海で前線上に低気圧が発生します。その後,低気圧は発達しながら 本州南岸を東北東に進みます。美留和では高気圧の勢力が残るため,この低気圧の影響は少ないでしょう。
20日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆5月19日(月)◆日出03:54日入18:44
時々
[並み]最低気温2℃最高気温17℃
美留和は,引き続き,本州の東海上に中心を持つ高気圧の勢力圏内です。
19日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。夜,にわか姉が降るでしょう。
◆5月18日(日)◆日出03:55日入18:43

[低い]最低気温2℃最高気温10℃
低気圧は,千島近海をゆっくり北東進します。中心示度は次第に浅まり,最大 風速も徐々に落ちます。
18日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆5月17日(土)◆日出03:56日入18:42
のち
[低い]最低気温1℃最高気温5℃
低気圧は18 日にかけて千島近海をゆっくり北東進します。 17日夕方にかけて暴風に警戒してください。
18日にかけて850hPa(上空1,500m)で-3℃(4月中旬並)の寒気が入ります。積雪や路面凍結,着雪に注意してください。
17日の美留和は,雨か雪が降ります。北西の風が強いでしょう。夕方には晴れ間が見えるでしょう。
◆5月16日(金)◆日出03:57日入18:41

[低い]最低気温4℃最高気温7℃
低気圧が発達しながら三陸沖から千島近海へ進みます。美留和では一時的に冬型の気圧配置になります。北西の風が強くなるでしょう。
16日の美留和は,終日,雨が降るでしょう。一時的に強い雨が降ります。落雷、突風などに注意してください。
16日夜は雪まじりの雨となるでしょう。
◆5月15日(木)◆日出03:58日入18:40
のち 一時
[並み]最低気温6℃最高気温20℃
日本海北部から低気圧が接近してきます。美留和の天気は下り坂です。
15日の美留和は,曇りがちで,午後から雨が降り出すでしょう。
◆5月14日(水)◆日出03:59日入18:39
一時
[やや高い]最低気温8℃ 最高気温22℃
美留和は気圧の谷に入ります。また,上空に寒気が入るため大気の不安定な状態が続きます。落雷,短時間強雨,強風などに留意してください。
14日の美留和は,晴れ間が出たり,雨がふったりと変わりやすいお天気でしょう。
◆5月13日(火)◆日出04:00日入18:38
時々
[高い]最低気温8℃最高気温18℃
三陸沖と北海道の北を低気圧が東進します。大気の状態が不安定になります。 局地的な対流雲の発達に注意してください。
13日の美留和は,晴れますが,にわか雨が降るでしょう。
◆5月12日(月)◆日出04:01日入18:37

[かなり高い]最低気温5℃最高気温23℃
低気圧や前線が、日本海から接近してきます。美留和のお天気は下り坂でしょう。
12日の美留和は,次第に雲が広がるでしょう。
◆5月11日(日)◆日出04:02日入18:36
時々
[高い]最低気温1℃最高気温25℃
美留和は,中心をゆっくりと本州付近を南東進する高気圧に覆われます。
14日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆5月10日(土)◆日出04:03日入18:35

[低い]最低気温6℃最高気温7℃
美留和は,本州の南に中心を移す高気圧に覆われてきます。
10日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆5月9日(金)◆日出04:05日入18:33
一時
[やや低い]最低気温2℃最高気温12℃
低気圧が美留和を通過して千島近海に達します。
9日の美留和は,曇りがちで,にわか雨が降るでしょう。
◆5月8日(木)◆日出04:06日入18:32
時々
[並み]最低気温0℃最高気温18℃
美留和は,本州の東海上にある高気圧に覆われます。
8日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆5月7日(水)◆日出04:07日入18:31
のち 一時
[並み]最低気温0℃最高気温16℃
6日夜に沿海州沿岸に低気圧が発生し7日朝にかけサハリン南部に進みます。寒気が美留和付近を通過するため大気の状態が不安定になります。
7日の美留和は,晴れたり,曇ったり一時的に雨が降ったり,変わりやすいお天気になるでしょう。
◆5月6日(火)◆日出04:09日入18:30
一時
[並み]最低気温7℃最高気温14℃
低気圧が沿海州を北東進し,そこからのびる前線が美留和を通過します。美留和では湿った空気が入りやすくなります。前線通過後,美留和上空に寒気が流入するため午後を中心に大気の状態が不安定になります。落雷や短時間強雨などに注意してください。また,気圧の傾きの大きな状態が継続するため,強風に注意してください。
6日の美留和は,曇りがちで,午後,にわか雨が降るでしょう。
◆5月5日(月)◆日出04:10日入18:29
のち
[並み]最低気温-2℃ 最高気温19℃
低気圧が沿海州を北東進します。一方,高気圧が西日本に中心を移します。美留和は高気圧の辺縁にあたるので雲が広がりやすいでしょう。
5日の美留和は,朝のうち晴れますが,次第に雲が広がり,夜には,雨がり始めるでしょう。
◆5月 4日(日)◆日出04:11日入18:28
時々 一時
[並み]最低気温5℃ 最高気温13℃
美留和は,気圧の谷に入ります。
4日の美留和は,曇りがちで,時おり晴れ間が出たり,一時的に雨が降ったりと変わりやすいお天気になるでしょう。
◆5月 3日(土)◆日出04:13日入18:27
一時
[高い]最低気温6℃ 最高気温17℃
低気圧が沿海州を北東進し,日本海北部にも低気圧が発生する見込みです。 美留和では,日本の南にある高気圧高気圧からの南西風で下層暖湿が流入するので雲が低く垂れこめるでしょう。 す。
3日の美留和は,雲が広がり,にわか雨か霧雨が降るでしょう。
◆5月 2日(金)◆日出04:14日入18:25
一時
[やや高い]最低気温7℃ 最高気温13℃
三陸沖に低気圧が発生し,ゆっくりと発達しながら北海道太平洋側を東に進みます。この低気圧は3日にかけ寒冷渦に取り込まれて動きが遅くなります。一方,東シナ海から高気圧が日本付近へ張り出してきます。美留和では低気圧や寒気の影響が残り,雲が低く垂れこめるでしょう。
2日の美留和は,雲が広がり,にわか雨か霧雨が降るでしょう。
◆5月 1日(木)◆日出04:15日入18:24
一時
[高い]最低気温8℃ 最高気温10℃
上空に寒気を伴う低気圧が日本海をゆっくり北東に進みます。また三陸沖にも別の低気圧が発生します。美留和では,上層の寒気や下層の暖湿気の影響で,雲が広がり,一時的に雨が降るでしょう。
1日の美留和は,曇りがちで,時おり,雨がぱらつくでしょう。
◆4月30日(水)◆日出04:17日入18:23
[高い]最低気温-4℃最高気温+20℃
時々
美留和は,中心を三陸沖に移す高気圧に覆われます。
30日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆4月29日(火)◆日出04:18日入18:22
[やや低い]最低気温-4℃最高気温+15℃

美留和は,津軽海峡付近を東進する高気圧に覆われます。
29日の美留和は晴れるでしょう。うららかな日の光です。
◆4月28日(月)◆日出04:20日入18:21
[高い]最低気温+6℃最高気温+18℃
のち 一時
美留和は,引き続き,本州の東海上に中心をもつ高気圧に覆われます。午後からは美留和上空を寒気が通過します。その影響で,大気の状態がやや不安定となります。
28日の美留和は,曇りがちで,午後から,一時的に雨が降るでしょう。肌寒く感じるでしょう。
また,黄砂による視程悪化が予想されています。
◆4月27日(日)◆日出04:21日入18:20
[かなり高い]最低気温0℃最高気温+23℃
時々
美留和は,引き続き,本州の東海上に中心をもつ高気圧に覆われます。
27日の美留和は,高層の雲がかかりますが,概ね,晴れるでしょう。

◆4月26日(土)◆日出04:23日入18:18
[かなり高い]最低気温0℃最高気温+24℃
美留和は,本州の東海上に中心をもつ高気圧に覆われます。
26日の美留和は,晴れるでしょう。さらに暖かくなるでしょう。
◆4月25日(金)◆日出04:24日入18:17
[かなり高い]最低気温+1℃最高気温+23℃

美留和は,本州の南東海上に中心をもつ高気圧に覆われます。
25日の美留和は,うららかな日の光でしょうでしょう。かなり暖かくなります。
◆4月24日(木)◆日出04:26日入18:16
[高い]最低気温-3℃最高気温+21℃

美留和は,本州に中心をもつ高気圧に覆われます。
24日の美留和は,晴れるでしょう。暖かくなります。
◆4月23日(水)◆日出04:27日入18:15
時々
[やや低い]最低気温-1℃ 最高気温+11℃
本州に中心を移す高気圧にゆるやかに覆われます。
23日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆4月22日(火)◆日出04:29日入18:14
のち 夜 
[やや低い]最低気温-3℃ 最高気温+10℃
本州南岸を低気圧が東進します。一方,日本海北部にも低気圧が発生し東進します。 日中に寒気が通過する美留和では,大気の状態が不安定になります。落雷などに注意してください。
22日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆4月21日(月)◆日出04:31日入18:12
時々
[やや低い]最低気温-4℃ 最高気温+11℃
気圧の谷が美留和付近を通過します。
21日の美留和は,曇りがちで,夜には雨が降るでしょう。
◆4月20日(日)◆日出04:32日入18:11

[やや低い]最低気温ー10℃ 最高気温+8℃
三陸沖を東進する高気圧にゆるやかに覆われます。
20日の美留和は,晴れるでしょう。
◆4月19日(土)◆日出04:34日入18:10
のち
[やや低い]最低気温ー2℃ 最高気温+2℃
千島近海の低気圧は次第に不明瞭となります。代わって高気圧が日本海に張り出してきます。
19日の美留和は,朝のうち曇りますが,次第に晴れ間が広がるでしょう。
◆4月18日(金)◆日出04:35日入18:09
[並み]最低気温+1℃ 最高気温+3℃
のち 時々
オホーツク海に中心を持つ低気圧がゆっくりと南下し,千島付近へと進みます。美留和は冬型気圧配置です。その影響で天気はぐずつき機気味です。
18日の美留和は,曇りがちで,午後からは,雪が降るでしょう。北西の風が強くなるでしょう。
◆4月17日(木)◆日出04:37日入18:08
[やや低い]最低気温-5℃ 最高気温+7℃
のち 午後 一時
高気圧は日本の南東の海上に中心を移します。一方,低気圧はオホーツク海に進みます。この低気圧の影響で大気の状態が不安定になります。
17日の美留和は,朝のうち晴れますが,午後,一時的に雪が降るでしょう。
◆4月16日(水)◆日出04:39日入18:06
[並み]最低気温0℃ 最高気温+6℃
のち 午後 一時
日本の南に中心を持つ高気圧に覆われますが。千島近海に新たに低気圧が発生します。この低気圧の影響で大気の状態が不安定になります。
16日の美留和は,晴れますが,午後,一時的に雪が降るるでしょう。
◆4月15日(火)◆日出04:40日入18:05
[高い]最低気温-4℃ 最高気温+17℃
のち 夕方 一時
サハリンの北へ発達しながら進む低気圧があって,これに伴う寒冷前線が日本海へ進み,15 日夜にかけて弱まりながら美留和を通過します。そのあと東シナ海に中心を持つ高気圧に覆われます。
15日の美留和は,午前中は晴れますが,午後から雲が広がりはじめ,夕方前線の通過に伴いにわか雨が降るでしょう。さらに暖かくなるでしょう。
◆4月14日(月)◆日出04:42日入18:04
[並み]最低気温-9℃ 最高気温+16℃

日本海と中心を持つ高気圧にゆるやかに覆われます。
14日の美留和は,晴れるでしょう。暖かくなるでしょう。
◆4月13日(日)◆日出04:44日入18:03
[やや低い]最低気温-2℃ 最高気温+4℃
時々
美留和は南北に広がる高気圧に覆われてきます。
13日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆4月12日(土)◆日出04:45日入18:02
[低い]最低気温-2℃ 最高気温+2℃
のち
低気圧が千島近海に停滞し,引き続き発達します。美留和では冬型気圧配置が続きます。
12日の美留和は,午後からさらなる雪雲が流れ込み、風雪が強まります。北西の風が強いでしょう。
◆4月11日(金)◆日出04:47日入18:01
[低い]最低気温-7℃ 最高気温+1℃
一時
低気圧が千島近海で発達,さらに動きが遅くなります。美留和は,冬型の気圧配置となります。また,美留和では低気圧が接近します。
11日の美留和は晴れますが,一時的に雪が降るでしょう。 11日夜〜12 日朝をピークに風が強まります。また12日にかけ雪雲が流れ込み、風雪が強まります。 ◆4月10日(木)◆日出04:49日入17:59
[やや低い]最低気温-2℃ 最高気温+2℃
時々
10 日朝までに日本海北部に前線として顕在化し,前線上に低気圧が発生します。その後,低気圧が北海道南部を経て東海上へ進み,寒冷前線が北・東日本を通過します。低気圧の通過により美留和では湿った雪が降ります。着雪に注意してください。
10日の美留和は,終日,湿った雪が降るでしょう。
◆4月 9日(水)◆日出04:51日入17:58
[やや低い]最低気温-8℃ 最高気温+8℃
のち
美留和は,日本の南に中心を持つ高気圧にゆるやかに覆われますが, 9日夜の沿海州南部沖の低気圧が発生し,気圧の谷が接近してきます。
8日の美留和は,晴れますが,徐々に雲が多くなるでしょう。
◆4月 8日(火)◆日出04:52日入17:57
[並み]最低気温-4℃ 最高気温+4℃

美留和は,日本の南東に移動する高気圧に覆われます。
8日の美留和は,晴れるでしょう。午前中は北寄りの風が強いでしょう。十分な日の光でしょう。
◆4月 7日(月)◆日出04:54日入17:56
[やや低い]最低気温-2℃ 最高気温+3℃
一時
美留和は,日本の南に移動する高気圧に覆われます。冬型の気圧配置は緩みます。高気圧の辺縁にあたるため,大気の状態が不安定でしょう。
7日の美留和は,晴れますが,にわか雨か雷雨があるでしょう。
◆4月 6日(日)◆日出04:56日入17:55
[並み]最低気温-4℃ 最高気温+5℃
のち
低気圧はオホーツク海を北東へ進みます。美留和付近は冬型の気圧配置になります。
6日の美留和は,朝のうち晴れますが,午後から次第に雲が増え,夕方から雪が降りだすでしょう。
◆4月 4日(金)◆日出04:59日入17:52
[やや高い]最低気温+1℃ 最高気温+1℃
夜から
寒気を伴う気圧の谷が4日朝で西日本,4日の日中に東日本を通過,4日夜には東北地方へと進みます。上空に寒気が入るため,大気の状態が不安定となります。落雷・突風・短時間強雨に注意してください。
4日の美留和は,日中は雨で一時的に激しく降るでしょう。夜は雪が降るでしょう。
◆4月 3日(木)◆日出05:01日入17:51
時々
[やや高い]最低気温-1℃ 最高気温+7℃
日本海西部から日本海北部にかけて前線が顕在化し,前線上に低気圧が発生します。 美留和は,この前線や低気圧の影響で雲が多いでしょう。
3日の美留和は,曇りがちでしょう。より暖かくなるでしょう。
◆4月 2日(水)◆日出05:03日入17:50
時々
[並み]最低気温-6℃ 最高気温+7℃
高気圧が日本の南を東進します。美留和はこの高気圧に緩やかに覆われます。
2日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。十分な日の光です。
◆4月 1日(火)◆日出05:05日入17:49
一時 のち
[並み]最低気温-3℃ 最高気温0℃
美留和は,一時的に冬型になります。その後,高気圧が北日本付近を通過します。
1日の美留和は,曇りがちで一時的に雪が降るでしょう。午後からは晴れ間が見えるでしょう。北北西の風が強いでしょう。
◆3月31日(月)◆日出05:06日入17:47
時々
[並み]最低気温-3℃ 最高気温0℃
発達した低気圧が31日朝には三陸沖に達します。低気圧の東進とともに暖湿流の強い領域に入ります。
31日の美留和は,雪が降るでしょう。
◆3月30日(日)◆日出05:08日入17:46
のち
[やや高い]最低気温-2℃ 最高気温+3℃
本州付近を低気圧が急速に発達しながら東に進みます。 美留和の天気は下り坂です。
30日の美留和は,雲が広がりやすく,午後には雪が降りだすでしょう。
◆3月29日(土)◆日出05:10日入17:45

[高い]最低気温+3℃ 最高気温+9℃
高気圧が本州の南東海上に移動します。美留和はこの高気圧に緩やかに覆われます。また,低気圧が朝鮮半島付近から日本海を東進します。
29日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆3月28日(金)◆日出05:12日入17:44
時々
[やや高い]最低気温-3℃ 最高気温+6℃
高気圧が本州の南に移動します。美留和はこの高気圧に緩やかに覆われます。一方,低気圧がサハリン北部を東進します。この低気圧に向かって暖かい南風が吹き込みます。
28日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。さらに気温が上がるでしょう。
◆3月27日(木)◆日出05:14日入17:43

[並み]最低気温-6℃ 最高気温+5℃
高気圧が本州の南東に移動します。美留和はこの高気圧に緩やかに覆われます。
27日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆3月26日(水)◆日出05:15日入17:41
時々
[高い]最低気温-2℃ 最高気温+10℃
高気圧が本州の南に移動します。美留和はこの高気圧に緩やかに覆われます。
26日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。うららかな日の光です。
◆3月25日(火)◆日出05:17日入17:40
のち 一時
[高い]最低気温-4℃ 最高気温+11℃
日本の南東海上に中心を持つ高気圧が日本の南に張り出します。美留和は一時的に冬型の気圧配置となります。 美留和付近は雲が広がりやすくなりますが,大きな崩れにはならない見込みです。
25日の美留和は,曇りがちででしょう。暖かくなるでしょう。
◆3月24日(月)◆日出05:19日入17:39
時々
[並み]最低気温-12℃ 最高気温+8℃
高気圧が本州付近に移動します。美留和はこの高気圧に緩やかに覆われます。
24日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。暖かくなるでしょう。
◆3月23日(日)◆日出05:21日入17:38
時々
[やや低い]最低気温-8℃ 最高気温3℃
高気圧が本州付近に移動します。美留和はこの高気圧に緩やかに覆われます。
23日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆3月22日(土)◆日出05:23日入17:37
時々
[やや低い]最低気温-6℃ 最高気温-1℃
低気圧が千島近海に達します。冬型の気圧配置は長続きせず,高気圧が移動性となって黄海方面に進んできます。美留和の天気は急速に回復しますが,北寄りの風が強いでしょう。
22日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆3月21日(金)◆日出05:24日入17:35
暴風
※ 雪は,22日午前6時ころまで,降り続きます。大雪や着雪に注意してください。
※ 風は,22日午後4時ころまで非常に強い風(北〜北西)が吹きます。ピークは22日午前中です。暴風雪に警戒してください。
[並み]最低気温-5℃ 最高気温-3℃
低気圧が急速に発達しながら三陸沿岸を北上し、夜には北海道の東に進みます。 低気圧の中心付近の最大風速25m/sまで発達します。 日本付近は冬型の気圧配置となり,美留和には寒気が入ってきます。
21日の美留和は,終日,雪が降るでしょう。北寄りの風・雪ともに強いでしょう。
暴風雪・大雪に警戒,着雪や表層なだれにも注意してください。
◆3月20日(木)◆日出05:26日入17:34

[低い]最低気温-16℃ 最高気温0℃
20日朝,四国付近で前線上に低気圧が発生します。 その後低気圧は,本州の太平洋側沿岸を発達しながら東北東に進み,20日夜〜21日は三陸沖を急速に発達しながら北上します。 美留和の天気は下り坂です。
20日の美留和は,曇りがちで,深夜から雪が降りだすでしょう。
◆3月19日(水)◆日出05:28日入17:33
時々
[並み]最低気温-4℃ 最高気温0℃
美留和は本州付近に中心を持つ移動性高気圧に覆われます。
19日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。終日,北の風が強いでしょう。
◆3月18日(火)◆日出05:30日入17:32
時々
[並み]最低気温-8℃ 最高気温+1℃
高気圧は日本の東へ進みます。 前線を伴った低気圧が日本海北部を東進して美留和付近を通過します。
18日の美留和は,曇りがちで,昼前からでは湿った雪が降りだすでしょう。雪に雨が混じる可能性があります。大雪や着雪に注意してください。
◆3月17日(月)◆日出05:32日入17:31
時々
[並み]最低気温-11℃ 最高気温+3℃
本州付近と日本の南を高気圧が東進します。美留和はこの高気圧に緩やかに覆われます。
17日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆3月16日(日)◆日出05:33日入17:29
のち
[並み]最低気温-12℃ 最高気温+2℃
高気圧が日本の南にほぼ停滞します。一方,低気圧が日本海を東進し,美留和に接近します。
16日の美留和は,朝のうち晴れ間が見えますが,午後から雪が降りだすでしょう。
◆3月15日(土)◆日出05:35日入17:28
時々
[並み]最低気温-6℃ 最高気温0℃
低気圧は引き続き千島近海を北東に進みます。 大陸から高気圧が張り出し中心は東シナ海から西・東日本付近へ進みます。美留和では冬型の気圧配置が残り雲が広がるでしょう。
15日の美留和は,雲が広がりますが,時折晴れ間も見えるでしょう。
◆3月14日(金)◆日出05:37日入17:27
のち 暴風
[やや高い]最低気温-4℃ 最高気温-2℃
低気圧がは急発達しながら北海道の東岸を北上し千島近海に達し,美留和は冬型の気圧配置となるでしょう。
※ 雪は,14日未明から終日,降り続きます。大雪や着雪に注意してください。
※ 風は,14日昼前から非常に強い風(北〜北西)が吹きます。暴風雪に警戒してください。
◆3月13日(木)◆日出05:39日入17:26
のち
[並み]最低気温-9℃ 最高気温0℃
前線を伴った低気圧が日本海を東進し,13日朝には津軽海峡付近を通過します。美留和は,低気圧や前線の接近・通過に伴い湿った雪となります。
13日の美留和は,午前中は雪が降るでしょう。午後は曇りがちでしょう。
◆3月12日(水)◆日出05:41日入17:24
のち
[やや低い]最低気温-20℃ 最高気温-1℃
高気圧が日本の南を東へ移動します。美留和はこの高気圧に緩やかに覆われます。一方,低気圧が前線を伴って日本海を東進します。
12日の美留和は,午前中は晴れますが,午後から雲が広がりはじめ,夜には雪が降りだすでしょう。
◆3月11日(火)◆日出05:42日入17:23

[並み]最低気温-7℃ 最高気温-4℃
高気圧が西日本付近へ移動し,西から次第に冬型気圧配置が緩んできます。
11日の美留和は,曇ったり,雪が降ったり,晴れたりと目まぐるしく天気が変わるでしょう
◆3月10日(月)◆日出05:44日入17:22
時々
[並み]最低気温-9℃ 最高気温-1℃
日本海の低気圧が北日本を進みます。美留和付近もは低気圧接近による局地的な大雪に注意してください。
10日の美留和は,終日,雪が降るでしょう。
◆3月 9日(日)◆日出05:46日入17:21
のち 一時
[やや低い]最低気温-20℃ 最高気温-1℃
オホーツク海南部の低気圧は次第に浅まりながら東進します。また,日本の南海上を低気圧が東進します。 美留和は弱い冬型の気圧配置です。
9日の美留和は,朝のうち晴れますが,昼前から曇りはじめて,にわか雪が降るでしょう。
◆3月 8日(土)◆日出05:48日入17:20
のち 時々
[低い]最低気温-20℃ 最高気温-2℃
オホーツク海南部に低気圧が衰弱しながら停滞します。美留和では冬型の気圧配置が続きます。
8日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆3月 7日(金)◆日出05:49日入17:18
時々
[低い]最低気温-20℃ 最高気温-3℃
低気圧がオホーツク海で動きが停滞します。中心気圧950hPa 台となる見込みです。その後はゆっくりと示度を弱めます。美留和では冬型の気圧配置が続きます。
7日の美留和は,日中は雲が多いながらも,朝晩は晴れ間が広がるでしょう。
◆3月 6日(木)◆日出05:51日入17:17

[やや高い]最低気温-5℃ 最高気温-3℃
低気圧が急速に発達しながら三陸沖から千島近海に進みます。美留和では冬型の気圧配置となります。
6日の美留和は,終日,雪が降るでしょう。北西の風が雪とともに強いでしょう。夕方には晴れ間も見えるでしょう。
◆3月 5日(水)◆日出05:53日入17:16
のち
[並み]最低気温-8℃ 最高気温+2℃
日本海と日本の南岸を低気圧が東進します。これら二つの低気圧が一体化し、急速に発達しながら北海道近海を通過します。
5日の美留和は,午後から雪が降り始めるでしょう。
◆3月 4日(火)◆日出05:54日入17:14
時々 一時
[やや低い]最低気温-19℃ 最高気温-3℃
高気圧が本州付近を通過します。美留和はこの高気圧に覆われます。また,日本海に低気圧が発生,東シナ海でも前線が活発化します。
4日の美留和は,概ね晴れるでしょう。
◆3月 3日(月)◆日出05:56日入17:13
のち
[並み]最低気温-13℃ 最高気温0℃
南岸低気圧が日本の東へ進み,美留和付近は冬型の気圧配置となります。
3日の美留和は,朝のうち晴れますが午後から雪が降りだすでしょう。
◆3月 2日(日)◆日出 05:58日入17:12
時々
[やや低い]最低気温-16℃ 最高気温-3℃
美留和の冬型は次第に緩んできます。また,本州の南岸を低気圧が東進します。
2日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆3月 1日(土)◆日出05:59 日入17:11
時々
[並み]最低気温-11℃ 最高気温0℃
低気圧はオホーツク海で動きが遅くなりますが,高気圧が北日本を移動し美留和付近の等圧線の間隔はひらいてきmす。
1日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆2月28日(金)◆日出06:01 日入17:09
時々 一時
[高い]最低気温-4℃ 最高気温+4℃
美留和は弱い気圧の谷が通過します。通過後,次第に冬型になります。
28日の美留和は,曇りがちでしょう。にわか雪も降るでしょう。午後からは北西寄りの風が強いでしょう。
◆2月27日(木)◆日出06:03 日入17:08

[高い]最低気温-16℃ 最高気温+3℃
本州の東海上に中心をもつ高気圧に緩やかに覆われます。
27日の美留和は,晴れるでしょう。暖かいでしょう。
◆2月26日(水)◆日出06:04 日入17:07
時々
[やや高い]最低気温-7℃ 最高気温+2℃
美留和は本州付近に中心を持つ移動性高気圧に覆われます。
26日の美留和は,朝のうち雲が出ますが,日中は,晴れるでしょう。
◆2月25日(火)◆日出06:06 日入17:05
時々
[やや高い]最低気温-16℃ 最高気温+2℃
高気圧が北日本を通過します。美留和はこの高気圧に覆われます。
25日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆2月24日(月)◆日出06:08 日入17:04

[やや低い]最低気温-18℃ 最高気温+2℃
高気圧は日本の東へ進んで美留和は高気圧の鞍部となります。
24日の美留和は,晴れるでしょう。
◆2月23日(日)◆日出06:09 日入17:03
時々
[やや高い]最低気温-11℃ 最高気温-1℃
高気圧が北に偏って張り出してきます。美留和はこの高気圧に緩やかに覆われます。
23日の美留和は,概ね晴れるでしょう。
23日朝は,雪による路面凍結に注意してください。
◆2月22日(土)◆日出06:11 日入17:02
時々
[やや高い]最低気温-8℃ 最高気温-4℃
美留和は,これから数日間,東西に帯状に延びる高気圧に緩やかに覆われます。
22日の美留和は,概ね晴れるでしょう。
◆2月21日(金)◆日出06:12 日入17:00
時々
[並み]最低気温-14℃ 最高気温-4℃
本州付近を移動性高気圧が東進します。美留和はこの高気圧に緩やかに覆われます。
21日の美留和は,概ね晴れるでしょう。
◆2月20日(木)◆日出06:14 日入16:59
のち
[高い]最低気温-5℃ 最高気温-2℃
高気圧が移動性となって本州付近を東進します。美留和は冬型気圧配置です。
20日の美留和は,曇りがちですが,次第に晴れ間が広がるでしょう
◆2月19日(水)◆日出06:15 日入16:58
のち
[やや高い]最低気温-6℃ 最高気温-4℃
発達した低気圧は,千島の東をゆっくり東進します。動きが遅いため19 日にかけても風の強い状態が続きます。しかし,徐々に低気圧はゆっくり東進し美留和の暴風雪も終息します。
19日の美留和は,徐々に風雪が弱まるでしょう。
◆2月18日(火)◆日出06:17 日入16:56
暴風
[やや高い]最低気温-7℃ 最高気温-5℃
低気圧の東側に新たに低気圧が発生し,19日朝にかけ動きが遅くなります。
また,別の低気圧が九州の南を通過します。引き続き18日にかけて、雪を伴った北 西の風が非常に強いでしょう。美留和は次第に冬型気圧配置となります。
18日の美留和は,終日,雪が降るでしょう。
◆2月17日(月)◆日出06:18 日入16:55
暴風
[やや高い]最低気温-7℃ 最高気温-5℃
低気圧が千島近海で動きが遅くなり再び発達過します。
雪を伴なった北西の風が非常に強いでしょう。見通しのきかない猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害,暴風に警戒してください。
17日の美留和は,終日,暴風雪となります。
◆2月16日(日)◆日出06:20 日入16:54

[高い]最低気温-5℃ 最高気温-3℃
16日朝には低気圧が三陸沖に達します。
16日の美留和は,終日,雪が降ります。夜から来たおはようございます。風が強くなるでしょう。
◆2月15日(土)◆日出06:21 日入16:52
のち
[並み]最低気温-20℃ 最高気温-3℃
低気圧が東海道沖から房総沖に達します。美留和のお天気は,下り坂です。
15日の美留和は,朝のうち晴れますが,曇りがちとなるでしょう。
◆2月14日(金)◆日出06:23 日入16:51
時々
[並み]最低気温-17℃ 最高気温-3℃
再び本州の南岸を低気圧が東北東に進みます。美留和は,引き続き,弱い冬型気圧配置です。
14日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆2月13日(木)◆日出06:24 日入16:50
時々
[高い]最低気温-7℃ 最高気温-5℃
低気圧が奄美付近で低気圧が発生し,東北東進します。この低気圧が16日美留和の天気に大きな影響与えます。進路に注目してください。
美留和は,弱い冬型気圧配置です。
13日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆2月12日(水)◆日出06:25 日入16:48
時々
[やや高い]最低気温-18℃ 最高気温-1℃
日本の東海上を低気圧が北上し、大陸の高気圧が沿海州から日本海方面に張り出してきます。美留和付近の気圧の傾きは緩くなります。
12日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆2月11日(火)◆日出06:27 日入16:47

[やや高い]最低気温-9℃ 最高気温-1℃
低気圧は千島近海で停滞します。引き続き冬型気圧配置です。
11日の美留和は,朝のうちは弱い雪が降りますが,日中は晴れ間が広がるでしょう。
◆2月10日(月)◆日出06:28 日入16:45

[高い]最低気温-6℃ 最高気温-3℃
低気圧は釧路沖から千島近海へ進み,冬型の気圧配置になります。
10日の美留和は,終日,雪が降り続きます。風・雪ともに強いでしょう。
◆2月 9日(日)◆日出06:29 日入16:44
のち
[やや低い]最低気温-21℃ 最高気温-7℃
南岸低気圧は三陸沖をゆっくりと北上します。美留和は,気圧の谷に入ります。次第に北東の風が強くなるでしょう。
9日の美留和は,低気圧の接近に伴い雪が降りだすとともに次第に風が強まるでしょう。午後4時ころから吹雪になります。
◆2月 8日(土)◆日出06:31 日入16:43
時々
[低い]最低気温-23℃ 最高気温-9℃
低気圧が急速に発達しながら本州の南岸を北東に進みます。低気圧の通過した西日本から冬型の気圧配置に移行します。美留和のお天気は下り坂です。
美留和,8日の日中は,概ね,晴れますが,夕方から雲が広がるるでしょう。
◆2月 7日(金)◆日出06:32 日入16:41
時々
[低い]最低気温-24℃ 最高気温-7℃
九州の西に低気圧が発生しゆっくりと東に進みます。一方,美留和では高気圧が張り出してきます。
7日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆2月 6日(木)◆日出06:33 日入16:40
時々
[低い]最低気温-16℃ 最高気温-5℃
低気圧はオホーツク海北部に移動します。気圧の傾きは緩んでくるものの,美留和では冬型の気圧配置が続きます。一方,東シナ海には前線が伸び出してきます。
6日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆2月5日(水)◆日出06:34 日入16:39
一時
[低い]最低気温-18℃ 最高気温-10℃
発達した低気圧が千島近海で停滞します。引き続き,強い冬型気圧配置です。
5日の美留和は,曇りがちで,ときおり,雪が降るでしょう。
◆2月4日(火)◆日出06:35 日入16:37
時々 一時
[並み]最低気温-11℃ 最高気温-9℃
低気圧がオホーツク海中部へ進みます。 一方,別の低気圧が八丈島付近に発生し,発達しながら日本の東を北東に進みます。
全国的に冬型の気圧配置が強まる見込みです。美留和上空約5,500m(500hPa)に-40℃以下の強い寒気が流入します。
4日の美留和は,曇りがちでときおり雪が降るでしょう。
◆2月3日(月)◆日出06:37 日入16:36
時々 一時
[高い]最低気温-4℃ 最高気温+4℃ 日本海北部に低気圧が発生。3 日朝はオホーツク海で発達します。
日本海北部の低気圧は北東進し,伴う寒冷前線が本州付近を南下します。
3日の美留和は,概ね晴れるでしょう。3日深夜に1-3cm程度の積雪があるでしょう。
◆2月2日(日)◆日出06:38 日入16:35
時々
[並み]最低気温-23℃ 最高気温-2℃
日本海北部で低気圧が発生し、発達しながら千島近海へ進します。また,本州南岸で前線がやや活発化します。美留和はこれらの気圧の谷に入ります。
2日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。夕方,一時的に雪が降るでしょう。
◆2月1日(土)◆日出06:39 日入16:33
のち 一時
[やや低い]最低気温-20℃ 最高気温-6℃
美留和の冬型気圧配置はすぐに緩んできます。次第に西から高気圧が張り出してきます。西寄りの風が強いでしょう・
1日の美留和は,晴れますが,午後から雲が広がり,にわか雪が降るでしょう。
◆1月31日(金)◆日出06:40 日入16:32
一時
[やや高い]最低気温-2℃ 最高気温-1℃
低気圧は発達しながら千島近海を北東へ進みます。美留和は冬型の気圧配置となりますが,寒気の流入は弱いでしょう。
31日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆1月30日(木)◆日出06:41 日入16:30
時々
[並み]最低気温-20℃ 最高気温+2℃
低気圧が日本海北部に発生して北海道付近に進みます。
30日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆1月29日(水)◆日出06:42 日入16:29
朝のうち 一時
[並み]-10℃ 最高気温-7℃
サハリン付近にある前線を伴った低気圧が、発達しながら北東に進んでい ます。このため,美留和では、29日にかけて強い冬型の気圧配置となります。 一方,本州付近を高気圧が通過します。
29日の美留和は,朝のうち雪が降りますが,概ね,晴れるでしょう。
◆1月28日(火)◆日出06:43 日入16:28
のち
[並み]-14℃ 最高気温+2℃
低気圧が日本海北部に発生します。この低気圧は,前線を伴い発達しながら オホーツク海南部を東北東に進みます。この低気圧の通過後,一時的に寒気が入ります。
28日の美留和は,朝のうち,雪が降りますが,午後から晴れ間が出るでしょう。
◆1月27日(月)◆日出06:44 日入16:26
一時
[並み]最低気温-12℃ 最高気温-7℃
低気圧が沿海州から北海道付近を通過します。高気圧が東へ移動し日本付近をおおうため,美留和の冬型気圧配置は次第に緩んできます。
27日の美留和は,概ね晴れるでしょう。
◆1月26日(日)◆日出06:45 日入16:25
時々
[やや高い]最低気温-5℃ 最高気温-3℃
低気圧は日本の東へと進み,美留和を気圧の谷が通過します。
26日の美留和は,終日,雪が降ります。
◆1月25日(土)◆日出06:46 日入16:24
一時
[高い]最低気温-11℃ 最高気温+2℃
移動性高気圧が日本のはるか東の海上に移動し,日本海西部で低気圧が発生します。美留和の西から気圧の谷が接近してきます。
25日の美留和は,曇りがちでしょう。気温が上がるでしょう。
◆1月24日(金)◆日出06:46 日入16:22
時々
[並み]最低気温-21℃ 最高気温-4℃
日本の東と日本の南を高気圧が東に移動し,夜には低気圧がサハリン付近からオホーツク海に進みます。
美留和では,次第に冬型気圧配置が緩み,美留和は本州の南にある移動性高気圧にゆるやかに覆われます。
24日の美留和は,概ね晴れるでしょう。気温が上がるでしょう。
◆1月23日(木)◆日出06:47 日入16:21
のち
[やや低い]最低気温-16℃ 最高気温-9℃
移動性高気圧が西日本に中心を移します。また,気圧の谷が23日明け方にかけて東北北部〜北海道付近を通過し,さらに後続の気圧の谷が23日午後にかけて北海道付近を東進します。気圧の谷通過後,北海道には上空約5,500mに-42℃以下の寒気がはいります。
23日の美留和は,午前中は気圧の谷の影響で曇りがちですが,午後からは,晴れるでしょう。
◆1月22日(水)◆日出06:48 日入16:20
[並み]最低気温-18℃ 最高気温-5℃
のち 一時
低気圧は発達しながら千島近海から千島の東へと遠ざかります。
22日の美留和は,晴れますが,午後からにわか雪が降るでしょう。
◆1月21日(火)◆日出06:49 日入16:19
[やや低い]最低気温-19℃ 最高気温-3℃
一時
低気圧が日本海を東北東に進み,三陸沖にします。低気圧通過後,一時的に冬型の気圧配置となり、寒気が入ります。この低気圧とは別に本州の南岸沿いを進む低気圧が発生します。
21日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆1月20日(月)◆日出06:49 日入16:17
時々
[やや低い]最低気温-19℃ 最高気温-5℃
日本海に低気圧が発生し,東進します。
20日の美留和は,概ね晴れますが,午後から少しずつ雲が出るるでしょう。
◆1月19日(日)◆日出06:50 日入16:16
一時
[やや低い]最低気温-18℃ 最高気温-6℃
低気圧は日本の東へ進み,美留和付近は,強い冬型の気圧配置となります。
19日の美留和は,終日,雪が降るでしょう。午後に2-4cm程度積もるでしょう。
◆1月18日(土)◆日出06:51 日入16:15
のち
[やや低い]最低気温-18℃ 最高気温-5℃
低気圧が日本海と関東の東付近に発生し,それぞれ東に進みます。美留和の天気は下り坂です。
18日の美留和は,晴れますが次第に雲が多くなるでしょう。
◆1月17日(金)◆日出06:51 日入16:14
一時
[やや低い]最低気温-16℃ 最高気温-6℃
美留和付近は冬型の気圧配置となります。北海道付近には,上空約5,500mで-42℃程度の寒気が停滞します。
17日の美留和は,概ね,晴れますが,時おり,風花が舞うでしょう。
◆1月16日(木)◆日出06:52 日入16:12
のち
[やや低い]最低気温-18℃ 最高気温-5℃
美留和付近は,宗谷海峡付近を東進する低気圧を含む気圧の谷に入ります。 また,北海道では,上空約5,500mで-42℃程度の寒気が停滞します。
16日の美留和は,朝のうち晴れますが,13時から15時の間,雲が広がり一時的に強い雪が降るでしょう。
◆1月15日(水)◆日出06:52 日入16:11

[やや低い]最低気温-21℃ 最高気温-3℃
美留和付近の冬型気圧配置が緩みます。
15日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆1月14日(火)◆日出06:53 日入16:10
一時
[やや低い]最低気温-14℃ 最高気温-4℃
引き続き,美留和付近は,強い冬型気圧配置です。
14日の美留和は,晴れますが一時的に雪が降るでしょう。北西の風が強いでしょう。
◆1月13日(月)◆日出06:53 日入16:09
時々
[低い]最低気温-17℃ 最高気温-8℃
美留和では,低気圧や前線の通過後,再び寒気移流が強まります。
13日の美留和は,概ね晴れるでしょう。
◆1月12日(日)◆日出06:54 日入16:08
のち
[低い]最低気温-20℃ 最高気温-5℃
ウラジオストックの南に低気圧が発生し,発達しながら日本海北部から北海道に進みます。美留和付近のお天気は,下り坂です。
12日の美留和は,朝のうち晴れますが,次第に雲が広がり,夕方から雪が降りだすでしょう。
◆1月11日(土)◆日出06:54 日入16:06
時々
[低い]最低気温-21℃ 最高気温-6℃
美留和付近は,引き続き冬型気圧配置です。寒気が流れ込みます。
11日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆1月10日(金)◆日出06:54 日入16:05
時々
[低い]最低気温-21℃ 最高気温-7℃
美留和付近は,引き続き冬型気圧配置です。強い寒気が流れ込みます。
10日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆1月 9日(木)◆日出06:54 日入16:04

[並み]最低気温-10℃ 最高気温-5℃
低気圧は日本の東へ進み,日本付近は強い冬型の気圧配置に移行します。
9日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆1月 8日(水)◆日出06:55 日入16:03

[やや高い]最低気温-6℃ 最高気温0℃
日本海北部に低気圧が発生し,美留和の北を通過し,オホーツク海に達します。低気圧に向かって南西風による暖湿気が流入します。
8日の美留和は,曇りがちでしょう。
◆1月 7日(火)◆日出06:55 日入16:02
時々
[やや低い]最低気温-16℃ 最高気温-2℃
本州付近を移動性高気圧が東進します。美留和はこの高気圧にゆるやかに覆われます。
7日の美留和は,概ね,晴れるでしょう。
◆1月 6日(月)◆日出06:55 日入16:01
時々
[やや低い]最低気温-21℃ 最高気温-3℃
美留和では一時的に冬型の気圧配置が強まりますが,大陸の高気圧が日本海西部に移動し,冬型の気圧配置は西から緩みます。
6日の美留和は,曇りがちですが時おり晴れ間も見えるでしょう。
◆1月 5日(日)◆日出06:55 日入16:00
一時
[やや低い]最低気温-19℃ 最高気温-4℃
北海道の西に気圧の谷が発生し,シアーライン(風の変わり目)が,お昼前後に美留和を南下します。
5日の美留和は,お昼前後に強い雪が一時的に降るでしょう。
◆1月 4日(土)◆日出06:55 日入15:59
のち
[並み]最低気温-8℃ 最高気温-4℃
低気圧が北海道太平洋側を通って千島近海に達する見込みです。一方,本州の南岸でも低気圧も東進し,次第に冬型に移行します。
4日の美留和は,午前中は低気圧の影響で雪が降りますが,午後からは,時おり晴れ間も見えるでしょう。
◆1月 3日(金)◆日出06:55 日入15:58
時々
[やや低い]最低気温-17℃ 最高気温-3℃
低気圧はカムチャツカの東に進みます。美留和では,引き続き,冬型の気圧配置が持続します。一方,3日朝にウラジオ付近に低気圧が発生,前線を伴い日本海を東進し,3日夜には津軽海峡付近を通ります。
3日の美留和は,日中は概ね晴れますが,夜のはじめころから雪が降りだすでしょう。
◆1月 2日(木)◆日出06:55 日入15:57
一時
[並み]最低気温-10℃ 最高気温-2℃
低気圧が2日にはオホーツク海に進みさらに発達する見込みです。北日本を中心とした強い冬型の気圧配置が続きます。北西の風が強いでしょう。
2日の美留和は,曇りがちで,時おり,雪が降るでしょう。
◆1月 1日(水)◆日出06:55 日入15:56
のち
[やや高い]最低気温-9℃ 最高気温+2℃
低気圧は1日朝にかけ急速に発達しながら北海道付近に進みます。また,これに伴う寒冷前線が本州付近へ南下します。また別に発生する低気圧がさらに発達し,1日夜にオホーツク海に進みます。美留和は,これら気圧の谷が通過します。
1日の美留和は,午前中は雪が降ります。午後からは晴れますが南西の風が強いでしょう。初日の出は,雲が多く難しそうです。
2013年 2012年 2011年